ビジネスカードとコーポレートカードの違いをご紹介します。

「ビジネスカード」と「コーポレートカード」の違いとは?

(最新更新日:2017年9月17日)

法人カードの種類

 

 

法人カードやクレジットカードなどの紹介サイトやカード発行会社の公式ページを閲覧している際に、「○○ビジネスカード」、「○○法人カード」や「○○コーポレートカード」など呼び名が異なっていて疑問に思われた方も中にはいると思います。

 

呼称の違いによって疑問点が生まれ、いまいちどの法人カードを選べばよいのかが分からなくなってしまったという方もいるのではないでしょうか。

 

では、呼び名が異なることで、サービス内容やカードの特徴は変わるのか?そして、どのような違いがあるのか?
当ページでは、「ビジネスカード」「コーポレートカード」の違いについて解説していきます。



2種類の法人カードの違いについて

 

結論から言いますと、原則的な違いはありません!
「従業員数何名以上」「資本金何千万以下」などのルールでの判別はされてなく、呼び方はカード発行会社側の判断で決められます。

 

カード発行会社は大企業向けや中小企業向けなど会社規模に分けて法人カードを作ることが多いです。
では、実際にビジネスカード、法人カードやコーポレートカードの特徴やサービスの詳細内容を見ていきましょう!

 

「ビジネスカード」とは?

「ビジネスカード」と「コーポレートカード」の違いとは?

 

一般的に呼ばれている「ビジネスカード」とは、個人事業主や中小企業向けに作られた法人カードのことです。
主に役員もしくは、数名の社員(課長、部長クラスなど)に向けて発行される法人カードで、経費の精算は各カード所有者が支払います。

 

ちなみ「○○法人カード」と呼ばれているカードも同様の扱いです。
カード発行会社によって呼び名は決められているだけなので、基本的なルールみたいなものはなく、あくまで中小企業や個人事業主向けということでつけられた呼び方です。

 

「ビジネスカード」=「中小企業や個人事業主向けの法人カード」

「ビジネスカード」と「コーポレートカード」の違いとは?

 

中小企業や個人事業主向けに作られた法人カードとして代表的なカードをいくつかご紹介いたします。

 

セゾンプラチナ・アメックス

アメックス・ゴールド

「ビジネスカード」と「コーポレートカード」の違いとは?

「セゾンプラチナ・アメックス」は限度額も高く、利用者によっては1,000万円まで設定される場合もあります。
その他、特典や付帯サービスが充実していたり、JALマイルの還元率が「1.125%」と法人カードの中ではトップクラスの還元率。
利用できる限度額も高いため、社員数の多い企業でも利用しやすいと思いますが、カード発行できる枚数が最高4枚までと制限があるので、多くの社員に利用させることはできませんので、中小企業に適した法人カードと言えます。
ただし、大企業の場合でも大人数対象でなく、役員クラスのみへの追加カード発行であれば問題ないでしょう。

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「ビジネスカード」と「コーポレートカード」の違いとは?

「アメックス・ゴールド」は設立年数3年未満の新しい企業でもかなり審査が通りやすいことで有名な法人カード。

 

設立したばかりの中小企業の経営者や個人事業主方でも気軽にお申込みができるので非常に人気も高いです。

 

そして、「アメリカン・エキスプレス」の法人カードということで、ステータス性や知名度も非常に高くこれ一枚持っていることで周りからの見られ方も変わるでしょう。

 

 

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オリコGoldForBiz

JCB一般法人カード

「ビジネスカード」と「コーポレートカード」の違いとは?

「オリコGoldForBiz」は、全ての法人カードの中でもトップクラスを誇るコストパフォーマンスに特化した法人カードとして大変支持されています。
ゴールドランクにも関わらず、年会費が2,000円(税抜)でゴールドランクの特典や付帯サービスが利用でき、審査基準も優しいことで有名です。

 

さらに、追加カードも3枚まで年会費無料。
その他、ビジネス面での付帯サービスや保険補償サービスなども充実していますので出張先でのトラブルにもしあったとしても安心できるサービス内容。
「オリコExForBiz」は当サイトではもちろん、他サイトでの評価も大変高く、そして、口コミでもかなり人気の高いコストパフォーマンスに特化した法人カードです。

 

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「ビジネスカード」と「コーポレートカード」の違いとは?

