各ランクのお得ポイント比較!JCB法人クレジットカード徹底解説!

各ランクの違いとは?JCB法人クレジットカード比較

JCB比較:法人クレジットカード

(最新更新日:2017年12月07日)

日本の国際ブランドとして人気のJCB法人クレジットカード。
信頼性が高く、日本の発行会社というこもあって、私たち日本人には安心して利用できる法人クレジットカードです。

そんなJCB法人クレジットカードですが、調べてみると種類の多い法人クレジットカードだと分かりました。
例えば、一般・ゴールド・プラチナといった各ランクはもちろん、同じランクなのに異なる付帯サービスにを持つビジネスプラスというカードなど、5種類もの発行を手掛けています。

そのため、JCB法人クレジットカードを検討する方の中には、どのカードを選べば良いか困惑した方も居ると思います。

そこで、JCBが発行する5種類の法人クレジットカードを徹底比較!
比較をすることで、JCB法人クレジットカードとJCBビジネスプラス法人クレジットカードはどちらがお得か明らかにします。

更に!各ランクを比較することで付帯するサービスに大きな違いがあることを発見!
JCB法人クレジットカードの比較表をもとに、どのランクがあなたにとってお得か比較検証します!

この比較表を見ればあなたもきっと使ってみたくなる!
そんなお得なJCB法人クレジットカードの魅力を比較していきます!ではどうぞ。





ポイント型とキャッシュバック型?

比較:JCB法人クレジットカード

JCB法人クレジットカードを比較すると、2つの種類があるのが分かります。
2つはポイント型キャッシュバック型という違いがあり、これがJCB法人クレジットカードJCBビジネスプラス法人クレジットカードの違いでもあります。

JCB法人クレジットカードでは、支払いに応じたポイントが貯まるシステムを導入しております。
対してキャッシュバック型とは、ポイントが付かない代わりに支払いに応じたキャッシュバックが得られます。

このポイント型とキャッシュバック型を比較することは、JCB法人クレジットカードを選ぶ際のとても重要な要素です。
というのも、JCB法人クレジットカードの利用方法や毎月の支払い予定金額によって、どちらがお得か変わるからです。

ではどういった違いがそれぞれあるか、JCB法人クレジットカードを比較します。



【比較1】ランクの違い

ランク比較

まず注意しなければならないのは、JCBビジネスプラス法人クレジットカードは2ランクしかありません。
JCB法人クレジットカードと比較すると、3枚あるランクのうちJCBビジネスプラス法人クレジットカードはプラチナランクがありません。

そのため、あなたがプラチナを所望しているならば、ポイント型を選ぶ必要があります。



【比較2】還元率の違い

比較:JCB法人クレジットカード

ポイント型とキャッシュバック型では、還元率に大きな違いがあります。

ポイント型を他社と比較してみると、JCB法人クレジットカードの0.5%は一般的な還元率。
悪くない数値ですが、高過ぎるとはいえません。

対してキャッシュバック型の還元率は0%〜3.0%と、ポイント型と比較すると6倍の差があります!
しかし6倍は一見お得に思いますが、実は還元率を3.0%にするには以下の条件が必要で、利用者によっては損をする方も出てきます。

まず、キャッシュバック対象が交通費・宿泊費だけという問題があります。
全ての支払いが対象ではなく、主に出張費となる支払いしか適用されません。
また、キャッシュバックは国内利用のみ適用されるので、大きなキャッシュバックを狙うことは難しいです。

更に、こちらの比較表をご覧ください。

利用額 還元率
〜49,999円 0%
50,000円〜199,999円 0.5%
200,000円〜399,999円 1.0%
400,000円〜599,999円 1.5%
600,000円〜799,999円 2.0%
800,000円〜999,999円 2.5%
100万円〜 3.0%

上記の比較表は利用額による還元率を示しています。
還元率を3%にするには、比較表から分かる通り月100万円以上の利用が必要です。

これの何が問題かというと、還元率が反映されるタイミングにあります。
還元率の決定は上記の比較表通り当月の利用額で決まります。
しかし、その還元率が反映されるのは翌月なのです。

仮にあなたが還元率を3%にしても、翌月にJCB法人クレジットカードを多用しなければキャッシュバックされません

営業職など、国内での移動が比較的多い方は検討する価値がありますが、経費処理や備品購入にJCB法人クレジットカードの利用を考えている方はポイント型をおすすめします。





各ランクの違いはこれだ!


