ビジネスを加速化させる法人カードのメリットについて解説します!

法人カードとは?

(最新更新日:2017年9月17日)

その1

 

法人カードとは、企業(株式会社や有限会社)のための決済カードを指し、会社の経費(交通費や公共料金など)を支払うことができます。

 

コーポレートカードやビジネスカードとは、発行会社によって呼び名が違い、多少サービス内容も異なります。
しかし、仕事上支出が生じた場合に、企業内で使用されるクレジットカードのことを総称して法人カードと呼びます。

 

そして近年では、法人経営者だけではなく、個人事業主の方も利用可能。
さらに、経営層や個人事業主でもない、一般社会人でも発行可能なので、価値観が昔と少しずつ変わってきています。


その2


法人カードと一般カードが異なる最大のポイントとは?

異なる最大のポイントとは?

 

法人カードと一般カードの大きな違いとして以下の3つが挙げられます。

 

◆会社名義の銀行口座に引き落とし口座の設定ができる。
◇法人・個人事業主向けに特化した特典・付帯サービスが充実。
◆基本的に法人カードには、キャッシング機能が付帯されていない。

 

会社で利用する経費の支払いなどを、カード支払いすることで、経費決済一本化することが可能。
経費処理・管理
最適化することができます。そして、法人カードでキャッシングができないのは、企業の倒産するリスクを抑えるためです。
ただし、中にはキャッシング可能なセゾンプラチナ・アメックス)ものもあります。

 

また結果的に、以下のような問題を解消してくれます。

 

◇経費の立て替え
◆経理側の立て替え処理の改善
◇クレジットでの即時利用(決済・確認のオンライン化)

 

経費を管理することによって、上記のような金銭トラブルが起きそう問題点を未然に防ぐことができます。

 

また、WEB明細によって詳細のビジュアル化ができるため、経費管理の手間や、経費見直しによるコスト削減などに貢献できる点が大きな役割の一つでもあります。

 

法人カードの種類と役割とは?

 

法人カードとは、様々な用途によって使い分ける事ができます。
今回は6つのタイプを次のように紹介していきましょう!

 

1.一般ランクの法人カード
2.ゴールドランクの法人カード
3.プラチナランクの法人カード
4.マイレージタイプの法人カード
5.ETCタイプの法人カード
6.ガソリンタイプの法人カード

 

1.一般ランク

一般ランクとは?


「一般ランク」とは、各発行会社が発行している最も一般的なランクのこと。

「一般ランク」の大きな特徴として3つございます。

@年会費の安さ
年会費が基本的に無料もしくは1,000円前後。
維持費がかからないので所有しやすい点が最大の特徴です。

 

A審査基準の低さ
基本的に審査基準が高くないので、非常に申し込みしやすいです。

 

Bコスパの良さ
メリットとして「経費処理の最適化」、「明細のビジュアル化」や「経理コストの削減」など利用可能。
基本的な機能が備わっていますので、「一般」の年会費の安さを考えると圧倒的に「費用対効果」が優れています。
従って、「ゴールド」や「プラチナ」の様に特典・付帯サービスが備わっているカードではありませんが、通常利用するには問題ありません!

当サイトおすすめの「一般法人カード」がコレ!

≪JCB一般法人カード≫

'JCB一般とは?

詳細はこちらへ

2.ゴールドランク

ゴールドランクとは?

 

「ゴールド」は、「一般」よりもワンランクグレードアップされた特典や付帯サービスが受けられます。
そして、「ゴールドランク」の大きな特徴として3つございます。

 

@利用限度額の広さ
「ゴールド」の一般的な年会費「約1万円前後」となり「一般」よりも年会費が高額。
しかし、年会費が上がる反面、「利用限度額」も上がるので非常に利用しやすくなります。

 

Aポイント還元率の良さ
発行会社でサービス内容は異なりますが、「一般」よりも「ゴールド」の方が年会費が高い分、ポイントの還元率が良いです。

 

B特典・付帯サービスの豊かさ
「一般」よりも「ゴールド」の方が圧倒的に特典や付帯サービスが充実しております。
空港ラウンジ利用や国内外での障害保険などの充実したサービスがご提供されます。

当サイトおすすめの「ゴールド法人カード」がコレ!

≪JCBゴールド法人カード≫

JCBゴールドとは?

詳細はこちらへ

3.プラチナランク

プラチナランクとは?

