どっちの法人カードがマイルは貯まる?還元率1%超えの2枚を比較!

マイル還元率1%超えの法人カードはどちらがお得か徹底比較

法人カードマイル比較

マイル還元率1%以上の法人カード2枚を徹底比較!

マイルといえば航空機利用で貯まるポイントのことですが、実は法人カードを使うことでも貯められます
そのため、法人カードでマイルを貯めたいと考える方がいますが、マイルを貯めるなら還元率は必ずチェックしたいところ。

実はこのマイル、一般的な法人カードであれば還元率は0.5%ほどですが、当サイトで調査したところなんと倍の1%以上の還元率を持つ法人カードがあることが分かりました!
それがセゾンプラチナとダイナースビジネスコーポレートカード!

この2枚は高還元率の法人カードでありながら、マイルを貯めやすいといわれる希少な7枚の法人カードの一つです。
そんな希少な法人カードは、一体どちらが貯めやすさに優れているのか気になりませんか?

そこで、この2枚の法人カードのステータスを徹底比較!
比較することで分かる2枚の法人カードの優れているポイントを解説します!

比較結果から、あなたにとって効率よく貯まるお得な法人カードがどちらか分かるので、選んでみてください!





選ぶ際に注意したい5つのこと!

比較1:マイル

2枚の法人カードを比較する前に、マイルを貯めるにはどういった法人カード選ぶべきか簡単に解説します!
また、マイルを貯める方の多くは飛行機利用をする方が多いので、その点も注目し比較ポイントを紹介します!


還元率の高さ

当たり前ですが、マイルを貯めるなら還元率は高い法人カードを選びましょう。
比較してみると、ほとんどの法人カードが0.5%以下というポイント還元率なので、それ以上であれば高還元率と思って大丈夫です。


年会費

法人カードを利用するには年会費が必要です。
もしマイルの還元で年会費分を回収しようと考えているのであれば、年会費は安いものを選ぶのも大切です。


利用できる店舗の数

比較2:マイル

所持する法人カードで支払いができる店舗が多いものを選びましょう。
法人カードでマイルを貯めるには、法人カードを利用しないことには始まりません。
VISA・MasuterCard・Amexなど国際ブランドであれば特に問題はありませんが、しっかり比較しておきましょう。


豊富なキャンペーン数

法人カードによっては、マイルが貯まる様々なキャンペーンを展開する発行会社も少なくありません!
キャンペーンを比較すると、本来10万円利用することで貯まる量のマイルをプレゼントといった驚きの特典もおこなう発行会社もあるので、ここも比較しましょう。


利用料金から自動でマイルが貯まる法人カード

利用料金からマイルが自動で貯まる法人カードを選びましょう。
マイルを効率良く貯めるには実はこの確認が大事で、冒頭で説明しました「希少な7枚の法人カード」とはこのことでした。

一般的な「ポイントからマイルへ移行」と比較してみると、ポイント経由の手間や、移行に手数料を取られる法人カードがあるなどお得ではありません。
マイルを効率良く貯めるのであれば、直接自動で貯まる法人カードを選びましょう。



マイルを貯めるなら、ここにも注目したい!

比較3:マイル

旅行補償

個人カードと比較すると、法人カードは旅行補償のサービスが手厚いものになっております。
出張などで海外に行かれる方も多いので、何かあったときに対処できるだけの旅行補償を持つ法人カードは比較すべきです。


空港ラウンジ・プライオリティパス

比較4:マイル

空港ラウンジは、世界中の空港にある一般人が入られない休憩場所です。
こちらに入ることできる権限を持つ法人カードがあるので、比較する際には目を通しておくべきです。

また、空港ラウンジより更に豪華な休憩スペースへの入場ができるプライオリティパスというものがあります。
こちらは通常$399の年会費を払い入会するのですが、法人カードの中には無料でパスを発行できるものがあるので、そちらの比較も忘れず確認しましょう!