JCB法人クレジットカード比較表
ランク 一般 ゴールド プラチナ
券面 JCB 比較 法人クレジットカード
利用限度額 10〜100万円 50〜250万円 審査による
年会費(初) 無料 無料 30,000円
年会費(次) 1,250円 10,000円 30,000円
追加年会費(初) 無料 無料 6,000円
追加年会費(次) 1,250円 3,000円 6,000円
ポイント還元率 0.50% 0.50% 0.50%
有効期限 24ヶ月 36ヶ月 60ヶ月
海外補償 最高3,000万円 最高1億円 最高1億円
国内補償 最高3,000万円 最高5,000万円 最高1億円
ショッピング補償 年間最高100万円 年間最高500万円 年間最高500万円
海外付帯 利用付帯 自動付帯 自動付帯
国内付帯 利用付帯 自動付帯 自動付帯
家族特約 ×

JCB法人クレジットカードの各ランクの比較表です。

JCB法人クレジットカードは、あなたのご利用にあったお好きなランクから選べます。
しかし、選ぶとなるとどのランクを選べばお得か、比較表を見ただけでは分からない方も居ると思います。

そこで、JCB法人クレジットカードの5つの重要比較ポイントを基に、お得なランクを解説します!



【比較1】年会費

比較:JCB法人クレジットカード

JCB法人クレジットカードを利用するには年会費の支払いが必要で、ランクの高さに比例して年会費も高くなります。

JCB法人クレジットカードの最高ランクであるプラチナと一般ランクを比較すると、年会費は24倍もの差があります。
プラチナランクを選ぶ際は付帯サービスを十分に比較しご検討ください。



【比較2】利用限度額

JCB法人クレジットカード:比較

法人クレジットカードを利用するなら、利用限度額の比較は欠かしてはいけません。

気になるJCB法人クレジットカードのは、他社と比較してみると限度額はそこまで高くありません。
一般ランクの上限は100万円と、同ランクの法人クレジットカードと比較では200万円ほどの差がありました。
ゴールドのJCB法人クレジットカードも、同ランクの比較では50万円ほど下回っています。

しかし、プラチナランクだけは審査によって限度額が変わるので、JCB法人クレジットカードの利用機会が多い方におすすめです!



【比較3】ポイント有効期限

比較:JCB法人クレジットカード

JCB法人クレジットカードで貯められるポイントには有効期限があります。
期限を過ぎるとポイントは自動で消滅するので、定期的に有効期限の確認と交換をおこないましょう。

※有効期限を2年とすると
2001年4月に貯めたポイントは、2003年4月15日に消滅します。
2001年5月に貯めたポイントは、2003年5月15日まで消滅しないのでご安心を。



【比較4】傷害補償サービス

JCB法人クレジットカード比較

JCB法人クレジットカードは、傷害時の補償が優れています。
特にゴールド・プラチナランクの補償サービスは、最大1億円の保険が補償されている他、航空機遅延など細かなケアサービスがあります。
補償は自動付帯家族特約もついているので、とてもお得な1枚です。

※自動付帯
保険は、自動付帯と利用付帯の2種類あります。
  • 自動付帯とは、法人クレジットカード所持していれば保険が適用されます。
  • 利用付帯とは、旅行にかかる費用を法人カードで支払っていた場合、適用されます。

※家族特約
保険の適用が所持者のあなただけでなく、お連れの家族にも適用されます。



【比較5】ランク毎の特別サービス

JCB比較

プラチナランクのJCB法人クレジットカードは、年会費が一般ランクの24倍かかりますが、ただ高いだけではありません!
プラチナもゴールドも、年会費が高いからこその特別なサービスがございます!

例えば「空港ラウンジ」や「ゴルフエントリー」といったサービス。
空港ラウンジサービスとは、日本中にある空港のラウンジで小休憩ができ、ゴルフエントリーサービスは、全国1,200ヶ所のゴルフ場の予約を簡単におこなえるサービス。
長旅前のちょっとした時間に疲れを癒したり、接待で訪れるゴルフ場のセッティングが簡単にできるので非常に便利です!

