法人カードおすすめ比較サイト

最適なカードをあなたに。法人カードおすすめ比較サイト

最終更新日: 2019年11月29日
人カードおすすめ比較サイトでは多数のカードの中からあなたのニーズに合わせた、おすすめの法人カードをご紹介。

数ある法人カードを選ぶ際に知りたい、還元率や付帯サービスなどの比較情報を1枚1枚しっかりと解説していきます!

※当サイトでは、みなさまが自分のニーズに合った法人カードを見つけられるよう、常に情報の鮮度・正確性には十分気を付け、有益な比較情報を提供できるよう心掛け運営しております。

法人カードを利用すると経費の精算や事務処理の管理、簡略化が実現

経費の支払いを法人カードで行うことでコスト削減ができたりコンシェルジュサービスを活用し、ビジネスシーンにおいてライバルと大きく差をつけたりすることまで可能です。

しかし、法人カードは利用目的に合わせ慎重に比較しないとかえって損をしてしまう可能性があります。

そこで法人カードおすすめ比較サイトでは、数あるカードの中からニーズ別に自信を持ってご紹介できる法人カードを比較・厳選して解説。

また、法人カードに関連する読み物も多数掲載しているので、法人カードを比較する際の参考にしてみてください。

法人カードのカテゴリー別ランキング

総合で法人カードを選ぶ

  • ランキング第1位

    セゾンプラチナ・ビジネスカード

    ランキング1位の法人カード

    マイル還元率
    最大1.125%
    年会費
    20,000円 (条件により半額)
    ・利便性の高いコンシェルジュサービスが無料で利用可能
    ・無料サービスの加入でJALマイル還元率が破格の最大1.125%
    ・年会費が安く、最短3日で発行できるプラチナ法人カード

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  • ランキング第2位

    JCB一般法人カード

    ランキング2位の法人カード

    旅行傷害保険
    最高3,000万円
    年会費
    1,250円 (WEB申込で初年度無料)
    ・一般ランクでトップクラスの最高3,000万円の傷害補償
    年会費&手数料無料でETCカードを大量発行可能!
    追加発行に上限枚数を設けていない珍しい法人カード

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  • ランキング第3位

    アメックス・ビジネスゴールド

    ランキング3位の法人カード

    マイル還元率
    最大1.0%
    年会費
    31,000円 (初年度無料)
    ANAマイル還元率最大1.0%は業界最高水準の高さ!
    ・旅行傷害保険が国内最高5,000万円・海外最高1億円も付帯!
    アメックスブランド&ゴールドランクは高ステータスの証

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コスパで法人カードを選ぶ

  • ランキング第1位

    オリコEXGold forBiz

    ランキング1位の法人カード

    年会費
    2,000円 (初年度無料)
    ポイント還元率
    最大1.1%
    ・ゴールドなのにプラチナ並みのサービスが利用可能
    ・格安年会費と高還元率を実現したコスパ最強の一枚
    福利厚生サービスが入会金無料&優待価格で導入できる

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    公式ページ

  • ランキング第2位

    JCB一般法人カード

    ランキング2位の法人カード

    年会費
    1,250円 (WEB申込で初年度無料)
    ポイント還元率
    最大0.75%
    ・旅行傷害保険は国内外共に最高3,000万円の高額補償
    日本産カードブランドなのでサポート対応が充実!
    ・年会費1,250円で最大ポイント還元率0.75%という高コスパ!

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  • ランキング第3位

    セゾンプラチナ・ビジネスカード

    ランキング3位の法人カード

    年会費
    20,000円 (条件により半額)
    マイル還元率
    最大1.125%
    最大マイル還元率1.125%は航空券の入手に大きく近付く!
    ・年会費約45,000円のプライオリティパスを無料で発行できる!
    ・年間利用額200万円以上で20,000円の年会費が半額に!

