プラチナが最高ランクの法人カード。それより上のブラックはある?

法人カードの最高ランクは、ブラックでなくプラチナ…?

ブラック・プラチナ比較

(最新更新日:2017年12月07日)

クレジットの最高ランク・ブラック、所持を夢見たことはないですか?

 

最高級のステータスを誇り妖艶に光り輝く姿のブラックには一度は憧れます。

 

ですが残念なことに法人カードのランクは三階級
最高ランクはブラックではなくプラチナとなってます。

 

しかし!実は法人カードのなかには、ブラックに負けないステータスを誇るプラチナがあります。

 

今回は、最高ランク・プラチナからブラックに負けないおすすめのプラチナカードを紹介します。

 

 

 

 

 

ブラックの「最高級のステータス」は、プラチナでも味わえる

法人カードのブラック?
ブラックといえばクレジットカードの最高ランク。
ブラックは年会費が35万円のカードがあったり、絶対にNoと言わないサービスを心掛けるコンシェルジュが付くなど、持つステータスも一般カードとは比較にならないほど突出してます。

 

ブラックは審査が非常に高いことでも有名で、年収1,000万円以上でないとブラックは持てないなど、最高級である所以があります。

 

難しい条件をクリアした者だけが持てるのがブラックのカード。
当然、ブラックは持っていれば最高のステータスとして自慢できる一品です。

 

ですがブラックが欲しかった経営者や個人事業主の方には残念ですが、法人カードにブラックはなく、最高ランクはプラチナとなっています。

 

しかし勘違いしてはいけません!
ブラックに求める「最高級のステータス」、これをプラチナで味わうことは十分に可能です!

 

⇒ プラチナ法人カード比較ランキング

 

 

 

 

 

プラチナ・ブラック・ゴールドの違いを比較してみよう

プラチナ・ブラック・ゴールド比較

プラチナ法人カードはどれほどのステータスか。
ここではプラチナ法人カードのステータスをブラック、ゴールドの2つを交え5個の項目を比較していきます。

 

 

1. 年会費

年会費の相場は、ゴールドが約2,000円〜20,000万円、プラチナが約20,000円〜50,000円、そしてブラックがそれ以上といった具合です。
ブラックは15万〜35万円と6桁を超える年会費のものがあることを考えると、プラチナは比較的安い年会費で利用できることが可能です。

 

 

2. 利用限度額

ゴールドカードが約最大200万円〜300万円、プラチナ・ブラックは審査(もしくは無制限)によるところが多いです。
ブラックやプラチナを所持している=会社が大きく利用額が多いとも捉えられるため、限度額の設定は高いです。
そのため、法人カード会社側としてもプラチナ・ブラックの利用額は審査による判断でおこなっているのでしょう。

 

 

3. 追加枚数

プラチナ・ブラック・ゴールド比較

比較的3枚ほどですが、なかにはプラチナで無制限の追加発行ができる法人カードもあるので、各カード会社によってまちまちです。
発行枚数が多ければ年会費を支払う額もあがるので、年会費の高いプラチナ・ブラックでは確認をしっかりおこないましょう。

 

 

4. 審査

各法人カード発行会社で審査基準は異なりますが、当然ゴールド・プラチナ・ブラックの順に、審査は簡単⇒難しくなります。
またブラックに至ってはインビテーション(招待)でしか所持できないカードもあります。

 

 

5. 充実した補償サービス、専用コンシェルジュ

年会費$399(約45,000円相当)のプライオリティパスの無料会員権や、困ったこと・頼りたいことがある際に助けてくれる専用コンシェルジュなど、上述した比較項目以外にも様々なサービスがあります。
ゴールドでも十分な付帯サービスですが、それよりもプラチナ・ブラックはさらに上質で素晴らしいサポートが受けられます。

 

 

プラチナはブラック・ゴールドの良いとこ取りした使いやすいカード

年会費 ゴールドと大差ない、もしくはそれより少し上
利用限度額 審査による
追加枚数 3〜4枚、もしくは無制限
審査 ランク的に少々難しい、甘いという声のカードもある
付帯サービス 充実したサービスが受けられる

 

もちろん色々な見解があるでしょうが、数ある法人カードを比較してきた私は「プラチナはブラック・ゴールドの良いとこ取りをした使いやすい法人カード」と思います。

 

さて、比較したところで気になるのはおすすめのプラチナ法人カードだと思います。
人気の高い理由?審査は甘い?利用額はどれくらい?
そういった悩みを解決するため、次はブラックにも負けないプラチナ法人カードを紹介します!

 

 

 

 

 

ブラックに負けないプラチナカードのおすすめ!

 

セゾン・プラチナ

ブラック並みにJALマイルが貯まる?世界的に有名なアメリカの大企業アメリカンエクスプレス社のカード「セゾンプラチナ」。
プラチナカードですが年会費はゴールドに匹敵する格安設定。ですがポイント・マイル還元率や利用額などについてはプラチナに相応しい充実したサービスであり、当サイトでも比較的人気のあるプラチナ法人カードです。


 

年会費・追加枚数などの比較表
初年度年会費 2万円 (税別)
次年度年会費 2万円 (税別)
追加カード初年度年会費 3,000円 (税別)
追加カード次年度年会費 3,000円 (税別)
追加発行枚数 最大4枚
利用限度額 審査による

 

ポイント・マイルの比較表
ポイントプログラム 永久不滅ポイント
ポイント還元率 0.50% (海外の利用時1.00%)
ANAマイル還元率 0.30%
JALマイル還元率 1.125%

 

補償サービスの比較表
海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高5,000万円
ショッピング保険 年間最高300万円

 

その他付帯サービスの比較表
審査 最短3営業日
ETCカード 発行可能・年会費無料
空港ラウンジ 利用可能
プライオリティパス $399の年会費が無料で利用可能

 

 

審査が甘い?最短3営業日で追加カードは最大4枚!