更にプラチナランクは、最上j級ならではの特別なサービスが受けられます。
特に「プラチナコンシェルジュサービス」と「グルメベネフィット」は、利用価値の高いサービス。

コンシェルジュサービスとは、プラチナ法人クレジットカード会員であるあなたの相談を承ってくれます。
ホテルや航空券・レンタカーの手配や、旅行中のサポート、ゴルフ場やレストランの予約など、ビジネスシーンにおける様々な悩みを相談できます。

コンシェルジュサービスも魅力的ですが、当サイトが注目したいのは「グルメベネフィット」というサービスです。
こちらは、グルメベネフィット厳選する国内の有名レストランへの予約サービスになります。
実はこちら、ただの予約サービスではなく、2名以上のコースメニューを予約すると1名分の食事代が無料になる優待サービスになります。

グルメベネフィットを利用するために、JCB法人クレジットカードでプラチナランク選ぶ方は少なくありません
上級ランクだからできる特別なサービス、あなたもぜひ体験してみてください!





当サイトおすすめはゴールドランク!

JCB法人クレジットカード比較


今回紹介した「知って得するJCB法人クレジットカードの比較ポイント」は以下の8つ。

  1. 「ポイント型」と「キャッシュバック型」
  2. キャッシュバック型は、国内出張が多い方向け。それ以外はポイント型が向いている。
  3. キャッシュバック型にプラチナランクは無い
  4. JCB法人クレジットカードを選ぶ際は5つの項目からランクを選ぶ
    1. 年会費
    2. 利用限度額
    3. ポイントの有効期限
    4. 傷害補償サービス
    5. ランク毎の特別なサービス

上記の比較ポイントより、当サイトではゴールドランクのJCB法人クレジットカードをおすすめします!
その理由は、他社のプラチナランク並みに高いポイントサービスと傷害補償を、安い年会費で利用できるからです!





JCBゴールド法人クレジットカードを選ぶ理由


ポイント還元率と有効期限

比較:JCB法人クレジットカード

JCB法人クレジットカードのポイントプログラム名は「OkiDokiポイント」。
これは他の法人クレジットカードと異なり、毎月の支払額からポイントの計算をするので、貯まりやすい設定になっております。

OkiDokiポイントには、特定のネットショッピングにおいて2〜20倍の優待サービスがあります!
なかにはAmazonや楽天、Yahooショッピングといった利便性の高い商品サイトも参加しているので、簡単に貯められます。

OkiDokiポイントはJCB法人クレジットカード全ランクで利用できますが、異なるのは有効期限です。
比較してみると、一般から順に24ヶ月・36ヶ月・60ヶ月の補償となっております。
実際使ってみると24ヶ月では短く感じるでしょうし、60ヶ月は長くて安心ですがその分年会費は30,000円と高額です。

ポイント還元率・有効期限・年会費のバランスが一番取れているゴールドランクがおすすめです!



補償サービスがプラチナ並み

JCB比較

JCB法人クレジットカードのゴールド・プラチナを比較すると、補償額が共に最大1億円と高いことが分かります。
国内補償に大きな差はあるものの、それ以外の金額に違いはありません。
また、大きな差とはいっても5,000万円の補償額は十分高いです。

現にプラチナランクの人気法人クレジットカード「セゾンプラチナ」と比較しても、補償額は一緒。
自動付帯・家族特約まで考慮すると、JCBゴールド法人クレジットカードの方が優れています!

充実した補償サービスを持つJCBゴールド法人クレジットカードがあれば、不意な事故や病気になっても金銭面に余裕ができるので安心です。



初年度無料!追加カードは年会費3,000円

比較:JCB

JCB法人クレジットカードの一般ランクとゴールドランクは、初年度の年会費が無料
年会費が発生しないので、試しに1年間利用することも可能です。

利用してみてもし使い勝手が良いと感じたら、JCB法人クレジットカードは複数枚の発行ができます。
ゴールドランクは、2枚目からの年会費が3,000円になるので更にお得です。

  • ポイント還元率と有効期限
  • 補償サービス
  • 年会費の特別サービス

以上の3点と年会費のバランスを比較すると、コストパフォーマンスい優れているのはゴールドランクと判断しました!
コストパフォーマンスはゴールドですが、コスパより安さを求めているなら年会費1,250円の一般ランク、コンシェルジュやグルメベネフィットなど特別なサービスに興味がある方はプラチナもおすすめです!

利便性に優れたJCB法人クレジットカード、ぜひこちらの詳細記事も参考にしてみてください。