法人カードのデメリットとは?導入してもマイナス面は特にない!?

法人カードの所持にデメリットはあるの?

最終更新日: 2020年11月27日

法人カードのデメリット

経費削減やキャッシュフロー安定化など、様々なメリットを持つ法人カード。
ただ、法人カードを導入するのであれば、マイナス面も知っておきたいですよね?

いくら便利な法人カードと言えど、デメリットはあります
ただ、お世辞抜きにも、法人カードのデメリットは少ないです。

とはいえ、そのデメリットを知らずに法人カードを導入するのは、おすすめしません。
法人カード導入前に知っておき、後悔しないようにする方が良いでしょう。

そこで、今回は法人カードのデメリットを紹介!
さらに、そのデメリットの対策も紹介します。

最後には、法人カードのメリットも紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

デメリットは2つだけある…

2つのデメリット

法人カードには、2つだけデメリットがあります。
そのデメリットは以下の2つです。

  • 年会費が掛かる
  • 不正利用をされる可能性がある

この2つのデメリットについて、詳しく説明していきます。

ある程度の年会費が掛かる

年会費

法人カードのデメリットの1つ目は、年会費が掛かることです。

ほとんどの法人カードでは、入会時そして1年ごとに年会費を支払わなくてはいけません。
価格帯は、1,000円前後のものから50,000円近いものまで、法人カードによって様々。
珍しい法人カードだと、100,000円以上の年会費が掛かることがあります。

たとえ、法人カードを利用していなかったとしても、年会費の支払いは義務
それを考えると、法人カードのデメリットとして挙げられるでしょう。

不正利用をされる可能性がある

不正利用

2つ目の法人カードのデメリットは、不正利用の被害が懸念されることです。

法人カードの不正利用は、大きく分けると2種類あります。
1種類は、法人カードの紛失や盗難による第三者の不正利用。
もう1種類は、従業員による追加カードの不正利用です。

法人カードを紛失したり盗難されたりし、それを不正利用された場合、様々な支払いに使われてしまうかもしれません。
しかも、他人が使った無関係の支払いなので、経費処理にも悪い影響を及ぼすというデメリットもあります。

また、法人カードで追加カードを発行した場合、従業員にそれを不正利用されるかもしれません。
特に多いのが、ガソリンスタンドでの給油代の不正利用。
社用車を持つ事業だと非常に気付きにくいので、法人カードを渡す際は気を付けなくてはいけません。

従業員が法人カードを不正利用すると、経費管理がややこしくなるのは当然。
事業者と従業員の信頼関係が失われてしまうというデメリットまであります。

対策を取れば特に問題ない!

対策

法人カードには2つのデメリットがあると説明しました。
ですが、これらのデメリットをそこまで重く受け止める必要がありません。
なぜなら、どちらのデメリットもしっかりと対策できるからです!

まず、年会費が掛かるというデメリットの対策からとなります。
これは、年会費無料の法人カードを選択すれば解決!
法人カードを利用しなくても、年会費を支払う必要はありません。

また、低年会費高パフォーマンスの法人カードを選ぶというのも1つの手段です。
そうすることで、年会費と同等の恩恵を受けられます。
しかも、ほとんどの法人カードでは、年会費以上の還元を受けられるので、デメリットとは感じにくいことでしょう!

そして、法人カードの不正利用によるデメリット。
これは、社内ルールを徹底することで解決します。

例えば、「経理担当者しか使ってはいけない」や「社外持ち出し禁止」など。
こうした社内ルールがあれば、従業員はまず法人カードの不正利用をしません。
万が一、法人カードの不正利用が発覚しても、限られた人物から犯人を特定するのは簡単なことでしょう。

ちなみに、法人カードの紛失や盗難による不正利用は、故意でなければ発行会社が負担してくれることがほとんど。
したがって、法人カードの不正利用も、そこまで大きなデメリットではありません。

メリットの数の方が圧倒的に多い!

メリット

デメリットを知ると、法人カードに悪いイメージを抱いているかもしれません。
しかし、法人カードは、デメリットよりもメリットの方が圧倒的に多いです!

法人カードのメリットは、細かく挙げると10個ほど
主要なものを挙げるなら、以下3つのメリットとなります。

  • 経費管理を簡略化できる
  • キャッシュフローの安定が図れる
  • 経費を削減できる

個人用クレジットカードと違い、法人カードは、法人口座や屋号口座を引き落とし先に選択可能。
そのため、私的利用は個人用クレジットカード、事業決済は法人カードと、支払いの二分化ができます。

しかも、追加カードを発行し、それを渡した従業員が使用した場合、それは法人カードの支払いとして集約。
結果、従業員の経費支払いまで、法人カードで管理できるようになります!

また、法人カードは、支払いを行っても、その返済は50日ほど先であることがほとんど。
キャッシュに余裕がなかったとしても、支払いを先延ばしにできます。
それにより、事業のキャッシュフローを安定させられるかもしれません!

そんな法人カードは、還元サービスや優待サービスなどを備えていることが多いです。
これを利用すれば、経費削減に役立ってくれることでしょう!

このように、法人カードの導入は、デメリット以上にメリットがあります。
そのメリットを知れば、法人カード導入へさらに前向きになるのではないでしょう!

法人カードのメリットとは

どれほど法人カードが魅力的か見てみては?

法人カード

以上、法人カードのデメリットの紹介でした。
デメリットに加え、メリットも紹介したので、法人カードへの不安要素は取り除けたのではないでしょうか?

もし、まだ不安を抱えているのであれば、法人カードを見てみてることをおすすめします!
そうすれば、あなたのビジネスにとって、いかに法人カードの導入が大切かわかることでしょう!

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また、ランキングや初心者向け知識も掲載しているので、法人カード探しの参考にしてみてください!

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