追加で複数枚の発行ができるJCB法人カード

追加発行には、JCB法人カードがおすすめ!

 

JCB法人カードは、メインで使用する1枚以外に追加でたくさん作れることをご存知ですか?

 

社員を抱える企業なら、彼らの分のJCB法人カードを追加発行することで、経費の立替やポイント集めの効率化を図れるなど、実用性の高い用途が見出せます!

 

ただ、追加発行できる法人カードなら他にもありますが、なぜJCBが良いのか。

 

今回は、追加でたくさんの法人カードを用意したい方に、なぜJCBがおすすめかを解説します!
JCB法人カードを追加発行するときのメリット・デメリットを紹介するので、ぜひご確認ください。

 

 

 

好きなだけ追加発行できる珍しい法人カード

 

JCBがおすすめな理由としては、追加発行における上限枚数が特に設けられていないため、会社に合わせた好きな枚数の作成ができるということ。

 

追加で発行できる法人カードは数あれど、そのほとんどが3枚ほどという上限が設けられています。
それと比較し無制限での追加ができるJCB法人カードは、複数枚利用を考える企業との相性が良いのです!

 

もちろん追加数ごとに年会費はかかりますが、JCB一般法人カードならたったの1,250円。
またゴールドは3,000円、プラチナは6,000円と、追加発行は年会費が大幅に下がってお得!
役職によって高ランクの法人カードを追加することもあるので、統一させるならJCBはおすすめです。

 

 

 

限度額は、最も高いモノに依存する

 

追加で複数枚の作成ができるJCB法人カードですが、1つ注意点があります。
それは、可能枠は最も高いJCB法人カードに依存すること。

 

どういうことかというと、限度額が最も高いJCB法人カードが300万円としたとき、追加分に関してはこの300万円の可能枠から利用することになります。
そのため、追加発行するほど可能枠の余裕がなくなるのです。

 

最高限度額が100万円のJCB一般法人カードを複数枚発行しても、10枚も作成すれば1枚あたり平均10万円の可能枠。

 

もしJCB法人カードをたくさん追加予定なのであれば、1枚ぐらいゴールドやプラチナを所持しておかないと、圧迫されすぎてしまうかもしれませんね。

 

利用可能額は最も高いモノに依存しますが、限度額の設定は各JCB法人カードで可能。
Aは10万円、Bは5万円といった限度額の設定ができるので、JCB法人カードを利用する社員によって使い分けてみてください!

 

 

 

サービスの優れた、理想的な1枚です!

 

JCB法人カードは、追加発行できる以外に性能やサービスにおいてもメリットが豊富!
例えば、保険サービスにおいてJCB法人カードは群を抜いて良質な性能となっています。

 

追加発行が1番されるのは一般ランクだと思いますが、このランクでさえ最高補償額は3,000万円。
しかも、海外だけでなく国内でのトラブルにも対応しているので、出張の多い社員に配布しようと考えていた企業にはJCB法人カードは大変おすすめ!

 

また、ポイントシステムに関しても優れているJCB法人カード。
元々の還元率は高くないものの、カンタンな条件をクリアすることで1%超えも実現するのです!

 

追加発行なら年会費がお得な価格になるゴールドやプラチナもおすすめです。
特にプラチナランクは、アナタのビジネスにサポートを加えるコンシェルジュサービス、世界中の空港で快適な時間を過ごすことができるプライオリティパスといった、上質なサービスを豊富を付帯。

 

一般・プラチナ、それから今回詳しく紹介できなかったゴールド含め、各ランクの見どころをこちらでまとめて紹介しているので、ぜひご覧ください!

 

JCB法人カードの詳細を覗いてみる

 

 

 

JCB以外に別の1枚を持つことも検討されてみては?

 

以上、JCB法人カードの追加発行情報でした!

 

追加発行が無制限にできるのはよかったですが、利用可能枠が限度額の最も高い法人カードに依存してしまう点には注意が必要ですね。

 

結構な枚数を追加予定であれば、プラチナランクは必須になることでしょう。

 

もし利用可能枠をもう少し確保しておきたいなら、複数枚発行できるモノとは別の法人カードを用意されてもみても良いですね。

 

ちょうどそういった方におすすめのランキングがありますので、参考にしてみてください!

 

ランキングを確認してみる