ビジネスカードのクレジットカードヒストリーは誰のもの?

法人カードは誰のクレヒスに傷が付く?

 

支払いの延滞などにより傷が付く「クレヒス」。
法人カードの場合、その影響が及ぶのは誰なのでしょうか?

 

個人カードであれば、本人に影響が及ぶことは当然。
ただし、法人カードは法人(企業)で契約を結ぶため、誰に影響が及ぶかわかりにくいと思います。

 

また法人カードでは、従業員のクレヒスに影響が及ぶ可能性も。
そうなると、法人カードを所持する従業員も、自身のクレヒスに不安を抱くでしょう。

 

そこで当ページでは、法人カードで支払いを延滞した際などに、誰のクレヒスに影響が及ぶのか解説。
併せて、クレヒスが傷付いた方の法人カード申請についても解説しているので、ぜひご覧ください!

 

 

 

まずはクレジットカードヒストリーについて知ろう!

 

クレヒスとは、クレジットカードヒストリーの略称。
今までクレジットを利用してきた履歴のことを意味します。

 

滞りなく支払いをしていれば高評価を、延滞など信頼を欠くようなことをすると低評価を受け、クレヒスに傷が付きます。
また、カードでの決済をおこなわないこともクレヒスの低評価へと繋がるので、1年に3回程度の利用を心掛けると良いでしょう。

 

こういったクレヒスの情報が、「信用情報機関」というところに登録されます。

 

信用情報機関では、ローンやカードの申し込みなどの情報を管理。
ここに低評価として登録されると、法人カードの審査がやや難しくなってしまうので注意が必要です。

 

支払いを怠った時などは、基本的にその責任は所有者に。
ですが、法人カードのような企業での契約の場合、従業員のクレヒスはどうなるのでしょうか?

 

 

 

責任があるのは連帯保証人

 

法人カードの場合、債務による問題が生じた際、クレヒスが傷付くのは法人代表者
なぜなら、基本的に法人カードの責任は、連帯保証人にあるからです。

 

法人カードの利用規約には、「法人カードに関しての一切の債務を法人代表者が連帯して責任を負う」と記載されているケースがほとんど。
つまり、連帯保証人である法人代表者のクレヒスには影響が及んでも、従業員にその責任がいくことはほぼないのです!

 

ただし法人カードの中には、連帯保証人を法人代表者以外に任せられるものも。
そこで、従業員が同意のうえ連帯保証人を任されていれば、その方のクレヒスが傷付くので要注意です!

 

このように、法人カードの債務責任は、法人代表者にあると言ってもおかしくありません。
そのため、法人代表者は従業員の法人カードを、キチンと管理しておくようにしてください。

 

 

 

傷が付いていても法人カードは申し込めるの?

 

法人カードは、クレヒスに傷が付いている方でも申し込みは可能
しかし、申し込める法人カードが限定されるだけでなく、審査の通過は極めて困難です。

 

ただし、絶対に法人カードを発行できない訳ではありません

 

法人カードの口コミを調査したところ、「クレヒスに問題があったが発行できた!」との声を拝見!
その要因としては、法人カードの中でも審査が甘いと言われるものを選択したところ、発行まで辿り着けたとのことでした。

 

つまり、審査が甘いと言われる法人カードを選択することで、クレヒスに自信がない方でも発行のチャンスはあるのです!

 

もし、審査が甘いと言われる法人カードを知りたい方は、当サイトの審査ランキングを見てみては?
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