当ページでは、中小企業に最適な法人カードの選び方を解説します。

中小企業におすすめしたい法人カードとは?

(最新更新日:2017年11月18日)

中小企業におすすめの選び方

 

企業の業種社員数などの企業のステータスによって、おすすめするカードは異なります。
各カードによって特徴やサービス内容が変わりますので、自社の特徴に合った一枚を選ばないと利用する機会がなく、効率よく活用できなくなります。
そして、選び方として指標になるのが「会社の規模」
「中小企業」「大企業」とで、選ぶべきカードは大きく異なります。

 

今回、当ページがご紹介する内容は「中小企業向けにおすすめしたい法人カード」です。
企業の業種によって選び方は異なりますが、会社の規模が一番選び方が異なる要因とも言えるでしょう。

 

では、中小企業におすすめの法人カードとは、一体どのようなカードなのでしょうか?
カード選びの基準や当サイトおすすめの法人カードなどみなさまに分かりやすく解説していきます!


中小企業におすすめの選び方


中小企業が選ぶ時に知っておくべき4つの基準

 

法人カードにも中小企業向けと大企業向けと特徴を2つ分けられています。
そして、中小企業の経営者が法人カード選ぶ際に知っておくべき基準が4つあります。
この4つの基準をしっかり把握して、お選び頂ければ、良い法人カードをお選びいただけるかと思います。

 

では、その4つの選ぶポイントをご紹介していきましょう!

 

【ポイントその1】利用する社員は何名いるか?

中小企業におすすめ?

 

自社で貸与する必要のある社員画何名いるのかによって、選ぶべき法人カードの異なってきます。
例えば、営業車の利用頻度が多い企業であれば、ETCカードや追加カードの発行枚数の制限が厳しくない法人カードを選ぶべきです。
その際におすすめな法人カードが「JCB一般法人カード」

 

「JCB一般法人カード」は、年会費「1,250円(税抜)」でとても低価格で、ETCカードの年会費・発行手数料無料で利用できます。
さらに、ポイントやマイルも貯蓄することができるので、各社員に持たせることで利用分によってポイント・マイルを貯蓄する事も可能。
とても効率良くポイント・マイルが貯める事ができ、経理回りの作業も最適化できるオールラウンドな法人カードです。

 

【ポイントその2】限度額はいくらか?

中小企業におすすめ?

 

現在、社内で月々いくらぐらいの経費が発生しているのかを逆算して、社内の経費を一枚で管理できる法人カードを選びましょう。
限度額があまりにも少ない場合、月の途中で限度額が越えてしまい、翌月まで利用できなくなる恐れがあります。

 

利用限度額が十分で、年会費が安い法人カードでおすすめは「ライフカードビジネス」です。
「ライフカードビジネス」は、年会費永年無料で限度額が最大500万円まで増枠することができますので、社員数100人以上を超える企業でなければ問題ないかと思います。
特別な特典・付帯サービスやポイント・マイルの付帯はされていませんが、ETCカードの無料付帯サービスや基本的なビジネスサポートなどはしっかり付帯されていますので社員に無料で貸与することができるのでかなりコストパフォーマンスに優れています。

 

【ポイントその3】どういうシーンで利用するのか?

中小企業におすすめ?

 

自社の業態として、営業車の利用が多いのか、出張での飛行機利用が多いのか、そして、国内での接待や会食などでの利用が多いなど、どのようなシーンで良く利用しているか確認してから法人カードを選びましょう。
その選び方がとても重要で、普段利用しないようなサービスや今後利用したいと思わないサービスが付帯されても、使い機会もなく無駄になってしまいます。
自分のニーズをしっかりと把握し、どの法人カードに自分好みのサービスが付帯されているのか確認した上でお申込みしましょう。

 

ちなみに、国内や海外への出張で飛行機利用が多い方には「セゾンプラチナ・アメックス」がおすすめです。

 

「セゾンプラチナ・アメックス」は、特典・付帯サービスにとても優れた法人カード。
世界各国の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」や国内はもちろん海外での充実した保険付帯サービス(国内で最大5,000万円、海外で最大1億円補償)と事故などのトラブルに巻き込まれた場合でも安心の付帯サービスです。
そして、JALのマイル還元率が「1.125%」と法人カードの中では一番マイルの還元率がトップクラス
出張での飛行機利用の多い方におすすめの法人カードと言えます。

 

【ポイントその4】審査に通りやすいのか?

