「アメックス」が発行する法人カードを解説!どんな魅力がある?

アメックス発行の法人カードについて徹底解説!

最終更新日: 2020年12月4日

画像: アメックスの法人カードについて

法人カード発行会社の中でも、圧倒的なブランド力を誇る「アメックス」。
この発行会社が作成する法人カードは、高いステータス性を持つことから、数多くのビジネスマンに重宝されています。
そのため、アメックスが発行する法人カードに対して、興味を持っている方もいるのではないでしょうか?

現在、アメックスが発行している法人カードは全部で3種類。
それらの法人カードには、共通する点もあれば、異なる特徴もあります。

例えば、アメックスの法人カードは、どれもマイルを貯めやすいです。
他の法人カードよりも高いマイル還元率を誇っているため、飛行機での出張費削減を図れます。

ただ、アメックスの法人カードは、ランクによって備わるサービスや年会費が異なります
もし、これらの違いについて把握しておかないと、自身が望むアメックスの法人カードを手に入れられないことでしょう。

そんなアメックスの法人カードについて今回は解説。
アメックスとはそもそもどういった発行会社なのか、またこの発行会社が作成する法人カードの魅力について紹介します。

さらに、アメックス社が発行する全3種類の法人カードを一覧表にて紹介。
その上で、特におすすめの法人カードを1枚紹介するので、ぜひ最後まで見てみてください!

そもそもアメックスとは?

画像: アメックスについて

アメックスとは、1850年に設立された法人カード・クレジットカードの発行会社のこと。
「AMEX(アメックス)」の呼び名で親しまれていますが、正式名称は「American Express(アメリカン・エキスプレス)」です。

もちろん、発行会社としてだけではなく、国際ブランドとしての地位も確立しています。
世界中に加盟店を抱えていて、特に海外では多くの店舗でアメックスの法人カード・クレジットカードを利用することができます。

ただ、「アメックスは使いにくい」という印象を持つビジネスマンの方もいるのではないでしょうか?

それもそのはず、従来まで日本にアメックスの加盟店は非常に少なく、VISA・Masetercard・JCBのみを取り扱う店舗が多かったからです。
しかし、現在は日本発祥の国際ブランドとして有名な「JCB」と提携しているため、JCB加盟店であれば基本的にアメックスの法人カードは使えます
そのため、日本国内でもアメックスの法人カードは問題なく使えるので、安心してください。

そんなアメックスが発行している法人カードの特徴と言えば、何と言っても高いステータス性です。
所持しているだけで自身のステータスを示せることから、1つのビジネスツールとして活用している方も少なくありません。
特に接待の場でアメックスの法人カードを利用すれば、相手に良い印象を抱かせることは間違いないでしょう!

アメックス法人カードは合計17社のマイル貯蓄が可能!

画像: アメックス法人カードで貯められるマイルの種類について

アメックスの法人カードが持つ大きな魅力と言えば、たくさんの種類のマイルを貯められるところです。
なんと、アメックスの法人カードは、合計17社ものマイルを貯められます

アメックスが発行する法人カードで貯められるマイルは、以下の通りです。

提携航空パートナー
ANA
「ANAマイレージクラブ」
JAL
「JALマイレージバンク」
デルタ航空
「スカイマイル」
ヴァージン アトランティック航空
「フライングクラブ」
タイ国際航空
「ロイヤルオーキッドプラス」
キャセイパシフィック航空
「アジア・マイル」
シンガポール航空
「クリスフライヤー」
ブリティッシュ・エアウェイズ
「エグゼクティブ・クラブ」
スカンジナビア航空
「SAS ユーロボーナス」
アリタリア-イタリア航空
「クラブ・ミッレミリア」
フィンランド航空
「フィンエアー・プラス」
エティハド航空
「エティハド ゲスト」
エミレーツ航空
「エミレーツ スカイワーズ」
カタール航空
「プリビレッジクラブ」
エールフランス/KLM航空航空
「フライングブルー」
チャイナエアライン
「ダイナスティ・フライヤー・プログラム」
カンタス航空
「カンタス・フリークエントフライヤー」

