5つの比較ポイントに確認して、初めて法人クレジットカードを選ぼう!

初めての法人クレジットカード選び!おすすめポイント徹底比較

初めて比較する法人クレジットカード
初めて選ぶ法人クレジットカードは5つのポイントを比較しよう

会社経営でなにかと便利な法人クレジットカード。
法人クレジットカードは、経費処理を簡略化させ経理の労力を軽減できたり、決済からポイントを貯められるのでコスト削減ができたりします。

これから初めて持つ法人クレジットカードを選ぶ方もいると思いますが、正直、どんな1枚を選べば良いか分からないことがあるのではないでしょうか?

そんな法人クレジットカードを初めて選ぶあなたにぜひ注目してもらいたいのが5つの比較項目!
この比較をすることは法人クレジットカード選びではとても重要!

比較しておかないと、いざ発行しても経費処理やコスト削減において上手く使いこなすことができない可能性があります!

そこで今回は、初めて法人クレジットカードを選ぶときに比較しておきたい5つのポイントを解説!
法人クレジットカードを初めて選ぶあなたが知って得する情報をまとめたので、ぜひご覧ください!



一番最初に比較すべきは「審査基準」

初めての審査の比較
初めて選ぶ法人クレジットカード、1つ目の比較ポイントは審査基準

通常、法人クレジットカードは発行会社による審査を通らないことには所持ができません。
審査が通らないと、いくら自分に最適な法人クレジットカードを見つけても、利用できないだけでなく、法人クレジットカードを探していた時間が無駄になります。

そのため、初めて法人クレジットカードを選ぶときは、一番最初に審査基準を確認することが大切です。

法人クレジットカードの審査を個人カードと比較してみると、法人クレジットカードの審査は圧倒的に通りにくく、落ちる方が大勢います。
その原因は、法人クレジットカードの審査は「設立3年以上・黒字の経営が2年連続」というのが暗黙の条件としてあるからです。

新設したての会社や、3年以上経営していても赤字の会社だと、法人クレジットカードの審査が通らないことがあります。

しかし大丈夫なことに審査が甘い法人クレジットカードがあるので、初めての1枚はこちらから選ぶのも一つの手段です!
初めて法人クレジットカードを導入する方であれば、新設企業の方も多いと思うので、審査が甘い法人クレジットカードのチェックをおすすめします!



負担額の確認「年会費」

初めての年会費の比較
初めての法人クレジットカード、2つ目の比較ポイントは年会費

法人クレジットカードを利用するには年会費を払う必要があります。
年会費を比較してみると、その額は発行会社や法人クレジットカードのランクによって異なりますが、多くは1000円〜5万円ほどです。

比較結果の中には10万円を超える高額の法人クレジットカードや、年会費が永久無料といった希少なものもあるので、初めて選ぶ方はチェックを欠かしてはいけません。

しかし年会費とは、ある種その法人クレジットカードのスペック指標でもあります。
年会費が安い法人クレジットカードを比較してみるとコストパフォーマンスが優れていますが、高いものであれば安い法人クレジットカードでは受けられない上質なサービスがございます。

初めて利用するなら、付帯サービスやその他のステータスを比較し、負担にならない年会費をの法人クレジットカードを選ぶことが大切です。


※各法人クレジットカードの平均比較表
一般 0円〜10,000円
ゴールド 10,000円〜30,000円
プラチナ 30,000円〜



カード1枚で使える金額「利用限度額」

初めての限度額の比較
初めての法人クレジットカード、3つ目の比較ポイントは利用限度額

会社で使う初めての法人クレジットカードだからこそ、利用限度額はとても重要。
個人カードと違い、法人クレジットカードは毎月の支払いも大きいので、利用限度額は比較しなければならないポイントです。

利用限度額も発行会社やカードランクによって様々。
法人クレジットカード最高ランクのプラチナであれば、「限度額は審査によってを決める」発行会社もあるので、経費の額が大きい会社はこちらがおすすめです。

しかしプラチナランクは年会費が高いので、一般ランクで利用限度額が高い法人クレジットカードを初めての1枚に選ぶ方もいます。
実は一般ランクの中にも利用限度額が高い法人クレジットカードがあるので、初めての1枚をそちらで検討するのも良いでしょう。



社員に持たせたい方は「追加発行枚数」

初めての発行枚数の比較
初めての法人クレジットカード、4つ目の比較ポイントは追加発行枚数

法人クレジットカードは個人カードと違い、カードを複数枚発行することができます。
これによるメリットは、複数の社員が持つことによって経費処理を簡略化できることにあります。

法人クレジットカードの引き落とし口座は、各カード全て同じにすることができます。
同じにすることで利用額・利用履歴を1つに集約できるので、経理担当者の経費処理が楽になり、労力や時間を軽減させられます。

注意すべき点は、追加発行枚数にも上限があるので確認が必要なこと。
比較してみると、多くの法人クレジットカードは追加発行枚数が4枚以下です。

社長や役員クラスが持つ法人クレジットカードであれば発行枚数は3〜4枚のものを選べばよいですか、多くの社員に持たせたい場合はどうすべきか。

実は法人クレジットカードの中には発行枚数が20枚や50枚、なかには枚数制限無しの法人クレジットカードもあるので、そちらを利用すれば問題ありません!

また、違う種類の法人クレジットカードを2枚3枚と持つことは可能です!
発行枚数が少ない法人クレジットカードは役員クラスに、多い法人クレジットカードは一般従業員に配布することもできます!



カードの特色「付帯サービス」

初めての比較
初めての法人クレジットカード、最後の比較ポイントは付帯サービス

今まで解説した4つの比較ポイントは、どの法人クレジットカードにも共通していたことですが、付帯サービスは違います。

付帯サービスは各法人クレジットカードによって中身が全く違うので、あなたが欲しいと思うサービスがあるかの確認が必須

ここで法人クレジットカードを初めて選ぶときに比較すべき、一般的な付帯サービスの一覧を紹介します。


付帯サービス比較表
発行会社 発行会社による知名度により、信頼性が異なる
国際ブランド カードの利用場所の数や、ブランドのサービスが異なる
ポイントプログラム ポイントによってお得なキャンペーンが異なる
ポイント還元率 還元率の違い
マイル還元率 還元率の違い
保険付帯条件 自動付帯or利用付帯
家族特約の有無 保険は家族も適用化か否か
海外傷害補償 海外で事故や病気になったときの補償額
国内傷害補償 国内で事故や病気になったときの補償額
ショッピング保険 ショッピング利用した商品の補償額
電子マネー QuickPayなどの電子マネー機能搭載
空港ラウンジ利用 空港ラウンジの利用が可能か否か
プライオリティパス プライオリティパスの発行が可能か否か
ETCカードの発行 ETCカードの発行が可能か否か
コンシェルジュ コンシェルジュサービスが利用できるか否か
新規入会キャンペーン 初めて入会したときに得られるお得なキャンペーン

上記の16項目の比較表を参考に、初めて法人クレジットカードを選ぶときにご利用ください。



初めて持つ法人クレジットカードに相応しいのこちら!

初めての比較
法人クレジットカードを初めて選ぶときに比較したい5つのことは以上になります。

今一度、5つの比較ポイントをまとめてみます。
  • 審査基準
  • 年会費
  • 利用限度額
  • 追加発行枚数
  • 付帯サービス

これに16個の付帯サービスが加わるので、初めての1枚を選ぶのはとても大変かと思います。

当サイトでは、35枚以上の法人クレジットカードを比較して、その中でも利便性に優れた、初めてに相応しい3枚を厳選しました!

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