大企業ほど選ぶのが難しい?その原因とおすすめの法人カードを紹介!

大企業におすすめの法人カードとは?

大企業の1枚

 

大企業こそ法人カードは慎重に選ぶべき!

 

法人カードといえば、経費処理を簡略化できたり、決済からポイント貯めたりと、ビジネスにメリットを簡単にプラスするお得なビジネスツール。
導入を考える企業も多く、法人カードの発行枚数はどんどん増えております。

 

そんな法人カードは企業はもちろん個人事業主でも作成可能ですが、なぜ大企業が作るとなると慎重にならなければいけないのか
実は大企業であるほど用途や利用人数が複雑になるため、最適な法人カードを探すのが難しいのです。

 

そこで今回は、大企業に相応しい法人カードとは何かということを解説します。
また、大企業はどういった法人カードの使い方をすればお得が得られるかについても特別にご紹介!

 

経費削減に役立つ情報を紹介し、大企業で効率良く法人カードを使えるようサポートいたします。

 

 

 

最適な1枚を選ぶには注意が必要!

大企業の1枚

 

大企業が法人カードを導入すると、一般的な企業よりも多くの恩恵が得られます。

 

  • 会社の顔となる法人カード用意し、ステータスや信頼性のアピールができる
  • 社員が出張費などを立て替える必要が無く、また利用履歴の管理が楽になる
  • 精算をまとめておこなえるので、経理の仕事の手間が省けるだけでなく経費削減にもなる
  • ポイントやマイルを大量に稼ぐことができる

 

個人事業主と比較すると、大企業は使用額も頻度も圧倒的に多く、その分恩恵を受けやすいといえます。

 

そのため、大企業こそ法人カードを導入した方がお得なのですが、困ったことにスペックの問題で利用が少々難しいことがあります。

 

 

スペックによる制限がある

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簡単なところでいうと「発行枚数」による制限です。
一般的な法人カードの発行枚数は3〜4枚ほどなのですが、この枚数枠の中で大企業が利用するには少々不便であると思われます。

 

では大企業は10枚20枚と発行できる法人カードを選べば良いのでは?となりますが、そうすると今度は「年会費」の問題が出てきます。
発行枚数が増えれば当然年会費も高くなるので、経費を圧迫する原因となるのです。

 

また大企業が使う法人カードであれば、大企業に見合う利用限度額だったりステータスだったりと比較すべき項目はたくさん

 

そのため、大企業が法人カードを選ぶというのはなかなか難しいことなのです。

 

 

では最適なものを持つにはどうしたら良いのか?

大企業の1枚

 

上記のような大企業の問題を解消する術として、法人カードを多種類使う方法があります!

 

例えば社長にはステータス性を重視した法人カードを、一般社員にはコスパの良いものを用意。
こうして差別化を図ることで、それぞれの用途に合わせた最適な法人カードを使うことができます!

 

大企業は種類の違う法人カードを使うことで、利用限度額や発行枚数の制限を緩和でき、年会費も調節しやすくなります。

 

 

 

大企業におすすめの法人カードのご紹介

大企業の1枚

 

大企業で扱う法人カードなら、大まかに3つの方向性で法人カードを選ぶべきです!

 

社長・役員クラス ステータス性を重視・プラチナがおすすめ
部長・課長クラス コストパフォーマンスを重視・プラチナもしくはゴールドがおすすめ
一般社員 年会費を抑えた最小限の利用ができる一般ランクがおすすめ

 

この3つにそれぞれ最適な法人カードを紹介していきます!

 

 

社長・役員クラスにおすすめの1枚

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大企業の社長なので、ステータス性を重視した法人カードとの相性が良いでしょう。
そこでおすすめしたい法人カードはセゾンプラチナ。

 

セゾンプラチナは会費が安く、そしてスペックが高いという実用性の高い法人カード!


