「何が何でも通りたい」設立1ヶ月でも通る審査が甘い一般法人カード

すぐにでも法人カードが欲しい方必見!甘い審査の一般法人カード

一般法人カード審査

(最新更新日:2017年10月11日)

「法人カードが欲しいけど、設立からまだ1ヶ月だから審査に落ちてしまいそう」

会社を設立すると、法人カードを所持したいと思うのは当然です。
現金払いで済ませるよりもポイントが付いた方がお得ですし、旅行補償やETCカードの無料発行もできると知ったら、法人カードは手放せなくなります。

そんな便利な法人カードの発行を考えの方の中には、上述したような"審査に落ちる不安"を抱える方もいるのではないでしょうか。

確かに法人カードの審査は、個人用のクレジットカードと比較してみると、「審査が厳しい」「審査に通らない」という声を多く聞きます。
特に設立から1ヶ月未満の会社では、社会的信用をまだ得られていないので、ほぼほぼ通らないと言っていいでしょう。

それでも「何がなんでも法人カードを持ちたい」という方は大勢いるかと思います。

そんな今すぐにでも審査に通り、法人カードを持ちたいあなたに朗報です!
一般的に審査が通らないと言われる法人カードですが、その審査が甘いものが存在します。

そこで当ページでは、設立から若い会社でも審査に通るおすすめの一般法人カードを紹介します。

法人カードのランクでは一般は一番下のランクですが、最近の一般法人カードのステータスをバカにできません。
ゴールドと肩を並べる一般法人カードもあれば、項目によってはプラチナよりも利便性のある一般法人カードもございます。

審査に不安で一歩踏み出せないあなたのために、不安を払拭させる一般法人カードのお役立ち情報を載せますので、ぜひ参考にしてみてください!





設立1ヶ月では、なぜ審査が通りにくいのか

一般法人カード審査

設立1ヶ月の会社では、まだ社会的信用を持つに値していないからです。
そもそも法人カードを持つには「設立3年・黒字経営」という言葉があり、これこそまさに信用を得るための条件といえます。

一般的な法人カードの使われ方はこのようなケースが多いとされています。
  • 高額な経費の支払い
  • 複数の社員が利用

法人カードは経費等の支払いを可能にするため、一般的な利用限度額を高めに設定しております。
仮にこの限度額が100万としましょう。
このカードを3枚・5枚・10枚と発行したとすると、当然のことながら利用限度額は300万円〜1,000万円と大きくなります。

そのため、カード発行会社も大きな金額が動くとなれば、審査を大胆に進めることはできないのです。

ゆえに、設立から1ヶ月未満の会社は一般的に審査対象外となるケースが多いのです。





甘い審査基準の法人カードを狙う理由とは

一般法人カード審査

「設立1ヶ月未満は一般的には審査対象外」と突き放してしまいましたが、そうではないことを改めさせていただきます。

一般的に、法人カードは審査が確実に通るような基準を明記しておりません。
そのため「設立3年・黒字経営」という言葉も、「3年未満で通った」「4年目だけど落ちた」という口コミはたくさんあります。
審査に絶対はなく、あくまでこのラインを達成していれば審査に通りやすいという認識を持っていただければOKです。

さて、設立1ヶ月未満でも審査が通ることに希望が見えてたところで、審査基準が甘い一般法人カードをご紹介します!





審査に通りやすい一般法人カードはこれだ!

一般法人カード審査

今回は30以上の中から特に審査の甘い一般法人カードを厳選しました!
また、この記事を読んでいるあなただけに特別、審査が甘いだけでなく利便性の高い一般法人カードを紹介します。
あなたに最適な方を見比べ、審査に不安な気持ちを払拭してください!


アメリカン・エキスプレス・ビジネスカード

VISAやMasuterCardに続き、世界的に利用者の多いクレジットカード国際ブランド。
一般法人カードの中では年会費の高いが、それに伴い一般法人カードではトップクラスのステータスを持つ

アメックス法人カードの中ではランクが一番下の一般ではあるが、クレヒス狙いを含め、所持を考えてもいいかもしれない。


一般法人カード情報
法人カード名 アメックス・ビジネス
券面

一般法人カード審査

初年度年会費 12,000円 (税別)
次年度年会費 12,000円 (税別)
追加カード初年度年会費 6,000円 (税別)
追加カード次年度年会費 6,000円 (税別)
利用限度額 審査による
ポイントプログラム メンバーシップ・リワード
ポイント還元率 0.3%〜0.4%
ANAマイル還元率 0.5%?
JALマイル還元率
海外旅行保険 最高5,000万円
国内旅行保険 最高300万円
ショッピング保険 年間最高100万円
審査 約2週間
ETCカード 発行可能・年会費無料
空港ラウンジ 無料で利用可能
プライオリティパス -

