ダイナースクラブビジネスカードのメリットとサービス詳細

高還元と大量発行が魅力!ダイナースクラブビジネスカード

最終更新日: 2020年7月24日

ダイナースクラブビジネスカード

「マイルを効率良く貯めたい」
「従業員に法人カードを付与したい」
そんな方におすすめの「ダイナースクラブビジネスカード」を紹介します!

ダイナースクラブビジネスカードは、最大マイル還元率1.0%の法人カード。
しかも、実質マイルの有効期限なしにできるので、失効する心配がありません。

それでいて、ダイナースクラブビジネスカードには、トラベルサービスやレストラン優待サービスが備わっています。
出張時や会食時に多くの恩恵を受けられ、ビジネスに良い影響をもたらすことでしょう。
プライベートで利用できるサービスもあるので、利便性は非常に高いです!

また、ダイナースクラブビジネスカードは、追加カードを年会費無料で発行可能
しかも、何枚でも発行できるので、従業員に法人カードを発行したい方にとてもおすすめです!

今回は、そんなダイナースクラブビジネスカードの魅力を紹介します。
ダイナースクラブビジネスカードの審査についても記載しているので、ぜひ最後までご覧ください!

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ダイナースクラブビジネスカードの概要

ダイナースクラブビジネスカード

ダイナースクラブビジネスカードは、「三井住友トラスト」が発行する法人カード。
名前の通り、国際ブランドは「diners」です。

ダイナースクラブビジネスカードの特徴は、ステータス性が高いところ。
世界でも言わずと知れた認知度を誇ります。

そんなダイナースクラブビジネスカードの基本性能は、以下の通りです。

カード名 ダイナースクラブビジネスカード
券面 ダイナースクラブビジネスカード
利用限度額 制限なし
年会費 29,700円
ANAマイル還元率 最大1.0%
ポイント還元率 0.4%
海外旅行傷害保険 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高1億円
ショッピング保険 最高500万円
空港ラウンジ
ETCカード 無料発行

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貯めたポイントをマイルに移行すると高還元!

マイル還元率

ダイナースクラブビジネスカードは、ポイントからマイルへと移行することで、還元率を大幅に上げることができます!

この法人カードは、100円の利用ごとに1ポイントが貯まります。
1つ気を付けたいのが、ポイントの加算は1会計ごとに計算されるということ。
これにより、199円の会計では1ポイントしか貰えないなどの取りこぼしがあるため、少々ポイントが貯めづらい仕組みとなっています。

貯めたポイントは、電子マネーやギフト券、商品などと交換可能。
ですが、それらと交換する際の還元率は約0.4%と、決して高くはありません。

それに対し、貯めたポイントをマイルへ交換すると還元率が上昇。
交換先にもよりますが、最大で1.0%の還元率となります!

ポイントからマイルへの交換時は、以下5つの航空会社から選択可能です。

航空会社名(マイル名) 移行レート 所要日数 移行上限
全日本空輸
(ANAマイレージクラブ)
1,000ポイント= 1,000マイル 通常5営業日以内 40,000マイル
デルタ航空
(スカイマイル)
2,000ポイント= 1,000マイル 通常2週間以内 140,000マイル
ユナイテッド航空
(マイレージ プラス)
2,000ポイント= 1,000マイル 通常2週間以内 120,000マイル
大韓航空
(スカイパス)
2,000ポイント= 1,000マイル 通常2週間~1ヵ月半以内 120,000マイル
アリタリア-イタリア航空
(ミッレミリア)
2,000ポイント= 1,000マイル 通常2週間~1ヵ月半以内 120,000マイル

上記からわかる通り、ANAマイルへの交換が最も高還元
そのため、特にこだわりがなければ、ANAマイルの選択をおすすめします。

1つ注意しておきたいのは、マイルへと移行するには、年間手数料6,600円が必要となること。
ただ、移行する際のみ加入していれば良いので、入会してすぐ抜けることで負担を抑えられます。

ちなみに、ダイナースクラブビジネスカードのポイントは、有効期限がありません
なので、一定数のポイントを貯めるまでは消費せず、時期が来たら年間手数料を支払ってマイルへと交換。
その後すぐに退会処理とすれば、費用は最小限に抑えられ、高還元での利用が実現できます。

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出張者に嬉しいトラベルサービス

トラベルサービス

法人代表者や個人事業主であれば、出張へ赴く機会もあるのではないでしょうか?
もしそうであれば、ダイナースクラブビジネスカードと相性が良いかもしれません。

ダイナースクラブビジネスカードの所持者は、空港ラウンジサービスを利用できます。
対象となる空港ラウンジは、国内国外合わせて1,000ヶ所以上
国内では約30ヶ所の空港が対象となっています。

空港ラウンジでは、フリードリンクや軽食が貰えたり、充電器やwi-fi環境が利用できたりと、仕事をするにも非常に快適です。
場合によっては、着陸後すぐに人と会うこともあるかもしれません。
そういった時でも、待ち時間の疲労感なく向かえるのは、このサービスの大きなメリットと言えるでしょう。

