通らない方に検討してほしい、ゆるい・甘い審査の法人カードを比較

審査が通らない?通りやすい甘い法人カードを比較解説!

法人カード比較審査

(最新更新日:2017年12月07日)

企業にとって必要不可欠な法人カード。
ポイントプログラムやETCカード発行無料といったサービスだけでなく、利便性の高いコンシェルジュサービスを利用している方も多くいるでしょう。

ビジネスシーンになくてはならない法人カードですが、面倒なことが一つあります。
それは、法人カードを所持するには審査を受けなければいけないことです。

審査には必要な書類を集めカード発行会社に申請します。
それだけでも面倒ですが、個人カードと比較してみると法人カードの審査は厳しいと言われています。


そのため審査に通らないと口コミの多い法人カードも比較的珍しくありません。

そこで!法人カードの審査に挑戦してみようと検討中のあなたに、法人カードを30枚以上比較した私が審査に甘い法人カードを徹底解説します!

これを見ればあなたが苦労して集めた書類や審査にかかる時間は無駄になりませんし、審査だけでなくあなたに合ったお得な法人カードを比較できます!

多くの法人カードを比較して、最も審査が甘い法人カードを比較表をもとに紹介していきます。





法人カードの審査に通らない?あなたが落ちる理由を徹底比較

審査に通る法人カード比較
法人カードの審査を通るには最低限クリアしておかなければならない審査基準があります。
これを見て「私では審査が通らない」と思うのではなく、最後まで見てみてください!

設立から3年 黒字経営

法人カードの審査に比較的通りやすくなるのは、会社設立から3年経ってからと言われます。
若い会社では運営していく体力があるかという点においての判断材料が少ないため、比較するのであれば3年以上の経歴が必要とされています。

では3年運営していれば良いのかというと、もちろんそうではありません
学校の授業のように同じ時間を皆で過ごしても成績に差が出るように、会社でもそういった差はございます。
黒字と赤字経営の会社、あなたがカード発行会社であるならばどちらにカードを発行しますかと問われれば当然黒字を選ぶように比較され審査されます。


2つのステータスチェック

個人カードと比較すると、個人カードは申込者のステータスが重要になります。
対して法人カードの場合、申込者(代表者)のステータスだけでなく、会社ステータスも重要な比較対象となります。

法人カード発行会社が怖いのは、お金を回収できないということ。
利用者の会社が倒産するようなことがあれば、お金は未回収となりカード発行会社は大きな損失をしてしまいます。

そうならないために、法人カードでは代表者と会社のステータスを比較対象として審査します。





甘い!審査がゆるい法人カードはこれ!

  • 会社設立から3年経過していること
  • その間、黒字経営であること

最低条件として上記の2つを挙げました。
この条件見て法人カードの申請を諦めようと思ったあなた、諦めるのはまだ早いです!

上述した最低条件とは、多くの法人カードを比較してデータであって、絶対ではありません!

というのも、実は審査について比較するとありえないほど甘くゆるい法人カードがあったのです!

そこでこれから審査に比較的甘い法人カードをいくつか紹介します!
設立から若い会社に勤めるあなたでも、安心して審査申し込みが可能です。



審査に甘い、当サイトおすすめ法人カード!


法人カード情報
法人カード名 オリコEXゴールド アメックスゴールド セゾンプラチナ
券面

法人カード比較 年会費と審査

審査とステータス 法人カード比較

マイル比較 審査の甘い法人カード



年会費・追加枚数などの比較表
初年度年会費 無料 無料 20,000円 (税別)
次年度年会費 2,000円 (税別) 31,000円 (税別) 20,000円 (税別)
追加カード初年度年会費 無料 無料 3,000円 (税別)
追加カード次年度年会費 2,000円 (税別) 12,000円 (税別) 3,000円 (税別)
追加発行枚数 最大3枚 最大5枚 最大4枚
利用限度額 10万円〜300万円 審査による 審査による


ポイント・マイルの比較表
ポイントプログラム 暮らスマイル メンバーシップ・リワード 永久不滅ポイント
ポイント還元率 0.6%〜1.1% 0.40% 国内0.5% 海外1.0%
ANAマイル還元率 0.30% 0.50% 0.30%
JALマイル還元率 0.25% 0.50% 1.125%


補償サービスの比較表
海外旅行保険 最高2,000万円 最高1億円 最高1億円
国内旅行保険 最高1,000万円 最高5,000万円 最高5,000万円
ショッピング保険 年間最高100万円 年間最高500万円 年間最高300万円


その他付帯サービスの比較表
審査 約3週間 約3週間 営業日最短3日
ETCカード 発行可能・年会費 500円 発行可能・年会費
空港ラウンジ - 無料利用可能 無料利用可能
プライオリティパス - - 年会費約45,000円が無料


年会費の安さを比較するなら『オリコEXゴールド』


年会費と審査で比較の法人カード

年会費の安さから爆発的人気を誇るオリコEXゴールド。
年会費2,000円ではありますが、ポイント還元率最大1.1%、追加発行枚数3枚、利用限度額最大300万円、その他傷害補償にETCカード発行無料など充実した付帯サービスを兼ね備えた経営者に大人気の法人カードです。


安定したステータスを持つオリコEXゴールドですが、審査について比較してみると実は甘いことでも有名であり、申し込みをする方が多いと言われます。
最低条件で設立3年と申しましたが、2年未満でも簡単に通ったという口コミが比較的多数ありました。

