赤字企業でも、法人カードの審査を通過できるの?

赤字経営でも法人カードの審査は通るの?

赤字企業が法人カードを申請したときの審査について解説します!

多くの法人カード発行会社が、審査基準に「黒字経営」を挙げているのをご存知ですか?

貸し倒れを防ぐためといわれるこの審査基準。
では、赤字経営の場合だと法人カードの審査は受けられないのでしょうか?

このページでは、赤字決算が法人カードの審査に与える影響について解説します。
赤字でも発行見込みのある法人カードを知りたい方は、こちらからどうぞ!

「赤字だと作れない」なんてことはありません!

赤字企業の審査

経営が赤字の企業だと、法人カードの申し込みを断れることはよくあります。
しかし、赤字企業のすべてが法人カードを持っていないかというと、そんなことはありません!

そもそも赤字企業が法人カードの審査に通りにくいのは、倒産する可能性が高いと思われているから。
もし法人カードの発行後に倒産されると、貸し倒れとなり発行会社側は損害を被ることがあります。

逆にいえば、赤字経営でも今後倒産する確率が低いと判断されれば、法人カードを作ることは可能。
そして、審査に通過しすでに法人カードを利用する企業で、過去に一度も赤字になっていないところは、それほど多くないようです。

そのため、赤字決算なので審査へと踏み出せないという経営者や個人事業主も、申請に必要な条件を満たしているならためらわず申込んでみましょう!

代表者の与信が重要なポイント!

赤字企業の審査

法人カードの審査では、申し込みをおこなう代表者の信用度がとても重要になります。

  • 借りたお金を返済する能力があるか
  • 過去に滞納などをしていないか
  • 担保はどんなものか

こうした与信が高いほど法人カードの審査は通りやすくなりますし、また限度額も高く定められます。

法人カードを追加で申し込む際にも、代表者の与信が合否の重要なファクターになります。
代表者の与信が低いと、法人カードの申し込みを断られることが多くなる傾向で注意しましょう!

創業からの年数も重要なポイント!

赤字企業の審査

法人カードの審査基準では、会社の設立期間も重要なファクターとなっています。
期間は設立3年以上、創業から3年以内だと法人カードの審査が通りにくい傾向にあるようです。

その理由は、若い企業の多くは経営の軌道が乗らず、収益が安定しないか倒産する可能性が高いため。

先ほども言いましたが、貸し倒れを防ぎたい発行会社は、赤字企業の審査を通らせないことが多いです。
それと同じで、収益が安定しなかったり倒産の可能性が見られたりする企業は、通らないことがほとんど。

赤字ではないといっても、設立年数から作れない場合があるので注意しましょう。

おすすめ法人カードは「P-one Business MasterCard」

赤字企業の審査

ではいったい、どの法人カードに申し込めば良いのでしょうか?
赤字経営の企業におすすめなのは「P-one Business MasterCard」です!

P-one Business MasterCardは、0.6%のポイント還元率を始めキャッシングサービスも付帯した、経費削減と資金繰りの観点からおすすめできる法人カード。

本来、年会費のかかる法人カードですが、決済に使えば翌年の年会費を無料にすることも可能!
そのためかかる年会費は実質0円と、赤字企業には嬉しいサービスとなっています。

またこの法人カードがおすすめな理由は、「赤字決算でも申請可」と公式サイトで明記されているから!

P-one Business MasterCardの審査では、申告所得だけでなく総合的な判断から合否を出します。
そのため、赤字企業であっても審査が通る可能性はあるのです!

P-oneの詳細はこちら

P-one以外が気になる方は、審査ランキングをご覧ください

赤字企業でも法人カードは持てること、分かっていただけましたか?

今回紹介したP-one Business MasterCard以外にも、審査が通りやすいのではといわれる法人カードはたくさんあります!

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