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マイル還元率で法人カードを選ぶ

  • ランキング第1位

    セゾンプラチナ・ビジネスカード

    ランキング1位の法人カード

    マイル還元率
    JAL:最大1.125%
    年会費
    20,000円 (条件により半額)
    最大マイル還元率1.125%は法人カードNo.1の貯めやすさ!
    コンシェルジュサービスで航空券や宿泊施設の予約が電話一本!
    プライオリティパスで世界各国の空港ラウンジを利用可能

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  • ランキング第2位

    アメックス・ビジネスゴールド

    ランキング2位の法人カード

    マイル還元率
    ANA:最高1.0%
    年会費
    31,000円 (初年度無料)
    ・旅行傷害保険が海外最高1億円・国内最高5,000万円と手厚く付帯
    サービス加入でポイント有効期限なし&マイル還元率1.0%!
    ・世界で認められているアメックスブランドのステータス性

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  • ランキング第3位

    ANA法人ワイドゴールドカード

    ランキング3位の法人カード

    マイル還元率
    ANA:最高1.0%
    年会費
    19,000円
    ・ANA便利用時に貰えるフライトマイルが25%UP
    入会時と年会費更新時(毎年)に2,000マイルが貰える!
    ポイントからANAマイルへの移行手数料無料&移行上限なし

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ステータスで法人カードを選ぶ

  • ランキング第1位

    アメックス・ビジネスゴールド

    ランキング1位の法人カード

    年会費
    31,000円 (初年度無料)
    発行会社
    アメックス
    ・ビジネスマンの憧れの的「アメックスブランド」のステータス性
    最大マイル還元率1.0%から受けられる還元も魅力的
    他の法人カードで味わえないサポートサービスが充実

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  • ランキング第2位

    三井住友forOwnersプラチナ

    ランキング2位の法人カード

    年会費
    50,000円
    発行会社
    三井住友
    プライオリティパス専用コンシェルジュサービス付帯
    認知度が高い「三井住友」から発行されるプラチナ法人カード
    ・年間最大60,000円分のキャッシュバックで実質年会費が無料

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  • ランキング第3位

    JCBプラチナ法人カード

    ランキング3位の法人カード

    年会費
    30,000円
    発行会社
    JCB
    業界トップクラスの補償額自動付帯・家族特約の保険完備
    ・日本唯一のカードブランドなので認知度×信頼性が高い
    ・追加発行カードの年会費は、6,000円と比較的お得

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審査の通りやすさで比較

  • ランキング第1位

    アメックス・ビジネスゴールド

    ランキング1位の法人カード

    審査通過率
    約65%
    カードランク
    ゴールド
    ・アメックスブランドは取引先から一目置かれるステータス性
    マイル還元率1.0%で全15社ものマイルに移行可能
    高ステータスな法人カードは審査通過率が意外にも約65%!

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  • ランキング第2位

    JCB一般法人カード

    ランキング2位の法人カード

    審査通過率
    約60%
    カードランク
    一般
    国内外最高3,000万円の高額付帯保険のよる安心感
    ・年間100万円以上の利用でなんと最大ポイント還元率0.75%
    当サイトの申し込みデータでは10人の内6人が審査を通過!

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  • ランキング第3位

    オリコEXGold forBiz

    ランキング3位の法人カード

    審査通過率
    約60%
    カードランク
    ゴールド
    ・2,000円と低年会費なうえ、ポイント還元率が業界最高水準
    必要書類はたったの2点!登記簿謄本や事業計画書は不要!
    コース料理1名分が無料になるお得なサービスが付帯!

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法人カードとは?

法人カードとは

「法人カード」とは、法人代表者(経営者)や個人事業主(フリーランス)向けに発行されるクレジットカードのこと。
別名「法人クレジットカード」とも言われ、業務上発生する経費の支払いなど様々なビジネスシーンで活用されています。

法人カードの使い方は至ってカンタン!
クレジットカードと変わることはなく、基本的にサイン(署名)をするだけで使用可能です。
Web上で買い物をする時は、セキュリティコード(券面裏側の署名欄に書いてあるカード番号横の3桁程度の数字)を入力することで、決済が行えるようになっています。

ただし、法人カードはその名義人である方しか使うことは許されていません
ちょっとした買い物をする場合でも、他の人に一時的に貸すなどの行為は禁止されているため注意が必要です。
もちろん、法人カードの個人利用も行ってはいけません。

また一般カードとは違い、法人カードは引き落とし口座に法人口座を指定できます。
そのため、経費としてカード払いで決済したものを、事業用の口座から引き落とせるのです!