中小企業におすすめ?

 

中小企業には、設立年数が3年未満の会社も中にはいると思います。
実は、法人カードを持つためには各カード会社が設けた「審査基準」をクリアしければなりません。
各カード会社によって法人カードの「審査基準」が異なりますが、一般的に言われているのが、【黒字経営】【設立年数3年】です。
これは企業の貸し倒れ自己破産などのリスクを無くすための対応策となります。
これをクリアしている企業であれば、高確率で審査は通過できるでしょう。

 

では、3年未満の企業や赤字経営の企業は確実に法人カードを持つことができないのでしょうか?
そういった企業におすすめの法人カードが「アメックス・ゴールド」
「アメックス・ゴールド」は、外資系クレジットカード会社「アメリカン・エキスプレス」が発行している法人カードで、赤字経営や設立年数3年未満の企業でも審査が通りやすい法人カードとして有名です。そして、世界的に知名度も高くかなりステータス性も高く、世界各国の主要都市であれば問題なく利用できます。
海外主張など多い方にとてもおすすめです。

 

中小企業の経営層に人気のある法人カード5選

中小企業におすすめ?

 

当サイトおすすめの中小企業の経営層から人気の高い法人カードトップ5をご紹介します。

 

オリコ EX Gold for Biz

価格 評価 備考
【年会費】2,000円 評価5 【オンライン会員限定】
初年度年会費無料!
オリコ EX Gold for Biz

オリコEXGold for Bizは、ゴールド法人カードにしては年会費2,000円と一般ランクとさほど変わらない低コストな法人カード。

低コストだからといってサービスが少ないというわけではなく、むしろこの年会費でここまでやるのか!というレベルのサービスや特典が付帯しています。

また、利用額に応じてポイント還元率も変化。
最大ポイント還元率は、1.1%と法人カードの中でも高い数値を誇ります。

使えば使うほど得する、お得ゴールド法人カードなのです。

セゾンプラチナ・アメックス

価格 評価 備考
【年会費】20,000円 評価5 【新規入会限定】
「永久不滅ポイント」
2,000ポイントプレゼント!
セゾンプラチナ・アメックス

セゾンプラチナ・アメックス法人カードは、世界的にも有名なアメリカンエクスプレス社が発行するプラチナ法人カードです。

海外使用時のポイント還元率は1%、JALマイル還元率1.125%など、特に海外で使用する際に受けられる恩恵が多く、海外出張や海外利用の多い方におすすめ。

さらに、申請発行が可能な上、発行期間は最短3日と審査に通ればすぐに手に入れることが可能です。

三井住友ビジネス

価格 評価 備考
【年会費】1,250 評価4 月約100円の会費で保険完備!
三井住友ビジネス

三井住友ビジネスカードは、年会費の安さが際立つ法人カード。
その金額は1,250円と、月に100円程度の支払いでご利用できてしまう格安法人カードです!

また、1枚では物足りない場合、追加すことができるこの法人カードは、2枚目からの年会費が400円と更にお得になります。

格安年会費でありながらもポイント還元を完備しており、年会費分程度は簡単に回収することが可能です。

JCB法人カードといえば保険サービスが優秀ですが、こちらの一般ランク法人カードでも最大2,000万円の高額補償を約束しています。

年会費1,250円でポイントと保険が付く優秀な法人カード。
一般ランクの法人カードで迷っている方は、三井住友の検討をおすすめします。

アメックス・ゴールド

価格 評価 備考
【年会費】31,000円(+税) 評価4 【オンライン入会限定】
30,000ポイントプレゼント
アメックス・ゴールド

ゴールド法人カードでオリコの次におすすめなのが、こちらのアメックス・ゴールド法人カードです。
セゾンプラチナと同様にアメリカンエクスプレス社が発行しており、飛行機など渡航利用での得点が豊富です。