アメックス・ビジネスカードの審査基準について

一般的に外資系の法人カードは審査が甘いといわれており、アメックスもその一つです。
設立から若い中小企業・個人事業主の方にも発行実績があり、事業経験の浅い会社にも手を差し伸べてくれます。

年会費は一般法人カードの中でも高額ではありますが、利用限度額を設けておらず(個別審査)、設立すぐに大きな買い物をしたい会社にとっては嬉しいスタイルです。

またアメックスは世界的な有名な国際ブランドというだけでなく、上質なステータスを持つことでも有名です。
アメックス・ビジネスカードの上位互換であるゴールド・プラチナを今後狙う経営者であれば、一般ランクでクレヒスを溜めるのは有効な手段といえます。


アメックス・ビジネスカードのメリット

利用限度額を特に設けていない

アメックスの法人カードには一般的に正確な利用限度額はありません。
あなたのステータスからアメックスが個別に審査をおこない、最適な利用額を算出します。

一般法人カードの利用限度額は100万円〜300万円が平均的ですが、アメックス・ビジネスは利用限度額1,000万円に増やすことも夢ではありません。

空港ラウンジの使用

アメックス・ビジネスカードをお持ちであれば、空港内のラウンジ施設を無料で利用できます。
利用できるのはアメックス・ビジネス所持者だけでなく、ご家族やご友人といった同伴者も可能です。
人が行き交う慌ただしい場所を避け、優雅なひと時を過ごされたい方におすすめです。


アメックス・ビジネスカードのデメリット

一般法人カード審査

一般法人カードの中では年会費が高い

一般法人カードの中ではトップクラスのステータスを持つアメックス・ビジネスですが、それを補うように年会費も高額。
ただし利用者が多いことからも分かる通り、アメックス・ビジネスを持つメリットは多々あります。
また将来的にランクをプラチナまで上げたいと考えている人は、そうそうに審査を突破し、クレヒスを狙いもおすすします。





ビジネクスト

現状3枚しか無い、年会費が無料の稀有な一般法人カード。
年会費無料ということが特に目立つ項目だが、実は他社にはないステータスを忍ばせており、秘かに人気を博しています。

利用限度額、発行枚数は一般法人カードを比較しても劣る部分はなく、むしろ優れているといっても過言ではありません。
特に発行枚数は最大50枚は、全ての法人カードと比較しても上位のステータスを保持しています。


一般法人カード情報
法人カード名 ビジネクスト法人カード
券面

一般法人カード審査

初年度年会費 永久無料
次年度年会費 永久無料
追加カード初年度年会費 永久無料
追加カード次年度年会費 永久無料
追加発行枚数 最大50枚
利用限度額 5万円〜300万円
ポイントプログラム LIFEサンクスポイント
ポイント還元率 0.25%
ANAマイル還元率 -
JALマイル還元率 -
海外旅行保険 -
国内旅行保険 -
ショッピング保険 -
審査 約1週間
ETCカード 発行可能・年会費
空港ラウンジ -
プライオリティパス -

ビジネクストの審査について

ビジネクストの審査は、これは私個人の意見ですが業界一甘いのではないかと思います。
ビジネクストの審査は本人確認書類1枚で事足りるので、「設立3年・黒字経営」が全く関係ありません。
「赤字」でも審査をおこなうと公式が明記していることからも、一般的な審査と比較しても格段に甘いといえます。

また、発行までにかかる時間が最短1週間と、すぐにでも欲しい方には打って付けの最短発行となっています。

一般法人カードの審査基準については、どの角度から見ても甘いといえる法人カードでしょう。


ビジネクストのメリット

一般法人カード審査

ポイントプログラムの設置

ビジネクストにはポイントプログラムがあります。
還元率は0.25%。仮に毎月300万円の利用をしたとすると、年間で90,000円分のポイントが付与されます。
ビジネクストは金券の交換をおこなっているので、経費処理や備品の管理に使う事でコスト削減を実現させます。

利用限度額の増額

一般法人カードでありながら、限度額が最大300万円とゴールド並のステータスを持つビジネクスト。
この利用限度額に満足のいかない方は増額申請が可能です。
利用額が増えれば、当然利用できる金額が増えます。
そうなればポイントも貯まりやすくなり、結果としてコスト削減に繋ぐことができます。


ビジネクストのデメリット

傷害補償は特になし

出張等の外出先で起きたトラブルに対し、補償してくれるサービスはありません。
傷害補償に関しては二枚目の法人カードを持ち対応するといった準備をしておけば大丈夫でしょう。




設立が浅くても審査に通る一般法人カード まとめ

以上が審査に通りやすい一般法人カードになります。

最低条件を満たしていない会社であれば、一般法人カードは狙い目です。
また、審査に自信が出てきた方は、一般ではなくゴールドやプラチナもおすすめです。
多くの審査の甘い法人カードを比較したので、こちらもぜひご覧ください!

審査が甘い法人カードランキング