【チェックすべき項目】
  • 還元率
  • 年会費
  • 利用できる店舗数
  • キャンペーン数
  • 利用料金を自動でマイルにする法人カード

【あると便利なのでチェックしておきたい】
  • 旅行補償
  • 空港ラウンジ・プライオリティパス付かどうか





2枚の法人カードを徹底比較

比較5:マイル

上記のポイントを加味して比較した結果、当サイトでおすすめする法人カードは以下の2枚になります。

法人カード比較情報
法人カード名 セゾンプラチナ ダイナースクラブ
券面

JAL法人カード

マイルコーポレートカード

年会費 20,000円 12,000円
追加カード年会費 3,000円 12,000円
ANAマイル還元率 0.3% 1.0%
JALマイル還元率 1.125% -
海外旅行保険 最高1億円 最大5,000万円
国内旅行保険 最大5,000万円 最大5,000万円
ショッピング保険 年間最高300万円 年間最高300万円
ETCカード 発行可能・年会費 発行可能・年会費
空港ラウンジ 無料利用可能 無料利用可能
プライオリティパス 無料発行 -

ではこちらの2枚の法人カードについて比較していきましょう!





セゾンプラチナ・アメックス・ビジネスカード

比較6:マイル

セゾンプラチナはJALマイルを貯めることに特化した法人カード。

30枚以上の法人カードを比較しましたがその数値はトップクラスで、平均0.5%といわれるポイント還元率の中1.125%と倍以上の還元率を所持しています。

セゾンプラチナは、利用金額から自動でマイルを貯められる希少性のある法人カードなので、一般的な法人カードよりもマイルが貯まることは明らか!

例えば、1000円の支払いで11.25マイル貯まるので、100万円ならば11,250マイル貯まります。
これは東京から大阪への往復航空券と無料交換できるほどのマイルになります。

会社であれ、備品購入・接待費・広告費といった経費で月100円以上の支払いをする会社もあると思います。
そんな会社であれば、国内だけでなく海外への無料航空券を手に入れることも簡単でしょう!

マイルは航空券との交換が一般的ですが、Amazonギフトなど金券への交換もできますので、航空券を必要としないのであればそちらに交換することもおすすめです!

では、こんなセゾンプラチナがダイナースよりも優れているポイントを比較していきます!



安心と信頼の傷害補償

比較7:マイル

出張で外回りが多い方、あるいは海外出張をする方にとって、突然襲い掛かる事故や病気はとても怖いですよね。
そんな方にセゾンプラチナがおすすめです。

この法人カードは傷害補償サービスが比較的充実しております。
国内であれば最高5,000万円、海外では最大1億円の補償サービスを完備しております。

さらに!こちらの法人カードは海外での補償は自動付帯なので、持っているだけで補償が適用されます!

出張での身の補償を考えている方であれば、ぜひ1枚ご検討ください。



いつでも相談可能!プラチナコンシェルジュサービス

比較8:マイル

「急な接待!お店の準備ができていない!」
「突然のトラブル!今すぐ取引先のところに向かわないと!」

会社では、いつイレギュラーな事態が起こるか分かりません。
そんな時はセゾンプラチナのコンシェルジュサービスに頼ると解決します!

こちらは、プラチナランクの法人カード所持者のみ利用できる特別なサービスです。
コンシェルジュ達は、年中無休であなたの抱える問題を解決できるようサポートしてくれます。

上記のようなトラブルでは、レストランの予約から新幹線のチケット手配など、電話1本で簡単に解決してくれます。

また、マイルを貯めたい方ですと、出張が多い方もいるでしょう。
そうした旅先で、トラブルが起きた時にも優しく対処してくれるので、持っておきたい法人カードです。



コストパフォーマンスに優れた価格設定

比較9:マイル

セゾンプラチナの年会費は20,000円です。
法人カード全体で比較すれば高いと思いますが、同ランクと比較してみると相場より3割ほど安い価格設定です。

またこの法人カードは、年間利用金額が200万円以上の方に対して、翌年の年会費を半額にするサービスをおこなっております。

ここまで紹介してきた付帯サービスを持つプラチナランクの法人カードが、10,000円で利用できるのはとてもお得。
年間200万円も利用すれば、マイルも相当貯まって一石二鳥のお得感です!





ダイナースクラブコーポレートカード

比較10:マイル

ANAマイルを貯めたいと考えている方は、ダイナースクラブコーポレートカードがおすすめ!

