審査次第?アメックス法人カードの利用限度額について

アメックス法人カードの限度額について

最終更新日: 2019年7月26日

アメックス法人カードの限度額を比較

クレジットカードや国際ブランドにおいて世界的シェアを誇るアメックス!
他の発行会社と同様に法人カードも発行しており、世界的ブランドというステータスを重視した方に選ばれることも少なくありません。

そんなアメックスの法人カードですが、選定基準となる利用限度額が「利用状況次第」「審査次第」という形で表現され、明示されていないことで有名。

当ページでは、なかなか得られないアメックス法人カードの限度額についての情報をまとめました。

2種類のアメックス法人カードをご紹介

アメックス法人カード限度額比較

当サイトでおすすめしているアメックスの法人カードは、以下の2つになります。

  • アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード
  • セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンプラチナ・ビジネスカード)

アメックス・ビジネスゴールド

アメックス法人カード限度額比較

アメックス・ビジネスゴールドは、アメックスが提供するゴールド法人カード。

年会費は31,000円と高額に感じますが、空港ラウンジや荷物配達サービス(無料)など付帯サービスが豊富で、他のゴールド法人カードに比べ特別なサービスを受けることができます。

セゾンプラチナ・ビジネスカード

アメックス法人カード限度額比較

セゾンプラチナ・ビジネスカードは、アメックスとセゾンが提携して発行する法人カード。

ランクは名前の通り、法人カードのランクの中でも最高ランクであるプラチナ。
総合的にみてステータス性が非常に高い法人カードと言えます。

それぞれの限度額は?

アメックス法人カード限度額比較

アメックス系の法人カードには明確な利用限度額が設けられておらず、個別に設定されます。
これは、利用者が制限を感じず快適に法人カードを使えるよう、その都度対応できるようにと考えられて決められた形なのだそう。

そのため、利用者が直接問い合わせることで限度額の調整はできる仕組みになのですが…
導入を検討中の方からすれば、限度額がハッキリ分からないとイマイチ申請し辛いですよね。

公式ページには、利用者の「支払い実績」「利用状況」により限度額の設定が行われるそうです。

これは、必要経費額が大きい会社なら限度額が高くなる可能性があると考えることもできます。

アメックス法人カード限度額比較

口コミだと、アメックス法人カードの限度額は利用するほど上限が上がるそうです。

ゴールドとプラチナの平均限度額は100万円~300万円であり、予想では一般的な会社経費レベルの額であれば問題なく支払えるという口コミもありました。

また公式ページによると、事前の承認手続きをおこなえば、高限度額の設定もしてくれるそう!

審査時の会社規模によって限度額が設定されることもあり、規模が大きく必要経費の額も大きい会社なら限度額が高くなる可能性があります。

ステータス総比較

アメックス法人カード限度額比較

アメックスの法人カードは、限度額が明確ではないものの会社の規模や利用状況などである程度限度額の目途をつけることができることがわかりました。

では、上記の限度額事情も踏まえた上で、ご紹介している法人カード2枚のうちどちらが優れているか比較してみたいと思います。

2つのカードを同時比較してみた

カード名 アメックス・ビジネスゴールド セゾンプラチナ・ビジネスカード
券面 アメックス法人カード限度額比較 アメックス法人カード限度額比較
年会費 31,000円 20,000円
限度額 審査、利用状況による 審査、利用状況による
ポイント還元率 0.40% 0.5% (※海外利用の場合は1%)
マイル還元率 ANA1.0% ANA0.30% 、JAL最大1.125%
国内旅行障害保険 最高5,000万円 最高5,000万円
海外旅行障害保険 最高1億円 最高1億円
ETCカード 500円/1枚 無料で発行

表だけ見るとセゾンプラチナ・ビジネスカードの方が良いような印象。
しかし、サービス面やステータス性を比較すると、アメックス・ビジネスゴールドの方が上でしょう。

アメックス・ビジネスゴールドは意外にも審査通過率が高めなので、発行まで辿り着くのは困難なことではないと思います。

アメックス・ビジネスゴールドの詳細

他の法人カードが気になる方はこちら

また、アメックス以外に法人カードにも興味がある方は、以下のページをご覧ください
ジャンル別ランキング形式で法人カードを紹介しています。

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