(※ 2020年10月13日から、JALとカンタス航空が追加されました)

表の通り、アメックスの法人カードでは、日本で有名な「ANA」や「JAL」のマイルを含め、少しニッチな航空会社のマイルも貯められます。
これだけの種類を貯められるとなると、きっとあなたが集めたいと思うマイルも含まれていることでしょう。

ただ、マイルの種類によって、「マイルの貯めやすさ」が異なる点には注意が必要です。
あまり貯めやすいとは言えないマイルもあるので、どれほどの還元率で貯蓄できるのか、しっかりと確認しておきましょう。

それでは、種類で異なるマイルの貯めやすさを始め、移行方法や注意点なども紹介していきます。

各マイルの還元率を紹介!最もおすすめなのは?

画像: 各マイルの還元率について

合計17社ものマイルを貯められるアメックスの法人カード。
ただ、マイルによって貯めやすさが違うため、どれほどの還元率で集められるのか把握しておくことが大切です。

基本的に、アメックスの法人カードでマイルを貯めるなら、ANAマイルがおすすめ!
というのも、全17種類のマイルの中で、ANAマイルへの移行が最も高レートだからです。

通常、アメックスの法人カードでは、100円の利用額に対して1ポイントを獲得できます。
このポイントは、2,000ポイント貯めることで1,000ANAマイルに移行できるため、ANAマイル還元率は0.5%です。

しかし、アメックスの法人カードには、非常に優秀なマイル移行サービスが備わっています!
なんと、そのサービスを活用することにより、最大1.0%のANAマイル還元率を実現可能です!

一方でJALマイルの場合、このマイル移行サービスを活用したとしても、実現できるマイル還元率は最大0.4%。
また、ANAとJALを除く他15社のマイルだと、マイル還元率は最大0.8%です。

JALマイル還元率よりは高い数値を実現できるものの、ANAマイルほどの高レートではありません。
そのため、アメックスの法人カードでマイルを貯める場合は、ANAマイルが最もおすすめという訳です。

最も高い還元率でマイルに移行する方法とは?

画像: アメックスが提供するマイルに関するサービスについて

高いレートでポイントをマイルに移行するためには、アメックスが提供するマイル移行サービスに加入しなければいけません。
それが、「メンバーシップ・リワード・プラス」というサービスです。

メンバーシップ・リワード・プラスとは、年間で3,000円の参加費が掛かるサービスのこと。
このサービスに加入することによって、以下の通り高いレートでポイントを各種マイルに移行できます!

マイルの種類 元々の移行レート サービス加入後の移行レート
ANA 2,000ポイント⇒1,000マイル 1,000ポイント⇒1,000マイル
JAL 3,000ポイント⇒1,000マイル 2,500ポイント⇒1,000マイル
その他15社のマイル 2,000ポイント⇒1,000マイル 1,250ポイント⇒1,000マイル

上記の通り、メンバーシップ・リワード・プラスに加入すれば、1,000ポイントを1,000ANAマイルという高レートで移行できます!
1ポイントに対して1マイルを獲得できることから、最大1.0%のANAマイル還元率を実現できるという訳です。

ただ、ポイントをANAマイルに移行する際は、「メンバーシップ・リワード ANAコース」というサービスにも加入しなければいけません。
これは、年間参加費として5,000円の費用が掛かるサービスのこと。
ANAマイルを貯めるためには必ず加入しなければいけないサービスなので、覚えておきましょう。

ちなみに、メンバーシップ・リワード・プラスに加入すれば、アメックスの法人カードで貯められるポイントの有効期限が無期限になります
貯めたポイントが失効しなくなるということは、実質的にマイルの有効期限もなくなるということ。
マイルを使いたいタイミングでポイントを移行すれば良いので、マイルの貯蓄に最適な法人カードと言えます!

最大1.0%のANAマイル還元率を実現するためには、アメックス法人カードの年会費とは別に、合計で8,000円のコストが掛かることになります。
とはいえ、移行サービスに掛かる8,000円の参加費は、年間で80万円の法人カード利用があれば、元を取れる金額です。
そのため、アメックスの法人カードを手にしたら、上記2つのサービスに加入することをおすすめします。

マイルの移行方法について解説!

