ビジネスカードの提出書類として印鑑登録証明書を提出するのはアリ?

法人カードを申し込み提出書類は印鑑証明書にすべき?

 

法人カードの申し込みに際し、必要となる書類をご存知でしょうか?

 

一般的な法人カードでは、申し込みの際に登記簿謄本が必要となるケースがほとんど。
ですが、一部の法人カードでは、その代わりに印鑑証明書を提出することができます。

 

ただし、法人カードを申し込む時に印鑑証明書を提出すると、他にも書類を用意しなくてはいけなくなることもあります。

 

そこで今回、法人カードを申し込む際、必要書類に含まれる印鑑証明書について解説。
法人カードを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

提出するのは登記簿謄本がおすすめ!

 

印鑑証明書とは、「登録手続きを終えた印鑑が本人のモノで間違いない!」ということを証明する書類。
名前、生年月日、性別、住所などの個人情報と併せて、印影が記載されています。

 

この印鑑証明書ですが、法人カードの必要書類として提出する場合、あまりおすすめできません
なぜなら、企業情報が全く記載されていないからです。

 

印鑑証明書を提出した場合、発行会社が申請者の企業情報を知りたくても知る由がありません。
そのため、申請者の企業情報が必要になった場合、印鑑証明書の他に事業報告書や定款といった書類を要求されることがあります。

 

そうなると、印鑑証明書に加え、提出する書類はどんどん増える一方。
手間はもちろん、発行手数料や送料など、余計な出費が重なってしまいます。

 

ですが、法人カードを申し込む際、企業情報も事細かに記載された登記簿謄本を提出すれば、余計な手間を掛けずスムーズに審査へと進めます
従って、法人カードにおいては、印鑑証明書でなく登記簿謄本を提出すると良いでしょう。

 

 

 

それでも印鑑証明書を発行したい方はこちら!

 

法人カードの提出書類を、どうしても印鑑証明書にしなければならない方もいるのではないでしょうか?
そんな方のために、印鑑証明書の発行方法をお教えいたします!

 

印鑑証明書を発行するには、まずは「印鑑カード」が必要となります。
これは、交付申請書を法務局に提出することで、カンタンに作成可能。
その際、法務局に登録済みの印鑑が必要となるので、忘れないように気を付けてください!

 

この印鑑カードの作成が完了すれば、印鑑証明書を発行可能に!
あとは、法務局の窓口や郵送にて印鑑証明書を受け取ることができます。

 

印鑑証明書と印鑑カードのどちらとも郵送に対応しているため、多忙な方でも受け取れないなんてことはないでしょう!

 

 

 

本人確認書類しか提出せずに申し込めるものも!

 

法人カードを申し込む時には、登記簿謄本の提出が好ましいことがおわかりいただけたでしょうか?
揃える書類が増えてしまうので、よっぽどの理由がない限りは登記簿謄本を提出しましょう。

 

ですが、法人カードの中には、そもそも登記簿謄本すら提出しなくてよいものも。
そういった法人カードを選ぶことで、印鑑証明書や登記簿謄本を発行する手間を省けます。

 

そんな法人カードの中でもおすすめなのが、「オリコExGoldForBiz」です!
この法人カードを申し込む際、提出するのは「入会申込書」と「本人確認書類」のみ。
キャッシング希望時でも、増えるのは「所得証明書」1枚なので、用意する書類はたった3点で済みます。

 

それだけでなく、オリコExGoldForBizはとてもポイントが貯めやすい法人カードです!
なんとこの法人カードの最大ポイント還元率は1.1%
この還元率で効率良く貯めたポイントを消耗品などの備品と交換すれば、経費削減にも貢献できます!

 

また、これだけポイントが貯まりやすいうえ、年会費が2,000円と格安価格になっているので、オリコExGoldForBizはコスパが良い法人カードと言えるでしょう。

 

その他にも、オリコExGoldForBizには付帯保険や招待日和といった、良質なサービスが備わっています。
もし気になる方は、当サイトでオリコExGoldForBizについて紹介しているページがあるので、ぜひそちらをご覧ください!

 

オリコExGoldForBizの詳細