また、ダイナースクラブビジネスカードに付帯する「トラベルデスク」も非常に便利なサービスです。

トラベルデスクでは、宿泊施設や航空券の手配などを電話一本で行ってくれます。
これを利用すれば、空き状況を確認する手間や時間を大きく削減!
その分、ビジネスやプライベートの時間に使えるようになります。

旅行シーズンになると、出張先の宿泊先や航空券が取りにくくなるかもしれません。
ですが、このサービスが楽に予約を進めてくれるので、安心してビジネスの時間に回せるかと思います。

そして、ダイナースクラブビジネスカードには、宿泊施設の優待サービスも付帯。
これにより、価格が割引されたり特典が付いたりと、お得な優待付き宿泊できるようになります。

マイル還元率が高いだけでなく、トラベルサービスが付帯したダイナースクラブビジネスカード。
出張の多い方は、ダイナースクラブビジネスカードを検討してみてはいかがでしょうか?

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対象の飲食店で受けられる優待サービス

優待サービス

取引先や部下と食事の席を設ける際、もう少し接待費を浮かせられればと思うことはあると思います。

ダイナースクラブビジネスカードには、飲食店の優待サービスが付帯。
なので、接待費削減の悩みを解決してくれるかもしれません。

ダイナースクラブビジネスカードには、「エグゼクティブ・ダイニング」が備わっています。
これは、対象のレストランで2名以上のコース料理を予約する際、1名分が無料になるサービスです。

雰囲気や品質の優れたレストランでは、コース料理に1万円以上することもあります。
それを考えると、利用するレストランによっては、かなりの接待費を削減できるかもしれません。

もちろん、そもそも価格帯の安い場所を選べば良いと言われればそれまでです。
ですが、特別なレストランをセッティングしたとすれば、招かれた方の心情は気持ちの良いものになるのではないでしょうか!

また、高級料理店を利用する際に便利な「料亭プラン」というサービスも付帯。
このサービスでは、高級料理店を代理で予約してくれます。

高級料理店ともなれば、数週間先まで予約でいっぱいということもあるでしょう。
そういった店舗と予約交渉を行ってくれます。
従業員を抱える方は、役職クラスの方との息抜きで利用すると、お互いの信頼関係がより一層高められるかもしれません!

従業員へ渡すことに適した法人カード

追加カード

ダイナースクラブビジネスカードは、年会費が少々高額な法人カード。
しかし、1枚発行してしまえば、従業員への複数枚がノーコストで行えるようになります。

ダイナースクラブビジネスカードは、なんと追加カードの年会費が無料
従業員へ法人カードを渡すのに、一切の手数料が掛かりません。

他の法人カードの場合、親カードの年会費の半分ほどの年会費が必要。
ですが、ダイナースクラブビジネスカードは、その費用を支払う必要がありません。

しかも、発行する追加カードは上限枚数なし
そのため、100人1,000人と従業員を抱えていても、問題なく法人カードを渡すことができます。

従業員が追加カードを持てば、現金の立替を削れたり経費管理を楽にできたりと、嬉しいメリットばかりです。
それでいて、従業員もサービスの適用範囲内となるので、保険などの恩恵を受けることもできるようになります。

そんなダイナースクラブビジネスカードは、利用限度額の設定値に上限を設けていません
なので、高い利用額が見込まれる方でも、ダイナースクラブビジネスカードなら、高額な利用限度額を希望できます。

例えば、100人の従業員が月に10万円近く利用するなら、1,000万円以上の利用限度額を希望した方が良いでしょう。
審査次第にはなりますが、希望することはできるので、発行会社に伝えてみてください。

ダイナースクラブビジネスカードは、高ステータスな法人カード。
そんな法人カードを渡された従業員は、モチベーションのアップという影響を受けるかもしれません!

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審査はかなり厳しいと推測される

審査

ダイナースクラブビジネスカードの魅力を知り、欲しいと感じる方も多いことでしょう。
そうなると、ダイナースクラブビジネスカードの審査がどれほどか気になりますよね?

ダイナースクラブビジネスカードの審査ですが、正直なところ、かなり厳しいことが予想されます。
これは、ダイナースクラブカードの審査が厳しいと言われているため。
そのなかでも、上位ランクに入るダイナースクラブビジネスカードは、簡単とは言えないでしょう。

また、発行対象に「27歳以上」と年齢制限を設けている点も気になる点の1つ。
他の法人カードであれば、年齢制限があっても「20歳以上」など。
それに対し、ダイナースクラブビジネスカードは高い年齢制限なので、所持者を限定しているように見受けられます。

とはいえ、ダイナースクラブビジネスカードに申し込んでみないことには、審査に通るかわかりません。
なので、ダイナースクラブビジネスカードに魅力を感じた方は、1度申し込んでみてはいかがでしょうか?

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