設立や創業直後(1年未満)でも法人カードの審査は通過できるの?

法人カードの審査は設立直後(1年未満)でも通過できるのか

最終更新日: 2019年4月16日

法人カードの審査は設立直後(1年未満)でも通過できるのか

設立したばかりの企業や開始したばかりの事業であれば、法人カードの審査に通るか不安ですよね?

実際のところ、設立直後の企業の場合、法人カードの審査を通過するのは少々難しいのが現状。
それは、法人カードに設けられた審査基準が関係してくるからです。

とはいえ、設立直後の企業が100%法人カードを発行できないわけではありません
というのも、法人カードの審査に落ちないための工夫をすることで、状況が変わってくるからです。

そこで今回は、設立直後の企業の法人カードの審査について解説。
法人カードの審査基準などの基礎から確認していきましょう!

開業日や設立日の認識は間違っていませんか?

開業日と設立日

設立直後の企業の法人カードの審査について知る前に、重要となるのが開業日設立日
これらの解釈を間違えてはいけません。

開業日とは、開業届を提出し、それが認可された日のこと。
個人事業主の方であれば、必ず提出しているはずです。

一方設立日とは、法人として登記した日のこと。
国に一企業として認められた日を指します。

これら2つに類似しているのが、創業日。
創業日とは、商売を始めた日のことです。

この創業日は、開業届の提出や法人の登記を行っていなくても、その事業のために動いた日を含めます。
これだと国に認可されているわけではないので、創業日は法人カードの審査に全く関係ないのです!

ですので、法人カードを申し込む際、個人事業主であれば開業日、法人代表者であれば設立日を記載するようにしてください。

発行会社ごとに審査基準があると言われている

審査基準とは

法人カードには、設立3年以上黒字決算連続2期以上という審査基準があると言われています。
しかし、この審査基準は、各法人カードの公式サイトに明記されているわけではありません。

何故このように言われているかというと、この審査基準を満たすような企業であれば、法人カードの発行会社が信頼できるとわかるからです。

法人や個人事業を含めると、事業開始から3年以内に90%の会社が倒産すると言われています。
その年数を乗り越え、且つ黒字決算が2期以上も続いていれば、貸し倒れのリスクが減るので、法人カードの発行会社側は安心できます。

この審査基準を参考にした場合、設立直後の企業であれば、設立3年以上という条件は満たせていません。
そのため、設立直後の企業は法人カードの審査を通過できないということになります。

ではこの審査基準が絶対なのかと言うと、そうではないようです。
実際に当サイトが調査してみると、この審査基準に満たない設立直後の企業でも法人カードを発行できることがわかっています。
したがって、設立直後だからといって、法人カードの発行を諦めることはないのです。

審査落ちの可能性を下げることはできるの?

落ちないためには

設立直後の企業であっても、法人カードの審査を通過できる可能性があるとわかりました。
しかし、やはり設立直後の企業であるという不安はありますよね?

そこで、法人カードの審査落ちの可能性を下げる3つの方法を紹介します。
法人カードの審査落ちの可能性を下げる方法は、固定電話を引くホームページを作る申込書類を埋めることです!

固定電話の回線を引く

固定電話を引くことで、住所の確認やコンタクトが取れやすくなることから、審査に通る確率が上がると言われています。

最近では携帯電話の普及により、固定電話の回線を引かない企業も増えています。
しかし、設立1年目ながらに法人カードを所持するのなら、審査に少しでも通りやすくなるためにも、固定電話を契約されてみても良いかもしれませんね。

自社のホームページを作成する

企業の住所・電話番号・資本金、それから代表者の名前などが明記された自社ホームページがあることでも、審査で良いとされています。

自社ホームページがあることで、申請フォームでは知ることのできなかった情報を発行会社が知れるというメリットも!

設立1年目の企業が信頼を得られるので、自社ホームページの存在は審査に大きな影響がありそうですね。

申込書類を空欄がないように埋める

当たり前のように思えるかもしれませんが、申込書類を完璧に記載することも、設立1年目の企業が法人カードの審査に少しでも通過しやすくするための1つの方法。

任意項目の箇所などの記入は、必須でもないので少し手間に感じるかもしれません。
しかし、記入できる箇所はなるべく埋めるようにしましょう。

申込書類に設けてある項目は、法人カードの発行会社がその情報を知りたいと思って設けています。
なので、設立年数に関係なく、しっかりと全て埋めるようにしましょう!

設立直後であれば通過率が高い法人カードがおすすめ!

通過率が高い法人カード

審査に落ちる可能性を下げても、審査基準を満たす企業と比較すれば、設立直後の企業は法人カードを発行できる可能性が低くなります。
なので、できることなら審査通過率が高い法人カードを選びましょう。
そこで、当サイトがおすすめする法人カードは「オリコEXGold forBiz」です!

この法人カードは、当サイトが4,000件以上の申し込みデータを対象に行った独自調査の結果、なんと審査通過率が約65%であることがわかりました。
ということは、3人に2人が審査に通っているという法人カードになります!

これほどの方が審査に通っている法人カードとわかれば、設立直後の企業でも申し込みやすいのではないでしょうか?

そんなオリコEXGold forBizは、ポイント還元率が非常に高い法人カード。
なんと、最大ポイント還元率が1.1%と、法人カードの中でもトップクラスの数値になります。
法人カードの平均ポイント還元率が0.5%ほどなので、倍以上の還元を受けられるのです!

しかも、年会費が2,000円と低価格。
そのため、ポイントによる還元で帳消しができるので、設立直後の企業でも負担の少ない法人カードとなっているのです!

オリコEXGold forBizの詳細

通過率が高い法人カードは他にもあります!

今回、設立直後の企業でも法人カードの審査を通過できるのかという解説と共に、設立直後の企業におすすめの法人カードを紹介しました。
しかし、オリコEXGold forBiz以外にも審査通過率が高い法人カードがあるか気になる方もいるのではないでしょうか?

そんな方は、当サイトが独自に作成した法人カード審査ランキングをご覧ください!
こちらでは、独自調査によって導き出した審査通過率を基に、法人カードをランク付けして紹介しているので、設立直後の企業でも選択肢が広がると思います。

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