高還元率!法人カードでANAマイルが貯まるANAダイナースクラブ

業界屈指のマイル還元率!ANAダイナースクラブコーポレートカード

ANAマイル法人カード

(最新更新日:2018年01月16日)

 

  • 年会費:20,000円
  • 申込み:法人経営者 / 個人事業主

 

  • ギフト券などに変えられるマイルの還元率が驚異の1.0%
  • 搭乗前の時間を快適にする「プライオリティパス」の発行無料
  • 国内外とわず、最高1億円の保険補償!

 

飛行機利用をする社員が多い企業におすすめなのが、ANAダイナースクラブコーポレートカード!

 

法人カードを利用して、お得な特典を受けたいと思いませんか?
ANAダイナースクラブコーポレートカードを利用すれば、法人カード屈指のANAマイル還元率が備わっているので大きな恩恵を得ることができます。

 

基本的に性能が良く、一般ランクの中では飛び抜けたスペックを持つ1枚。
特に旅先での嬉しい付帯サービスが豊富に備わっているので、出張等で飛行機の利用頻度が多い方にはぜひとも持っておいて欲しい法人カードです。

 

そんな充実した特典を持つANAダイナースクラブコーポレートカードについて、その魅力をまとめたのでぜひご覧ください!

 

 

 

ANAダイナースクラブコーポレートカードの詳細がこちら

ANAマイル法人カード

 

法人カードを検討中の方は、その多くが付帯サービスを気にしていることでしょう。
特にポイントやマイルの還元は人気の付帯サービスで、アナタも還元率を比較しているのではないですか?

 

そんな恩恵を得たい方にとって、ANAダイナースクラブコーポレートカードはうってつけの1枚!
なぜなら、1.0%という高還元率を誇るので、お得な特典を受けやすいのです。

 

カード名 ANAダイナースクラブコーポレートカード
券面
利用限度額 審査による
初年度年会費 20,000円(税抜)
ANAマイル還元率 1.0%
ポイント還元率 1.0%
支払い方法 1回払い/ボーナス払い/リボ
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング保険 最高500万円
空港ラウンジ
プライオリティパス
ETCカード 無料発行

 

 

 

「マイル還元率」以外にも4つのメリットがあります!

ANAマイル法人カード

 

ANAダイナースクラブコーポレートカードは、還元率の高さから「マイルが貯まりやすくて嬉しい!」という口コミをよく聞きます。

 

しかし、この法人カードのメリットは、果たしてマイル還元率だけなのでしょうか…?

 

実は、マイル貯蓄以外にもお得な付帯サービスを充実させた優れた法人カードです!
ここでは、ANAダイナースクラブコーポレートカードの特徴や魅力について、嬉しい付帯サービス4つを紹介します。

 

1. ホテルやレストランなど利用できる優待サービスが充実!

ANAマイル法人カード

 

充実な付帯サービスは、ANAダイナースクラブコーポレートカードの見どころの1つ!
その付帯サービスで利用者人気が高いのが、ホテル優待サービス

 

ANAは、インターコンチネンタルホテルズグループと提携しているので、ANAホテルを始め、共同ブランドの宿泊施設を優待割引での利用ができます!
優待価格になるだけでなく、無料朝食のサービスや、国内での宿泊施設利用ではウェルカムドリンクのサービスもおこなっているなど、おもてなしにかけては一級品。

 

そのため、インターコンチネンタルは多くの方に支持されており、ANAダイナースクラブコーポレートカード利用者からの評判が良いおすすめのメリットです。

 

 

2. ショッピングでマイルが貯められる!

ANAマイル法人カード

 

間違えて覚えている方が多いのですが、基本的に法人カードで買い物をしてもマイルは還元されません
しかし、その中にも数種類だけショッピングによりマイルを貯められるものがあり、ANAダイナースクラブコーポレートカードは正にその法人カードになります!

