クレジットカードと一体型で利便性が高いJCB/ETC一般法人カード

ETCを使うならJCBのクレジットカード一体型法人カードがおすすめ

(最新更新日:2017年11月18日)


JCBのETC法人カードに関する画像


普段から高速道路を頻繁に使う法人や個人事業主の方にとって、ETCカードは必要不可欠な時代となってきています。

ETC/JCB一般法人カードは、クレジットカードとETCカードが一体となった法人ETCカード。何枚もカードを持つ必要がないので複数枚カード持つ煩わしさなどはありません。

また、JCBが発行するカードですので特典や付帯サービスも充実しています。
ここでは、ETC/JCB一般法人カードの詳細とメリットについて解説しています。


カードの主な概要

止まることなく、高速道路料金を自動で支払うことができるETC。頻繁に高速道路を利用する人には必須の機能です。

今や、日本全国に普及しつつあるETCですが、そのETCとクレジットカードの機能を併せ持つカードが提供されています。そのうちのひとつがJCBから提供されている、法人カードETC/JCBです。

このカードは、キャッシュカードとETCカードの二つの機能を併せ持っています。一般カードのほかに、支払限度額が拡張され、様々なサービスが付与されているゴールドカードも提供されています。

ETC/JCB一般法人カードのスペックは以下のようになります。
カード名 ETC/JCB一般法人カード
券面
ポイントプログラム名 OkiDokiポイント
ポイント還元率(最大) 0.48%
発行対象 法人・個人事業主
発行期間 約2週間
初年度年会費 1,250円(税抜き)
※オンライン入会で初年度年会費無料
次年度年会費 1,250円(税抜き)
追加カード初年度年会費 1,250円(税抜き)
※オンライン入会で初年度年会費無料
追加カード次年度年会費 1,250円(税抜き)
利用限度額 公式サイト参照
締日支払日 -
海外旅行傷害保険 -
国内旅行傷害保険 -
ショッピング保険 年間最高100万円(海外)
空港ラウンジ -
プライオリティパス -
ETCカード -
ANAマイル還元率 0.30%
JALマイル還元率 0.30%

国内旅行傷害保険・海外旅行傷害保険以外はJCB一般法人カードと同じスペックの法人カードです。一体型の法人カードですが、追加のETCカードは無料複数枚発行することもできます。

安価な年会費で様々な特典や付帯サービスも提供されるので、ETCカードを検討される方にはおすすめの1枚です。


高速道路の利用をスムーズに!得られるメリットとは?

メリット1:余計なカードを持ち歩かなくて済む
一枚一枚のカードはそれほど厚く無くても、枚数がかさむと、カード入れや財布がどうしても厚くなってしまいます。

見た目としても、実用性としてもあまりスマートではありません。このような事態を嫌う人には、クレジット・ETC一体式のカードをおすすめします。

メリット2:追加ETCカードも年会費無料で複数枚発行できる
クレジット・ETC一体型のカードですが、必要に応じて追加のETCカードを複数枚発行することができます。もちろん年会費は無料。また決済は1つの法人口座からまとめて行われるので、経費の管理にかかるコストも削減できます。

メリット3:JCBの充実した特典や付帯サービスを受けることができる
JCB一般法人カードと同様の特典やサービスを受けることができます。例えば、オフィス製品が優待価格で購入できたり、会計・管理システムを利用することでクレジット利用履歴のデータ管理や経費精算処理を楽にしてくれます。

また、国内の急な出張にも対応するトラベルサービスや接待時に活躍するJCBタクシーチケット・レストランの優待利用など、ビジネスシーンで非常に便利なサービスを受けることができます。



審査の難易度は?

ETC/JCB一般法人カードは、会社の赤字決算やクレジットカード決済の遅延などがなく、さらに代表者個人が過去にクレジットカードやローンの支払い遅延、金融事故等を起こしていなければ、審査通過はそれほど難しくありません

そのため、設立してから3年が経過していない法人や起業後間もない個人事業主の方も審査通過の可能性は大いにあると言えます。初めて法人カードを契約する方にとっては非常にメリットの大きい1枚です。