日本唯一の国際ブランド「JCB」の法人カードを徹底解説します!

  • ランキング集
  • おすすめ
  • 用途別の比較
  • 審査情報
  • 初心者向け
  • 「JCB」が提供する法人カードを徹底解説!

    「JCB」が提供する法人カードを徹底解説!

    (最新更新日:2018年9月14日)

     

    みなさまは国際ブランドご存知でしょうか?
    国際ブランドとは、個人用や法人用のクレジットカードの右下に付いているマーク(ブランド)のことです。

     

    世界的に有名な大手国際ブランドには、「VISA」、「MasterCard」、「AmericnExpress」、「Diners」そして、日本唯一の国際ブランド「JCB」。
    そして、各発行会社は上記の国際ブランドと提携し、様々なサービスを提供しています。

     

    今回、当ページでは「JCB」関する内容や「JCB」が提供しているカードの特徴や魅力について解説していきましょう!

     

     

     

     

    「JCB」とは?

     

    「JCB」は日本で唯一の国際ブランドを発行している企業です。
    下記のグラフはJCBが提携している加盟店数および、会員数を表したものです。

     

    JCB会員数の推移(※1) JCB取扱店契約数の推移(※2)

    国内の金融業界では最大手であり、現在、国内で7100万人、海外で2000万人「合計9100万人」(2015年9月末現在)の会員数を誇っています。

     

    (※参考元:日経ビジネスONLINE)

    日本における強固な加盟店ネットワークを築いてきたJCBは、1981年に米国系以外のクレジットカードブランドとしてはじめて海外における加盟店展開を開始しました。

     

    (※参考元:JCB公式サイト)

     

     

    日経ビジネスonlineの調査(※1)によると、「JCB」の海外での発行枚数は、2014年度2008万枚となり、2015年度では、前年度から約16%増加。
    日本と海外を合わせた発行枚数から海外比率を算出すると22%と、約10年前の7%からおよそ3倍の成長率という結果が出ました。
    その他、中国、台湾や韓国の東アジアがシェア率を独占している。海外のみでの取扱金額は2014年度に7兆円、加盟店舗数は、約1955万店でした。
    近年、目まぐるしい進歩を遂げている「JCB」。
    トップダウンという位置で海外強化にここ数年で力を加えており、提携先も上記のグラフのように増加し続けています。
    明確な提携先の情報は明らかにはしていませんが、結果は上記の成長率を確認していただければお分かりいただけるでしょう。

    (※参考元:日経ビジネスONLINE)

     

    そして、JCBの取扱店契約数(※2)は「JCB公式サイト」によると世界約3,000万件。
    もうすでにJCBカード日本だけでなく世界各国で活躍の舞台を無限に広げています。
    加盟店は世界各国の190ヶ所の国と地域で約2300万店。

     

    既存の国際カードブランドと提携する形態ではなく、日本国内唯一、自身での国際ブランド運営、そして世界展開している日本を代表する金融企業です。

     

    以来、JCBはみなさまに、より多くの分野で安全・安心・安定を提供するため加盟店数を拡大し続けています。

    (※参考元:JCB公式サイト)

     

     

     

    国内・海外でのメリットとは?

     

    上記では、当ページを読んでいただいている方に「JCB」の認知度やシェア率がどのくらいあるのかを具体的に知ってもらいたく解説させていただきました。

     

    会員数ならびに加盟店は年々増加してきています。
    今後は世界のシェア率が上がり、さらに利用しやすくなると予想できます。

     

    では、なぜ「JCB」はここまでシェア拡大できたのでしょうか?
    それは、「JCB」を利用することで様々なメリットが受けられるからです。

     

    次は「JCB」のメリットについてご紹介していきましょう!

