ANA法人ワイドカードのメリットとサービス詳細

毎年2,000マイル以上が必ず手に入る!ANA法人ワイドカード

最終更新日: 2019年8月20日

ANA法人ワイドカード

  • 年会費:11,750円
  • 申込み:法人経営者 / 個人事業主
  • ブランド:VISA / Mastercar / JCB
  • 総合スコア:16/30

ANA(全日空)の飛行機を利用する方であれば、ANAマイルが貯まりやすい法人カードがほしいですよね?
そんな方に、ANA法人ワイドカードという法人カードをおすすめします!

ANA法人ワイドカードは、入会時や年会費を支払うタイミングで、なんと2,000マイルも貰える法人カード。
この法人カードの11,750円という年会費が高く感じる方もいるとは思います。
しかし、これほどのマイルが貰えるのであれば、この法人カードの年会費はそこまで高く感じないのではないでしょうか?

それに加え、ANAの飛行機を利用する際、この法人カードであれば通常時に貰えるマイルに25%が加算されます。
そのため、驚くくらいにANAマイルを貯められる法人カードとなっているのです!

今回は、そんなANA法人ワイドカードについて徹底解説。
この法人カードの国際ブランドの選び方も説明するので、そちらも併せてご覧ください!

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マイルの大盤振る舞いがとにかく凄い!

マイル還元率

ANA法人ワイドカードは、マイルを貯めることに長けた法人カードとなっています。

マイルは、基本的に飛行機を利用することで貯まります。
その際、「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率」という計算式が用いられ、貯まるマイルがどれくらいか把握できます。

ANA法人ワイドカードの場合、これに対してボーナスマイルが加算。
なんと、これに「×25%」が加わり、「区間基本マイレージ×クラス・運賃倍率×25%」となるのです!

1,000マイルが貯まる移動だった場合に250マイルが加算されると思うと、どれほど「×25%」という効果が高いかよくわかりますね。

また、ANA法人ワイドカードを所持していれば、毎年2,000マイルが付与されます。
入会時と継続時に付与されるので、年会費を支払うごとに2,000マイルが貰えるということになります。

ANA法人ワイドカードの年会費は11,750円と少々高額に感じる方もいると思いますが、毎年2,000マイルが貰えると思うと、寧ろ年会費が安く感じるのではないでしょうか!

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割引サービスが受けられてお得!

割引サービス

ANA法人ワイドカードを所持すると、空港内の対象免税店を割引料金で利用できるようになります。
対象店舗ではなんと10%OFFで買い物ができるので、とてもお得です!

ただ、これを聞いて「法人カードで決済を行うようなものは空港で購入しない」と思った方もいることでしょう。

しかし、この割引サービスはANA法人ワイドカードでなく、現金での決済も対象。
そのため、ANA法人ワイドカードを提示し、現金にて支払いを行えば、経費として扱うような物でなくても割引サービスの対象となるのです。

そうとなれば、プライベートの買い物だとしても割引料金なるので、家族や自分用のお土産などの購入して出張先から帰るのもアリですね!

また、機内販売している商品を購入する際、ANA法人ワイドカードで支払えば10%OFFで購入できます。
機内販売は、値段が高いことから購入するのを躊躇する方もいるのではないでしょうか?

ですが、10%OFFの価格となれば、手を伸ばしやすいかと思います。
特に長旅になる場合はお腹が空くと思うので、そういった時にこの法人カードの割引サービスが利用できると嬉しいですね!

他にも、空港でない場所で利用できる割引サービスもあるので、対象店舗に訪れる際はぜひ利用してみてくださいね。

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国際ブランドはJCBがおすすめ!

国際ブランド

ANA法人ワイドカードは、国際ブランドを以下の3つから選択できます。

  • VISA
  • Mastercard
  • JCB

どれにしようか迷うと、VISAを選択してしまう方もいると思います。
しかし、ANA法人ワイドカードの場合はJCBを選んだ方が良いのです!

この法人カードの国際ブランドをJCBにする場合、オンラインでの申し込みが可能
そのため、Webサイトに設けられている項目を全て埋めれば、すぐにこの法人カードへの申し込みが完了します!

一方、VISAやMastercardにするとそれが不可能。
発行会社に問い合わせ、この法人カードの入会申込書を郵送してもらう必要があります。
しかも、受付時間が月~土の19時頃までなので、空き時間で申し込みを行うというのは少々難しくなってしまうのです!

また、この法人カードの国際ブランドがJCBだと年会費が11,750円ですが、VISAやMastercardだと年会費が1,000円上がってしまうというデメリットがあるので気を付けてください。

他にも、ANA法人ワイドカードの国際ブランドをJCBにした方が良い理由があるので、どんなメリットがあるのかを紹介していきます!