ブラックにはない甘い審査

プラチナ法人カードは一般的に審査が厳しいのでは?と思われます。
確かにその通りですが、セゾンプラチナに限っては審査が甘いという口コミをよく聞きます。
また最短3営業日で発行されるとも聞くので、法人カードをすぐに利用したいという方は申請を試してはいかがですか?

 

 

JALマイルが貯まる、驚異の還元率1.125%

セゾンプラチナの魅力はなんといってもJALマイル還元率1.125%!これは本家JALカードの数値を抜いています
またポイント還元率も優秀なセゾンプラチナ。国内利用では0.5%ですが、海外での利用では1.0%2倍の還元率を実現しています。
海外での利用が多い方であれば、セゾンプラチナはJALマイルが異常なほど貯まる脅威のプラチナ法人カードになります。

 

セゾンプラチナ

 

 

 

JCBプラチナ法人カード

ブラックと同等の信頼感日本でただ一つの国際ブランド「JCB」が発行している「JCBプラチナ法人カード」。
JCBは、ロシアの大統領・プーチンも信頼をおいているステータスの高いカードで、良質なサービスを心掛けた手に入れた安心して使える実績があります。


 

年会費・追加枚数などの比較表
初年度年会費 30,000円
次年度年会費 30,000円
追加カード初年度年会費 6,000円
追加カード次年度年会費 6,000円
利用限度額 審査による

 

ポイント・マイルの比較表
ポイントプログラム OkiDokiポイント
ポイント還元率 0.48%
ANAマイル還元率 0.30%
JALマイル還元率 0.30%

 

補償サービスの比較表
海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高1億円
ショッピング保険 年間最高500万円

 

その他付帯サービスの比較表
審査 約2週間
ETCカード 発行可能・年会費無料
空港ラウンジ 利用可能
プライオリティパス $399の年会費が無料で利用可能

 

国内・国外問わず、傷害補償は最高1億円

ブラックなみの補償サービス

JCBが発行する最高峰のプラチナ法人カードだけあって、補償サービスの充実さがうかがえます。
補償額は国内・国外問わず最高1億円の補償をしてくれます。
万が一、海外旅行などで現地の病気や大きな事故があったとしてもこれで安心です。

 

 

食事処に困ったらこれを利用しよう!グルメベネフィット

JCBプラチナ法人カード利用者が特別に利用できるグルメベネフィットというサービスがあります。
これに登録されているお店を利用する場合、決められたコース料理に限っては2名以上の予約で1名分無料になる特別なサービスをご利用できます。

 

JCBプラチナ

 

 

 

MUFGプラチナ・アメックス

ブラックでもなかなかない追加発行無制限三菱UFJニコス株式会社の発行カードの中で最高峰の「MUFGプラチナ・アメックス」。
アメリカを代表する国際ブランド「アメリカン・エクスプレス」が中小企業向けに発行しており、プラチナでありながらお手頃な価格で利用でき、ポイントサービスも充実しているプラチナ法人カードです。


 

年会費・追加枚数などの比較表
初年度年会費 20,000円
次年度年会費 20,000円
追加カード初年度年会費 3,000円
追加カード次年度年会費 3,000円
追加発行枚数 無制限
利用限度額 最高500万円

 

ポイント・マイルの比較表
ポイントプログラム グローバルポイント
ポイント還元率 0.80%
ANAマイル還元率 0.30%
JALマイル還元率 0.80%

 

補償サービスの比較表
海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高5,000万円
ショッピング保険 年間最高300万円

 

その他付帯サービスの比較表
審査 約1週間
ETCカード 発行可能・年会費無料
空港ラウンジ 利用可能
プライオリティパス $399の年会費が無料で利用可能

 

 

プライオリティパス、プラチナコンシェルジュ

航空サービスはブラック並み

世界700ヶ所以上で利用できるプライオリティパスが、MUFGプラチナ・アメックスの利用者に関しては通常$399(45,000円相当)かかる年会費が無料でご利用できます
またプラチナカード所持者には、困ったときに電話一本で助けてくれるプラチナコンシェルジュなどのサービスも付いており、出張が多い方などが安心して使えるサービスがあります。

 

 

年会費は20,000円!追加発行は3,000円で無制限!

セゾンプラチナと同じく、プラチナでありながら20,000円という格安の年会費で利用できます。
追加で発行する場合は1枚3,000円と8割安い値段で利用できるほか、ETCカード無料発行、そしてこれらが無制限で追加発行できてしまいます。
プラチナを20,000円で所持できてしまうのは、やはり格安すぎます。

 

 

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国内は1.5倍、海外は2倍の付与ボーナス。海外利用の多い方は特におすすめ!

 

MUFGプラチナ・アメックス

 

 

プラチナ法人カード比較ランキング