審査が甘いビジネスカードのランキング!通りやすくなる方法も紹介

審査が通りやすい法人カードのランキングと基準や対策

(最新更新日:2018年8月16日)

審査に通りやすい法人カードについて解説します!

 

当サイトの保有する数多くのお申し込み、口コミ、審査通過率の独自データを基に「審査の甘い法人カードランキング」を作成しました。

 

せっかく最適な法人カードが見つかっても、審査が通らず所持ができなければ本末転倒。
特に、赤字経営や運営したての法人・個人事業主では、審査基準を理解しておかなければ、法人カードの審査に通る可能性が低いでしょう。

 

そんな方のために、今回は総合的な性能に優れた法人カードを審査通過率の順に掲載していきます。
またランキングだけではなく、法人カード全般の審査基準と、より審査に通りやすくするための対策法まで解説。

 

法人カードの審査に係る情報を徹底的に網羅していきますので、審査に悩む事業者の方はぜひ参考にしてみてください!

 

 

通りやすいと思われるおすすめの5枚

法人カード審査ランキング

 

  • 年会費:2,000円 (今なら初年度無料!)
  • 利用限度額:最大300万円
  • 追加発行枚数:最大3枚

 

  • 年会費が2,000円と、相場の2割で所持できます!
  • 最大1.1%と業界トップクラスのポイント還元率
  • 1名分の食事代金が無料になる、招待日和を利用可能!

 

審査が通りやすいと思われる法人カード、ランキング1位は「オリコExGoldForBiz」。

 

オリコExGoldForBizは、審査が通りやすいとの口コミがとても多い法人カード。
それを確認するための調査をおこなってみると、申請者の70%が通ったという驚異の発行率でした!

 

口コミでは、設立から1ヶ月未満の企業や、個人事業主の方も通りやすいと言われているので、甘い審査ではないかとうかがえる法人カードです。

 

そんなオリコExGoldForBizは、審査に挑戦する方が多いことからも分かる通り人気の法人カード!

 

ポイント還元率が最大1.1%あったり、招待日和といった特別な特典が付いていたりと利便性は抜群。
しかも、年会費はゴールドランクで最も安い2,000円というのだから驚きの法人カードです!

 

今なら初年度無料、さらに4,000円分のポイントが貰える入会特典もあって実質3年間無料で使えるので、審査が通りやすいこのお得な法人カードをぜひ検討してみてください。

 

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法人カード審査ランキング

 

  • 年会費:20,000円 (年間利用金額200万円以上で年会費半額)
  • 利用限度額:審査による
  • 追加発行枚数:最大4枚 (追加カードの年会費は3,000円)

 

  • 最高1,125%!業界最高のJALマイル還元率
  • 世界中の空港ラウンジに入れるプライオリティパスの発行が無料

 

通りやすい審査と思われる法人カード、ランキング2位は「セゾンプラチナ・ビジネスカード」。
なぜプラチナ法人カードの審査が通りやすいと思うかというと、審査対象が「個人」だからです。

 

法人カードの審査では、社歴や経営状況といった会社の信用情報が見られると言われています。
しかしセゾンプラチナの場合、個人を対象とした審査がおこなわれるので、会社のステータスがそこまで見られないそう。

 

そのため、設立1年目の企業や個人事業主といった誰もが申し込める法人カードなのです!

 

そんなセゾンプラチナですが、審査は通りやすいとされていますが、性能は最高クラス。
特に、法人カードトップクラスとなる最高1.125%ものマイル還元率は必見です!

 

プラチナランクという誰もが憧れる法人カードが、実は審査が通りやすいと思われるので、ぜひアナタもお試しください。

 

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法人カード審査ランキング

 

  • 年会費:31,000円 (今なら初年度無料!)
  • 追加カード年会費:12,000円
  • 利用限度額:審査による

 

  • 国内28ヵ所の空港ラウンジの利用が無料!
  • アメックスカード加盟店での優待サービス受けられます

 

審査が通りやすいと思われる法人カード、ランキング3位は「アメックス・ビジネスゴールド」。

 

アメックス・ビジネスゴールドは、ステータスが高いことからとても人気のある法人カード。
しかし意外にも、審査が通りやすいとの口コミが多い法人カードとしても有名なのです!

 

一般的には設立4年未満の企業では法人カードの審査は通りにくいと言われていますが、アメックス・ビジネスゴールドだと1年未満の方でも通ったという口コミを多数見受けられます。

 

そんなアメックス・ビジネスゴールドは、マイルを貯めたい方におすすめの1枚。
というのも、「メンバーシップ・リワード・プラス」に加入すれば、全15社の航空会社からお好きなマイルを貯められるからです!

 

ANAやJAL以外の航空会社を利用される方も多いですよね?
そんな方でも、この法人カードなら自分に合ったマイルをしっかり貯められるのです!

 

トラベルサービスも充実しているアメックス・ビジネスゴールド。
個人事業主の方も申し込めるので、高ステータスの法人カードで箔を付けられてみては?

