プラチナ法人カード!年会費の安い2枚はどちらがお得か徹底比較!

お得な格安年会費のプラチナ法人カード比較!

プラチナ比較の法人カード

上質なステータスで利用者を魅了するプラチナ法人カード。
プラチナ法人カードにしかない最高のサービスを夢見て、いつか持ちたいと思う方も多いでしょう。

しかしプラチナ法人カードは、審査が厳しいうえに年会費も高く、カンタンには手が出せないですよね。

実はプラチナ法人カードを比較すると、審査にインビテーションを必要とせず年会費は相場より10,000円以上安い法人カードが2枚ございました!

そこで今回は、この2枚を徹底比較し、どちらの法人カードがお得なのか検証します。
比較することでそれぞれの特徴が浮き彫りになり、アナタが求めていた法人カードかもしれません!
ではさっそく、比較した2枚を見てみましょう。



MUFGカード・プラチナ・アメックス

法人カード比較1

三菱UFJが発行するプラチナ法人カード、MUFGカード・プラチナ・アメックス。
券面はブラックに輝く作りで、重厚感と高級感を併せ持つ最上級に相応しい法人カードです。

全体的に高いステータスを持ち、プラチナ特有の特別サービスもあり、利便性が非常に優れています。
しかし年会費は20,000円と比較的安く、利用者からは使い心地が良いと評判の法人カードです。

では、MUFGカード・プラチナ・アメックスが優れている点について比較してみましょう!


ポイント還元率は最大1.35%

比較:ポイントで選ぶ法人カード


MUFGプラチナには、ボーナスによるポイント付与のチャンスが多く、比較的貯めやすいです!
例えば、以下のようなキャンペーンがございます。

比較表
付与条件 倍率・特典
初年度国内でのショッピング 1.5倍
海外利用 2倍
記念月の利用 2倍
年間利用金額によるポイント加算 年間100万円以上利用/翌年に基本ポイント50%を加算
年間50〜100万円利用/翌年に基本ポイント20%を加算
5★を所持している方 年間100万以上/前年のポイント20%付与
年間50〜100万円利用/前年のポイント10%付与

上記の比較表より、利用額が多い方にはそれに見合うボーナスキャンぺーンがあります!
MUFGプラチナは最大500万円もの限度額を持つので、多くのポイントを貯めたい方に適した法人カードです。


ファイブスターでポイント還元率アップ

比較:ポイントで選ぶ法人カード

上記の比較表で出た5★(ファイブスター)ですが、これはMUFGプラチナ独自のポイントシステム。

この星は年間利用額が50万円以上で1個、年会費の支払いで1個と、年間で2個もらえます。
そして合計5個集めると、以下の比較表通り最大1.35%の更にお得なポイント還元が受けられます。


比較表
利用金額 還元率 (国内) 還元率 (指定月・海外)
年間利用額50万円〜100万円未満 0.65% 1.15%
5年間利用額100万円以上 0.85% 1.35%

比較すると、セゾンプラチナは最大ポイント還元率1.0%なので、こちらの方が貯まります。


特待サービス「グルメセレクション」

比較:特典で選ぶ法人カード

プラチナ法人カードには、一般・ゴールドでは利用できない特別なサービスがあります。
MUFGプラチナでの特別サービスがこちら「グルメセレクション」。

グルメセレクションは、全国から厳選して選んだレストランを予約できるサービス。
通常の予約サービスとは違い、2名様以上のコースメニューを予約すれば1名分無料になるサービスで、実質50%offで全国各地での美味しい食事が堪能できます。

レストランといえば、接待や交友の場として利用する方も比較的多い場所。
グルメセレクションを利用すれば、予約は簡単におこなえ、料金はグッと抑えられとてもお得です。

比較



セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

法人カード比較2

プラチナランクのコストパフォーマンスNo.1法人カード「セゾンプラチナ」。
こちらもMUFGプラチナと同様、年会費20,000円で利用できる法人カードです。

MUFGプラチナと比較すると、券面はプラチナランクと一目で分かる作りで、アメックスの証であるセンチュリオンが信頼性のある法人カードということを象徴してます。

そんなセゾンプラチナとMUFGプラチナを比較すると、魅力は何といってもコストパフォーマンス!