そうすることで、今までプライベートとビジネスとで使用が混同していた銀行口座も、カード払いであってもしっかりと個人口座と法人口座の区別がつくので、ややこしくなることはないでしょう。

それに、法人カードの作り方はそこまで難しくありません。
基本的にどの法人カードも、申込画面で必要事項を入力、その後本人確認の連絡、あとは審査通過後に郵送などのやり取りを行うだけで済みますよ!

そんな法人カードのメリットについて、続いて紹介していきます。

法人カードとは

導入することによるメリット

法人カードのメリット

法人カードを導入すると、経費管理の簡略化経費削減キャッシュフローの改善など、法人代表者や個人事業主の方は様々なメリットが得られます。

法人カードで支払いを行えば、経費が1つの銀行口座にまとまるだけでなく、明細書を見れば一目で利用額が確認可能。
しかも、出張が多い従業員や備品の購入担当者などに法人カードを渡せば、現金で立て替える必要もなくなるので、時間や労力が大幅に削減できます。
これにより、法人カード所持者はもちろん、経理担当者などの負担も和らげるメリットがあります。

それに加え、法人カードによっては利用額に応じてポイントやマイルを貯められるというメリットも。
ポイントやマイルは、商品やギフト券、航空券などと交換できます。
そのため、ビジネス上必要なものとの交換に利用すれば、消耗品費や交通費の削減に繋がるのです!

また、法人カードを導入することで、キャッシュフローの改善が図れるというメリットもあります。
法人代表者や個人事業主であれば、突然大きな取引が決まりはしたものの、その取引に関わる費用を用意するのが難しいこともあるかもしれません。

そんな時、法人カードでできる限りの支払いを済ますことで、本来現金ですぐに支払う予定だったものを先送りにできます。
法人カードによっては、キャッシング機能が付帯したものも存在するため、それらを利用することで金銭的利用で取引が破綻するなんてことを避けられるかもしれません!

その他に、法人代表者や個人事業主向けのビジネスシーンを支える付帯サービスが備わっているというメリットもあるので、法人カードはあなたの仕事を手助けしてくれるソリューションとなるでしょう。

法人カードのメリット

ビジネスカード、コーポレートカードとの違い

法人カード・ビジネスカード・コーポレートカードの違い

法人カードと類似する言葉に、「ビジネスカード」や「コーポレートカード」があります。

ビジネスカードとは個人事業主や中小企業向け、コーポレートカードとは大企業向けに作らている法人カードのこと。
一般的には、ビジネスカードもコーポレートカードも法人カードであり、発行対象者ごとに呼び名を変えて表現されています。

また、これらの呼称は発行会社ごとに異なります。
例を挙げるとすれば、JCBが発行する法人カードでしょう。
個人口座から引き落とす場合はビジネスカード、法人口座からであればコーポレートカードといったような違いを設けています。

このように、ビジネスカードとコーポレートカードの違いには確かな定義がないため、検討している法人カードをしっかりと調べるようにしてください。

ビジネスカードとコーポレートカードの違い


どんな選び方をすればいいの?

