中小企業・個人事業主におすすめのビジネスカード比較ランキング!

ビジネスカード徹底比較ランキング

最終更新日: 2019年7月5日

  • ランキング第1位

    オリコEXGold forBiz

    ランキング1位の法人カード

    高還元を始めとする魅力的な性能で堂々の比較ランキング1位!
    カードランク
    ゴールド
    年会費
    2,000円 (初年度無料)

    詳細を見る


    公式ページ

  • ランキング第2位

    セゾンプラチナ・ビジネスカード

    ランキング2位の法人カード

    最大マイル還元率1.125%!多彩なサービスを付帯した1枚!
    カードランク
    プラチナ
    年会費
    20,000円 (条件により半額)

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    公式ページ

  • ランキング第3位

    三井住友forOwners

    ランキング3位の法人カード

    高い信頼性を誇る三井住友発行!堅実性のあるビジネスカード!
    カードランク
    一般
    年会費
    1,250円 (実質無料)

    詳細を見る


    公式ページ

中小企業や個人事業主向けのビジネスカードの徹底比較ランキング!

会社の規模や環境によって、選ぶべき1枚が変わってくるビジネスカード。
性能やサービスに違いがあるため、最高のパフォーマンスを発揮させるにはアナタに合ったビジネスカードを選ぶ必要があります。

ビジネスカードの比較をする際には、何十枚もの中から最適な1枚を探すのが理想です。
しかし、正直全てのビジネスカードを比較するのは面倒ですよね。

そこで、アナタに最適なビジネスカードを最短で理解してもらうために比較ランキングを作成!
年会費や還元率といった様々な角度からビジネスカードを比較し、利便性に富んだ5枚を選出しました。

中小企業の代表者や個人事業主の方であれば、なかなかキャッシュフローの改善が上手く図れない時もあると思います。
そんな時に役立てるよう、キャッシングが付帯したビジネスカードを中心に作成したので、いざという時にしっかりとサポートしてくれることでしょう!

ランキングを見れば、業務の効率化・経費の削減が図れるビジネスカードが分かりますのでぜひご覧ください!

ランキングはこちら!

比較ランキング

  • 年会費:2,000円 (初年度無料)
  • 利用限度額:最大300万円
  • 追加発行枚数:最大3枚(年会費:無料)
  • ゴールドランクの中で、最安クラスの年会費
  • ポイント還元率最大1.1%はランキングNo.1!
  • 2名予約で1名分無料になるレストラン予約サービス「招待日和」を利用可能!

比較ランキング1位に選んだビジネスカードは「オリコExGoldForBiz」です。

オリコEXGoldForBizは、高いポイント還元率で有名で、多くの利用者がそれを目当てに利用しています!
還元率は最大1.1%、更にAmazonでの利用では最大1.6%まで跳ね上がる最強のビジネスカードです。

経費削減を視野に入れたい企業にとっては、ポイント高還元率のビジネスカードは欠かせないツール。
その点でいえば、オリコExGoldForBizは最高のビジネスカードと言っても過言ではありません!

ポイント還元も素晴らしいですが、このビジネスカードにはお得なサービスがまだまだ付帯。
特に、年会費38,880円の招待日和を無料で利用できるのは、本当に素晴らしいビジネスカードです!

さらに個人事業主用であれば、キャッシング機能が付帯しているビジネスカードです。
年会費2,000円と安く、それでいて審査が通りやすいビジネスカードでもあるため、オリコExGoldForBizを比較ランキング1位に選出しました。

クイック申し込み

比較ランキング

  • 年会費:20,000円 (年間利用金額200万円以上で半額)
  • 利用限度額:一律制限なし
  • 追加発行枚数:最大4枚 (追加カードの年会費は3,000円)
  • マイル還元率が比較ランキングダントツの1位
  • コンシェルジュサービスが利用可能!
  • 世界各地の空港ラウンジを利用できる「プライオリティパス」の無料発行ができるビジネスカード!

比較ランキング2位に選んだビジネスカードは、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンプラチナ・ビジネスカード)」です。

セゾンプラチナ・ビジネスカードの性能は、ランキング内でもトップクラス。
特に、マイル還元率が最大1.125%と非常に高く、ランキング1位のオリコEXGold forBizよりも厚い還元が受けられます!

それに加え、セゾンプラチナ・ビジネスカードに備わっている旅行傷害保険も一級品。
国内最高5,000万円、それに海外最高1億円の補償内容となっているので、出張時などにトラブルが起きても、それによって発生する負担金額は大きく軽減されます!

そんなセゾンプラチナ・ビジネスカードですが、プラチナランクに相応しいサービスも付帯。
コンシェルジュやプライオリティパスといった、他のビジネスカードにはあまりない特典がセゾンプラチナ・ビジネスカード1枚で利用できます!

また、これだけの性能を持ちながらも、審査通過率が比較的高いセゾンプラチナ・ビジネスカード。
当サイトの独自調査では、審査通過率が約55%という結果が出ました。
審査通過率が高ければ、その分所持できている申請者の方が多いということなので、ぜひあなた自身で申し込んでみてください!

