ジャパンネットカードレスVisaビジネスデビットカード

ジャパンネット/JNB Visaデビットカード

詳細:ジャパンネットVisaデビットカード

 

法人カードやクレジットカードを所持すると、ついつい過度の支払いをしていませんか?
実はアメリカの調査で、クレジットカードを利用している人とそうでない人では、利用者の方が150%支払い額が多いことが調査結果から分かりました!

 

このように過度な支払いを繰り返していると、いつか支払い時に慌てることになるかも知れません!

 

そこでおすすめしたいのが、ジャパンネットが発行してます「JNB Visaデビットカード」。

 

こちらの通常の法人カードやクレジットカードとは異なり、デビットカードと呼ばれるものになります。

 

デビットカードとは、決済時にその場で口座から利用額分の引き落としがされるカードです。
口座に入金されている金額分のみ使えるので、クレジットカードだと過度に使いすぎる方にはおすすめです。

 

対象者は法人・個人事業主であれば申請でき、与信審査を必要としないので審査はとても簡単。
また年会費が永久無料といった利用者には嬉しいサービスとなっております。

 

今回はジャパンネットより発行されております「JNB Visaデビットカード」について、詳しく紹介します。

 

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JNB Visaデビットカードは、こんな方におすすめ!

詳細:ジャパンネットVisaデビットカード

 

大手クレジットカード会社であるVisaの調査によりますと、「デビットカードは、中小企業・小規模企業・個人事業主の方にとって、現金に代わる決済方法として最適な手段」と明らかにしました。

 

Visaビジネスデビットカードは米国ではすでに普及しており、多くのビジネスシーンでの利用がされています。
そのため、日本でのデビットカード利用も今後大きな期待がもてます!

 

現在、日本で法人向けに発行されているVisaデビットカードは、ジャパンネット銀行が発行しております「JNBカードレスVisaデビット」だけ。

 

そんなJNBカードレスVisaデビットには、特徴は以下の8つございます!

 

1 決済方法 2 年会費
3 利用限度額 4 審査基準
5 報告書 6 経費管理
7 取引・振込 8 サービス

 

では、こちらのJNBカードレスVisaデビットの特徴について、一つ一つ確認していきます!

 

 

 

1. 決済方法

特徴:ジャパンネットVisaデビットカード

 

デビットカードなので、決済の方法が「決済時、口座から即時引き落とし」となります。

 

デビットカードのメリットは、クレジットカードとは異なり使える金額に限りがあるんで、常に自分の所持金額を意識しながら利用できます。

 

デメリットは、引き落とし口座内にお金が入っていないと利用できません。
そこだけ注意が必要ですが、もし足りないことがあっても今はネット振込が簡単にできるので、別の口座から引き落とし口座への入金ができれば特にデメリットでもないでしょう。

 

 

 

2. 年会費

特徴:ジャパンネットVisaデビットカード

 

JNBカードレスVisaデビットは、ご利用に年会費はかからない永久無料のデビッドカード

 

年会費無料になる条件などもありませんので、三菱東京UFJのように「使わないと年会費が発生する」ということもなく、永久に無料で使えます。

 

また、ジャパンネット銀行の口座開設をした法人・個人事業主などすべての方に、Visaデビット付キャッシュカードの発行を無料でおこなっております。

 

 

 

3. 利用限度額

特徴:ジャパンネットVisaデビットカード

 

JNBカードレスVisaデビットの利用限度額は1日単位で計算されます。
申し込み時の初期設定金額は1日50万円となっています。
あなたがもし50万円では足りないとお思いであれば、Webからの変更をすることができ、最高で500万円の利用限度額の変更可能。

 

 

 

4. 審査基準

特徴:ジャパンネットVisaデビットカード

 

デビットカードなので、決済で捻出されるお金はあなたの預金残高となります。
預金残高内でのご利用なので、与信審査(※1)が必要ではありません。

 

そのため、審査基準が非常に甘いものとなっています。

 

  • 設立から間もない企業
  • 経営が赤字の企業
  • 2期目の決算報告書がまだない企業
  • 未納の税金がある企業

 

上記のような企業は、一般的な法人カードの審査では落ちることが多いですが、与信審査を必要としないJNBカードレスVisaデビットであれば高確率で通ることができます!

