情報量の少ない法人カードの支払いに関する内容を徹底的にまとめました

法人カードの支払い関連完全ガイド

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法人カードの支払い全般について徹底的にまとめてみました。

法人カードの支払いというのはカードや発行会社によって違うので分かりにくいですよね。

支払いサイクルを理解しておかないと急に引き落としをされてしまい、資金繰りが大変になってしまうことも。

逆にしっかりと理解しておけば、支払いサイクルを上手く使いこなすことができ、キャッシュフローの改善にも繋がります。
また分割に対応した法人カードや、リボ払いに対応した法人カードを導入することで、創業期や大きな買い物時の資金繰りの安定化を図ることも可能です。

このページでは、法人カードの支払いに関する情報をまとめました。
ここさえ見ておけば、法人カードの支払いは問題ない!と思っていただけるよう情報を収集しておりますので、参考にしてみてください。

法人カードの支払いサイクルを一覧で見る






法人カードの支払い方法は2通り

法人カードの支払いガイド

法人カードで決済した経費の支払い方法は2通り。
それは法人口座引き落としなのか、個人口座引き落としなのか。

法人口座引き落としのパターン

一般的な法人カードのほとんどは、法人口座から引き落としを行います。
法人口座に直結してしまうので、私用で法人カードを使うことが難しくなります。

また、法人口座直結の法人カードでは、キャッシング機能がつかえないという特徴もあります。



個人口座引き落としのパターン

こちらでは個人の口座から決済した金額が引き落とされます。
コーポレートカード個人事業主向けの法人カードがこのタイプに分類されます。

コーポレートカードに関しては、例外も存在しますが、入会時にどの口座から引き落としを行うのか指定をすることができます。
その際に用意する「銀行振替依頼書」に口座情報を入力することになるので、どちらか分からなくなる心配はありません。





法人カードの支払いサイクルと支払猶予について

法人カードの支払いガイド

法人カードの支払い猶予は、後ほど一覧でもご紹介しますが、最長51日〜64日の間です。
中には支払い猶予が、審査によって変わる法人カードも存在します。

締め日から50日強で、支払日が来ますので引き落とし時にはしっかりと残高を用意しておきましょう。
締め日には土日祝日は関係ありませんが、支払日には土日祝日が影響します。

支払日が休日の場合は、翌営業日に支払いが完了されることになりますので覚えておきましょう。





上手な使い方と注意点

法人カードの支払いガイド

経営者にとって資金繰りはとても重要。
キャッシュ不足に陥ってしまうと大変ですが、法人カードを上手く使うことができれば、キャッシュフローの改善を行うことが可能です。

具体的には、支払い猶予が長ければ長いほど、支払いを行う日を伸ばすことができるので、即残高がなくなってしまう危険性を低下させます。
また締め日の直後に法人カードを使用することで、支払い猶予を最大限活用することが可能です。

しかし、注意しないといけないのが、会社の残高

支払い猶予をぎりぎりまで使用し、資金繰りをしていると、土壇場で支払日なのに残高がない。という事態に陥ってしまうことがあります。

引き落としが完了できないと、まずは法人カード会社から連絡が来ます。
引き落としが完了できなかった旨が伝えられ、入金をするよう求められるのですが、そこですぐに対応が完了できたとしても問題はそれだけではありません。

法人カードは一度でも引き落としに失敗してしまうと、信用情報機関に情報が登録されてしまいます。

アナタがもし銀行融資や法人ローンを組む場合、この信用情報が審査で確認されてしまいます。
数回程度ならあまり影響はないかもしれませんが、年に2回以上ともなると審査にマイナスの影響が出てしまうため注意が必要です。

自社の信用確認は、下記サイトなどから手続きすることが可能です。
https://www.jicc.co.jp/touroku-houjin/index.html





基本は一括支払い

法人カードの支払いガイド

法人カードの支払い方法は基本は一括払いです。
締め日に確定した支払い総額が、支払日に一括で引き落とされることになりますので、残高の管理も注意が必要です。

しかし法人カードの中には、分割払いやリボ払いに対応しているクレジットカードもありますので、支払いサイクルを遅らせたい場合は、そちらの活用もありかもしれません。





分割に対応している法人カードの例



分割に対応している法人カードの一例としてJCB法人カードをご紹介します。

通常の法人カードでは、分割払いには対応していませんが、JCB法人カードは分割払いにも対応。
2回までの分割払いは手数料が無料です。

リボ払いはできませんが、JCB法人カードでは、一括払いを含め4種類の支払い方法に対応。

・一括払い 手数料無料
・2回払い 手数料無料
・JCBボーナス払い 手数料無料
・分割払い(3回以上) 手数料アリ


上記がJCB法人カードの支払い方法です。

なんとJCB法人カードでは、ボーナス払いにも対応。
夏、もしくは冬のボーナス時に一括で支払いを済ませることも可能なのです。
しかも手数料は無料です。

また、もちろん3回以上の分割払いにも対応。
こちらは手数料がかかりますが、大きな支出となる買い物のケースには非常にありがたいサービスですね。





リボ払いに対応しているおすすめ法人カード



リボ払いに対応している法人カードはオリコEX Gold for Biz
法人カードの中でリボ払いに対応しているものは少ないため非常に貴重な一枚です。

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オリコEX Gold for Bizの支払い方法は合計で6種類
  1. 一括払い 手数料無料
  2. 2回払い 手数料無料
  3. 据え置き一括払い 手数料無料
  4. 半年賦併用払い 手数料アリ
  5. 分割払い(3回以上) 手数料アリ
  6. リボ払い 手数料アリ

2回払いや据え置き一括払いでは、手数料もかからないため、無理なく支払いを伸ばすことが可能。
キャッシュフローに困ったときには頼れるサービス内容です。

またオリコEX Gold for Bizの魅力は盛りだくさん。
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法人カードの支払い期日一覧



上記では、分割払いやリボ払いに対応している法人カードをご紹介しました。
しかし中には、数ある法人カードを一括で比較したいというご要望もあるかと思いましたので、ここからは支払い方法や支払い期日をまとめた表を使い、一覧で法人カードをご紹介していきます。

カード名(略称) 券面 分割対応 リボ払い対応 支払い猶予 年会費
JCB一般法人カード JCB一般法人カード × 56日 1,250円
オリコEX Gold for Biz オリコexゴールド 57日 2,000円
初年度無料
セゾンプラチナ法人カード セゾンプラチナ法人カード 64日 20,000円
利用額によっては半額
ライフカードビジネス ライフカードビジネス 57日 永年無料
三井住友ビジネスカード for Owners/一般 三井住友ビジネスカード for Owners/一般 55日 1,250円
三井住友ビジネスカード for Owners/ゴールド 三井住友ビジネスカード for Owners/ゴールド 55日 10,000円
三井住友ビジネスカード for Owners/プラチナ 三井住友ビジネスカード for Owners/プラチナ 56日 50,000円
オリコビジネスカードGold オリコビジネスゴールド × 57日 2,000円

上記表の通り、3回以上の分割払いに対応している法人カードは全8種類存在しました。
またリボ払いに対応している法人カードは6種類ありました。

会社の創業期や大きな買い物の際は、資金繰りが特に大変ですね。

そんな時には様々な支払い方法に対応している法人カードを検討してみるのも手かもしれません。

他の法人カードを検討されたい方は当サイトTOPページにて、カテゴリー別ランキングを用意しているので、参考にしてみてください。

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