比較ランキング!コンシェルジュが付くプラチナ法人カード

コンシェルジュ比較!おすすめの法人カードどれ?

法人カードコンシェルジュ比較

(最新更新日:2017年12月07日)

プラチナ法人カードの特権、コンシェルジュサービス!
秘書という意味があるこちらのサービスは、電話一本でビジネスシーンに関わる問題を最大限解決に導いてくれる法人カードの優れたサービス。

特別なサービスのため一般の法人カードにはありませんが、最上位ランクのプラチナ法人カードはコンシェルジュサービスを無料で利用できます!

そんな便利なコンシェルジュサービスを利用できる法人カードは、どんなものがあるのか気になりませんか?

そこで今回、コンシェルジュの付いたインビテーション不要の法人カード4枚を比較して紹介!
コンシェルジュはもちろん、比較して分かったカードのメリットも徹底解説します!

比較結果から、あなたに最適な法人カードを選ぶことができるよう、詳しく書き記しました。
会社経営がより円滑になるコンシェルジュサービス、すぐにでも利用したい方にとっておきの比較結果をお届けします!






コンシェルジュサービスが出来ること

コンシェルジュ比較

あなたの悩みや相談を最大限叶えてくれるのがコンシェルジュサービスです。
法人カードを比較してみると、コンシェルジュとはプラチナランクのカードが持つ特権でした。

コンシェルジュは秘書という意味があり、実際にプラチナ法人カード所有者の秘書になったように、面倒ごとを電話1本で解決してくれます。
例えば、新幹線や航空券のチケット手配、会食で使うレストランの予約といったことも、コンシェルジュに任せておけば全てこなしてくれます。

チケット予約や会食予定のお店調べが面倒な方には、コンシェルジュサービスの活用は大いに期待できることでしょう。

法人カードのコンシェルジュサービスは、基本的にはビジネスシーンにおける相談は受けつけていますが、プライベートな問題もコンシェルジュが解決できる範囲であれば頼ることは可能です。

しかし、コンシェルジュにもできないことは当然ございます。
利用者の悩みを最大限解決する形で動いてくれますが、何でも屋ではありませんので無理な願いをコンシェルジュにするのは止めましょう。





インビテーションの要らない法人カードはこれ!

招待コンシェルジュ

コンシェルジュサービスが受けられるプラチナ法人カードですが、そう簡単に手に入る法人カードではありません。
というのも、プラチナランクの法人カードを手に入れる場合、そのほとんどがインビテーションを必要としているからです。

インビテーションとは招待のこと。
通常、下のランクにあたるゴールド法人カードを使い続けることで、プラチナランクへの招待がきます。
そのため「プラチナランクの法人カードが欲しい!」と思っても、すぐには手に入らないのが当然です。

しかし今回紹介するコンシェルジュ利用のできる法人カードは、全てインビテーションのない、直接申し込みのできる法人カードを比較して選びました。

比較したのはコンシェルジュ以外のサービスもで、メリットや詳細を記載したのでぜひ比較してみてください。



MUFGプラチナアメックス

比較1:コンシェルジュ

今回比較する中で、年会費が最も安い法人カードがこれ。
相場と比較すると10,000円安い20,000円での利用可能で、更に追加発行分は比較してみると3,000円という値段です。
3,000円は一般クラスの法人カードで見られる年会費で、比較するとこの法人カードが如何にお得か分かります。

この法人カードにはプレミアムスタープログラムというポイント還元率を高める有償サービスがあり、5つの★(星)を集めると以下の特典が受けられます。

年間利用金額 還元率
(国内)
還元率
(指定月・海外)
初年度 0.75% 1.00%
50万円未満 0.50% 1.00%
50万円〜100万円未満 0.60% 1.10%
50万円〜100万円未満 (5スター) 0.65% 1.15%
100万円以上 0.75% 1.25%
100万円以上 (5スター) 0.85% 1.35%

星は、年間の利用額が50万円を超えると1つ、そして年会費を支払うともう1つ、年間2個の星を獲得できます。
したがって最短3年で星を5つ手に入れば、他の法人カードにはない特別な還元率を持つ1枚を手に入れられます。

ポイント還元率以外の付帯サービスも高水準であり、所持するには最高の法人カードの1枚です。
追加発行もでき、年会費も比較的安いので、多くの社員に持たせたい会社はこちらがおすすめです。



セゾンプラチナ・アメックス・ビジネスカード

比較2:コンシェルジュ

コストパフォーマンス重視ならセゾンプラチナがおすすめ。
他の法人カードと比較すると、実用性の高い付帯サービスに目がいきます。

年会費を比較してみるとMUFGと同じく最安値の20,000円ですが、この法人カードは年間利用額が200万円を超える利用者には、半額の10,000円としています。
そのため、真の最安値はセゾンプラチナともいえます。

比較的安い年会費の法人カードですが、追加発行カード更に安く、最大4枚まで発行できて各3,000円とリーズナブル。
5枚利用しても年会費は最小で22,000円と、比較的安い値段で使えてお得です!