法人カードの選び方

法人カードを所持する際、単純にスペックが高いものを選ぶだけでは、その魅力を最大限に活かしきることはできません。
自社の想定利用状況や活用したい方法に適した選び方をしないと、その法人カードは宝の持ち腐れとなってしまうでしょう。

では、どんな選び方をすれば、あなたに最適な法人カードが見つかるのでしょうか?
1番大切なことは、できる限りたくさんの法人カードを比較することです。

例えば、あなたがポイントをたくさん貯められる法人カードが欲しいとします。
ここで、ただポイントが貯められるだけで法人カードを決めるなんて選び方をしてはいけません。
利用限度額や付帯サービスなど、その法人カードに備わった機能面も見ることで、実は他の法人カードの方が合っているということも。

これが大変だという方は、ランキングなどから決めるのも1つの選び方です。
もちろんこの場合、信頼性のあるランキングを見る必要があります。

法人カードはビジネスに関わるだけでなく、責任なども伴うものなので、しっかりとした選び方を行うようにしてください。

法人カードの選び方

発行会社ごとに設けられている審査基準

法人カードの審査基準

法人カードには、発行会社ごとに審査基準が設けられています。
これを満たしていなければ、申し込んでも法人カードを発行してもらうことができません

とはいえこの審査基準、法人カードの発行会社が明言している訳ではないので、ブラックボックスになっています。
また発行会社ごとに審査の難易度や必要な書類、見られている箇所が全く違うと言われています。

しかしながら、口コミや当サイトの調査結果からおおよその審査基準を推測できているので、決まっている法人カードがある方はそちらを参考にしていただければと思います。

一般的に言われているのは、設立年数が3年以上であることと、黒字決算が2期以上続いていること。
これは法人カードの発行会社によっては、申し込み資格として明記しているケースも存在します。

また、代表者個人のステータスが見られる会社では「クレヒス」も審査基準に該当することでしょう。
クレヒスとはクレジットカードヒストリーの略のことで、今まであなたが使ってきたクレジットカードの履歴のことを指します。

クレジットカードを長期間使い続けているなどの良いことはもちろん、延滞などの悪いことも掲載されているので、クレヒスに傷が付いている方は審査基準に満たないと判断されてしまいます。

とはいえ、これらの審査基準ですが、満たしていない方でも審査に通ったとの声も
したがって、もし審査基準に満たない方でも、十分に法人カードを所持できる可能性があります。

しかし、法人カードを所持するのは審査に通りやすい法人カードを選ぶ必要があるので、しっかりと調査する必要があります。

法人カードの審査基準

法人カードの比較で大切なポイント

法人カードを比較する際には、実際の利用方法・用途に合わせて比較することが重要です。

経費の削減をしたければ、ポイントなどの還元率が高いカードを選ぶ必要がありますし、経費処理の簡略化をしたければ、WEBデスク付帯の有無やビジネスサポートの充実度で比較する形がおすすめです。

また出張の多い方は、マイル還元率や空港ラウンジなど、出張時に使える付帯サービスの充実度で比較すると良いでしょう。

経費を削減したい方はポイントの貯めやすさで選ぶと良いでしょう!

ポイントの貯めやすさ

法人カードで1番ニーズが高いと言われる「ポイント」。
経費を削減するのであれば、このポイントの貯めやすさで法人カードを比較すると良いでしょう。

あなたが知っての通り、ポイントは貯めた後に様々なものと交換可能。
今や、コピー用紙や印鑑などの備品とも交換できるため、法人カードで貯めたポイントをそれらと交換すれば経費の削減に繋がります。

また、ポイントの貯めやすさに加えて、特定店舗での優待利用なども見ておくことをおすすめします。
あまり見られていませんが、優待利用が備わっている法人カードは意外と多いです。

その中には、特定の店舗での使用ではポイントが何十倍も貯まる法人カードもあります。
なので、備品の購入やカフェでの打ち合わせなどで使用する店舗が決まっているのなら、ぜひとも比較しておきましょう。

そうすることで、法人カードによる経費削減がより大きなものとなるでしょう。

ポイントについて

飛行機の利用機会が多い方はマイル還元率+α

マイルの貯めやすさ

一般的に飛行機に搭乗することで貯まるイメージの強い「マイル」。
飛行機の利用機会が多い方がこのマイルの貯めやすさで比較すべきと言われても、当たり前に感じる方もいることでしょう。

