比較ランキング!コンシェルジュが付くプラチナ法人カード

コンシェルジュ比較!おすすめの法人カードどれ?

法人カードコンシェルジュ比較

(最新更新日:2018年4月26日)

 

プラチナ法人カードの特権「コンシェルジュサービス」は、電話一本でビジネスシーンにおける問題を解決に導いてくれる優れたサービス。

 

コンシェルジュは特別なサービスのため、最上位ランクのプラチナ法人カードにしか付帯しておりません!
そんなコンシェルジュサービスを利用できるプラチナ法人カードには、どういった種類があるか気になりませんか?

 

そこで今回、コンシェルジュ付帯のプラチナ法人カード4枚を徹底比較し、おすすめを紹介します。
コンシェルジュはもちろん、各法人カードの比較した性能やサービス面も解説します!

 

コンシェルジュサービスが利用できるおすすめのプラチナ法人カードを紹介しますので、ぜひご覧ください。

 

 

 

コンシェルジュサービスが出来ること

コンシェルジュ比較

 

コンシェルジュは秘書という意味があり、プラチナ法人カード所有者の秘書の如く面倒ごとを電話1本で解決してくれます。
チケット手配から会食でのレストランを予約といったこともコンシェルジュに任せておけば全てこなしてくれます。

 

法人カードのコンシェルジュサービスは、基本的にはビジネスシーンにおける相談は受けつけていますが、プライベートな問題もコンシェルジュが解決できる範囲であれば頼れます。

 

しかし、何でも屋ではありませんので無理な願いをコンシェルジュにするのは止めましょう。

 

 

 

インビテーションの要らない法人カードはこれ!

招待コンシェルジュ

 

コンシェルジュ利用をしたいとプラチナ法人カードの所持を考える方も多いですが、インビテーションには注意しましょう。

 

インビテーションとは招待のことで、通常はゴールド法人カードを使い続けることで、プラチナへの招待がきます。
そのため「プラチナランクの法人カードが欲しい!」と思っても、すぐには手に入らないこともあります。

 

今回紹介するのは、そういったインビテーションのないコンシェルジュ付帯の法人カードを比較し選びました。
コンシェルジュ以外にも、サービスや性能を比較し、おすすめのポイントを解説しますのでご覧ください。。

 

MUFGプラチナアメックス

比較1:コンシェルジュ

今回比較する中で、年会費が最も安い法人カードがこれ。
この法人カードにはプレミアムスタープログラムというポイント還元率を高める有償サービスがあり、5つの★(星)を集めると以下の特典が受けられます。

 

年間利用金額 還元率
(国内)
還元率
(指定月・海外)
初年度 0.75% 1.00%
50万円未満 0.50% 1.00%
50万円〜100万円未満 0.60% 1.10%
50万円〜100万円未満 (5スター) 0.65% 1.15%
100万円以上 0.75% 1.25%
100万円以上 (5スター) 0.85% 1.35%

 

星は、年間の利用額が50万円を超えると1つ、そして年会費を支払うともう1つ、年間2個の星を獲得できます。
したがって最短3年で、他にはない特別な還元率を持つコンシェルジュ付き法人カードが手に入ります。

 

ポイント還元率以外の付帯サービスも高水準であり、所持するには最高の法人カード。
追加発行もでき、年会費も比較的安いので、多くの社員に持たせたい会社はこちらがおすすめです。

 

 

セゾンプラチナ・アメックス・ビジネスカード

比較2:コンシェルジュ

コンシェルジュ付き法人カードで比較的コストパフォーマンス重視の方は、セゾンプラチナがおすすめ。
他の法人カードと比較すると、実用性の高い付帯サービスに目がいきます。

 

MUFGと同じ年会費ですが、この法人カードは年間利用額が200万円を超えると、半額の10,000円で所持可能。
そのため、真の最安値はセゾンプラチナともいえます。

 

マイル還元率が高い

コンシェルジュ付帯の法人カード

セゾンプラチナは、マイル還元率が1.125%もある法人カード。
カンタンに貯めていくことができるので、貯めたマイルを経費削減に充てることも可能です!