また、設立年数3年未満の法人でも審査申込みが可能な法人カードとして話題となっており、はじめて法人カードを持つという方におすすめです。

国内・海外の両方でも問題なく利用できる上、ビジネスサポートが3種類以上用意されているなど、特に経営面で活躍してくれるゴールド法人カードと言えるでしょう。

三井住友ビジネスプラチナカード

価格 評価 備考
【年会費】50,000円 評価4 最大60,000円相当のギフトカード付与
三井住友ビジネスプラチナカード

三井住友カード会社が発行する、プラチナ法人カードが三井住友ビジネスプラチナカードです。

付帯サービスは上質で、グルメ&トラベルの優待サービス、コンシェルジュサービス、各種ビジネスサポートなど種類も実に豊富。

このカードで一番注目すべきなのは、世界二大国際ブランドVISA・MasterCardを同時発行できるという点!

両方の国際ブランドで決済が可能となるので、広い範囲で法人カード使用するという方には大変おすすめな一枚です。

JCBゴールド法人カード

価格 評価 備考
【年会費】10,000円(+税) 評価4 【オンライン入会限定】
初年度年会費無料!
JCBゴールド法人カード

JCBゴールド法人カードは、年会費10,000円と他のゴールドカードと比べると比較的リーズナブルなゴールド法人カードです。

日本のカード発行会社であるJCBのカードであるため、日本国内の多くの店舗で特典やポイントサービスを利用することが可能です。
日本国内での利用が多く、ゴールドカードのステータス重視するよいう方におすすめの一枚となっています。

また、オンラインで入会すると初年度の年会費が無料になるという特典が。
初年度限定ではあるものの、実質0円で利用できるゴールド法人カードはこのJCBゴールド法人カード以外にはありません。

JCB一般法人カード

価格 評価 備考
【年会費】1,250(+税) 評価3.5 【オンライン入会限定】
初年度年会費無料!
JCB一般法人カード

JCBが発行する手軽な一般法人カードです。

年会費は1,250円(税抜)と非常にリーズナブルな価格設定となっており、ひとまず法人カードを試してみたいという人にピッタリの一枚です。

オンラインで入会の申し込みをされた方は、初年度年会費無料という入会特典もあります。
経費管理を円滑したい、最低限の利用だけで十分、上質な付帯サービスを必要としていない…そんな方におすすめの、手軽な法人カードと言えます。

 

【まとめ】自社のニーズに合った法人カードを選びましょう!

中小企業におすすめ?

 

当ページ「中小企業におすすめしたい法人カードとは?」を最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回こちらの記事を読んでいただいて自分の自社に合った法人カードは見つかりましたでしょうか?

 

発行しているカード会社が異なるように各法人カードの特徴やサービス内容も大きくかわります。
社員数が100人以上いる大企業であれば、カード発行枚数ができるだけ多く、利用限度額もなるべく高い法人カード良いでしょう。
一方、社員数が約2~30名程度の企業だとしたら、カード発行枚数や利用限度よりも特典や付帯サービスに特化した法人カードがおすすめです。
そして、業態によっても選ぶ法人カードは異なります。

 

営業車の利用頻度の高い企業であれば「ETCカード」が無料付帯される「JCB一般法人カード」、海外出張の多い方であればマイル還元率の高い「セゾンプラチナ・アメックス」や個人事業主、そして追加カードをあまり必要とされていない方であればコストパフォーマンスに特化した当サイトおすすめNO’1の「オリコGoldForBiz」がおすすめです。

 

上記でご紹介させていただいた法人カード以外にも様々な特徴も持った法人カードがございます。
もし、もっと詳しく法人カードについて知りたいという方がいましたら、こちらのランキングをご参照ください!


中小企業におすすめのカード