マイルとは、JALやANAといった航空会社を利用すると貯まるポイントのこと。
主に航空券と交換できることもあり、飛行機利用者の間ではマイルを貯めて交通費を削るというサイクルが当たり前になっています。

このマイルの貯めやすさに加えて、傷害保険トラベルサービスも比較すると、よりあなたに最適な法人カードが見つかると思います。

法人カードには基本的に保険が付帯されており、その中には旅行や出張中のケガなどを一定額負担してくれる旅行傷害保険があるので、待遇の良さで比較すると良いでしょう。
保険サービスが優れた法人カードを所持できれば、旅行や出張の度にわざわざ保険に入会する手間も省けます。

また、受託手荷物無料サービスや空港ラウンジ利用サービスなどが備わった法人カードも。
飛行機の利用が多いのであれば、マイル還元率以外にこういったトラベルサービスも比較してみることで、まさにあなたに最適な法人カードが見つけられるということです!

したがって、飛行機の利用機会が多い方は、まずマイルの貯めやすさで法人カードを比較すべき。
そしてマイル還元率に加えて、法人カードに付帯した傷害保険やトラベルサービスも比較してみてください。

マイルについて

コストを抑えたいのであれば、年会費の安さが重要

年会費の安さ

9割以上の法人カードには、1年毎に年会費が掛かります。
その年会費が安い法人カードを選べば、当然コストを抑えることができます。

ポイントやマイルの貯めやすさで比較するのとは違い、年会費で比較するのはとてもカンタン!
なぜなら、還元率など式などによって出す訳ではなく、公式サイトに書いてある情報をそのまま比較すれば良いからです。

しかし、法人カードによっては利用する金額や回数に応じて、年会費が安くなるものも。
そのため、通常の年会費だけで比較してしまうと、損をしてしまう可能性も考えられます。

そうならぬよう、検討している法人カードの年会費に対して、同じ価格帯で性能が勝るものはないか。
また、利用額によっては検討している法人カードと同じ年会費、且つ高性能のものがないかをしっかりと比較しましょう。

そうは言っても、年会費はひと月にいくら掛かるかで計算してみると意外にも安いケースも。
年会費12,000円の法人カードではひと月1,000円しか掛からないと考えると、高いと思っていた印象も変わってきませんか?

しかも、法人カードの年会費は経費として計上できます
そのため、一般クレジットカードでは高額の年会費と言われるラインの法人カードを選ぶのも1つの手段です。

年会費が高ければそれだけの優秀なサービスが付帯がされているので、特に法人代表者や個人事業主の方は、支払った分の見返りを得られるでしょう。

年会費について

創業から間もない方は審査の通りやすさで選びましょう

審査の通りやすさ

法人カードは、審査に通って初めて発行されます
法人カードがビジネスに関わるものであるため、その審査に不安抱える方も多いことでしょう。

法人カードの審査基準としては、「設立3年以上黒字決算2期以上」と言われています。
そのため、これを満たしていない方は、性能よりも優先して審査の通りやすさで比較する必要があります。

法人カードの審査については発行会社が明かしていないため、通りやすさや基準はブラックボックス。
しかし、押し付けがましいかもしれませんが、当サイトの審査通過率など、しっかりと数値化されている情報を頼りにすると比較しやすいかと思います。

もちろん、各法人カードの審査についての口コミなどを比較をするのも良いですが、恐らく結構な手間が掛かることでしょう。

審査が通りやすい法人カードを絞り込めたら、そこで初めて性能を比較することをおすすめします。
法人カードが高スペックなことも大事ですが、審査に落ちて発行できなければ意味がないですからね。

審査について

人気法人カードの中でも特におすすめな5枚

おすすめの法人カードの中でも特に下記の5枚が人気です。

  • セゾンプラチナ・ビジネスカード
  • JCB一般法人カード
  • オリコEXGold forBiz
  • アメックス・ビジネスゴールド
  • 三井住友forOwnersクラシック

誇れる圧倒的なマイル還元率!「セゾンプラチナ・ビジネスカード」

セゾンプラチナ・ビジネスカード

「マイルを効率良く貯めたい…」「出張者向けの法人カードが欲しい…」
そんな方には、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンプラチナ・ビジネスカード)」がおすすめです!