画像: 移行方法について

アメックスの法人カードでマイルを貯めたい方の中には、ポイントをマイルへと移行する方法についてわからない方もいることでしょう。

アメックスが発行する法人カードでポイントをマイルに移行する方法は、非常に簡単!
基本的には、以下の手順を踏むことにより、アメックスの法人カードでマイルを貯められます。

  1. アメックスの公式サイトにアクセスする
  2. ポイントの移行に関するページへアクセスする
  3. ポイントの移行フォームに必要事項を記入して申請する

上記の通り、計3つのステップを踏むことでポイントをマイルに移行できます。
貯めるマイルにかかわらず手順は全く同じなので、安心してください。

ちなみに、移行フォームに記入する情報は、メールアドレスやマイレージクラブの会員情報など基本的なものばかりです。
きっと、人によっては、ものの数分で全てのステップが完了することでしょう!

初めてマイルの移行申請を行う場合に限り、実際にマイルが獲得できるのは、申請してから約2週間後となります。
初回だけポイントのマイル移行に時間が掛かるので、覚えておきましょう。

ANAマイルを貯める際に気を付けるべきこと

画像: 注意点について

アメックスの法人カードで貯めたポイントをANAマイルに移行する際は、移行上限に気を付けるようにしましょう

移行上限とは、アメックスが定めているポイントをマイルに移行できる上限数のこと。
当然ながら、設けられている移行上限より多くのポイントをANAマイルに移行することはできません。

この移行上限は、メンバーシップ・リワード・プラスに加入していない場合、年間80,000ポイント(40,000マイル)までです。
メンバーシップ・リワード・プラスに加入している場合は、年間40,000ポイント(40,000マイル)までとなっています。

このように、メンバーシップ・リワード・プラスの加入状況にかかわらず、年間で獲得できるANAマイルは40,000マイルまで。
アメックスの法人カードでANAマイルを貯めようと考えている方は、この移行上限を覚えておくようにしましょう。

ちなみに、移行上限が設けられているのは、ANAマイルのみです。
なので、アメックスの法人カードでANA以外のマイルを貯めようと考えている方であれば、移行上限を気にする必要はありません。

法人カード屈指のステータス性を誇る!

画像: 法人カード屈指のステータス性について

アメックスの法人カードは、高いステータス性を誇っているところにも大きな魅力があります!

アメックスのクレジットカードが日本に広がり始めたのは、1980年代のバブルの時期です。
この時代から、多くの富裕層がアメックス社のクレジットカードを所持し始めました。

いくらバブルの時期とはいえ、アメックスのクレジットカードを所持できたのは限られた人のみ。
当時から、アメックスのクレジットカードには高い年会費が設けられていたため、誰でも気軽に所持できた訳ではありません。
なので、「限られた富裕層しか所持できない = 高いステータス性を持っている」として、アメックスのクレジットカードは認知されました。

そして、このイメージは、今もなお色濃く残っています。
そのため、「アメックスの法人カードはステータス性が高い」という認識をたくさんのビジネスマンが持っているという訳です。

また、富裕層の方が満足するような豪華な付帯サービスや高い性能を備えているところも、アメックスの法人カードが高ステータスとして知られる理由の1つ。
上記を踏まえて、アメックスの法人カードは、ステータス性が群を抜いて優れているのです。

旅行傷害保険の充実度はトップクラス!

