会社の決済に法人カードが最適!初心者の方向けに作り方をご紹介!

法人カードってどうやって作るの?作り方を解説します!

(最新更新日:2017年8月17日)

作り方について


今回、当ページでは法人カードの作り方について書かせていただきました。
「法人カードの作り方を知りたい!」という方は、以下のような疑問、不安を抱いているのではないでしょうか。

・申し込みには何が必要なのか?
・どの法人カードが最も自分に最適なのか?
・作り方について何か注意点などあるのか?
・審査基準は厳しいのか?

上記のような疑問は法人カードの作り方を知りたい方や、初めて利用する方、まだ十分に法人カードに慣れていない方であれば気になる点かと思われます。

そこで今回は、賢い法人カードを選び、作るためのポイントや実際にお申込みに必要な準備、手順についてわかりやすく解説します。



ではまず、法人カードの選び方について見ていきましょう!

法人カードを選ぶ上での3つの基準

作り方や選び方での基本的な3つのステップ

法人カードの作り方について見る前に、まずどのカードにするのか決めなければいけませんね。 ここでは法人カードを基準についてご紹介します。 まず第一に、法人カードの発行対象には以下の2つのタイプがあります。

法人カードの発行対象


・法人経営者
・個人事業主
あなたの運営形態はどちらに当てはまりますか?

カードの種類によっては、法人対象の付帯サービスや、個人事業主でないと利用できない機能など業態によってカードのサービスが限定されることがあります。
ご自分がどちらの運営形態として申請するのか明確にした後、それぞれの業態にメリットのあるカードをお選びになることをおすすめします。

そして、法人カードには次の3つのカードランク(階級)が設けられています。

カードのランク


・一般
・ゴールド
・プラチナ
各ランク毎に年会費の価格帯券面のデザイン性特典・付帯サービスの内容が大きく異なります。

会社内での経理処理や管理のみの利用でよいという方であれば、一般ランクで十分。

経費の支払いなどを通してポイントやマイルを貯めたり、保険やそれなりの優待サービスを利用したいという方にはゴールドランクが人気です。

海外主張の機会が多い方や、会食・接待などでカードの券面が気になる立場の方には、プラチナランクがおすすめでしょう。

・ご自分の事業形態
・発行したいカードのランク

上記の2つが大方決まったら、次は、カードに備わっている機能や付帯サービスの特徴に着目してカードを選定していきます。

欲しいカードの特徴・機能


・年会費が安い法人カード
・限度額が高い法人カード
・マイル・ポイントの還元率が良い法人カード
・特典や付帯サービスが充実した法人カード
カードの特徴や機能、ステータス性は実に様々ですが、特に上記の項目に着目して法人カードをお選びになる方が多い傾向にあります。

カードの特性や特徴に着目していくと様々なものがあり選び切れないかもしれませんが…何よりも選ぶ際に大切なのは、自分のニーズを満たしているかどうかという点です。

飛行機での移動が多いという代表者の方
→マイルが貯まりやすいカード

経費管理が楽になるだけでいいという利用目的
→最低限の支払い機能のみの格安カード

年間の経費利用額が多いのでその分ポイントを貯めたいという法人
→年間利用額に応じてポイント還元率が変動するカード

上記のように、ニーズがはっきりしていれば選ぶべきカードの特徴・機能も自然に絞っていくことができます。

 


以下のページでは、コスパ、ポイント還元率などカードの特徴ごとにおすすめしている法人カードのランキングを記載しております。
多くの方に選ばれている優秀なカードばかりですので、選ぶ基準のメジャージャンルを知りたい方、ザッと人気のカードが知りたいという方はぜひ参考になさってください。


 



法人向けクレジットカードの作り方

カードの作り方

では以降から、本題である法人カードの作り方について解説致します。

当サイトでは基本的に、法人カード発行会社のホームページよりインターネット経由にて申込を行う方法をおすすめしております。
何故なら、申請時の自動確認メールなどといった形で手続きの形跡が残ることが多く、もしもの時に備えやすいためです。

インターネットで申し込む場合、主に以下のような流れになることがほとんどです。

申請希望のカード会社ウェブサイトにて申込フォーム入力

申込内容に基づいて発行会社が審査

発行会社から申込書類の送付

申込書類の記入、返送(本人確認書類など必要書類含む)

発行会社による審査

審査通過の場合、簡易書留にてカード送付

以下は、実際にカード発行会社が掲載している作成手順になります。是非ご参考ください。

例1:三井住友ビジネスカード




例2:オリコEx Gold for Biz




カードを作る際ですが、以下のようなポイントについてあらかじめ把握しておくとよいでしょう。

申込時の必要書類

申込の際に必要な書類と作り方

申し込む際には、申請先の発行会社が指定する書類をいくつが準備する必要があります。

主に以下のような書類が必要書類として挙げられます。
・入会申込書(発行会社によって用意)
・法人の確認用書類(登記時証明書、登記簿謄本のコピーなど)
・申請代表者(カード名義人)の本人確認書類(免許証、パスポートのコピーなど)
・引き落とし対象の法人口座または個人口座(※個人事業主の場合)、そして口座番号が確認できるもの

