審査・能力値・年会費!コスパ選ぶ法人カード比較ランキング!

コスパの優れた法人カード比較ランキング!

(最新更新日:2017年11月18日)

あなたはもう最適な法人カードは見つけましたか?
今、法人カードをお探しのことだと思いますが、比較すべき項目がこれでもか!とたくさんあり、自分に最適な1枚を探しあぐねているのではないでしょうか。

年会費や付帯サービス、利便性に審査基準。
これらを比較して最適な法人カードを見つけても、どこかしらのステータスが欠けていて物足りなさを感じることも多いですよね。

バランスに優れ、どのステータスも高水準の法人カードはないのかと思った方も大勢いると思います。

そこで当サイトでは、ステータス性は高く、かつ年会費は安いというコスパが優秀な法人カードの比較ランキングを作成!

このコスパ比較ランキングは、バランスの取れた法人カードはもちろんのこと、実際に使い勝手がよいかというところまで評価対象としています。

さらに!コスパ比較ランキングで紹介する法人カードは、審査基準が甘いと口コミのある法人カード!
コスパ比較ランキングから気に入った1枚が見つかれば、申請まですぐに案内できるサポートをおこなっています!

もしあなたが最高の法人カードを決めあぐねているなら、このコスパ比較ランキングを見てみてはどうですか?
では、さっそくランキングをみてましょう!





コスパで選ぶならこの5枚!


コスパ比較ランキングの評価基準
年会費 年会費の金額を比較
ステータス カードの持つステータス性を比較
サービス カードに付帯されたサービスを比較
利便性 「実際に使った感想」を比較
審査基準 審査が甘いか厳しいか比較

コスパ比較ランキングは、法人カードを選ぶ際に注目すべき5項目を10段階で評価し作成。
各項目は上記の通りで、コスパ比較ランキングでは項目をもとにレーダーチャートを作成
お忙しい方でも簡単に比較ランキングをチェックすることができます!


オリコEXゴールド

比較結果:ランキング1位

価格 評価 備考
年会費2,000円 評価5 初年度年会費が無料!
オリコEXゴールドの総評

コスパ比較ランキング第1位「オリコEXゴールド」

全てのステータスが高水準とバランスの取れた法人カード!

マイル還元率や傷害補償といった付帯サービスが付き、利用限度額や発行枚数も同ランクと比較してみると平均以上数値で、利便性にもとても優れています。

その中でも特に突出したステータスといえばポイント還元率
何と最大1.1%と、プラチナランク並のポイント還元率を誇るゴールドカードは、比較してもオリコEXゴールド以外なかなかありません。

これらの好条件のステータスを持ちながら、何と年会費はたったの2,000円!
更に、今お申込みの方なら1年間の年会費が無料になるサービス付き!

独自の調査で、比較的「審査が甘い」法人カードと判明しましたので、もしあなたが何を選ぶか迷っているならば、まずランキング1位のオリコEXゴールドを検討することを当サイトはおすすめします!

セゾンプラチナ・アメックス

比較結果:ランキング2位

価格 評価 備考
年会費20,000円 評価4.5 年会費を半額にする方法有!
セゾンプラチナ・アメックスの総評

コスパ比較ランキング第2位「セゾンプラチナ」

セゾンプラチナは、コスパ比較ランキングの中で最も高い年会費のカード。
その額は2万円と、他のランキング掲載カードと比較すると高いと思われるかも知れません。

ですが、実は2万円という年会費が高く感じないのがセゾンプラチナの魅力なのです。

セゾンプラチナは、ポイント・マイル共に還元率が1%を有する法人カード。
2つとも1%を超えるのは、比較してもセゾンプラチナだからこそできる数字です。

そして傷害補償は最大1億円とランキングトップ!
不意の事故や病気があった際でも十分な保険を補償をしてくれます。

またプラチナランクの法人カードなので、ステータス性に優れ、プラチナ法人カード所持者だけが利用できる数々のサービスも特別に利用可能!

例えば、急に接待が入っても条件さえ伝えられば会食のセッティングをおこなってくれるプラチナコンシェルジュサービスを始め、全世界にある空港の特別なラウンジを利用できるプライオリティパスの発行といった、プラチナランクならではのサービス。

そんな法人カードが年会費2万円、通常同ランクの法人カードは年会費3〜5万円なので、比較すると破格の値段と言えます。
更に!今申し込みをした方で年間利用額200万円を超える所有者に限定に、年会費を半額にするサービスを提供しています!