     

    【国内でのメリット】全国際ブランドの中で日本国内No’1の使いやすさ

     

    DisneyResortの優待サービス 各種公共料金や税金の支払い

    「JCB」のスポンサーである「DisneyResort」を優待価格やサービスを受けることができます。
    時期によって付帯サービスの内容も変わりますので事前確認することをおすすめします。

    「JCB」であれば日本国内の公共料金や税金などを支払うことができます。
    そして、カードによってはポイントやマイルを貯めることも可能です。

     

    国内旅行での優待サービス ショッピングでのお得なサービス

    「JCB」が提供している「たびらば(旅行先にあるJCB加盟店の優待情報や役立つ情報などを提供するサービス)」や「空港免税割引サービス(成田・関西空港)」など国内旅行に適したサービス満載です。

    「JCBギフト」の発行や「チケットJCB(演劇、ライブやコンサートなどのエンターテイメント)はチケットの先行予約や割引サービスなどを優待されます。」

     

    ホテル・レストランなどの予約チケットサービス JCBの空港優待サービス

    出張や旅行時のホテルやレストランなどを優待価格かつ優先的に予約できます。

    国内主要都市にある「JCB」の加盟店をご紹介したオリジナルパンフレットがもらえる。提携先では、お得な優待サービスも受けられます。

     

     

    【海外でのメリット】海外でも安心!安全!サポート満載!

     

    海外でも安全・安心「JCB優待ガイド」 海外で利用できるWifi「JCB Global WiFi」

    「JCB優待ガイド」はJCBが厳選した海外の加盟店をエリア別でご紹介している「JCB」のガイドブック。
    加盟店で提示した場合、JCBでお支払いした方対象に、優待サービスを受けることができます。
    渡航先で便利な情報や、マップ付きです。

    海外へ行かれる方を対象に、海外のためのWiFiルーターを優待価格でレンタルすることができます。
    定額制プランですので、海外でも多額な請求額になる心配もないので、安心して快適なインターネットをご利用下さい。

     

    海外で困った時にすぐ使える
    日本語対応コールセンター
    海外で借りれるレンタカーサービス

    海外渡航先で、万が一JCBカードの盗難や紛失、事故や緊急トラブル時に電話で相対応してくれるサービス。
    日本語で対応可能で24時間年中無休利用できます。

    海外でも借りれる国際レンタカーサービス。
    JCBカードでお支払いすると「5〜25%」の優待価格が受けられます。

     

    海外の加盟店での優待サービス JCBゴールドサービスの利用
    (ゴールド会員ののみ)

    海外の旅行先で活用できる情報や観光用マップ、さらに「JCBカード」の加盟店舗が検索できるので、行ったことない国でも安心です。

    フライト前のお時間をゆったりとお過ごしいただくための空港ラウンジの利用サービスです。こちらはゴールド会員のみのサービスとなります。

     

    【注意点】海外での加盟店が「VISA」や「MasterCard」より少ない。

     

    VISA、Masterと比べれば、海外におけるJCBの加盟店はまだまだ少ないというのが実情です。
    現地の銀行や金融企業と提携して利用できるお店は増えていますが、あまり馴染みのない観光地などではJCB加盟店がないということも考えられます。

     

    ▽【対応策】海外出張の多い方必見▽

    海外用にもう一枚持つことで問題解決!

     

    「JCB」は国内に強いこともあり、年々海外のシェア率も上がってきてはいるものの、まだ海外の国際ブランドと比較すると少ないです。
    そこで当サイトでは、国内では、「JCB」の法人カードを、海外では「VISA,MasterCard,AMERICAN・EXPRESS」などの海外ブランドの法人カードを利用し、二枚持ちすることをおすすめします。
    利用用途やシチュエーションで使い分ける事によって、より快適に過ごすことができるでしょう。

     

    二枚目に持つカードをお探しの方!

    ▽下記の関連ページをご参照ください▽

    詳細はこちらへ

     

     

     

    おすすめの法人カードのご紹介!

