法人カードを社員用に作成する場合、おすすめの追加カードとは?

社員用に追加カードを用意する際のおすすめ法人カードとは?

 

法人カードというのは、原則「カードの刻印名の方」のみが使用できます。
そのため、複数人で法人カードを使う場合には、追加カードを用意しなくてはなりません!

 

ただ追加カードを作るにも、同じ法人カードを2枚以上待つメリットが分かりませんよね。
実は法人カードを複数枚持つことで、経費削減や業務効率化を実現できる方法があるのです!

 

そこで今回、追加カードを用意するメリットから、おすすめの法人カードまでを紹介します。
法人カードを複数枚用意しようと検討されていた企業は、ぜひご覧ください!

 

 

 

追加カードを発行するメリットは多い!

 

企業によっては、法人カードを複数枚利用することで作業がはかどることがあります。

 

一般的に社長を始めとした役員クラスのために作ることが多い法人カード。
しかし、その法人カードの使い道である経費の支払いは、一般社員がおこなう機会も多いです。

 

こうした場合、社員の立て替えや、後の経費処理や返金といった手間が意外と面倒。
そこで法人カードを使えば、問題の解消に役立ち、面倒な手間から解放されるのです!

 

手間の解消以外にも、保険やポイント還元といった特典が法人カードには付帯。
大企業だけでなく中小企業にもメリットがあるモノなので、今一度、追加カードを用意するか検討されることをおすすめします。

 

1枚あれば良いのでは?

 

法人カードを1枚発行して、それを使いまわそうという方もいますよね。

 

冒頭でも説明した通り、法人カードは、原則「刻印名の方」以外の使用を禁じています。
そのため、大勢の社員で利用される場合には、追加カードの用意が絶対なのです!

 

 

 

作成前に、このチェックは忘れてはいけません!

 

追加カードを検討されているなら、実際に法人カードを選ぶ際に注意しておくべきことがあります。

 

まず、全ての法人カードに追加カードがある訳ではないということ。
また追加カードを作成できても、発行枚数に限りがある法人カードが多いことの2つです。

 

複数枚の発行ができる法人カードはあれど、よくて3〜4枚までの追加が一般的。
そのため、その数より多く法人カードを発行するなら、作成前に必ずチェックしておくことが大事です。

 

ついでに、追加カードを調べるときは年会費を比較すべき。
一応、追加カードに関しても年会費は徴収されるので、高いものを選びすぎるのは禁物。

 

ですが、なかには通常年会費から割引価格で発行できる追加カードもあります!
こうした追加カードならコストもかかりませんし、今後の社員への発行も考えるならおすすめです。

 

もし車を多用されるなら、ETCカードの発行にも注目しておきたいところ。
ETCカードを無制限かつ無料で作れてしまう法人カードもあるので、ご利用になられてはいかがですか?

 

 

 

複数枚発行におすすめの1枚がこちら!

 

上記のことを考え追加カードを作るなら、おすすめはJCB一般法人カード!

 

JCB一般法人カードは、追加カード数に限りがなく、1,250円という安価でたくさん作成可能。
ステータス性もあるので、社員に持たせれば信頼性のある会社として見られることもできるでしょう。

 

そんなJCB一般法人カードが高いのは、なにもステータス性だけでなく性能も優秀!

 

例えば、JCB一般法人カードの保険は最高3,000万円という高額の補償を付帯。
追加カードで多くの社員に持たせることができれば、1人ひとりに何かあった際でも安心です。

 

また、還元率が上がる仕組みが多いので、ポイントを集めることが意外とカンタン!
しかも、追加カードにより利用頻度が増えれば、よりポイントを貯めるのに効果的なのです。

 

さらに、JCB一般法人カードはETCカードも無制限で作ることが可能。
年会費は無料なので、社用車の多い企業にも向いているお得な法人カードです!

 

JCB一般法人カードの詳細

 

 

 

JCB法人カードを発行するなら!

 

JCB一般法人カードでは追加カードでも年会費が変わりませんが、ゴールドやプラチナランクの作成の場合、2枚目から安くなる仕様です。

 

社員によってJCB法人カードを使い分け、追加カードを効率よく使うのが理想ですね!
各ランクの特徴についてはこちらにまとめていますので、ぜひご検討ください。

 

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