比較結果から年会費が同じ金額となっていますが、なぜセゾンプラチナの方がコスパが良いのか
その理由について比較結果から分かったことを解説します。


年会費が更にお安く、半額に!

比較:年会費で選ぶ法人カード

年会費が比較的安いセゾンプラチナですが、更に半額になるサービスがこの法人カードにはあります。
半額にする方法は簡単で、年間200万円分の利用をすれば翌年の年会費が半額になります。

年間200万円は確かに高いですが、月でいえば約17万円。
インターネットが普及する今、広告費等で17万円を毎月支払う企業も少なくありません。
もしこの支払い見込みがある企業は、セゾンプラチナのお得な半額サービスをぜひお試しください!


トップクラスのマイル還元率

比較:マイルで選ぶ法人カード

セゾンプラチナは、マイルの貯まりやすさが他の法人カードと比較してもトップクラス
マイル還元率1%を超える法人カードが少ない中で、最大1.125%は驚異の数値です。

またセゾンプラチナは、カード利用額に応じたマイルが付与される「ポイント移行を必要としない貯め方」ができるので、他の法人カードと比較してもその貯まり方は桁違い!

貯まったマイルは金券や商品との交換ができるので、会社にとって有益な使用ができます。

ポイントを取るならMUFGプラチナ、マイルを取るならセゾンプラチナを選ぶのがおすすめです!


比較



【まとめ】利便性を考えるとセゾンプラチナが有利?

比較:利便性で選ぶ法人カード

今回の2枚の比較ですが、どちらもプラチナに相応しい上質な法人カードでした。
そんな2枚を比較してみて、あえて優劣をつけるとしたら当サイトではセゾンプラチナを推奨いたします。

比較結果からセゾンプラチナに選んだ理由は以下の2点。
  1. 審査が比較的通りやすいと言われている
  2. 長期計画より目先の還元率


審査が比較的通りやすいと言われている

比較:審査で選ぶ法人カード

審査が厳しいとされるプラチナ法人カードの中で、セゾンプラチナ比較的甘いと言われます。
というのも、この法人カードの審査で見られる信用情報は、個人の方が強いからだそう。

法人カードの審査では、会社と申請者個人のステータスを評価基準にしているようで、主に会社の方を重視するのが一般的であり厳しい利用らしいです。

審査で見られるのは設立年数や経営状況(赤字黒字)で、起業間もない会社では圧倒的に不利な状況。

現にMUFGは、原則として「業歴3年以上、2期連続黒字決算の法人または個人事業主」という申し込み資格があり、審査に辿り着くまでに長い時間を要します。

対して個人ステータスを重視する審査では、クレヒス(クレジットカード利用歴・返済滞納の有無)や年収を見るので、傷が付いてるような問題がなければ法人カードが発行される確率は高いといえます。

インビテーションもないのですぐ申し込めるセゾンプラチナは、比較的おすすめの1枚です。


長期計画より目先の還元率

比較:ポイントで選ぶ法人カード

ポイント還元率の比較では、MUFGプラチナが1.35%という還元率を持っており、セゾンプラチナよりも優れていました。

確かに魅力的ですが、1.35%になるためのファイブスターを集めるのに3年〜5年の歳月を必要とします。
これに審査申し込み資格の歳月を合わせると、最低でも6年という非常に長い期間を要します。

以上の点から、当サイトではセゾンプラチナがおすすめします。

セゾンプラチナをおすすめしますが、MUFGプラチナも十分に素晴らしい法人カードです。
グルメセレクションを利用できるだけでも価値がありますし、付帯サービスも平均以上の使い心地。

三菱UFJ発行という信頼性もあるので、初めて持つプラチナ法人カードとしてもおすすめです!

最期に、今回比較した2枚の法人カードについて、より詳細をまとめた記事を書いております。
こちらもご覧していただけると、よりカードの情報を詳しく得られるのでぜひご覧ください。

比較 法人カード

年会費の安い法人カードランキング