日本唯一の国際ブランド「JCB」が提供している「JCB一般法人カード」

 

年会費が「1,250円(税抜)」と非常にリーズナブルな法人カード、そしてポイントやマイルもしっかり貯めることもでき、国内・海外問わずトラブルの際に安心な保険付帯サービスも付きます。

 

知名度も高く、審査基準も優しく、そして年会費もリーズナブルなので、法人カード初心者の方に大変おすすめです。

 

安心・安全・安定の3拍子が揃っている法人カード「JCB一般法人カード」はいかがでしょうか?

 

 

 

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「コーポレートカード」とは?

「ビジネスカード」と「コーポレートカード」の違いとは?

 

「コーポレートカード」は、従業員数が多い企業や毎月の利用額が高い企業などの大企業向けに作られた法人カードのことを言います。
コーポレートカードは大企業以外にも、官公庁など政府機関でも利用されており、最大の特徴は何と言ってもカードの発行枚数が多数であること。
これは大企業や官公庁などの大人数の経理処理を効率化させるためや複数の部署や社員がカードを利用できることを目的としているからです。

 

ビジネスカードでは代表者個人が審査されますが、コーポレートカードは法人代表者や会社のステータスで審査が行われます。

 

「コーポレートカード」=「大企業向けの法人カード」

「ビジネスカード」と「コーポレートカード」の違いとは?

 

大企業向けに作られた法人カードとして代表的なカードをいくつかご紹介いたします。

 

オリコビジネスカード(ゴールド)

JCBビジネスプラスゴールド

「ビジネスカード」と「コーポレートカード」の違いとは?

「オリコビジネスカード(ゴールド)」は利用限度額が最高1,000万円までとかなり高い限度額が設定されたゴールドランクの法人カードです。
そして、「オリコGoldForBiz」と同様、年会費が「2,000円(税抜)」ととてもリーズナブル。

 

追加カード発行枚数も最大20枚まで発行可能ですので、余裕をもって社員用に作ることができます。
その他、ETCカードを無料で利用でき、空港ラウンジや保険付帯サービスも充実。

 

移動や出張の多い大企業にとてもおすすめの法人カードです。

 

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「ビジネスカード」と「コーポレートカード」の違いとは?

「JCBビジネスプラスゴールドカード」は、オンラインで新規入会された方を対象に初年度年会費無料!そして、ポイント型ではなく、「キャッシュバック型」なので、利用した分だけキャッシュで還元されます。
ポイント利用をあまりしない方利用する機会あまりない方にとっておすすめの法人カードです。

 

そして、ETCカードの年会費・発行手数料無料やガソリンスタンドでの利用時でも利用分「キャッシュバック」が適応します。
さらに、国内主要都市の空港ラウンジの利用も可能なので、飛行機や営業車など出張頻度の多い企業に非常におすすめな法人カードです。

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JCB一般法人カード

ライフカードビジネス

「ビジネスカード」と「コーポレートカード」の違いとは?

上記で中小企業向けにおすすめした法人カードで紹介させていただきましたが、「JCB一般法人カード」は中小企業だけでなく、数多くの大企業からも支持されている法人カード。
その理由として、年会費(追加カード含め)がとてもリーズナブルなので発行がしやすく、発行限度枚数が「無制限」ですので、とても便利でだからです。
ただし、無制限ですので、不要分の枚数発行しないようご注意ください。

 

その他、ETCカードの年会費・発行手数料無料や特典や付帯サービス満載。
大企業にも大変おすすめな法人カードです。

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「ビジネスカード」と「コーポレートカード」の違いとは?

「ライフカードビジネス」は年会費永年無料
そして、追加カードやETCカードの年会費も無料!

 

さらに、カード発行枚数無制限なので多くの社員に持たせることができます。

 

特別な特典・付帯サービスの利用よりも、社員の経理処理・管理の最適化ができ、基本的なビジネス付帯サービスを重視したいという経営者の方にとてもおすすめです。

 

 

 

 

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【まとめ】会社の業態や規模によって法人カードを選びましょう!

「ビジネスカード」と「コーポレートカード」の違いとは?

 

当ページ「「ビジネスカード」と「コーポレートカード」の違いとは?」を最後まで読んでいただきありがとうございました。
「ビジネスカード」、「法人カード」や「コーポレートカード」など呼び方の違いによって大きな違いはありません!
ただし、カード発行会社が定めた呼称によって会社の規模を基準に決めている傾向がありました。
しかし一番大事なことは、自社の会社規模や従業員数に対して、追加カード発行枚数、限度額や利用価値のある特典・付帯サービスが付いているかどうかしっかり事前に確認することです。
自社のニーズに合った法人カード選ぶことでさらに今後のビジネスを最適化することができるでしょう。

 

是非一度、法人カードへのお申込みをご検討してみてはいかがでしょうか?

 

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