こちらの法人カードのマイル還元率は1.0%なので相場の2倍です。
ダイナースクラブコーポレートカードも、もちろん利用金額から直接マイルを貯められる法人カードなので、一般的な法人カードと比較すると貯まりやすくなっております。

では、こちらの法人カードがセゾンプラチナより優れていることは何か、比較してみましょう。



本当に年会費は安い?

比較11:マイル

ダイナースクラブコーポレートカードの年会費は12,000円。

こちらの法人カードは一般ランクなので、平均年会費2,000円ほどの同ランク法人カードと比較すると相当高いです。
しかし、付帯サービスは一般よりもゴールドランクに近いので、12,000円という年会費も十分に納得します。

またマイル還元率を比較すると、セゾンプラチナよりもお得なのが分かります。

セゾンプラチナの年会費20,000円を、ダイナースクラブコーポレートカードと同じ年会費まで下げた場合を比較してみます。

12,000円 ÷ 20,000円 × 1.125% = 0.675%

2枚が同じ年会費の場合、セゾンプラチナが0.675%というポイント還元率しか持たないと考えると、ダイナースクラブコーポレートカードがお得なのが分かります。

「20,000円の年会費が高い」と感じる方であれば、ANAマイルが1%貯まるダイナースクラブコーポレートカードをおすすめします!



ボーナスでマイルのプレゼント

比較12:マイル

ダイナースクラブコーポレートカードは、入会時に区間基本マイレージの25%分のマイルをプレゼントしてくれます!
このように、ダイナースクラブコーポレートカードにはボーナス特典でマイルをプレゼントされることがあります!

例えば、飛行機で2,000マイル以上の搭乗した際も区間基本マイレージの25%分のマイルが貰え、また法人カード更新時には2,000マイルのボーナスプレゼントがあります。

通常、2,000マイルとは20万円分の利用に匹敵するので、有難いサービスです!





【まとめ】当サイトのお得はセゾンプラチナ!

比較13:マイル

以上、1%以上のマイル還元率を持つ法人カードの比較でした!

当サイトでは、比較した結果「セゾンプラチナ」の方が、お得な法人カードと考えました!
その理由は以下の3点のお得ポイントにあります



年会費半額キャンペーン

比較14:マイル

2枚の年会費を同じにした時のマイル還元率を比較すると、
【セゾンプラチナ:ダイナース=0.675%:1.0%】とお得なのはダイナースと紹介しました。

しかしセゾンプラチナは、年間利用額200万円で翌年の年会費が半額になるので、その場合(年会費1万円)の比較をすると、
【セゾンプラチナ:ダイナース=1.125%:0.83%】となるので、お得なのはセゾンプラチナになります!

年間200万円であれば、備品や接待、広告費の支払いで使う会社も少なくないので、前年の経費と比較し決めることをおすすめします。



追加カードは更にお得

比較

法人カードは、足りなければ追加の発行ができます!
その際に追加した法人カードにも年会費は発生しますが、これがセゾンプラチナはお得です!

ダイナースクラブコーポレートカードの場合、追加カードの年会費は12,000円と変わりません。
しかし、セゾンプラチナの追加カードは3,000円という破格の値段に変わります!

元の1枚と合わせると、ダイナースは24,000円セゾンプラチナは23,000円なので、セゾンプラチナの方が安くなります。
複数枚の発行を検討している方は、断然セゾンプラチナがお得なので、検討してください(最大追加発行枚数×4なので注意)。



審査は甘く、そして手間要らず

比較

セゾンプラチナは、プラチナランクにも関わらず審査が比較的甘い法人カード。
同ランクと比較しても甘いのですが、実は法人カード全体で比較しても審査の甘さはトップクラス!

審査基準が低いだけでなく、インビテーションは無しで、申し込みはネットでできる10分ほどで質疑応答のみ。
そして発行までの期間は最短3営業日と、忙しいあなたでも簡単に申請ができます。



以上3点の他に傷害補償やコンシェルジュサービスが付くセゾンプラチナ、比較結果よりおすすめの1枚とさせていただきます!

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