 

「プラチナ」とは、法人カードの中では最高ランク。
ゴールドランク以上にランクが高く、上質なサービス内容が充実しております。

 

「プラチナランク」の大きな特徴として3つございます。

 

@インビテーションでの申し込み
法人カードの中で最高ランクである「プラチナ」
「一般」や「ゴールド」とは違い、基本的にユーザーからの直接的な申し込みを受け入れていません。

 

カード発行会社側が厳選した優良利用者にのみインビテーションを発行し、審査を行っております。
ただし、発行会社により通常での申し込みを受け付けている場合もあります。

 

A特典・付帯サービス
ゴールドランクよりもさらに優れている特典・付帯サービス。
「コンシェルジュサービス」、「旅行保険の増額」や「ホテル・空港などでの優待サービス」など様々部分でグレードアップしております。

 

B社会的地位の向上
年会費が5万円前後または、10万円近くかかることが多い「プラチナランク」
「一般」や「ゴールド」と比較すると、毎年、高額な維持費がかかります。

 

しかし、ゴールドランク以上のサービスが提供されるので、「費用対効果」を考えれば、むしろコスパは素晴らしく良いです。
そして、周りからの信頼度や印象もガラッと変わるでしょう!

 

「プラチナ」を所持している方は、過去のクレヒスの評価が高く、毎年高額な年会費を維持し続けているので、発行会社からのホルダー(保有者)としての実績を高く評価されています。

当サイトおすすめの「プラチナ法人カード」がコレ!

≪JCBプラチナ法人カード≫

JCBプラチナとは?

詳細はこちらへ

 

4マイルタイプ

マイルとは?

一般的には、どのカードにもマイレージ機能がついているので、マイルを貯めることが可能。
しかし、その中でもマイル貯蓄に特化した法人カードというのがいくつかあります。

 

マイル貯蓄に特化したカードとは、還元率が通常と比較すると格段に高く、ショッピングや経費計上など普段の使い方でもそのままマイルを獲得することが可能。
また、飛行機に乗ることでフライトマイルを貯めることができる『ANA』や『JAL』のように航空会社が発行している場合もあります。

 

従って、海外出張などで飛行機の利用が多い方には、マイル還元率の高いカードを選びましょう。
そして、通常の経費(交通費や公共料金など)でも、マイルが貯めたいという方は、ポイントからマイルへの還元可能なカードを選ぶ必要があります。

当サイトおすすめの「マイレージに特化したカード」がコレ!

≪セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード≫

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレスとは?

詳細はこちらへ

5.ETCタイプ

ETCとは?

法人・個人事業主用のETCカードとは、法人・個人事業主様専用のカードになります。
会社内でかかった経費を個人口座ではなく、会社の引き落とし口座に直接設定できるので、経理処理・管理の最適化が可能です。

 

法人用・個人事業主用のETCカードはいくつかありますが、大きな違いは基本的には1つで、クレジット機能がついているか、いないかという点。
特に、業務上、高速道路を頻度高くご使用される場合、社員用に発行することも可能です。
貯めたポイントを代表者個人や、会社の福利厚生としてまとめて利用できるが嬉しいという声もあります。

当サイトおすすめの「ETCに特化した法人カード」がコレ!

≪ETC/JCBゴールド法人カード≫

ETC/JCBゴールドとは?

詳細はこちらへ

6.ガソリンタイプ

ガソリン貯蓄とは?

ガソリン貯蓄に特化した法人カードは、運送業や建築業、また一般企業の営業の方は必見です!

 

ガソリン法人カードとは、安く給油したいという方に便利でお得なカードのことです。
多くの場合は、利用量を増やせば増やすほどお得な価格でガソリンを購入できます。

 

また、面倒な事務作業である各利用金額の請求などは企業に一括でまとめられて提示されるので、作業の効率化にもなります。
個人事業主や経営者の方におすすめのポイントは、社員による立て替えや仮払いなどの金銭トラブルを未然に防げことができる点です。

 

ガソリンの使用量が多いほど経費削減、通常よりも安い価格での給油も可能なのが、最大の特徴と言えるでしょう。
ガソリンの割引の仕組みは各企業に応じて異なります。

当サイトおすすめの「ガソリンに特化した法人カード」がコレ!

≪JCBシナジーゴールド法人カード≫

JCBシナジーゴールドとは?

詳細はこちらへ

 

当サイトおすすめ関連ページ

審査基準とは?

審査基準とは?


作り方とは?

作り方とは?

特典・付帯サービスとは?

特典・付帯サービスとは?