この法人カードは、最大マイル還元率1.125%を容易に実現可能。
なんと、無料サービスに登録するだけでこの還元率になってしまうので、マイルを貯めたい方は選択肢がこの1枚に限られるでしょう。

しかも、この法人カードには、旅行傷害保険が手厚く備えられています。
国内最高5,000万円海外最高1億円の補償は、あなたの出張に際して安心感を与えてくれることでしょう。

それに加え、この法人カードはキャッシング機能を最高50万円まで備えられます。
急な支払いが発生した際、カードローンであれば借入まで時間が掛かりますが、キャッシングであれば近場のATMからすぐに借入を行えるので便利です!

これほど優れているセゾンプラチナ・ビジネスカードですが、年会費は同ランク最安値の20,000円
さらに、年間で200万円の使用があれば、この年会費が半額で所持できてしまいます!

高いマイル還元率を持っておきながら低価格で導入できる、まさに最強のこの法人カード。
今なら期間限定で1万円相当のポイントプレゼントキャンペーンを行っているので、検討しているのであれば今すぐの申し込みをおすすめします!

セゾンプラチナ・ビジネスカードの詳細

低価格で高額保険が付帯!JCB一般法人カード

JCB一般法人カード

信頼性やコスト面で高い支持を得ている「JCB一般法人カード」。
この法人カードは、付帯保険による安心追加カードの複数発行を求めている方におすすめです!

JCB一般法人カード最大の魅力は、1,250円という年会費からは想像できないほどの、保険サービスが備わっていることでしょう。

そもそもJCBが発行する法人カードは、優れた保険サービスが付帯していることで有名。
そのなかでもJCB一般法人カードは、最も低価格で所持ができるおすすめの1枚となっています。
さらに、今なら初年度年会費無料キャンペーンを行っているので、より負担が少なくて済みます。

気になる補償内容は、国内外共に最高3,000万円と非常に高額。
同じ価格帯の法人カードと比較すると、倍近くの差があることも珍しくはありません。

しかも、JCB一般法人カードは追加カードを無限に発行できるため、大企業への導入もおすすめです。
ただ保険に加入するより、支払い機能も備わっている法人カードを社員に渡せば、経費管理も楽になって一石二鳥なのではないでしょうか!

また、ポイントを貯めやすいことで人気のJCB一般法人カード。
そのポイント還元率は、最大で0.75%にまでなります。
コンビニやガソリンスタンドなどの特定店舗で使用すると、さらにポイント還元率が増えるので、お得に利用してみることをおすすめします!

日本での認知度が非常に高いJCBの法人カードということもあり、一般ランクと言えどステータス性は決して低くないので、検討してみてはいかがでしょうか?

JCB一般法人カードの詳細

ポイントランキングで1位獲得!オリコEXGold forBiz

オリコEXGold forBiz

年会費が安くポイントが貯まりやすい、しかも申し込みやすいと三拍子揃った誰にでもおすすめできる法人カード。
それがこちらの「オリコEXGold forBiz」です!

オリコEXGold forBizの年会費は、ゴールドランクながらにたったの2,000円
一般ランクの法人カードと比較しても、ほとんど変わらないような格安年会費となっているため、初めての方にもおすすめです!

これほど安い年会費にも関わらず、このオリコEXGold forBizはいわゆる高還元率法人カード。
最大ポイント還元率が1.1%と、高還元率法人カードの証明である1.0%を0.1%も上回っており、その貯めやすさにあなたは驚くことでしょう。

しかも、国際ブランドをMastercardにすることで、「招待日和」を利用可能。
これにより、特定のレストランを2名以上で予約する際、コース料理1名分が無料で堪能できるようになります!