 

※1
与信審査とは、あなたに対する信用供与の可否について判断することです。

 

 

 

 

 

5. 報告書

特徴:ジャパンネットVisaデビットカード

 

審査基準が甘いJNBカードレスVisaデビットですが、「決算報告書」を必要としないのも審査基準が甘い理由の一つです。

 

決算書の提出をする必要がないということは、一般的な法人カードの最低審査条件である「設立3年、黒字経営」でなくてもJNBカードレスVisaデビットを発行できるという訳です。

 

 

 

6. 経費管理

特徴:ジャパンネットVisaデビットカード

 

デビットカードの決済方法は、原則その場で口座からの引き落としになります。
そのため、利用者と発行会社との間での立て替え精算が省くことができます。

 

JNB Visaデビットカードでの決済内容はWeb上ですぐに確認できるだけでなく、過去14ヶ月分のデータが蓄積されているので、そちらも照会できます。

 

 

 

7. 取引・振込

特徴:ジャパンネットVisaデビットカード

 

JNBカードレスVisaデビットは、ご利用できるところであれば24時間35日のお取引が可能です。
三井住友銀行・ゆうちょ銀行・セブン銀行・Eネット・ATM…など利用できる場所はたくさんあります!

 

またJNBカードレスVisaデビットでは、非常にお得な振込手数料となっています。

 

ジャパンネット銀行の口座宛 一律 54円/件
他の金融機関宛 3万円未満 172円/件
3万円以上 270円/件

 

みずほ銀行の振込手数料と比較してみましょう。

 

ジャパンネット みずほ銀行
同行 (3万円未満) 54円/件 108円/件
同行 (3万円以上) 54円/件 216円/件
他行 (3万円未満) 172円/件 216円/件
他行 (3万円以上) 270円/件 432円/件

 

 

 

8. サービス

特徴:ジャパンネットVisaデビットカード

 

JNBカードレスVisaデビットは、年会費無料のデビットカードですが、なんとキャッシュバックサービスがございます。

 

特定のモールでの利用で1.0%ものキャッシュバックが得られるので大変お得!

 

 

 

 

 

ジャパンネット/JNB Visaデビットカード 詳細まとめ

 

以上が、JNBカードレスVisaデビットの詳細になります。

 

ここでもう一度、8つのメリットにまとめておきます。

 

決済方法 決済後、即時口座からの引き落とし
年会費 永久無料・口座開設者に限り発行手数料も無料
利用限度額 1日50万円〜500万円
審査基準 決算書・与信審査が不要なので審査は甘い
報告書 決算書は不要
経費管理 社員による立て替えが不要・過去14ヶ月分の紹介可能
取引・振込 振込手数料が安価
サービス 特定モールでの利用に関してキャッシュバックサービス

 

年会費無料・審査が甘いので、利用者にとってはリスクが少なくて良いですね。
振込による支出を安く済ませられるので、会社で使うデビットカードとしてとても重宝します。

 

法人向けのVisaデビットカードを発行しているのは、現在ジャパンネット銀行だけになります。
こちらにて簡単に申し込みができるので、JNB Visaデビットの使い心地はぜひあなたの手でお試しください。

 

クイック申し込み

 

カード名 JNB Visaビジネスデビットカード
券面
発行会社 ジャパネット銀行
国際ブランド Visa
年会費 永久無料
利用限度額 最高500万円/day
キャッシュバック率 1.0%
振込手数料 同行(一律) = 54円/件
他行(3万円未満) = 172円/件
他行(3万円以上) = 270円/件

 

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