クイック申し込み

比較ランキング

  • 年会費:1,250円 (実質無料)
  • 利用限度額:150万円
  • 追加発行枚数:20枚 (年会費:400円)
  • 比較ランキングNo.1の知名度!安心と信頼の三井住友
  • 追加カード年会費400円は、有料ビジネスカード最安値!

比較ランキング3位に選んだのは「三井住友クラシックforOwners」。
高い知名度は信頼性の証で、比較ランキングの中でも安心して利用できるビジネスカードです。

一般ランクでは珍しいキャッシング機能付きのビジネスカードで、国内外での利用が可能。
それだけでなく、海外旅行傷害保険が最高2,000万円も備わっているので、出張等で外国に行かれる方は所持しておきたい1枚です。

そんな三井住友クラシックforOwnersですが、年会費はたったの1,250円
月換算でいえば約108円という驚きのコストパフォーマンスを誇っています!

また追加発行が20枚可能ですが、その際の年会費は更に安い400円
有料年会費の中では1番安く利用できるビジネスカードなのです!

キャッシングが付帯しているだけでなく、コストパフォーマンスに優れたビジネスカードでもあるため、比較ランキング3位に掲載します。

クイック申し込み

比較ランキング

  • 年会費:31,000円
  • 利用限度額:一律制限なし
  • 追加発行枚数:20枚(年会費:12,000円)
  • マイル還元率はサービス加入で最大1.0%
  • 利用限度額は一律制限なし

比較ランキング4位に選んだのは「アメックス・ビジネスゴールド」。
この1枚は、ビジネスマンの間では有名なアメックスブランドのビジネスカードということもあり、非常にステータス性に長けたビジネスカードです。

そのステータス性に伴い、年会費が31,000円と高くなっていますが、それを支払うだけの価値がこのビジネスカードにはあります。

アメックス・ビジネスゴールドの魅力は、とにかく豊富な付帯サービスの数々。
ビジネスサポートやトラベルサポート、それに保険などどれもトップクラスのものを揃えています!

しかも上手に活用できれば、マイル還元率は1.0%を超えるため、航空券との交換も容易かもしれません。
その際に付帯保険が気になると思いますが、国内最高5,000万円海外でも最高1億円の補償が下りるので、安心して移動できるのではないでしょうか!

ワンランク上のビジネスカードをお求めの方に、アメックス・ビジネスゴールドは非常におすすめな1枚となっています。

クイック申し込み

比較ランキング

  • 年会費:1,250円 (初年度無料!)
  • 利用限度額:最大100万円
  • 追加発行枚数:なし(年会費:1,250円)
  • 旅行傷害保険が国内外最高3,000万円も付帯
  • 審査が非常に通りやすい

比較ランキング5位に選んだのは「JCB一般法人カード」。
このビジネスカードの特筆すべきスペックは、低年会費で受けられる高額の補償です。

JCB一般法人カードの旅行傷害保険は、国内外共に最高補償額が3,000万円
同ランクのビジネスカードと比較した場合、この補償額を抜くものは存在しません。

しかも、この高額補償をたった年会費1,250円で受けられるのです!
保険の充実度で有名なJCBが発行する一般ランクのビジネスカードだから成せることでしょう。

そんなJCB一般法人カードですが、当サイトの調査で非常に審査が通りやすいビジネスカードであることがわかりました。
その通過率は約60%となっており、2人に1人以上が申し込みをして発行ができています。

低年会費と審査の通りやすさから非常に所持がしやすいため、JCB一般法人カードを比較ランキング第5位とさせていただきました!

クイック申し込み

そもそもビジネスカードとは?

ビジネスカードとは

ビジネスカードとは、中小企業や個人事業主向けに作られた決済クレジットカードのこと。
一般の方では基本的に発行することはできません。

ビジネスカードは、クレジットカード同様、会計時に提示すれば使用できます。
支払いの際にサインを求められたら、会社名ではなく裏面に記載してある署名通りの氏名を記入する仕様となっています。

理由としては、ビジネスカードの署名欄に記載した名義人本人しか使えないから。
これはほとんどのビジネスカードの利用規約に記載されており、破れば契約破棄にまで至ることも。
そのため、例えどんな小さな買い物だとしても、他人にビジネスカードを貸与するようなことはしてはいけないという注意点があります。

もし他の方もビジネスカードを使うのであれば、追加カードを発行しましょう。
追加カードは本カードの名義人とは別の名義人を指定できるので、新たに使用者を追加することができるのです!

次は、そんなビジネスカードのメリットについてご紹介します。

特に中小企業や個人事業主に大きなメリットが!

ビジネスカードのメリット

ビジネスカードには、中小企業や個人事業主にとって嬉しいメリットがあります。

その中でも最大のメリットと言えるのは、経費管理が今までより簡単になること。
従業員を抱えている会社であれば、彼らがそれぞれ立て替えた交通費があり、その後の経費精算処理がバラバラになって大変なのではないでしょうか?

