設立一年目の企業でも審査が通りやすい法人カードのご紹介!

設立一年目でも法人カードの審査基準を通過できるのか?審査通過の傾向と対策!

(最新更新日:2017年8月17日)

設立一年目の企業でも法人カード審査基準を通過するための方法!

 

設立一年目の法人経営者の方必見!
法人カードは扱う金額が大きくなるため、個人向けクレジットカードよりも審査基準は厳しく設定されています。

 

今回はそんな審査基準を設立一年目の企業が審査を突破するにはどうすればよいのか?
という内容をテーマに審査通過のための傾向と対策について記事を書いてみました。

 

特典・付帯サービス、限度額の高さなどのカードの情報も、とても気になりますが、やはり設立一年目の企業の方々が一番気になるポイントは「審査基準」だと思います。

 

どんなにステータス性があり、コストパフォーマンスが良い法人カードがあったとしても、審査に通過しないことには利用することはできません。

 

今回は、そんな設立して間もない企業が審査に通過するための、傾向と対策のお話をしていきたいと思います。



審査基準とは?

設立一年目の企業でも審査基準を通過するための方法!

 

「審査基準」とは、各カード発行会社がユーザーに対して、正しいご利用可能かどうか審査する判断基準のことです。
以前は、審査基準も今に比べると低かったのですが、年々返済金を滞納する方が増加したことで審査が厳しくなりました。

 

では、どのような企業が審査基準に落ちてしまったのか?
「審査基準に落ちてしまう企業の主な特徴」として、以下の記事にまとめました。

 

審査基準に落ちてしまう企業の主な特徴

設立一年目の企業でも審査基準を通過するための方法!

 

法人カードのに申込みされた方の中で、審査に落ちてしまった方も中に入る事でしょう。
自分がなぜ落ちたのか?疑問に思われる方も少なくありません。
今回は、審査に落ちてしまう企業の主な特徴として大きく3つにまとめました。

 

過去のクレヒスに滞納履歴がある

設立一年目の企業でも審査基準を通過するための方法!

 

過去に滞納履歴がある場合や現在返済金を滞納している方は、審査基準に落ちてしまう確率がかなり高まります。
過去のクレヒス(返済履歴)で返済事故を起こしてしまった方は約5年間は履歴として残るでしょう。
現在、滞納している方は、少しづつでも良いのでしっかりと返済していくことをおすすめします。

 

会社の住所や業務内容などの詳細がなく信頼性が薄い

設立一年目の企業でも審査基準を通過するための方法!

 

基本的に、カード発行会社が審査する際に、企業のホームページなどを見て確認します。
その際に、自社のホームページがなかったり、自社の住所や代表者の名前などを明記していなかった場合、その企業対して不信感が生まれ、審査通過を見送られる可能性があります。
申込みする際には、カード発行会社に自社の情報をしっかり伝えられるツールを提供することをおすすめします。

 

申込書類への記入漏れやミスが多い

設立一年目の企業でも審査基準を通過するための方法!

 

申込書類でのミスや記載漏れで審査に落ちてしまうという声を非常に多く耳にします。
恐らく、申し込み書類だからと言って、軽い気持ちで記入方が多いのでしょう。
しかし、例えば、これが入社するための経歴書や履歴書であれば、綺麗な字で細かく詳細に書くと思います。
法人カードの申込み書類も言うなれば、願書のようなものです。
相手に自分の誠意を認めてもらうために、申込書類には綺麗な字で丁寧に記入しましょう。

 

審査基準に通過するための3つのポイント

設立一年目の企業でも審査基準を通過するための方法!

 

上記では、審査に落ちしてしまった理由をご紹介させていただきました。
では、具体的に落ちないためには、どのような準備が必要なのか?

 

次は、審査基準に通過するための3つのポイントをご紹介させていただきます!

 

【ポイントその1】会社内に固定電話の回線を引く

設立一年目の企業でも審査基準を通過するための方法!

 

会社内に固定電話を引くことによって、住所の確認や直接電話でのコンタクトが取れやすくなるため、カード発行会社への信頼に繋がります。
近年、携帯電話の普及により、固定の電話回線を引かない企業が増えてきています。
仕事上、固定電話を引かなくても問題ないとは思いますが、法人カードへ申込みをされる際は、固定電話の契約する事をおすすめします。

 

【ポイントその2】自社の会社紹介されているホームページを作成する

設立一年目の企業でも審査基準を通過するための方法!

 

上記でも少し、説明させていただきましたが、申し込みをされた際に、カード発行会社が信頼性がある会社かどうか判断するために、会社のホームページを見て確認します。
その際に、会社の住所、代表者の名前や資本金などしっかり明記している事によって、信頼性が生まれ、法人カードの審査通過に繋がります。
それらが明記していない場合やそもそも自社ホームページがない会社だと、審査に落ちてしまう可能性が上がります。
さらに、付け加えると、自社ドメインでのホームページ作成をおすすめします。

 

お申込みする際は、堅実な会社だというアピールができるホームページを作成した後にお申込することをおすすめします。

 

【ポイントその3】申込書類はできるだけ空欄がないように埋める

設立一年目の企業でも審査基準を通過するための方法!

 

こちらも上記で少しお話しさせていただきましたが、申込書類の記入で漏れやミスを無くすこと。
ちょっとしたことですが、この点で審査に落とされている方が非常に多いと聞きます。
申込される際は、しっかり記入し空欄を無くすよう心がけましょう!

 

【まとめ】設立一年目でも審査が通りやすい法人カード

設立一年目の企業でも審査基準を通過するための方法!

 

当ページ「設立一年目でも審査が通りやすい法人カード」を最後まで読んでいただきありがとうございます!
審査基準の内容や申し込みの際での注意点や対応策などお分かりいただけましたでしょうか?

 

上記の内容を守らず、審査に通過できなかった方、これからお申込をされる方は是非上記の内容しっかりと把握し、お申込みに挑まれて下さい!

 

では、最後に審査基準が高くなく、設立一年目の企業でも審査が通りやすい法人カードを2枚ご紹介致します。

 

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