年会費の安さから、会社設立のお金が無い時期の強いサーポターとなってくれるオリコEXゴールド。
ぜひ1枚所持しておきたいです。


最上級のサービスを比較するなら『アメックス・ゴールド』


ステータスと審査で比較の法人カード

上質なステータスとサービスを求めるなら、アメックス・ゴールド。
法人カードは、あなたの会社の安心と信頼度を他社にアピールする武器になるので、最上級のステータスを求める方も多いです。
そういった方には、アメリカに拠点をおく最大級のカード会社アメックスは文句なしのブランドです。


ブランド力は一流のカードですが、サービス面でも非常に充実しております。
傷害補償の1億円はゴールドカードを比較してもトップクラスの補償額。
空港ラウンジの無料利用や航空機の遅延費用の補償、その他様々なサービスが最上級の位置で安定しています。

ビジネスシーンでの活躍は他のカードと比較してもダントツで信頼のおけるアメックス・ゴールド、おすすめです。


マイル還元率を比較するなら『セゾンプラチナ』


マイルと審査で比較の法人カード

法人カードの比較ポイントがマイル還元率のあなたらこれ!セゾンプラチナ!
JALマイル還元率が驚異1.125%と高還元率を推移しているカードで、0.5%から高いとされる法人カードと比較しても1.125%は群を抜いています。
またポイント還元率も海外では1.0%もあるので、マイルを貯めるのであれば一番おすすめの法人カードといえます。


セゾンプラチナはその名の通り、法人カードの最高ランク「プラチナ」のカードです。
そのため審査は他社と比較しても圧倒的に厳しいと思われがちですが、実は「新設でも審査を突破した」という口コミがチラホラ見受けられます。

プラチナといえば上質で最高ステータスのカードです。
持つことで他者に安心信頼を与えることができるので会食などのビジネスシーンで非常に使い勝手が良いとされています。

プラチナのの中では比較的審査が甘く、発行まで最短3営業日という最速の速さで所持できるので、お試しで審査に申請してみては?





『赤字』でも落ちない?そう、ビジネクストならね。

さて一通り法人カードを比較してきましたが、実は当サイトが最もおすすめする審査に甘い法人カードは上述した中にはありません!
当サイトが真におすすめするカードはこれです!


審査に比較的甘い法人カード

ビジネクスト

ビジネクストは3年未満だろうが赤字経営だろうが、喜んで審査を通してくれる甘い法人カードです。



審査に甘いだけでなく、サービス面でも非常に優秀なのでチェックしていきたいと思います!


ビジネクスト比較表


法人カード情報
法人カード名 ビジネクスト法人カード
券面

比較的甘い審査の法人カード



年会費・追加枚数などの比較表
初年度年会費 永久無料
次年度年会費 永久無料
追加カード初年度年会費 永久無料
追加カード次年度年会費 永久無料
追加発行枚数 最大50枚
利用限度額 5万円〜300万円


ポイント・マイルの比較表
ポイントプログラム LIFEサンクスポイント
ポイント還元率 0.25%
ANAマイル還元率 -
JALマイル還元率 -


補償サービスの比較表
海外旅行保険 -
国内旅行保険 -
ショッピング保険 -


その他付帯サービスの比較表
審査 約1週間
ETCカード 発行可能・年会費
空港ラウンジ -
プライオリティパス -

年会費を比較してみると、ビジネクストは年会費無料で利用できる数少ないカードです。
無料でありながら非常に利便性が高いことに注目しています。

ポイントプログラム

年会費無料ですがポイントプログラムがございます。
経費の支払いをこのカードに任せればポイントが貯まり続けるお得なカード
貯まったポイントはカタログから金券や特典と交換できるので、優秀な社員へのご褒美として渡すのにピッタリなものが揃っています。


利用可能範囲が広い

ビジネクストの利用限度額は最大300万円追加発行枚数は最大50枚も可能です!
比較すると、利用限度額はゴールド並、追加発行枚数は一般的に3〜4枚で多いとされているので、利用性がとても高いカードといえます。
50枚の発行が可能なので、社員一人一人に持たせらえる企業もありますし、利用者が多ければポイントを早く貯めることも可能です。


ETCカード発行無料!年会費無料

高速道路など一部有料地帯を走行するときに便利なETCカードが、ビジネクストを所持していると全て無料で発行可能!
ビジネクスト1枚につき1枚発行可能で、最大50枚のETCカードを作れます。
車を利用することが比較的多い営業の方がいる会社に向いています!




審査に甘いビジネクスト!その基準とは…

審査に甘い法人カード比較
審査が甘い法人カードを紹介してきましたが、そのカードと比較してもビジネクストは群を抜いて審査が甘いです。

口コミでも甘いと聞きますが、最低条件の黒字経営ではなく赤字経営でも受かったという口コミがあるから驚きです。
それもそのはず、実はビジネクストの公式サイトでは「赤字経営でも審査を受け付ける」という明記があるため、公式公認となっているのです。
最低条件のどちらも達成していない方でも安心して申し込むことが可能です!

面倒な書類が多い法人カードですが、ビジネクストには提出する書類はほとんどありません。
他社と比較してもその枚数は驚きです!なんと1枚!本人確認できる書類があれば審査を受けられます。
※利用限度額100万円以下の場合

また経営者であれば審査の申請をする時間が取りにくいですが、ビジネクストは電話やFAXで審査を受け付けています。

当サイトで審査に申し込んだという方も多く、利用者が毎日のように出ている法人カードです。

二枚目の法人カードとして持つことをおすすめしてますが、初めて持つ法人カードとしても比較的優れているカードです。

スペック、優れた利用方法については、ビジネクストの詳細にて参考にしてみてください。

ビジネクストの詳細