画像: 旅行傷害保険について

マイルが貯めやすいアメックスの法人カードには、充実した旅行傷害保険が備わっています。

アメックスでは、ランクごとに3種類の法人カードを作成。
「一般・ゴールド・プラチナ」ランクの法人カードを用意しています。

同じランク帯の法人カードと、備わる旅行傷害保険を比較してみると、その手厚さは圧倒的!
どのランクのアメックス法人カードも、旅行傷害保険の充実度は最高峰です。

それでは、各ランクによって異なる旅行傷害保険の詳細を紹介します。

法人カード名 アメックス・
ビジネスグリーン
アメックス・
ビジネスゴールド
アメックス・
ビジネスプラチナ
券面 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
ランク 一般 ゴールド プラチナ
海外旅行傷害保険
傷害死亡・後遺傷害 最高5,000万円 最高1憶円 最高1億円
傷害・疾病治療 最高300万円 最高300万円 最高1,000万円
賠償責任 最高4,000万円 最高4,000万円 最高5,000万円
携行品損害 最高50万円 最高50万円 最高100万円
救援者費用 最高400万円 最高400万円 最高1,000万円
国内旅行傷害保険
傷害死亡・後遺傷害 最高5,000万円 最高5,000万円 最高5,000万円
入院保険金 付帯なし 付帯なし 日額5,000円
手術保険金 付帯なし 付帯なし 最高20万円
通院保険金 付帯なし 付帯なし 日額3,000円

上記表の通り、一般ランクのアメックス法人カードには、国内外で最高5,000万円もの補償が備わっています!

一般ランクの法人カードの場合、最高1,000万円の海外旅行傷害保険を付帯していることがほとんど。
国内旅行傷害保険に関しては、付帯していない一般ランクの法人カードも多いです。
それと比較すると、いかにアメックスが発行する一般ランクの法人カードが充実した旅行傷害保険を備えているかわかります。

そして、プラチナランクのアメックス法人カードには、国内最高5,000万円・海外最高1億円という手厚い旅行傷害保険が付帯しています。
これほどの旅行傷害保険が付帯していれば、万が一出張時に入院などをしても、その費用を全額カバーしてくれるはずです!

ちなみに、アメックスの法人カードに付帯する旅行傷害保険は、ランクに関わらず「家族特約」を備えています。
家族特約とは、アメックス法人カードの所持者だけでなく、その家族の方も補償を受けられる保険のこと。
家族の安心も一緒に守れるので、アメックスの法人カードは旅行傷害保険が非常に手厚いと言えます!

一般ランクの場合、交通費などをアメックスの法人カードで支払わないと、旅行傷害保険が適用されません。
出張時のトラブルに対応できなくなるので、必ず交通費などはアメックスの法人カードで支払うようにしましょう。

出張者に嬉しい様々なトラベルサービス!

画像: トラベルサービスについて

法人代表者や個人事業主の中には、出張の機会が多い方もいるのではないでしょうか?
そんな方にアメックスの法人カードは非常におすすめ!
というのも、アメックスの法人カードには、出張者に嬉しいトラベルサービスが豊富に付帯しているからです。

例えば、アメックスの法人カードを導入することにより、30ヶ所以上もの空港に設置されているラウンジを無料で利用できます
利用できる空港ラウンジでは、新聞や充電器の貸し出しを始め、フリードリンクや軽食などのサービスも提供。
また、ゆったりとしたソファーで存分にくつろげるので、空港での待ち時間をより快適に過ごすことができます。

もちろん、アメックスの法人カードに備わるトラベルサービスは、空港ラウンジの無料利用サービスだけではありません。
アメックス法人カードで利用できるトラベルサービスの一例は、以下の表にまとめています。

サービス名 内容
オーバーシーズ・アシスト 世界各国ほとんどの場所で利用可能。電話一本でその国の現地情報を日本語でサポート。
HIS アメリカン・エキスプレス・
トラベル・デスク
H.I.S.が提供するホテルやパッケージツアーなどを国内外問わず電話1本で予約できるサービス。
手荷物宅配サービス 自宅から空港まで、空港から自宅までスーツケース1つを無料で配送してくれるサービス。
JR東海エクスプレス予約サービス JR東海が提供する「エクスプレス予約」を利用できるサービス。東海道・山陽新幹線を会員価格で予約可能。

アメックスの法人カードでは、上記のようなトラベルサービスが利用できます。
なので、アメックスの法人カードを所持していれば、より出張を快適なものにしてくれることでしょう!

アメックスが発行する3枚を比較!