高還元率のマイルと最大1億円の保険を備え、20,000円というプラチナ1安い年会費なのだから驚き。

 

また、プラチナランクだから利用できる「コンシェルジュサービス」や、プライオリティパスといったVIPの特典も付帯。
海外に強い1枚なので、海外へ行かれることもある社長クラスには打って付けの1枚です。

 

 

部長・課長クラスにおすすめの1枚

大企業の1枚

 

出張や接待も多いであろう方であれば、コストパフォーマンスに優れたゴールド法人カードがおすすめ。

 

ゴールドとなると年会費の相場が10,000〜30,000円ほどと少し割高になりますが、その中でも安い価格で提供している法人カードがあります。

 

 

オリコビジネスゴールド

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年会費2,000円という低価格での利用が可能なオリコビジネスゴールド。
この法人カードが凄いのは、最大20枚の発行上限最大1,000万円の利用限度額を備えていること!
1,000万円というのはプラチナランク以外ではもはやトップといっても過言ではありません。


オリコビジネスゴールドの特徴は、この最大1,000万円の利用限度額を発行枚数に応じて好きなように分配できること。

 

例えば20枚発行したとして全てを50万円ずつの利用限度額に分けることもできますし、1枚は500万円、残りの19枚で500万円を分けるといったことも可能。

 

そのため、部署に合わせた金額設定の法人カードを作ることができます

 

 

オリコEX Gold for Biz

大企業の1枚

法人カードとして一番の魅力はやはりポイント還元。
オリコExGoldForBizというのは、そのポイント還元率で1番を誇る法人カードです。
最大1.1%という還元率は業界でもトップクラス。
決済額の大きい大企業で使うともなれば、貯まるポイントも計り知れない数値となるでしょう!


また、大企業ともなると接待等で会食の機会があると思いますが、そんなときに利用できる招待日和というサービスもおすすめ。
レストラン予約のサービスとなっているこの招待日和は、2名以上の予約で1名無料となるとんでもないサービスとなっています。

 

会食ともなれば一人10,000円以上の食事代となることもあるでしょう。
それが0円になるのですから、簡単に経費削減が実現します。

 

当サイトでも一番コストパフォーマンスの良い法人カードとして紹介しているオリコExGoldForBiz。
発行枚数は最大4枚と少ないのですが、それを気にしなくても良いのであれば非常におすすめの1枚です。

 

 

一般社員クラスにおすすめの1枚

大企業の1枚

 

一般社員への法人カードの用意で特に大切なのは、発行枚数・利用限度額・年会費の3点です。

 

発行枚数が少なければ配布ができませんし、利用限度額が少なければ配布しても使えません。
また、配布枚数が多ければ年会費が高くなるので安いものを選ぶのがベストです。

 

そんな条件を満たしたおすすめの法人カードが「ライフカードビジネス」。

 

ライフカードビジネス

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大多数の法人カードを用意したい大企業であれば、ライフカードビジネスがおすすめ!

 

この法人カードも発行手数料・年会費が永久無料なので、経費を圧迫することがありません。


さらにこの法人カードは、発行枚数に制限が無いという大企業に嬉しいサービスを付帯!
ビジネクストの用意できる50枚では足りないという企業であれば、こちらの法人カードがおすすめです。

 

利用限度額においても500万円の可能枠があるので、利便性に事欠かない法人カードです。

 

一般社員に持たせたい法人カードとして用意するもよし、社長クラスの予備となる二枚目として使うも良しと、使い道がたくさんある1枚!

 

 

 

大企業は階級に合わせて法人カードを選ぼう!

大企業の1枚

 

大企業の法人カードの選び方はいかがでしたか?

 

社員の階級に合わせて用意してあげることで、会社にとっても社員にとってもベストな法人カードとなることが分かっていただければ幸いです。

 

ネックとなる年会費や発行枚数も、法人カードの種類を分散することで解決できるので、ぜひお試しください!

 

当サイトでは、大企業に向けにおすすめしている法人カードのランキングというものがあります。

こちらも参考になると思うので、ぜひ一度チェックしてみてください!

 

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