ポイント・マイル還元率が高い

コンシェルジュ付帯の法人カード

セゾンプラチナの魅力は何といってもポイント・還元率が共に1%を超えていることでしょう。

ポイント還元率は、国内利用が0.5%、海外利用が1.0%となっています。
国内利用は一般的な水準で物足りない気もしますが、この法人カードはポイント永久不滅なので有効期限がありません
そのため、あなたが望む商品と交換できるその時までゆっくり貯められます。

ポイントも凄いですがマイルも凄いのがセゾンプラチナ。
こちらは1%を超えた1.125%の還元率を持つ法人カードです。

セゾンプラチナは、支払い額を自動でマイルで貯められる希少性の高い法人カードです。
そのため有効期限にこだわりがなければ、マイルを貯めることに専念した方がお得です。
※マイルの有効期限は36ヶ月


審査の甘さは折り紙つき

コンシェルジュで選ぶ法人カード

この法人カードは、審査が比較的甘いというのも検討候補としておすすめ。
法人カードではありますが、発行対象は個人を想定して作られていますため、審査基準は個人のステータスを重視している傾向にあります。
そのため、申請者の方に信用があれば審査は比較的容易です。

旅行傷害補償額やプライオリティパスを比較しても、プラチナランクに恥じぬ優秀なステータスを持っています。
もちろんコンシェルジュサービスも整っており、利用者からの評判を比較しても「最高」の呼び声が高いです。
親切な対応のコンシェルジュで比較するなら、こちらの法人カードがおすすめ!



JCBプラチナ法人カード

比較3:コンシェルジュ

JCB法人カードの一般ランクから一貫してる優秀なサービスが「旅行傷害補償」。
今回比較している法人カードの中でJCBはトップクラスで良質な補償サービスを展開しています。


補償額の比較

法人カードのコンシェルジュについて

まずは補償額の比較ですが、最大1億円の補償と十分な額を提示しております。
しかし旅行中での病気や事故を考えるならば、真に比較したいのが傷害・疾病の治療費。

こちらは最高1,000万円の補償と、他の法人カードと比較しても高水準の補償額です。
海外では医療費がとんでもなく高いことはご存知かと思いますが、そんなときJCB法人カードを持っているか持っていないかでは心の安心が全く違います。


付帯制度と特約の比較

コンシェルジュで選ぶ法人カード

次は付帯と特約についての比較です。
JCBプラチナ法人カードの補償は、自動付帯と家族特約です。
自動付帯とは、特に何の手続きも要らず、所持しているだけで保険が適用されるものを指します。

対して利用付帯は、仮にあなたが病気や怪我をした場合、旅費をJCB法人カードで支払っていたら適用など、少々面倒な事前手続きを必要とします。
自動付帯は事前手続き不要なので、不意な事故や病気にも対応できる素晴らしい法人カードです。

また、家族特約がJCBプラチナ法人カードには付きます。
保険の適用があなただけでなく、旅行をご一緒される家族にも適用されるので、この法人カード1枚あれば怪我や病気に対するトラブルにも安心して対応できます。

年会費は30,000円ではありますが、保険はこの1枚で十分カバーできるので、比較検討をしてみてはいかがですか?



三井住友プラチナビジネスカード

比較4:コンシェルジュ

今回比較する法人カードの中で、知名度が最も高い法人カード。

法人カードを比較する際、最も重要視するのがステータスの方がいます。
実は、法人カードは審査が比較的難しいことから高ランクのものを持つことが一種のステータスとなっており、信頼性を高める要因といわれます。

上位ランク=プラチナというのは、法人カードに詳しくない人でも比較的知っている常識。
そうした常識があるので、法人カードで箔を付けたい方は大勢います。

そんな箔を付けたい方には、こちらの三井住友プラチナビジネスカードがあれば、周囲の視線を比較的大きく変えることができるでしょう。

ただしこちらは、今回比較した中で最高値の50,000円かかる法人カード。
比較してみるととても高いですが、それに見合う三井住友のブランド力と、利用価値の非常に高い特別サービスを考慮すると、選ぶのに申し分ない1枚ではあります。

利用見込みがしっかり見えているのであれば、三井住友はとてもおすすめの1枚です。





【まとめ】4枚の比較表

券面 年会費 メリット 詳細
比較 20,000円 ポイント還元率が最大1.35%! コンシェルジュ
比較 20,000円 年会費最安値!1万円で利用できる法人カード コンシェルジュ
比較 30,000円 旅行傷害補償の内容はNo.1! コンシェルジュ
比較 50,000円 最上級のステータスを感じたいあなたはこちら コンシェルジュ