画像: アメックスが発行する3枚の比較について

ここからは、アメックスが発行する3枚の法人カードを比較表にて紹介します。

法人カード名 アメックス・
ビジネスグリーン
アメックス・
ビジネスゴールド
アメックス・
ビジネスプラチナ
券面 アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード
発行対象 法人代表者・個人事業主
国際ブランド AMEX
年会費 12,000円 31,000円 (初年度無料) 130,000円
追加カード 6,000円 12,000円 12,000円
ポイント還元率 0.3%
マイル還元率 最大1.0%
海外旅行傷害保険 最高5,000万円 最高1億円 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円 最高5,000万円 最高5,000万円
ショッピング保険 年間最高500万円
空港ラウンジサービス
コンシェルジュ ×

年会費の項目を比較すると、当然ながら一般ランクのアメックス法人カードが最安値。
12,000円という比較的リーズナブルな年会費で導入できます。

例えば、プラチナランクのアメックス法人カードと比較してみると、その年会費の差は歴然です!
なんと、118,000円もの差があります。
そのため、導入コストのことを最優先に考えるのであれば、一般ランクのアメックス法人カードを検討する方が良いでしょう。

とはいえ、プラチナランクのアメックス法人カードには、「コンシェルジュサービス」が備わっています。
これは、24時間365日あなたが抱える様々な要望に応えてくれるサービス。
航空券の取得やレストランの予約といった煩雑な作業を代わりに行ってくれることから、忙しいビジネスマンの心強い助けになることは間違いありません!

高ステータスながらも審査が甘いと推測できる1枚!

画像: おすすめの1枚について

アメックスが発行する法人カードを導入するなら、「アメックス・ビジネスゴールド」がおすすめ!
というのも、このアメックス法人カードは、高いステータス性を誇りながらも、審査に通りやすいと推測できるからです!

アメックス・ビジネスゴールドが持つ魅力の1つとして挙げられるのは、やはり高いステータス性を誇っているところ。
そもそもステータス性が優れていることで有名なアメックスのゴールド法人カードということもあり、その社会的地位は抜群に高いです。

しかも、アメックス・ビジネスゴールドは、ステータス性の高さからは考えられないほど、審査がゆるいと推測できます。
これは、当サイトが独自に調べた「審査通過率(※)」がとても高いからです。
(※ 審査通過率とは、当サイトに寄せられた申し込みデータより導き出した審査の通りやすさを数値化したもの)

なんと、アメックス・ビジネスゴールドの審査通過率は約60%
約60%の審査通過率と言えば、このアメックス法人カードに申し込んだ約2/3の方が審査に通過できたということです。
法人カードの平均審査通過率である約45%より約15%も高い数値を誇っているので、審査には通りやすいことでしょう!

そんなアメックス・ビジネスゴールドは、非常にマイルの貯蓄に向いています。
特に、ANAマイルの貯めやすさに関しては、全法人カードの中でもトップクラス!
最大1.0%という驚異的なマイル還元率を実現できるので、交通費などの経費削減が効率的に図れると思います。

もちろん、アメックス・ビジネスゴールドが持つ魅力は、これらだけではありません。
以下のページでこのアメックス法人カードの特徴をより詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!

アメックス・ビジネスゴールドの詳細

おすすめの法人カードはまだまだある!

画像: 他の法人カードについて

ここまでで、アメックスが発行する法人カードについて解説しました。
特に、マイルの貯めやすさ・ステータス性の高さに魅力があるので、ぜひアメックスの法人カードを検討してみてください!

とはいえ、法人カードを導入する際は、他の選択肢も確認しておくことが大切です。
そうすれば、各法人カードの特徴を比較しながら選べるため、最適な1枚を導入できる可能性が上がります

そこで、アメックスの法人カードを含め、他の選択肢も確認しておきたいという方に活用して欲しいのが当サイトです。

当サイトでは、アメックスが発行するものはもちろんのこと、多種多様な法人カードを紹介しています。
また、各用途別に作成した法人カードのランキングも掲載しているので、一見の価値はあると思います。

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