     

    日本の最大手クレジットカード会社「JCB」が提供している法人カード5枚をご紹介します。

     

    JCB一般法人カード JCBゴールド法人カード JCBプラチナ法人カード


    「JCB一般法人カード」は、日本の最大手のクレジットカード会社「JCB」が提供する一般ランクの法人用クレジットカードです。

    年会費が「1,250円(税抜)」と、法人カードの中でも非常にリーズナブルな価格帯。

    ETCカードの年会費・発行手数料無料や保険付帯サービスも国内・海外問わず最高3,000万円の補償額が付帯されるので非常に充実してます。


    「JCBゴールド法人カード」は、日本で唯一国際ブランドを発行している大手クレジットカード会社の「JCB」が発行しているゴールドランクの法人カードです。
    年会費が「10,000円(税抜)」と、「JCB一般法人カード」と比較するとやや高めですが、他のゴールド法人カードと比べるとリーズナブルな価格帯といえるでしょう。

    そして空港ラウンジの付帯サービスや保険付帯サービスの補償額(国内では最大5,000万円、海外では最高1億円)が付帯されています。


    「JCBプラチナ法人カード」は、日本で唯一国際ブランドを発行している大手クレジットカード会社の「JCB」が発行しているプラチナランクの法人カードです。
    年会費が「30,000円(税抜)」と、「JCBゴールド法人カード」と比較するとやや高めですが、他のプラチナ法人カードと比べるとリーズナブルな価格帯といえるでしょう。
    その他、世界各国の空港ラウンジが利用できる「プライオリティ・パス」や24時間365日対応しているサポートサービス「プラチナ・コンシェルジュ」などの付帯サービスが満載です。

    詳細ページ 詳細ページ 詳細ページ

     

    JCBビジネスプラス(一般) JCBビジネスプラス(ゴールド)


    「JCBビジネスプラス一般法人カード」は、日本最大手のクレジットカード会社「JCB」が提供している「キャッシュバック型」の法人カードです。
    ポイントやマイルの利用をあまりしない方やポイント利用が慣れていない方にとって「キャッシュバック型」は非常に便利です。
    しかも、「ポイント型」とは違い、「キャッシュバック型」には有効期限がないので失効する恐れもありません。
    そして、特典・付帯サービスも「JCB一般法人カード」と同様しっかり付帯されていますので、利用することで、今まで以上にビジネスを最適化することができるでしょう。


    「JCBビジネスプラスゴールド法人カード」は、国内で唯一国際ブランドを発行しているクレジットカード会社「JCB」が提供している「キャッシュバック型」のゴールド法人カードです。
    ポイントやマイルの利用をあまりしない方やポイント利用が慣れていない方にとって「キャッシュバック型」は非常に便利です。
    しかも、「ポイント型」とは違い、「キャッシュバック型」には有効期限がないので失効する恐れもありません。
    そして、その他の特典・付帯サービス(保険付帯サービスや空港ラウンジの利用etc....)もしっかり付いてますので、海外出張時でもこれ一枚持っていれば、安心して渡航先でも過ごすことができます。

    詳細ページ 詳細ページ

     

     

     

    【まとめ】安全・安心・安定の3つを兼ね備えた「JCB」の法人カード

     

    当ページ「「JCB」が提供する法人カードを徹底解説!」を最後まで読んでいただきありがとうございました。
    いかがでしたでしょうか?
    国内および海外からの「JCB」に対する認知度やシェア率や「JCB」の特徴やサービス内容などしっかりお分かりいただけましたでしょうか?

     

    そして、最後に「JCB」が提供している法人カードを5枚紹介させていただきました。
    全て「JCB」が提供している法人カードですが、各カード毎に特徴やメリットが異なりますので、しっかり自分のニーズに合った法人カードをお選びするためにも事前にカードの詳細を確認することが非常に重要となります。

     

    「JCB」の法人カードをご希望の方!

    ▽「JCB」の公式サイトをご参照ください▽

    詳細はこちらへ