法人カードは大企業ほど選ぶのが難しい!理由と厳選した5枚を紹介!

大企業におすすめの法人カードとは?

最終更新日: 2019年7月4日

大企業こそ法人カードは慎重に選ぶべき!

ビジネスに多大なメリットをプラスしてくれるビジネスツール「法人カード」。
そんな法人カードを、大企業が導入する際は慎重になるべきということをご存知ですか?

というのも、法人カードは1枚毎に性能が大きく異なります。
そのため、大企業が法人カードを使うとなると、用途や人数といった点から比較が大変なのです。

比較が難しいので、今回は大企業に相応しい法人カードをこちらで選定しました!
どういった点に注意して選べば良いか、そんな解説も交えおすすめの1枚を紹介します。

法人カードをすぐ見たい方はこちら

最適な1枚を選ぶには注意が必要!

大企業が法人カードを導入すると、大企業は以下のような恩恵を得られます!

  • ステータスや信頼性のアピールができる
  • 経費の立て替えがなくなり、手間や管理が楽になる
  • 経理の手間が省けるうえに、経費削減になる
  • ポイントやマイルを貯められる

中小企業や個人事業主と比較すると、大企業の方が法人カードによる恩恵を受けやすいです!
そのため導入をおすすめしますが、困ったことに性能が大企業に追いついていないことも多いのです

スペックによる制限がある

カンタンなところでいうと「発行枚数」による制限です。
法人カードの複数枚発行は3~4枚が限度であることが多いので、大企業が利用するには少々不便。

「より発行できる法人カードを選べば良いのでは?」という思いもありますが、今度は別の問題が。
それが年会費で、複数枚作ればその分増えますので、経費を圧迫してしまうのです。

他にも限度額だったりステータスだったりと、大企業に見合う法人カードを比較するのは大変なのです!

では最適なものを持つにはどうしたら良いのか?

上記のような大企業の問題を解消する術として、法人カードを多種類使う方法があります!

例えば社長にはステータス性を重視した法人カードを、一般社員にはコスパの良いものを用意。
それぞれの用途に合わせた法人カードを選ぶことで、差別化を図ることができるのです!

用途の違う法人カードを導入することで問題を緩和でき、年会費の調整もしやすくなります。

大企業におすすめの法人カードのご紹介

大企業で扱う法人カードなら、大まかに3つの方向性で法人カードを選ぶと良いでしょう!

社長・役員クラス ステータス性を重視・プラチナがおすすめ
部長・課長クラス コストパフォーマンスを重視・プラチナもしくはゴールドがおすすめ
一般社員 年会費を抑えた最小限の利用ができる一般ランクがおすすめ

社長・役員クラスにおすすめの1枚

大企業への1枚

大企業の社長なので、ステータス性を重視した法人カードとの相性が良いでしょう。
そこでおすすめしたい法人カードが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンプラチナ・ビジネスカード)です。

セゾンプラチナ・ビジネスカードは年会費が安く、そしてスペックが優秀な実用性の高い法人カード!
マイルが高還元率であること、それから最大1億円の保険を備え、20,000円の年会費なのだから驚きです。

また、コンシェルジュやプライオリティパスといった、プラチナ法人カード特典もしっかり付帯。
海外に強い法人カードなので、出張で行くことも多い社長クラスの方に、打って付けの1枚です!

部長・課長クラスにおすすめの1枚

大企業への1枚

大企業の役員クラスともなれば、ある程度ステータスの高い法人カードを持つべきでしょう。
おすすめしたいのは、複数枚発行してもコストがそこまで高くないUCゴールド法人カード!

この法人カードは、発行数2枚目から年会費が1/5になる法人カード。
元々10,000円の年会費が2枚目からは2,000円になるので、低コストでゴールド法人カードを作れます!

性能も良く、限度額が最高500万円まで希望できるので、複数枚作成しても余裕をもって利用可能。
また、ショッピング保険で年間300万円の補償が受けられるので、安心して買い物ができます。

そんなUCゴールド法人カードには、ETCカードを年会費無料で99枚まで作れるメリットも!
大企業が使う際の細かな気配りができている法人カードなので推奨します。

一般社員クラスにおすすめの1枚

大企業への1枚

一般社員に法人カードを作る際、発行枚数・限度額・年会費を比較するのが大事!
その点からおすすめしたいのが、こちらのJCB一般法人カードです。

JCB一般法人カードは、発行枚数における制限を設けていません。
もちろん審査にもよりますが、希望の数に合わせ、好きな枚数の発行ができます!

そんなJCB一般法人カード、保険とポイントのサービスにおいてとても高機能な1枚。
例えば保険は、国内外で受けられる最高3,000万円の補償が備わった法人カードです!

ポイントは、元々の還元率はそこまで高くないのですが、条件によっては高レートも実現でき、かつ複数枚活用による利用頻度の多さから効率よく貯めることができます。

同ランク内では利便性の高い1枚として知られるJCB一般法人カード。
ETCカードも複数枚作成できるので、たくさん作りたい大企業はぜひご活用ください!

大企業は階級に合わせて法人カードを選ぼう!

大企業が法人カードを選ぶときの比較ポイントはいかがでしたか?
社員の階級に合わせ、ベストな法人カードを用意できれば幸いです。

当サイトでは、大企業向けの法人カードランキングなる記事があります!
こちらも参考になると思うので、ぜひ一度チェックしてみてください。

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