そんなオリコEXGold forBizですが、当サイトが行った独自調査の結果、審査通過率が約60%の法人カードであることがわかりました。
申し込んだ方の3人に2人が発行できていると考えると、この法人カードに申し込みやすいのではないでしょうか?

オリコEXGold forBizの詳細

重厚感のある高ステータスな1枚!「アメックス・ビジネスゴールド」

アメックス・ビジネスゴールド

ステータス性を重視して法人カードを探しているのなら、「アメックス・ビジネスゴールド」がおすすめです!

アメックス・ビジネスゴールドは、名前に入っている通り、高ステータスで知られるアメックス社発行の法人カード。
バブル時代から現代まで築き上げられてきたそのイメージは、周知の事実となっています。

デザイン面でも優秀で、一目見れば高ステータスと読み取れるほど、高級感のある券面。
アメックスの象徴であるセンチュリオンマークが存在し、全体的に暗めの金を基調とした重厚感のあるデザインです。

そんなアメックス・ビジネスゴールドは、最大ANAマイル還元率1.0%という高還元法人カード。
しかも、14種類のマイルを貯められ、それらでも最大0.8%という高還元になっています。

これほど多種多様なマイルを貯められる法人カードは滅多に存在しないので、メジャーでないマイルを貯めたい方におすすめの法人カードです!

高額な旅行傷害保険や、国内外対応の空港ラウンジサービスが付帯したアメックス・ビジネスゴールド。
年会費は31,000円ですが、今なら新規入会キャンペーンによって初年度無料で導入できるので、1度試してみることをおすすめします!

アメックス・ビジネスゴールドの詳細

低金利なキャッシング機能!三井住友forOwnersクラシック

三井住友forOwnersクラシック

最も優れた年会費無料法人カード、「三井住友forOwnersクラシック」。
この法人カードの特徴は、キャッシングを付帯していながら、法人代表者や個人事業主どちらでも申し込めることです。

基本的にキャッシングが付帯している法人カードは、個人事業主のみ発行できるケースがほとんど。
そのため、会社経営者がキャッシュフローの改善を図るには、法人カードで決済を行い、数十日後に支払いを遅れさせる方法が一般的になっています。

しかし、三井住友forOwnersクラシックは法人代表者であっても申し込みができるため、個人事業主など問わずキャッシュフローの改善に貢献してくれるのです!

さらに、決算書や登記簿謄本など提出することなく申し込めるので、赤字経営が続いているなど、経営状況が不安に方にもおすすめの法人カードとなっています。

その他にも、ポイントを効率良く貯めることができたり、年会費が無料になったりするサービスも。
しかも、国際ブランドをVISAにすることで「VISAビジネスオファー」を利用できるので、優待特典によるメリットを受けられます。

そんな優秀な三井住友forOwnersクラシックを、当サイトでは非常におすすめしています!
キャンペーンにより、最大8,000円分のギフト券がもらえるので、検討してみてはいかがでしょうか?

三井住友forOwnersクラシックの詳細

申し込みの前に知りたい!法人カードの比較ポイント

まずは法人カードを比較する際のポイントを紹介します。
これから法人カードの申し込みをしたいと考えているあなたは、申し込みの前にぜひ参考にしてみてくださいね。

申し込む際に比較すべきポイントは簡単にいうと以下の3点!

  • オールマイティな法人カードを選びたい!
  • ステータスで法人カードを選びたい!
  • マイル還元率で法人カードを選びたい!

オールマイティな法人カードを選びたい!