ショッピングで貯まるポイントがマイルへ移行可能!

マイル移行

ANA法人ワイドカードの国際ブランドがJCBになると、「OkiDokiポイント」というポイントプログラムが利用できるようになります。

これは、JCBが採用しているポイントプログラム。
法人カードを1,000円利用するごとに1ポイントが貯まります。

貯まったポイントは、マイルへと移行させることが可能。
ただし、移行させるのであれば、事前に2つのコースからどちらかを選択する必要があります。

1つ目は、「マルチポイントコース」と言い、貯まったポイントを手動でマイルへと移行するコース。
あなたの好きなタイミングでマイルに移行できますし、マイルではなく、商品やギフト券と交換することもできます。

2つ目は、「マイル自動移行コース」と言い、ポイントを勝手にマイルへと移行してくれるコース。
移行が自動化されているので、わざわざポイントからマイルへの移行手続きを行わなくて済みます。

どちらもメリットデメリットがありますが、マイルが貯めやすいという理由でANA法人ワイドカードを選ぶのであれば、マイル自動移行コースをおすすめします!

また、どちらのコースを選ぶとしても、以下から移行時の還元率を設定しなくてはいけません。

  1. 1ポイント=5マイル(無料)
  2. 1ポイント=10マイル(年間5,000円)

無料で済むなら①で良いのでは?と思うかもしれませんが、必ずしもそれが良いわけではありません。

②は年間5,000円というのが一見高そうに見えますが、その分マイル還元率は2倍
そうなると、利用額の多い方が①を選んでしまうと、還元率のロスとなるのです。

ですので、法人カードの利用額が少ない方は①、多い方は②を選び、できる限り損のないようにしましょう!

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宿泊施設や福利厚生サービスが優待価格に!

JCB専用サービス

国際ブランドがJCBの法人カードだと、専用のサービスが利用可能。
そのため、ANA法人ワイドカードの国際ブランドをJCBすることで、そのサービスを利用できるようになります!

JCBの法人カードで受けられる専用サービスは、基本的に優待利用が多いです。
では、どんな施設やサービスを優待利用できるのか紹介していきます!

飛行機の利用が多い方であれば、その都度出張先での宿泊施設の確保を行いますよね?
そんな時に役立つのが、宿泊施設の優待利用です!

JCBの法人カードであれば、宿泊予約サイト「じゃらん」の法人限定プランを利用可能。
一般の方向けに提供されているよりも安い価格で宿泊できるので、宿泊費の軽減に繋げられます。
月に1万円削減できれば、年間で10万円以上の経費削減になるので、出張が多い方は大助かりですね!

また、「福利厚生俱楽部」という福利厚生サービスを特別料金で導入できます。
通常であれば、数万円の入会金が掛かるところ、JCBの法人カードであれば無料に!
社員数に応じて掛かる年会費も下がるので、導入費用はかなり抑えられます。

20,000件以上もあるサービスや施設を割引料金で利用できるので、社員の方がその恩恵を受けられれば、福利厚生によるモチベーションアップに繋がるかもしれません!

これらに加え、ETCカードや電子マネーカード(QUICPay)の無料発行などもできるので、ANA法人ワイドカードを導入した際は利用してみてはいかがでしょうか?

ANA法人ワイドカードの詳細な特徴

ANA法人ワイドカードの概要

マイルの高還元や割引サービスなど、飛行機を利用する方にとって役立つサービスが付帯しているANA法人ワイドカード。
そんなANA法人ワイドカードについて、さらに詳しく知りたい方もいると思います。

そこで、ANA法人ワイドカードの詳細な特徴を表にまとめてみました!
今回は、この法人カードの国際ブランドをJCBにした場合の情報を紹介しています。

法人カード名 ANA法人ワイドカード
券面 ANA法人ワイドカード
ポイントプログラム名 OkiDokiポイント (JCBブランドのみ)
ポイント還元率 0.5%
マイル還元率 最大1.0%
発行対象 法人・個人事業主
年会費 11,750円(初年度無料)
追加カード年会費 750円
利用限度額 最高100万円
海外旅行傷害保険 最高1,000万円
国内旅行傷害保険 最高1,000万円(機内・飛行場のみ)
ショッピング保険 年間最高100万円

ANA法人ワイドカードには、最高5,000万円の旅行傷害保険が付帯。
これにより、海外出張に向かう際やその出張先では、何かアクシデントが起きて多額の費用が必要となっても、それらを保険金として受け取れるので安心です!

ただし、国内旅行傷害保険が適用されるのは、搭乗している飛行機の中や空港のみ。
そのため、出張先でのトラブルなどには対応していないということは覚えておいてくださいね!

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