 

審査の甘さは折り紙つき

コンシェルジュで選ぶ法人カード

この法人カードは、審査が比較的甘いというのも検討候補としておすすめ。
法人カードではありますが、審査基準は個人のステータスを重視している傾向にあります。
そのため、申請者の方に信用があれば審査は比較的容易です。

 

旅行傷害補償額やプライオリティパスを比較しても、優秀なステータスを持っています。
もちろんコンシェルジュサービスも整っており、利用者からの評判を比較しても「最高」の呼び声が高い1枚です。

 

 

JCBプラチナ法人カード

比較3:コンシェルジュ

JCB法人カードの一般ランクから一貫してる優秀なサービスが「旅行傷害補償」。
今回比較する法人カードの中でJCBはトップクラスで良質な補償サービスを展開しています。

 

補償額の比較

法人カードのコンシェルジュについて

まずは補償額の比較ですが、最大1億円の補償と十分な額を提示しております。
しかし旅行中での病気や事故を考えるならば、真に比較したいのが傷害・疾病の治療費。

 

こちらは最高1,000万円の補償と、他の法人カードと比較しても高水準の補償額です。
海外では医療費がとんでもなく高いことはご存知かと思いますが、そんなときJCB法人カードを持っているか持っていないかでは心の安心が全く違います。

 

付帯制度と特約の比較

コンシェルジュで選ぶ法人カード

次は付帯と特約についての比較です。
JCBプラチナ法人カードの補償は、自動付帯と家族特約です。
自動付帯とは、特に何の手続きも要らず、所持しているだけで保険が適用されるものを指します。

 

対して利用付帯は、仮にあなたが病気や怪我をした場合、旅費をJCB法人カードで支払っていたら適用など、少々面倒な事前手続きを必要とします。
自動付帯は事前手続き不要なので、不意な事故や病気にも対応できる素晴らしい法人カードです。

 

また、家族特約がJCBプラチナ法人カードには付きます。
保険の適用があなただけでなく、旅行をご一緒される家族にも適用されるので、この法人カード1枚あれば怪我や病気に対するトラブルにも安心して対応できます。

 

年会費は30,000円ではありますが、保険はこの1枚で十分カバーできるので、比較検討をしてみてはいかがですか?

 

 

三井住友プラチナビジネスカード

比較4:コンシェルジュ

今回比較する法人カードの中で、知名度が最も高い法人カード。

 

法人カードを比較する際、最も重要視するのがステータスの方がいます。
実は、法人カードは審査が比較的難しいことから高ランクのものを持つことが一種のステータスとなっており、信頼性を高める要因といわれます。

 

上位ランク=プラチナというのは、法人カードに詳しくない人でも比較的知っている常識。
そうした常識があるので、法人カードで箔を付けたい方は大勢います。

 

そんな箔を付けたい方には、こちらの三井住友プラチナビジネスカードがあれば、周囲の視線を比較的大きく変えることができるでしょう。

 

ただしこちらは、今回比較した中で最高値の50,000円かかる法人カード。
比較してみるととても高いですが、それに見合う三井住友のブランド力と、利用価値の非常に高い特別サービスを考慮すると、選ぶのに申し分ない1枚ではあります。

 

利用見込みがしっかり見えているのであれば、三井住友はとてもおすすめの1枚です。

 

 

 

【まとめ】4枚の比較表

券面 年会費 メリット 詳細
比較 20,000円 ポイント還元率が最大1.35%! コンシェルジュ
比較 20,000円 年会費最安値!1万円で利用できる法人カード コンシェルジュ
比較 30,000円 旅行傷害補償の内容はNo.1! コンシェルジュ
比較 50,000円 最上級のステータスを感じたいあなたはこちら コンシェルジュ

 

以上、コンシェルジュサービスの比較によるおすすめプラチナ法人カードの紹介でした!
セゾンプラチナなら審査が通りやすいので、コンシェルジュサービスを利用するのもカンタンかも知れませんね。

 

コンシェルジュサービスが利用できる法人カードは、基本的にプラチナランクのものになります。
そのプラチナ法人カードを比較し合って厳選したランキングもありますので、ぜひご覧ください!

 

プラチナ比較ランキング