プライベートで利用は大丈夫?法人カードを私用で使っても良いのか

法人カードをプライベートで使用しても大丈夫?

 

経費管理の簡略化や立て替えをなくすため、法人カードを導入された企業もいることでしょう。
この法人カード、利用者の中にはプライベートで使っても大丈夫か気になる方もいるのでは?

 

基本的には法人カードのプライベート利用は推奨していません。
ですが、使い方によってはプライベートの際におすすめの法人カード活用法もあります!

 

今回は、法人カードをプライベートで使用する際の注意点について紹介します。

 

 

 

決済に使うのは止めておきましょう

 

法人カードをプライベートで使用するのは、おすすめできません。

 

そもそも法人カードとは「プライベートとビジネスでクレジットカードを分ける」ためにあります。
その法人カードをプライベートにも使用してしまっては、本末転倒もいいところでしょう。

 

経費管理を楽にするための法人カードでプライベートの買い物をすれば、そのままうっかり計上してしまい、税務署から指摘を受けるリスクも高くなります。

 

そういったことにならないよう、法人カードのプライベート利用は基本的には避けるようにしましょう。

 

 

 

保険は、プライベートでも利用が可能

 

プライベートで法人カードによる決済はできなくても、サービスを利用することは可能です。
全ての機能を利用できる訳ではありませんが、法人カードのプライベート利用で特におすすめなのが保険サービス

 

旅行や出張の際、もしかすると事故や病気、それから賠償責任を負うことがあるかもしれません。
そうした補償なら、プライベートであっても法人カードの保険が使えます!

 

ただし注意も必要で、法人カードの保険には「自動付帯」と「利用付帯」というものがあり、選択を間違えるとプライベートの利用ができなくなります。

  • 自動付帯:所持しているだけで、保険が適応される
  • 利用付帯:渡航費用など、該当法人カードで支払いをおこなっていれば適応

 

法人カードはプライベートで精算には使えませんから、利用付帯の保険は利用できません。
プライベート旅行で保険を適用させるなら、自動付帯の法人カードを選びましょう!

 

また、プライベートでの法人カード保険の利用なら、家族特約の有無も重要なポイント。

 

家族特約とは、法人カードの保険適応者が同伴される家族にも反映されるというもの。
※法人カードにもよりますが、基本的には配偶者・子供・親・義親が対象

 

小旅行の際など、たった数日の旅行でも人数が多いと加入金がかさみますよね。
家族特約の付いた法人カードがあればそうした心配や、手続きの手間もありませんので楽に出発できます!

 

個人事業主や社長の方など、プライベート旅行に行く機会も多いことでしょう。
それなら、ぜひプライベートを守りる保険、それも家族特約付きの法人カードをご利用ください!

 

※ショッピング保険は法人カードで決済したモノに対し適用されるので、プライベートでは基本的に適用できないと思われます。

 

 

 

家族特約が付帯しているのがこちらの2枚!

JCBプラチナ法人カード

 

社長クラスにおすすめなのがこちら、JCBプラチナ法人カード!
国内を代表するクレジットカード会社が発行する最高クラスの法人カードで、企業を代表する社長だからこそ似合うステータス性を持っています。

 

JCBは、法人カードのなかでも保険サービスが特に優秀。
補償額は国内外と最高1億円もありますし、賠償責任も同額の補償が得られる素晴らしい法人カードです!

 

家族特約では補償額は落ちますが、それでも最高1,000万円の補償がアナタの家族を守るので、1枚あるだけで安心感が違います。

 

保険以外の性能も基本的には素晴らしく、プライオリティパスやコンシェルジュといったサービスも利用できるので、JCBプラチナ法人カードがあればプライベート旅行をより快適にしてくれます。

 

インビテーションはなく、また最近では審査が前ほど厳しなくなったという話もあるので、プライベート利用も考えJCBプラチナ法人カードをぜひご検討ください!

 

詳細を確認する

 

 

ライフカードビジネスライトゴールド

 

法人カードの審査が通りにくい…といわれる個人事業主の方には、こちらのライフカードビジネスライトゴールドがおすすめです。

 

基本的に家族特約が付帯されているのはプラチナランクに多いのですが、この法人カードはゴールド。
そのため、プラチナよりは審査が通りやすく、かつ年会費も安いといったメリットがあります!

 

例えばこちらの保険は、最高補償額は国内外と1億円、家族特約も最高1,000万円と、補償額でいえばJCBプラチナ法人カードと変わりません。

 

しかし、ライフカードビジネスライトゴールドの年会費は10,000円なので、JCBプラチナ法人カードよりも20,000円安いのです!

 

そして審査では財務書類の提出が不要なので、申請者の信用情報を重視した審査がおこなわれることが予測できます。
そのため、個人事業主の方でも比較的審査が通りやすいことが推測できるのです!

 

プライオリティパスは利用できませんが、カードラウンジは利用可能。
他にも多くの利用メリットがある法人カードなので、ぜひプライベートでも活用してみてください!

 

詳細を確認する

 

 

 

家族特約が必要ないのであれば…

 

以上が法人カードのプライベート利用に関してでした!

 

プライベート旅行に法人カードの保険はとても相性が良いですね。
特に家族特約の付いた法人カードであれば、さらにメリットがあるのでおすすめです!

 

ただ、なかには家族特約をあまり必要としない方もいたのでは?
そういった方は、自社に合った法人カードの機能を優先して選ばれることをおすすめします。

 

当サイトのTOPページでは様々な用途に合わせてランキングを掲載していますので、ぜひ参考にどうぞ。

 

おすすめの法人カード