追加カードを豊富に作れる法人カード!発行枚数の上限はどれぐらい?

発行枚数の上限が多い法人カードを紹介します!

法人カード情報

 

法人カードの発行枚数を増やし、追加カードを上手く活用することで、会社に利益をもたらすことがあるのをご存知ですか?

 

ポイントを効率よく貯められたり、経費における立替や返還の手間が省けたりと、追加カードを発行するメリットが実に多い法人カード。

 

そんな法人カードですが、これから発行枚数を増やそうとお考えならいくつか注意点があります。
知らずに法人カードを多枚数を発行すると、却って損をすることも!

 

今回は、発行枚数を増やす際の注意点、そして作成上限が特にないおすすめの法人カードを紹介します。

 

 

 

たくさん作成するときに注意したいこと

発行枚数について

 

枚数上限の多い法人カードを発行しようと検討されている方は、作成前に注意点を知っておきましょう。

 

ここでは2つの知っておきたい注意点を紹介しますので、ぜひご覧ください。

 

年会費

発行枚数について

 

追加カードを発行する際、最も注意しなければならないのが年会費!
というのも、法人カードを追加するのであれば、その分の年会費も用意する必要があるからです。

 

便利だからとたくさん作るとあとで多額の請求をされますので、発行枚数は計画的にお決めください!

 

ただ嬉しいこともあり、法人カードの中には追加カードの年会費が安くなるモノも存在しています。
性能や機能性はそのままに年会費だけがお得になるので、多くの枚数を発行しようと考えている方は、こうした法人カードを検討されてはいかがですか?

 

 

利用限度額と利用可能枠

発行枚数について

 

発行枚数の注意点といえば、利用限度額と利用可能枠も忘れてはいけません。

 

限度額というのは、法人カードを使ってアナタが決済をおこなえる上限金額。
可能枠は、その限度額内で残り使える金額のことです。

 

そしてこの限度額と可能枠の注意点は、発行枚数が多いと可能枠は最も限度額が高い法人カードに依存する形となる場合があるということ。

 

例えば、限度額100万円の法人カードを5枚導入したとしましょう。
この5枚の限度額がそれぞれ100万円だとしても最も高い限度額の法人カードに依存することになるので、5枚全体で利用可能な額は500万円ではなくMax100万円となるのです。

 

また、ここでも注意点があり、限度額は発行した法人カード毎で決められます。

 

上記でいえば、100万円÷5枚なので各20万円ずつの限度額という選択肢もあれば、1枚は60万円で残りが10万円ずつという設定もできるので、法人カードを使う社員に合わせ調節してみてください!

 

 

 

発行できる枚数が多い法人カードがこちら!

発行枚数について

 

多くの枚数を発行することをお考えの方におすすめなのが、こちらのJCB一般法人カード!
この法人カードは、一般ランクの中でも一際機能面に優れており、使い勝手の良さは折り紙付き。

 

例えば、一般ランクながらも国内外での補償が受けられる保険サービスが付帯。
しかも、その補償額は最高3,000万円と、同ランクでトップクラスのサービスとなっています!

 

またJCB一般法人カードには、優れたポイント還元サービスも備わっています。
還元率アップのプランが充実しており、経費の支払いでたくさんのポイントが貯まること間違いなし!

 

発行枚数を増やすことで、それだけポイントが貯まる機会も増えます。
貯めたポイントは備品購入等に充てることもできるので、経費削減にもおすすめ!

 

JCB法人カードの利用可能枠は、発行した中で最も高い限度額のモノに依存します。
たくさん発行されるなら、限度額の高いゴールドやプラチナを1枚所持しておくといいですね!

 

最近ではJCBは審査が通りやすいとの口コミが多く、幸いにもインビテーションもありません。
また、ゴールドやプラチナの追加発行は年会費が半額以下になるので、審査の挑戦をおすすめします。

 

とにもかくにも、発行枚数に区切りがない法人カードでは最高クラスで使いやすいので、ぜひ検討してみてください!

 

JCB法人カードの詳細を確認する

 

 

 

社長や役員の方におすすめのランキング

発行枚数について

 

発行枚数の上限が多い法人カードはいかがでしたか?
一般の社員の方々のために用意するなら、枚数制限の無い上記の法人カードがおすすめです!

 

もし社長や役員の方々に発行する法人カードなら、別のを用意するべきでしょう。
ステータスや用途を加味した、こちらのランキングをご覧ください。

 

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