法人カードの有効期限には要注意!過ぎた場合の対処法について解説!

法人カードの有効期限は確認が大切!

最終更新日: 2020年8月24日

画像: 法人カードの有効期限について

ビジネスの効率化に貢献してくれる法人カード。
法人・個人事業主にかかわらず、法人カードの便利さに惹かれ利用している方は多いことでしょう。

ただ、利用していく上で大切な法人カードの有効期限について、知らない方も居るのではないでしょうか?

法人カードの有効期限には、注意が必要。
もし、期限の確認方法を知らないと、気付かない間に法人カードが利用できなくなっているかもしれません。

また、法人カードの有効期限が切れた場合、どういった対処をしなければいけないのか知っておくことが大切です。
その対処法について知っておけば、法人カードの期限が切れたとしても、慌てることはないでしょう。

そこで今回は、法人カードの有効期限について解説。
有効期限の確認方法を始め、期限が切れた場合の対処法についても紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

有効期限の確認方法について

画像: 有効期限の確認方法について

法人カードの有効期限は券面に記載されているため、簡単に確認することができます!

それでは、実際に法人カードの有効期限を確認してみましょう。

画像: 期限に関する券面画像

上記の通り、法人カードの有効期限は、券面左下に記載されていることがほとんど。
〇〇/△△」という2桁×2桁の数字で印字されており、左の2桁が「月」・右の2桁が「年」を表しています。

例えば、「08/22」と記載されていたとすると、この法人カードの有効期限は「2022年8月」です。
2022年8月末まで使用できるということなので、覚えておきましょう!

ちなみに、法人カードによっては、券面左下に有効期限が記載されていないケースもあります。
どこに記載されるかは法人カードによって異なるので、「〇〇/△△」=「有効期限」という覚え方をおすすめします!

効果的な対処法をとは?特に何もしなくてOK!?

画像: 対処法について

法人カードの有効期限が切れてしまった場合、どういった対処法を取れば良いのでしょうか?

結論を言うと、法人カードの有効期限が切れたとしても、特に何もしなくて問題ありません
というのも、発行会社は有効期限を把握していて、過ぎたタイミングで期限が更新された新しい法人カードを送付してくれるからです!

ただ、有効期限が切れた法人カードは、当然ながら利用できなくなってしまいます。
電気代や水道代といった公共料金を、有効期限が切れた法人カードで支払っていた場合、支払いが滞ってしまうので注意してください。

そのため、有効期限が切れた際に対処する必要はないものの、新しい法人カードが届いたら登録していた情報を更新するようにしましょう!

ちなみに、新しい法人カードは、有効期限だけでなくカード番号が新しくなっている可能性があります。

カード番号とは、有効期限の右上あたりに記載されている16桁程度の番号のこと。
当然ですが、カード番号も更新されている場合、決済方法として登録していた各種情報も変更する必要があります。

なので、新しい法人カードが届いたら、有効期限がしっかりと更新されているかだけでなく、カード番号にも違いがないか確認するようにしてください。

有効期限が切れた法人カードは、発行会社が回収するわけではありません。
処分してしまって問題ありませんが、そのまま捨ててしまうと様々な個人情報が漏洩してしまう可能性があります。
なので、有効期限が過ぎた法人カードは、ハサミなどで粉々に裁断してから処分するようにしましょう。

明確な日程を紹介!基本的には月末

画像: 明確な日程について

上述した通り、法人カードの有効期限は「〇〇/△△」の形で記載されています。
もし、「06/23」と記載されていた場合、有効期限は「2023年6月まで」となりますが、明確に使えなくなるのはいつになるのでしょうか?

上記の答えは、非常にシンプル!
所持している法人カードの有効期限が2023年6月までだった場合、「2023年6月30日」から使えなくなります。

基本的には、記載されている年月の月末に使えなくなるので、覚えておいてください!

では、どのタイミングで有効期限が更新された新しい法人カードが届くのかというと、だいたい期限が切れる「2ヵ月~1か月前」と言われています。
もちろん、有効期限が過ぎる1ヵ月前になっても、新しい法人カードが届かないケースもあるので、その場合は発行会社に連絡することをおすすめします。

発行会社への連絡方法は、法人カード裏面に記載されている電話番号に電話すればOKです。

新しい法人カードが届かない!その理由は?

画像: 新しい法人カードが届かない理由について

有効期限が切れたのにもかかわらず、期限が更新された新しい法人カードが届かない方も居ることでしょう。
そんな方は、「途上与信」により、新しい法人カードを発行できないと発行会社に判断されてしまった可能性があります。

途上与信とは、法人カードの発行会社が定期的に行っている審査のこと。
「月の利用額はいくらか」・「返済を滞納したことはないか」・「会社・事業などの売上はどうか」といった項目が審査されていると言われています。

もし、この途上与信で問題があると判断された場合、所持している法人カードの有効期限が切れた時点で利用停止の処分を下されてしまいます。
要は、有効期限が更新された新しい法人カードが送付されないということです。

当然ですが、有効期限の新しいものが送られてこない限り、法人カードでの決済は利用できません。
様々な支払いが滞ってしまう可能性があるので、途上与信に通過できるよう誠実に法人カードを利用するようにしてください。

もちろん、新しい法人カードが発行会社から届かない理由は、途上与信だけではありません。
なので、有効期限が切れる1ヵ月前になっても新しい法人カードが届かない方は、1度発行会社に確認するようにしましょう。

心機一転!新しい1枚を探してみては?

画像: 新しい1枚について

今回は、法人カードを利用する上で、知っておくべき有効期限の確認方法について紹介しました。
基本的には、有効期限が切れる前に、更新された新しい法人カードが届くので安心してください!

ただ、有効期限が切れたタイミングで、新しい法人カードを検討するのも1つの手。
法人カードは日々進化しているため、現在あなたが所持しているものよりも高性能な1枚に出会えるかもしれません。

もし、有効期限が切れたことにより、新しい法人カードを導入しようと考えている方が居たら、当サイトの「比較ランキング」を見てみてはいかがでしょうか?

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