 

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法人カード審査ランキング

 

  • 年会費:1,000円 (実質無料)
  • 利用限度額:最大150万円
  • 追加発行枚数:最大4枚

 

  • カード決済をすることで、年会費が無料に!
  • 海外では、2倍のポイントが貰えます

 

審査ランキング第4位は、年会費が実質無料の法人カード「セゾンパール・アメックス」。

 

ランキング2位のセゾンプラチナと同じ発行会社であることから、審査は大差ないと推測。
また、この法人カードは申請日に受け取れることを考えても、審査の柔軟性は高いとみえます!

 

そんな即日発行ができる審査のセゾンパール、性能はというと同ランクトップクラス。
例えば、0.5%のポイント還元率が備わっているのですが、海外ではこれが2倍の1%になります!

 

また、年に1回でもセゾンパールで決済することで、1,000円の年会費が0円になるなどとてもお得。

 

赤字経営や設立から日が浅いという審査が不安な企業でも、十分に通る可能性があるセゾンパール。
年会費無料というお得すぎる法人カードなので、ぜひご検討ください!

 

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法人カード審査ランキング

 

  • 年会費:2,000円 (今なら初年度無料!)
  • 利用限度額:最大1,000万円
  • 追加発行枚数:最大20枚

 

  • 1法人、最大1,000万円の利用可能枠
  • 限度額300万円以下の希望で、審査では決算書が不要に!

 

審査ランキング、最後の法人カードは「オリコビジネスカードGold」。

 

こちらは、ランキング1位のオリコExGoldForBizを同じ発行会社の法人カード。
同じく通りやすいと思われる他、こちらの法人カードだけの申請方法があります!

 

それが、希望可能枠を300万円にすることで審査の際に決算報告書が不要となること。
該当書類に審査が不利になる要素が載る方は、不要となる通る確率が上がりますね!

 

そんなオリコビジネスカードGoldは、法人カードを複数枚利用されたい企業におすすめ。
というのも、この法人カードは最大で20枚の発行ができ、かつ1法人あたり最大1,000万円の利用可能枠を希望を出すことができます!

 

しかも、年会費はオリコの法人カードらしい2,000円という低価格。
もちろん初年度無料なので、検討されていた方はぜひこちら詳細をご覧ください!

 

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法人カードにおける審査基準について

法人カードの審査基準

 

法人カードの審査は一般の個人カードよりも難しく、設立3年黒字2年が基準と言われています。

 

審査が通りやすそうな法人カードのランキングを見たものの、「やっぱり法人カードの審査が不安だ」という方もいるのではないでしょうか。
そんな方には、法人カードの審査についての知識を深めてみることをおすすめします!

 

法人カードの審査基準というのは、発行会社が明記しているわけではないので、正しい情報というのは存在しません。

 

そのため、あくまでも実際に審査に通った方の割合や口コミ、また各発行会社が記載している範囲の審査基準から、逆算して考える必要があります。
※当サイトからのカード申し込みの審査通過率や口コミは、審査ランキングの順位に反映させております。

 

法人カードの審査基準を知ることで、不安が取り除けたり、申し込みたい法人カードの審査が通りやすくなったりするかもしれません!
それでは、法人カードの審査にはどういった基準が設けられているかをご紹介していきます。

 

 

運営期間が見られる!設立年数3年

法人カードの審査基準と期間

 

法人カードの審査基準としては、まず「設立年数が3年を超えていること」がよく話題に上がります。
しかし、法人カードの審査基準について口コミを調査すると、運営期間が基準値を下回っていても、審査に通ったとの報告が多数見受けられます。

 

その口コミなどから通過状況を分析すると、設立から3年以上経っていない法人が審査に通過するケースでは、ちょっとした傾向があることがわかります。

 

それは、法人のステータスを審査基準に設けていない法人カードに申し込みをしているということ。

 

実は、法人カード発行会社が求める必要書類を見れば、大まかな審査基準の傾向を掴むことが可能。
当ページのランキング1位で紹介しているオリコExGoldForBizなどでは、本人確認書類のみの提出でOKなので、設立年数に依存せず審査を受けることができるのです!

 

また発行会社によっては、1年目でもOKと公式サイトに明記されているケースもありますので、気になった法人カードがある方は公式サイトを調べてみても良いでしょう。

 

逆に、設立してから3年以上の期間が既に経っている場合は、審査が優位になる可能性もありますので、その他の準備を進めていきましょう。

 

 

赤字は難しい?黒字決算が2期以上

法人カードの審査基準と赤字

 

法人カードの審査では、決済が信用取引という性質上、設立年数だけでなく黒字決算の期間も見られているようです。

 

赤字決算が続いている会社であれば、返済される保証がないので、法人カードの発行会社は経営状況を審査基準に入れたくなるのでしょう。

 

そもそも、黒字決算でなければ申し込みができないと公式サイトに明記している法人カードも。
そのため、経営状況も審査基準に含まれると考えることは、ほぼ間違いではないでしょう。

 

しかし、法人カードによっては、赤字決算でも申し込めるものも。
審査基準が甘いと言われる法人カードの中には、公式サイトに赤字決算でも申し込みOKという記載がされているものが複数存在します。

 

法人のステータスを見ない発行会社には、そういった旨が記載されてはいませんが、その場合は赤字決算でも審査に与える影響が少ないと考えられます。

 

もちろん、多額の赤字決算が続いてしまっている場合には、どの法人カードも審査を通過することは難しいかもしれません。
しかし、赤字決算が続いている方や経営状況に不安を抱く方は、審査の甘いと言われる法人カードに1度申し込んでみてはいかがでしょうか?

