通りにくいと噂の法人カードの審査に落ちたときの次の行動を紹介!

法人カードの審査に落ちたとき、次におこなうこととは?

(最新更新日:2018年01月16日)

 

「法人カードの審査に落ちてしまった!」こんなとき、どうしたら良いのでしょうか?
結論からいうと、審査の甘い法人カードを申し込むべきです!

 

法人カードの審査基準は厳しく、落ちる方も少なくありません。
特に設立直後や赤字の企業といった場合、落ちる確率も高くなり、法人カードを持てる機会というのはどんどん減っていきます。

 

そこで今回は、落ちてしまった場合、なぜ審査の甘い法人カードに申請すべきかを解説します!

 

最後には40枚以上を比較して厳選した「審査に落ちにくい法人カード」を紹介しますので、ぜひご覧ください!

 

 

 

審査の甘い法人カードに申請すべき理由とは

 

もし仮に、アナタが法人カードの審査に落ちてしまったときは次に何をしますか?

 

どうしても法人カードが欲しい場合、落ちたあとはもう一度申請し直したり、他の法人カードを探したりと色々おこなうと思います。

 

当サイトでは、ここでアナタには審査に落ちにくい法人カードを選んでいただきたいと思っています!

 

では、その理由について解説します。

 

 

会社の運営歴が大きく関わってくる

 

法人カードの審査には様々な基準がありますが、その中でも重要視されるのが会社の運営歴
基準についてはっきりと明文化されている訳ではありませんが、法人カードの審査に通過するには最低でも3年間の運営歴が無いと落ちる確率が高いです!

 

そのため、設立してから3年未満の若い会社は、まず審査は落ちると考えて良いでしょう。

 

おとなしく3年を待っても良いですが、法人カード持っていた場合に発生していたポイントやマイルのことを考えると、3年待つというのはハッキリといって無駄!

 

そこで、審査基準が甘いため落ちにくい法人カードを推奨したいのです。

 

 

 

どうしても目的の1枚がある場合

 

落ちにくいものに申請すれば、法人カードを手に入れる確率は高まりますが、「どうしてもこれが欲しい」と決めている1枚がある方にとっては、審査が甘いかどうかは関係ないですよね。

 

ここでは審査が落ちにくくなる3つの方法を紹介します。
どれも手間とお金が少しばかりかかるので面倒ではあるのですが、一度審査に落ちてからはブレイクタイムを挟んだ方が良いので、その時間におこなうと良いでしょう。

 

固定電話回線を引く

審査に落ちない方法

 

アナタの会社に固定電話を引くだけで、審査に落ちる確率が減少!

 

固定電話を設置することで、その住所に会社が在ることを発行会社に証明できます
会社の信頼性を高められるだけでなく、法人カードの申し込みでは固定電話の有無を聞かれることもあるので、申請用紙に空欄を作らないためにも固定電話を引くことをおすすめします!

 

 

自社のホームページを作る

審査に落ちない方法

 

デザイン等のことは後回しでよいので、会社の情報を記載したホームページを作成しましょう!
「だれが何のために設立した会社なのか」、「どのようなサービスや商品を提供しているか」といったことが、法人カード発行会社が分かるホームページであれば大丈夫です。

 

特に「仕事の実績」は大きなアピールであり、審査する側にとっても評価の重要ポイントになるので、分かりやすく記載することが落ちないために大切です!

 

 

申込書類はできるだけ空欄がないように埋める

審査に落ちない方法

 

法人カードの申し込みは、基本的に郵送かオンラインの2通りになります。
どちらの場合においても、必要事項は正確に、そして空欄のないように記入しましょう!

 

というのも、法人カードは「スコアリング」という方式で審査をおこなっています。
これは、申請書類のアナタの回答が加点方式で計算され、その合計点をもとに審査されるというもの。

 

少しでも加点するためにも、申込書類は正確かつ漏れの内容に記入するのが落ちないためのコツです!

 

以上の3つをおこなえば審査に落ちる確率は減るので、どうしても欲しい法人カードがある場合にはお試しください。

 

 

 

甘い審査の法人カードを申し込む

審査に落ちない法人カード

 

  • 審査に落ちにくくなるには3年の歳月が必要。
  • また、落ちないためにおこなうコツには時間とお金が必要。

 

どうしても持ちたい1枚があるなら別ですが、そうでない方にはこれらの時間やお金の浪費は無駄です。
そこで審査に落ちにくいものをおすすめしたのですが、では実際にそんな法人カードはあるのでしょうか?

 

実は法人カードの審査基準は発行会社によって違うため、厳しいといわれる中にも甘いのもあるのです。
今回は法人カード40枚以上を比較し、その中から厳選した落ちにくい2枚を紹介します!

 

 

甘い基準で落ちにくい1枚!ビジネクスト法人カード

 

審査が落ちにくい法人カードでおすすめなのが、こちらのビジネクスト!
公式ページには「決算内容では判断せず、赤字でも申込可能」という記載があるぐらい審査基準の甘さは折り紙付き。

 

また、利用限度額を100万円以下で申請した場合には財務書類の提出不要で申請可能なので、運転免許証などの本人確認書類のみで申し込みができます!

 

そんな審査が非常に甘いビジネクストは、数少ない年会費無料の法人カード!
そのうえポイント還元サービスを備えた1枚なので、とにかく得しかしない法人カードなのです。

 

ビジネクストの詳細についてまとめた記事がありますので、こちらをぜひご覧ください!

 

ビジネクストの詳細はこちら

 

 

 

落ちにくい1枚はこちら!オリコEX Gold for Biz

 

審査に落ちにくい法人カードでもう1枚紹介したいのが、オリコExGoldForBiz。
当サイトで独自の調査をおこなったところ、約100人の申請者に対し70人もの割合で受かるという結果だった、落ちる確率の低い法人カード!

 

性能も高く、ポイント還元率が法人カードの中でもトップクラス。
さらには「招待日和」というとっておきの特典まで備えた、コストパフォーマンス最高の1枚です!

 

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他にもあるお得な特典についてまとめたので、オリコExGoldForBizの詳細をぜひご覧ください!

 

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