会社や企業の代表者が法人カードの審査で見られることを解説します!

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  • 法人カードの審査は代表者の何を見ているの?

    (最新更新日:2019年2月8日)

    代表者が法人カードの審査で見られることとは

     

    法人カードを発行する際、審査が必要なことは周知の事実。
    しかし、代表者の何を見られるかまで知っている方は少ないと思います。

     

    法人カードの審査で見られることは、申し込みの際に記載した情報個人信用情報の2点です。

     

    ただし、法人カードを申し込む際に入力するのは基本的に代表者。
    また、事業のトップの信用を確かめるために、法人カードの発行会社側が確認する個人信用情報は代表者のものとなっているのです。

     

    そこで今回は、代表者が法人カードの審査で見られる2点について徹底解説!
    法人カードの審査を通過するためにとても重要となる知識なので、必ず知っておきましょう。

     

     

     

    申し込みの際に記載する情報とは

    記載情報

     

    法人カードを申し込む際、必ず申込書を提出します。
    この申込書には、法人や代表者自身についての情報を記載します。

     

    では一体どのような情報を入力するのか、JCB法人カードを例に挙げて見ていきましょう。

     

    【法人について】

    • お申し込み法人の種別
    • 法人名または個人事業所名・フリガナ・英字社名
    • 法人所在地(郵便番号・漢字住所・カナ住所)
    • 代表電話番号
    • 業種
    • 資本金
    • 従業員数
    • 設立年月または開業年月
    • MyJCBのご登録
    • 法人連絡用Eメールアドレス
    • 判定状況確認用キーワード

     

    【代表者について】

    • お名前
    • フリガナ
    • 生年月日
    • 性別
    • 郵便番号
    • ご自宅漢字住所
    • ご自宅カナ住所
    • ご自宅固定電話ありなし
    • ご自宅電話番号
    • 携帯電話番号
    • 配偶者
    • お子様
    • お住まい
    • JCBカードの暗証番号
    • MyJCBのご登録
    • Eメールアドレス(MyJCB登録時のみ)
    • MyJCB用パスワード(MyJCB登録時のみ)
    • JR東海エクスプレス予約サービス

     

    法人カードの発行会社はこうした情報を基に、この法人は本当に存在するのかこの代表者は法人カードを所持するのに相応しいのか…ということを審査します。
    後ほど、審査の前に入力情報の確認をする電話が来るので、入力情報に誤りがないか確認しましょう。

     

     

     

    代表者の個人信用情報も非常に重要となる

    個人信用情報

     

    法人カードの審査では、代表者の個人信用情報も見られます。

     

    個人信用情報とは、過去の返済履歴や現在の借入状況などのこと。
    代表者に債務整理や自己破産や返済遅延などの過去があれば、法人カードの審査に通りにくくなってしまいます。

     

    なぜなら、金融トラブルを起こしている方は、簡単に信用できないから。
    発行会社が支払いを一時的に肩代わりする以上、信用のない代表者には審査を通過させるわけにはいかないのです!

     

    ただし、逆に個人信用情報が良ければ、法人カードの審査に良い影響が出ることも。
    これは、信用できる方であれば、安心して法人カードの決済の肩代わりができるからです。

     

    したがって、法人カードの審査を受ける際、代表者の個人信用情報が非常に重要となってくるのです!

     

     

     

    キャッシング機能や利用限度額にも影響する

    キャッシングや利用限度額

     

    法人カードを申し込むとき以外にも、キャッシング枠を設けたいときや、利用限度額を増やしたいときにも審査を受ける必要があります。
    この際の審査にも代表者の個人信用情報が影響してきます。

     

    というのも、キャッシングは利用者にお金を貸すというサービスなので、信用情報が良くない人に貸してしまうと返済が滞る可能性があります。

     

    また利用限度額の増額も一緒で、多額の支払いができるようにしてしまうと、自身の限界を超えて買い物をされてしまう恐れがあります。

     

    こういった事態になり、法人カードの発行会社に損失が起こるようなことは避けたいところ。
    そのため、法人カードにキャッシング機能を設ける際や、利用限度額を増やす際は、代表者の個人信用情報が再度審査されるのです!

     

     

     

    個人信用情報は簡単に確認できる!

    代表者の個人信用情報の確認

     

    代表者の個人信用情報が重要とわかった今、念のため審査を受ける前に確認しておきたいという方もいるのではないでしょうか?
    この個人信用情報ですが、代表者本人であれば簡単に確認できます。

     

    確認方法は、パソコン・スマホ・郵送・窓口の4つ。
    パソコンやスマホからの手続きであれば、移動や書類提出なしで個人信用情報を入手できます。

     

    代表者本人が個人信用情報を入手できれば、後は確認するだけ!
    数年前に起こした債務整理や自己破産などの情報がまだ記載されているか確認してみてください。

     

    代表者本人が個人信用情報を確認してみて、そういった情報が記載されていなければ、法人カードの審査を通過できる可能性が見込めます。

     

    もし、代表者自身の個人信用情報を確認したい方は、法人カードを申し込む前にこちらから確認してみてくださいね!

     

     

     

    法人カードの審査について詳しく知りたい方はこちら!

    法人カードの審査について

     

    以上が、代表者が法人カードの審査で見られることの解説でした。
    代表者の方が気になっていたことは解消できましたでしょうか?

     

    今回は、代表者の方の審査についてスポットを当てましたが、法人カードを所持するうえで、審査についてもう少し知っておきたいという方もいると思います。
    そんな方のために、当サイトでは法人カードの審査について徹底解説したページを作成しました!

     

    こちらのページでは、法人カードの審査について、基準・必要書類・落ちないための工夫などを徹底解説しているので、気になる代表者の方はぜひご覧ください!

     

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