これだけのステータスを有して年会費1万円を高いと取るか安いと取るか。
上質なステータスを味わいたいと思う方はランキング2のこの法人カードをチェック!

JCB一般法人カード

比較結果:ランキング3位

価格 評価 備考
年会費1,250円 評価3.5 一般ランクでは破格の傷害補償!
JCB一般法人カードの総評

コスパ比較ランキング第3位「JCB法人カード」

有料年会費を比較したら格段に安いのがこの法人カード。
1,250円というディナーを1食我慢すれば払える年会費でありながら、ポイントもマイルも還元のサービスを持つ利便性の高い法人カードです。

JCB法人カードは一般ランクではあるものの、補償サービスがゴールドランク並に高いです!
国内でも海外でも最高補償額は3,000万円と、1,250円の年会費では比較的ありえない補償額を提示しております。

さらに、この法人カードを持てばETCカードの手数料&年会費が無料で発行できます!

ポイント還元・旅行補償が付き、年会費が安いながらもETCカードまで無料発行できる法人カード。
国内生産の法人カードで、比較的信頼性も抜群のJCB法人カードは、ステータス性も一般ランクでトップクラスと言っても良いでしょう。

年会費も抑え、ステータス性も高いランキング3位のJCBカード! 詳細のチェックはお忘れなく!

比較結果:ランキング4位

価格 評価 備考
年会費0円 評価3.5 希少性の高い年会費無料の法人カード!
ライフカードビジネスの総評

コスパ比較ランキング第4位「ライフカードビジネスカード」

この法人カードは、コスパ比較ランキングの中でもダントツで年会費が格安!
というのもライフカードビジネスは、年会費・発行手数料共に無料
更にETCカードの年会費と発行手数料も無料で利用できます。

それゆえ、ポイントやマイルの還元、旅行補償は一切付いてない法人カードなので、パフォーマンスを求める方にとっては自分には関係ない法人カード思うかも知れませんが、少々お待ちください!

実は、ライフカードビジネスを発行するライフカードでは、利用者限定で「Web Desk」というサービスを展開しております。

こちらに登録(無料)することで、ライフカードビジネスには無かったポイントサービスがなんと利用可能になります。

ランキング4位にしたライフカードビジネス。
年会費無料・発行枚数は無制限・利用限度額は最大500万円と、社員を大勢抱える会社にベストな法人カードです!

審査は基準が甘くて簡単!全社員がらくらく簡単に受け取ることが可能なので、ぜひチェックしてみてください!

比較結果:ランキング5位

価格 評価 備考
年会費1,250円 評価3 追加カード発行はワンコイン以下!
三井住友ビジネスカードの総評

コスパ比較ランキング第5位「三井住友ビジネスカード」

この法人カードは、先に紹介したコスパ比較ランキングNo.3「JCB法人カード」と似ています。

年会費・ポイント還元率・ステータスと比較してみるとどれも同程度ですが、なぜこちらがランキング5位なのか。

比較した結果、JCB法人カードにはマイル還元がありますが、三井住友ビジネスカードには無いことが分かります。
また、最大1000万円の旅行補償の差、国内に至っては補償はされないと、スペックに少々劣る部分があります。

では、比較してみて三井住友ビジネスカードがJCB法人カードに優れているのはどこなのか?
それは年会費です!

実は、2つの法人カードは年会費は同額なのですが、追加カードの年会費に3倍もの差があります!
JCB法人カードは追加カードの年会費が1,250円、対して三井住友ビジネスカードは400円から利用できます。

仮にあなたが経費処理の利用で法人カードを求めているのであれば、旅行やマイルはあまり必要としていないはず。
その場合はランキング3位のJCB法人カードを選ぶより、ランキング5位の三井住友ビジネスカードがおすすめです!






まとめ

コスパ比較ランキングはいかがでしたでしょうか?

ランキングは、能力・年会費・利便性という法人カード全ての面から優れた法人カードを厳選したので、どの法人カードにするか迷っている方ならこのコスパ比較ランキングで登場した5枚から選択することをおすすめします。

もしコスパ比較ランキングの中からもあなたに合った法人カードが見つからなかったという方は、他の視点からも法人カードを比較し、独自のランキングを作成していますので、こちらからの検討もよろしければどうぞ!


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