法人カードでキャッシュバックならJCBビジネスプラス

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  • キャッシュバック型の法人カードとは

     

    あなたは、ポイント以外にも「キャッシュバック」として還元サービスを受けられる法人カードをご存知でしょうか?

     

    キャッシュバック型の法人カードは、使用した金額に応じて、ポイントでなく現金による還元が受けられます。
    そのため、ポイントが貯まる法人カードとは違い、交換などを行う必要がありません。

     

    一般的には、ポイントよりもキャッシュバックの還元率の方が高い法人カードが多いです。
    しかし、利用用途によっては損をしてしまうこともあります。

     

    今回は、そんなキャッシュバックの法人カードについて解説。
    当ページを読んで、ポイントとどちらのタイプの法人カードが最適か確認してみてください!

     

     

     

    ポイント還元と比べたメリットは?

     

    法人カードで還元というとポイントのイメージが強くありますが、キャッシュバックと比較した場合のメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?

     

    まず1つ目のメリットは、キャッシュバック型の場合、ポイントに比べてやや高還元率
    例えば、ポイント還元の最高水準が1.0%前後の中、キャッシュバック型のJCBビジネスプラス法人カードなどでは3%と高還元率となっています。

     

    また、ポイントプログラムによっては交換したいサービスやモノがなく、せっかく貯めたものの、ポイントの使い道に困ってしまったという経験はありませんか?

     

    キャッシュバックの場合、現金なので使い道に悩むことは全くありません。
    しかも、ポイントとは違って有効期限は一切ありませんので、使いたい時にキャッシュバックで得たお金を使うことができるというのもキャッシュバック型のメリットの1つです。
    貯めたポイントやマイルを交換するという手間も省けるので、より効率的な運用が可能です。

     

     

     

    キャッシュバックの仕訳や勘定項目はどうすれば?

     

    キャッシュバックで還元されたお金は、会計上どのように処理をすればよいのでしょうか?

     

    キャッシュバックで得た現金は、雑収入あるいは受贈益で計上するのが一般的。
    基本的には、雑収入として計上します。

     

    この場合、サービスを提供した際の収入ではないので、消費税は不課税となります。
    ただし益金算入に該当するので、法人税はかかるため注意が必要です。

     

     

     

    強いてデメリットをあげるなら

     

    これまでご紹介してきた通り、キャッシュバック型の法人カードには様々なメリットがあることが分かっていただけたかと思います。
    ここからは、キャッシュバック型の法人カードのデメリットをあえて挙げていきます。

     

    法人カードを使用するだけで、高還元率で現金の還付を受けることのできるキャッシュバック還元。
    しかし、実はほとんどの法人カードではキャッシュバックを受けることのできる支払い項目が決まってしまっています

     

    キャッシュバック型の法人カードで最も人気のあるのが、「JCBビジネスプラス法人カード」です。
    この法人カードのキャッシュバック対象を見ると、項目は交通費と出張旅費のみ
    つまり、せっかくキャッシュバック型の法人カードに入会しても、会社の費用内訳によっては、想定していた還元を受けられない可能性もあるのです。

     

    また、キャッシュバック型の法人カードが非常に少ないこともデメリットの1つ。
    キャッシュバックの還元は良いものの、他の性能に納得がいかないということも珍しくありません。

     

    これらに加え、キャッシュバックの上限額の少なさも注意が必要。
    上限が低くては、いくら法人カードの還元率が良くても意味がないので、しっかりと確認するようにしましょう!

     

     

     

    おすすめの1枚はJCBビジネスプラス法人カード!

     

    キャッシュバック搭載のおすすめ法人カードは、「JCBビジネスプラス法人カード」。
    これには、「JCBビジネスプラス一般法人カード」と「JCBビジネスプラスゴールド法人カード」の2種類が存在します。

     

    JCBビジネスプラス法人カードは、ETCカードの発行が複数枚可能で、追加発行・年会費も無料!
    年会費は非常に安く、たったの1,250円です。

     

    キャッシュバック還元狙いでは、気になる限度額ですが、JCBビジネスプラス一般法人カードは10万円〜100万円
    JCBビジネスプラスゴールド法人カードでは、50万円〜250万円となっています。

     

    これらの法人カードの限度額以外の違いは、保険の手厚さ。
    いずれにせよ、一般・ゴールド共にキャッシュバックは使用可能なので、利用限度額と保険の有無に合わせて検討してみてください。

     

     

     

    還元率の高さを求めるなら「ポイント」が勝る

     

    キャッシュバックの法人カードは非常に高還元ということがわかったかと思います。
    それと共に、種類や利用用途の少なさが目立ってしまいます。
    結果的には、利用シーンが多くなるポイントの方が還元率でいえば上回るでしょう。

     

    もし、ポイント還元率で法人カードを選ぶのであれば、ポイント還元率ランキングを見てみては?
    このランキングでは、ポイント還元率がただ高いだけでなく、+αの性能も備わって法人カードを紹介しています!

     

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