入会申込書は、Web上で申し込んだ場合申込後に直接郵送で送られることがほとんどですが、カード発行会社から直接書類請求することも可能です。
上記は企業が運営しているホームページから簡単に入手することができます。

法人確認のために必要な、法人の本人確認書類に各当する登記謄本(または抄本)は申込日から過去6か月以内に発行されたものである必要があります。


申し込みには連帯保証人が必須

申し込みには連帯保証人が必須「作り方」

通常、カードの申し込みの際に連帯保証人の存在が必須となります。

カード所持企業が支払いを完済する前に倒産してしまった場合、その支払い責任の移行先となる連帯保証人。
カード会社が貸し倒れのリスクを回避することを目的として、この項目が設けられています。

一般的に、法人代表者である経営者か役員クラスの社員が連帯保証人を請け負うことがほとんどです。

自社の連帯保証人が代表者本人であっても基本的に問題はありません。
なぜなら、個人に対してではなく、法人(会社)に対しての連帯保証人ということなので、個人事業であったとしても、事業主(ご本人)が連帯保証人になることも実質可能なのです。



審査時に見られやすいポイント

作り方も重要ですが、審査時の審査基準についても気になっているという方もいらっしゃるかと思われます。

法人向けクレジットカードは、個人のクレジットカードに比べ確認項目も多く審査が厳しめ。
会社のステータス代表者個人のステータスの2つを審査の基準としており、それぞれ以下のような項目が主に確認されます。

会社のステータス

・設立年数
・黒字決算であるか
まず、設立年数は一般的に会社設立から3年が経過しているというのがひとつの査定ラインとされています。

3年という期間は経営が軌道に乗り、今後も安定して事業を行っていくことができるかということが重要なポイントであり、3年という期間はそれを判断する基準なのです。

次に、黒字決算であるかどうかを見るために、申込書類やフォーム等に企業の売上高や最終利益の記入が求められます。


この項目を確認することで、カード会社は発行対象の会社に利用額分の返済能力があるかどうかを判断しますので、決算状況は重要な審査項目となるのです。

代表者個人のステータス

・代表者個人の信用情報
代表者個人のこれまでのクレジットカード利用履歴は非常に重要になります。支払遅延を頻繁に起こしていたり、ブラックリストに入っていたりすると、審査に影響が出る可能性があります。

また、法人カードの審査を受けた回数も重要な判断基準となるので、審査に通らないからといって、次から次に無計画に申し込みをすることは避けましょう。

まとめ 法人カードの選び方と作り方をおさらい

作り方でチェックすべきポイント!

ここまで、法人カードの選定〜作成手順、重要ポイントについて解説させていただきました。
情報が膨大なため、ここでもう一度全体の流れをおさらいしてみたいと思います。

@法人カードの選定
・法人代表者 or 個人事業主
・カードのランク (一般、ゴールド、プラチナ)
・カードの特徴、具体的なニーズの把握

A法人カードの作成
1.申請希望のカード会社ウェブサイトにて申込フォーム入力
2.申込内容に基づいて発行会社が審査
3.発行会社から申込書類の送付
4.申込書類の記入、返送(本人確認書類など必要書類含む)
5.審査
6.審査通過した場合、簡易書留にてカード送付

B法人カード申込時の重要確認ポイント
・申込時の必要書類
・申し込みには連帯保証人が必須
・会社のステータス
・代表者個人のステータス

そして最後に、カードの審査に通りやすくなる条件をご紹介します。

・設立3年以上経過していること
・黒字決算であること
・代表者個人が金融事故を起こしていないこと
・むやみに何社も審査申し込みをしないこと

以上の条件を網羅していれば、審査に落ちることはほとんどありません。

しかし、設立が3年未満だとしても審査に通る法人カードがあるなど、意外と審査の易しい法人カードがあるというのもカード所持者の間で有名な話です。

以下では、実際に作った方の「3年未満でも審査に通った!」という口コミが寄せられているゴールド法人カードをご紹介します。

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アメリカンエキスプレス・ビジネス・ゴールドカードの作り方

意外かもしれませんが、アメックスの法人カードは設立1年目の法人でもカード発行ができるほど審査が易しいと言われています。

アメックス・ゴールドは、アメックスの法人カードの中でも高いスペックを有しており、国内最高5,000万円海外最高1億円の旅行傷害保険をはじめとして、充実のトラベルサービスやビジネスサービスが揃っており、特に海外出張が多いビジネスマンには最適の1枚。

また当カードは、数あるゴールド法人カードの中でも非常に高いステータスを持っています。そのため、持っていれば信頼を獲得しやすいというメリットがあるのも、このカードの魅力といえるでしょう。

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