そんな煩わしさも、ビジネスカードの導入であっという間に解決できるのです!
ビジネスカードでは追加カードを発行できるものが多いため、これを渡せば経費処理を1つにまとめることが可能になります。

その他にも、今まで現金で支払っていた経費をビジネスカードに変えれば、ポイントやマイルが貯められるというメリットも。
ポイントやマイルを必要なものと交換すれば、経費削減ができるなんてメリットも得られるのです!

また、いざという時に支払いを先送りにできることもメリットの1つに挙がります。
ビジネスカードは、キャッシングや分割払いなどを利用できるものがほとんど。
これらを利用することで、現金を手元に残すことができ、一時的に大きなお金を用意できます。

これにより、キャッシュフローの改善も図れるので、事業の安定化にも繋がりますね!

このように、ビジネスカードの導入で得られるメリットは数多くあります。
アナタの事業にもビジネスカードを導入されてみてはいかがでしょうか?

コーポレートカードや法人カードとの違いは?

ビジネスカード・コーポレートカード・法人カードの違い

ビジネスカードとは別に、「コーポレートカード」や「法人カード」と呼ばれるものがありますが、違いがわからない方も多いのではないでしょうか?

簡単に説明すると、コーポレートカードとは大企業向けのクレジットカードのこと。
発行枚数が多かったり、大人数向けのサービスが付帯されたりしているので、ビジネスカードと違い、中小企業や個人事業主にはあまり向いていません。

しかし、必ずしもビジネスカードが中小企業や個人事業主向け、コーポレートカードが大企業向けという違いがあるという訳ではないので注意が必要です。

発行会社によっては、引き落とし先が個人口座であればビジネスカード、法人口座であればコーポレートカードと区別しているケースも。
したがって、ビジネスカードと記載されていても、内容が本当に探しているものに該当しているのか確認するようにしましょう。

また、法人カードとは法人向けのクレジットカード全般を指します。
つまり、ビジネスカードとコーポレートカードは法人カードに含まれるということですね。

名称ごとで利用用途に違いがあることもありますので、ビジネスカードを選ぶ際にはしっかりと注意した上で比較をしてください。

ビジネスカードのおすすめの選び方を伝授!

ビジネスカードの選び方

「ビジネスカードの導入を決めたものの、どういった選び方をすればよいかわからない…」。
そんな方のため、当サイトが適切な選び方をお教えいたします!

最適なビジネスカードを見つけるには、まず比較することが大切です。
そうは言っても、ビジネスカードは何十種類もあり、1枚1枚見てては日が暮れてしまいます。

そこでおすすめする選び方が、用途で絞り込みそこからビジネスカードを探すというものです。

経費削減を目的とする方はポイントの貯めやすさを比較する選び方、飛行機の利用機会が多いのであればマイルの貯めやすさやトラベルサービスで比較する選び方など様々。
審査に不安を抱えているのであれば、審査が通りやすいとされるビジネスカードを比較してみるのもおすすめです。

ただし、できる限り安く済むビジネスカードをお探しの方は、年会費だけで比較するような選び方をしないよう注意してください。
年会費が無料であっても、実は多少年会費が掛かる方が還元率が良く、得をするかもしれません!

用途別に各ビジネスカードを比較するのが難しいようであれば、ランキングなどを参考にしてみては?
ランキングは用途別にビジネスカードが紹介されているだけでなく、順位が記載されているので選び方に困っている方にも安心ですよ!

審査基準は設立3年黒字2期以上!?

ビジネスカードの審査基準

ビジネスカードには、通過しなければ発行されない審査基準が設けられていると言われています。

この審査基準は、設立から3年以上黒字決算2期以上というもの。
この条件を満たしていなければ、ビジネスカードは発行できないとされているのです。

とは言え、これは発行会社が明言している訳ではないので、あくまでブラックボックスの話。
ビジネスカードの発行時、必ずしもこの審査基準に則っているのかと言うとそうではないようです。

現に、この審査基準に満たない方が申し込みを行ったところ、ビジネスカードを発行できたという声も少なくありません。
しかしそういった方々は、どうやら審査が甘いビジネスカードを選択し、申し込んでいたようです。

もし審査基準を満たしておらず審査が不安な方は、審査が甘いビジネスカードを選んでみてはいかがでしょうか?

法人カードについて知りたい方は

法人カード比較ランキング

当サイトが作成したビジネスカードランキング。
そしてビジネスカードについての解説はいかがでしたでしょうか?

ランキングを見ても選び切れなかった方がビジネスカードの情報を知ることで、少しでも比較しやすくなったのであれば幸いです。

さらに比較したい方は、ビジネスカードの大元である法人カードから探してみてはいかがでしょうか?
範囲が広くなる分、アナタにぴったりの法人カードが見つかるかもしれません。

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