 

 

 

必要書類が少ない法人カードがおすすめ

法人カードの審査における必要書類

 

ここまで、法人カードの審査基準として、「設立年数」や「経営状況」をご紹介しました。
ですが、そのどちらかに審査が不利になるような情報があり、提示を避けたい方もいると思います。

 

そんな方は、必要書類が少ない法人カードを選ぶのがおすすめ。
法人カードの中には、必要書類が本人確認書類と入会申込書だけのものも存在します。

 

そうなると、審査に不利になるような企業情報を明かさなくて良いため、審査に少しでも通りやすくなることでしょう!

 

しかも、設立年数や経営状況が審査基準に含まれていないので、もしかすると全体的に審査が甘いのではないかということが推測できます。
したがって、審査に自信がない方は、必要書類が少ない法人カードを選んでみると良いでしょう。

 

 

 

審査に落ちる可能性を低くするためにすべきこと

 

法人カードの審査基準を理解したところで、落ちる可能性をできる限り低くする方法を解説します。
できる限りのことをして、自信を持って法人カードの審査に臨みましょう!

 

実態をできる限り発行会社に明かす

法人カードの審査に落ちる時の対策

 

法人カードの発行会社は、金融庁による監視の目が向けられており、特に2013年以来は、法人カードの発行会社側もシビアな目で申し込みの審査を行っています。
※1

 

発行会社は、できるだけ信頼性が高い方に法人カードを発行しなければならないため、審査に落ちないためには、できる限りのアナタの情報を開示する必要があります。

 

具体的な審査に落ちないための対策は、まず自社のホームページを作成すること。
ホームページに企業概要や代表者名、資本金額などの記載があれば、アナタが提出した必要書類の裏付けが可能になります。

 

また、会社専用の固定電話を引くことも大切。
法人の方も一部そうですが、特に個人事業主の方は、自宅の固定電話で済ましているケースが多いので、会社専用の固定電話を用意しましょう。

 

会社専用の固定電話があることで実態の証明にもなりますし、申し込み時の連絡先に携帯電話番号を入力すると、審査に落ちにくくなるとも言われているので、新たに電話回線を引くことをおすすめします。

 

また申し込み用紙に、情報を漏れなく記入することも、審査落ちを回避する方法の1つ。
任意項目まで記入すれば、発行会社からの信頼性は高まりますし、審査に落ちる可能性が低くなるかもしれないので、ぜひ行ってみてください!

 

※1
法人口座開設に係る取引時確認について(金融庁:公開日 2013年09月03日)
https://www.fsa.go.jp/news/25/ginkou/20130902-2.html

 

疑わしい取引の参考事例(金融庁)
https://www.fsa.go.jp/str/jirei/

 

犯罪収益移転防止法の解説(警察庁:最終更新日 2018年07月13日)
https://www.npa.go.jp/sosikihanzai/jafic/hourei/law_com.htm

 

 

利用限度額は必要最低限の1.5倍!キャッシングは付けない

法人カードの審査に落ちたら

 

アナタは、毎月どれくらいの金額を法人カードで使う予定でしょうか?
もし、毎月の使用想定額がわからないようであれば、今この時点で試算・確認しておくべきです。

 

というのも、利用限度額が低ければ低いほど、法人カードの審査に落ちにくくなると言われています。
収入に比例しない利用限度額の高額設定を求めれば、発行会社は貸し倒れのリスクを恐れるため、審査に落ちてしまう可能性は高くなるでしょう。

 

また、キャッシングを付けると、審査落ちの危険性が非常に高くなると言われています。
したがって、審査に落ちないためには、法人カードでは適切と言われる、使用想定額の1.5倍ほどの利用限度額を設定し、不要あればキャッシングは利用しないようにしましょう。

 

とはいえ、ご紹介してきた審査落ちの可能性を低くするためにすべきことを行っても、絶対に落ちないという訳ではありません
どの法人カードも、審査に通る可能性は100%ではありませんので、何卒ご了承いただけますと幸いです。

 

 

 

落ちない自信がある方は性能で選んでみては?

法人カード審査ランキング

 

以上、審査が通りやすい法人カードのランキングと基準や対策でした!

 

法人カードの審査基準から、通りやすくなるための方法を知ったことで、落ちないのではないかと思えてきたのではないでしょうか?
もし、審査に自信が持てたのなら、アナタの用途に合わせて法人カードを選ぶことをおすすめします。

 

こちらでは法人カードを用途別に分けたランキングを用意しているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

法人カード比較ランキング