オールマイティな法人カード

法人カードで経費削減するなら、安い年会費で機能性の高い、コストパフォーマンスに優れた法人カードを見極めることが重要です。

この項目では以下の法人カードを紹介します。

  • セゾンプラチナ・ビジネスカード
  • JCB一般法人カード
  • オリコEXGold forBiz

▽法人カードの総合比較ランキングは下記のランキングページへ▽

総合比較ランキング

ステータスで法人カードを選びたい

高ステータスな法人カード

会食や接待などのビジネスシーンで使うことの多い法人カードだからこそ、ステータスにはこだわりたいという方も多いはず。
高いステータスの法人カードを一枚持っておけば、カードを見せなければいけない場面でも安心です。

こちらでは以下の3枚を紹介します。

  • アメックス・ビジネスゴールド
  • 三井住友forOwnersプラチナ
  • JCBプラチナ法人カード

法人の経営者の方には特におすすめです。

▽ステータス性で選びたい方は下記の比較ランキングページへ▽

ステータス比較ランキング

マイル還元率で法人カードを選びたい!

マイルの貯めやすい法人カード

法人経営者様は海外出張の機会も多いので、マイル還元率重視で法人カードを選ぶと、かなり得られるメリットが大きくなります。
また、航空会社系の法人カードは個人カードとは違い、ショッピングマイルが貯まらないため注意が必要。

このページでは、次の3枚を紹介していきます!

  • セゾンプラチナ・ビジネスカード
  • アメックス・ビジネスゴールド
  • ANA法人ワイドゴールドカード

国内や海外への出張の多い方におすすめ。
すべてマイル還元率1.0%以上の優秀な法人カードです。

▽マイルで選びたい方は下記の比較ランキングページへ▽

マイル比較ランキング

法人カード比較一覧表

カード名 JCB
一般法人カード
JCB
ゴールド法人カード
JCB
プラチナ法人カード
三井住友
forOwnersクラシック
三井住友
forOwnersゴールド
三井住友
forOwnersプラチナ
アメックス・
ビジネスグリーン
アメックス・
ビジネスゴールド
セゾンパール
アメックス
セゾンプラチナ
ビジネスカード
オリコ
EXGold forBiz
ライフカード
ビジネスライト
楽天
ビジネスカード
券面 JCB一般法人カード JCBゴールド法人カード JCBプラチナ法人カード 三井住友forOwnersクラシック 三井住友forOwnersゴールド 三井住友forOwnersプラチナ アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード オリコEXGold forBiz ライフカードビジネスライト 楽天ビジネスカード
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国際ブランド JCB JCB JCB VISA / Mastercard VISA / Mastercard VISA / Mastercard AMEX AMEX AMEX AMEX VISA / Mastercard VISA / Mastercard
JCB
VISA
ポイント還元率 最大0.75% 最大0.8% 最大0.85% 0.5% 0.5% 0.5% 0.3% 0.3% 0.5% 0.5% 最大1.1% 1.0%
ANAマイル還元率 0.3% 0.3% 0.3% 最大1.0% 最大1.0% 0.3% 0.3% 最大0.66% 0.5%
JALマイル還元率 0.25% 最大1.125% 最大0.55%
年会費 1,250円 10,000円 30,000円 1,250円 (実質無料) 10,000円 50,000円 12,000円 31,000円 1,000円 (実質無料) 20,000円 2,000円 0円 (永久無料) 2,000円
追加カード 1,250円 3,000円 6,000円 400円 2,000円 3,000円 6,000円 12,000円 無料 3,000円 無料 無料
利用限度額 公式サイト参照 公式サイト参照 公式サイト参照 最高150万円 最高300万円 最高500万円 一律制限なし 一律制限なし 最高150万円 最高500万円 最高300万円 最高200万円 最高300万円
海外旅行傷害保険 最高3,000万円 最高1億円 最高1億円 最高2,000万円 最高1億円 最高1億円 最高5,000万円 最高1億円 最高1億円 最高2,000万円
国内旅行傷害保険 最高3,000万円 最高5,000万円 最高1億円 最高5,000万円 最高1億円 最高5,000万円 最高1億円 最高1億円 最高1,000万円
ショッピング保険 年間最高100万円
(海外)
年間最高500万円 年間最高500万円 年間最高100万円 年間最高300万円 年間最高500万円 年間最高500万円 年間最高500万円 年間最高300万円 年間最高100万円
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