 

特にANAダイナースクラブコーポレートカードは、ANAと提携している中で唯一マイルの還元ができる法人カード。
航空機利用だけでなくショッピングでもマイルが貯められるので、ANAマイラーにとっては利用を視野に入れたいメリットです。

 

 

3. 世界各国で空港ラウンジが利用可能!

ANAマイル法人カード

 

ANAダイナースクラブコーポレートカードがあれば、飛行機搭乗前に立ち寄れるラウンジを無料で利用可能

 

さらに、この法人カードがあればプライオリティパスを無料で発行できます。
プライオリティパスとは、一般より上のランクのラウンジへの入出許可証のようなもので、本来なら約45,000円相当の年会費を必要とします。

 

しかし、このANAダイナースクラブコーポレートカードがあれば無料でプライオリティパスを発行できるので、空の旅をより快適なものにしてくれます。

 

プライオリティパスは海外の空港ラウンジも利用できるので、ビジネスで世界中を飛び回る方にはおすすめしたいポイントです!

 

 

4. ETCカードの年会費・発行手数料が無料!

ANAマイル法人カード

 

ANAダイナースクラブコーポレートカードには、有料道路を割引価格で利用できるETCカードを発行できます。

 

割引価格は場所や時間によっても変わりますが、最大で50%の割引になることも!

 

年会費や発行手数料といった費用はすべて無料なので、割引サービスを利用するのに一切の負担がありません。

 

空だけでなく陸でも快適さを感じられるのは、ANAダイナースクラブコーポレートカードの強みです。

 

 

 

JALマイルを貯めやすい法人カード「セゾンプラチナ」との比較!

ANAマイル法人カード

 

ANAダイナースクラブコーポレートカードは、その名の通り「ANAマイル」を貯めることに特化した法人カードです。

 

では、JALマイルの貯めやすい法人カードと比較したら、どちらの方が貯まるのか気になりますよね。

 

そこで今回、JALマイル貯蓄に特化した法人カード「セゾンプラチナ」との比較をおこないます。

 

カード名 ANAダイナースクラブ セゾンプラチナ・アメックス
券面
マイル還元率 最大1.0% (ANA) 最大1.125% (JAL)
年会費 20,000円 20,000円
年会費 (追加カード) - 3,000円
ポイント還元率 1% 国内:0.5% / 海外:1.0%
海外傷害保険 最高1億円 最高1億円
国内傷害保険 最高1億円 最高5,000万円
ショッピング保険 年間最高500万円 年間最高300万円
プライオリティ・パス
キャッシング 300万円 300万円

 

似たような性能を持つ2枚ですが、マイル還元率においてはセゾンプラチナに軍配が上がりました!
しかし、保険サービスの面ではANAダイナースクラブコーポレートカードは2倍の補償額となっており、多少還元率を落としてもこちらを取る方もいらっしゃいます。

 

両者ともプライオリティパスを無料発行できるのは、飛行機利用の多い方には嬉しいですね。

 

結局のところどちらのマイルを貯めたいかによりますが、還元率と保険のどちらを取るかといった決め方をしても良いかも知れませんね。

 

▽「セゾンプラチナ」については、こちらの詳細ページをご参照ください▽

セゾンプラチナの詳細はこちら

 

 

 

ANAマイルの貯めやすさはトップクラス!おすすめの法人カード

ANAマイル法人カード

 

「ANAダイナースクラブコーポレートカード」の詳細は以上になります。

 

1.0%という高レートのマイル還元率を保持し、かつ充実した付帯サービスを利用できるなど、高スペックの法人カードです。
飛行機利用でもショッピングでもマイルが貯まる数少ない法人カードで、お得な特典を頻繁に受けられることは間違いなし!

 

ANAマイラーも、これからマイルを貯めることを目指す方にもおすすめの法人カードです。

 

もし他にもマイルが貯まる法人カードを知りたいという方は、こちらの記事もおすすめです。
40枚以上の法人カードから比較して厳選した「マイルが貯まりやすい法人カード」を選んでランキングにしているので、ぜひご覧ください。

 

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