ガソリン法人カードの審査は厳しい?どんな基準が設けられている?

ガソリン法人カードの審査について解説!

最終更新日: 2020年9月17日

画像: ガソリン法人カードの審査について

給油代の割引などが受けられることから、経費削減に役立つガソリン法人カード。
きっと、車をよく利用するビジネスマンの中には、こういった法人カードを導入したいと考えている方もいることでしょう。
とはいえ、ガソリン法人カードの審査に対して不安を抱いている方もいるのではないでしょうか?

法人カードの審査に関する情報は、基本的にブラックボックスの扱い。
ガソリン法人カードを申請するに当たって、審査の難易度などを完璧に推測することはできないので覚えておきましょう。

ただ、法人カードには、一般的に言われている審査基準があります。
その基準を把握しておけば、もしかするとガソリン法人カードを所持できる可能性が高くなるかもしれません!

そこで今回は、ガソリン法人カードの審査情報について解説。
通説として言われている基準を始め、ガソリン法人カードの審査に落ちにくくするための対策についても紹介します。

さらに、審査が甘い可能性のあるおすすめのガソリン法人カードも紹介するので、ぜひご覧ください!

ガソリン法人カードの審査基準は計3つ!

画像: ガソリン法人カード審査基準について

ガソリン法人カードの審査では、以下3つの項目を確認すると言われています。

  • 設立年数
  • 経営状況
  • 代表者の信用情報

それでは、上記3つの審査基準について、1つずつ紹介します。

設立年数

画像: 設立年数について

まず、ガソリン法人カードの審査では、法人・事業の「設立年数」を確認するかもしれません。
というのも、設立してからの年数が長い法人や事業は、安定した経営を続けられている可能性が高いためです。

当然ながら、発行会社としては、信用できる申請者にガソリン法人カードを発行したいと考えることでしょう。
そのため、ガソリン法人カードの審査では、法人や事業の設立年数を確認する可能性が高いという訳です。

では、設立年数が何年だと審査に通過しやすいかと言うと、通説では3年以上の期間が必要だと言われています。
なので、ガソリン法人カードに申請する際は、3年という設立年数の基準をクリアできているか確認してみてください。

ちなみに、ガソリン法人カードの中には、「設立してから間もない法人・事業でも申請できる」と公式サイトに明記しているものも存在します。
こういったガソリン法人カードは、設立年数に関する基準を設けていない可能性が高いため、審査に通りやすいかもしれません!

経営状況

画像: 経営状況について

法人・事業の経営状況というのも、ガソリン法人カードの審査でチェックされる可能性があります。
これは、先ほどの設立年数と同様に、法人や事業の信用度を推測するためです。

ガソリン法人カードの発行会社が恐れているのは、貸し倒れのリスク。
もし、経営状況が安定していない申請者にガソリン法人カードを発行すると、貸し倒れが発生する危険性は高くなってしまうことでしょう。

こういったリスクを最小限に抑えるために、ガソリン法人カードの審査では、2期以上連続で黒字経営を続けられているか確認すると言われています。
そのため、ガソリン法人カードを申し込む際は、法人・事業の経営状況をしっかりと確認しておくようにしましょう。

現在、決算書や登記簿謄本などの提出を求めるガソリン法人カードは少なくなっています。
決算書や登記簿謄本などを提出する必要がないということは、審査の際に経営状況などをあまり深く見ていないのではと推測可能です。
よって、ガソリン法人カードの審査基準として、法人・事業の経営状況をそこまで気にする必要はないでしょう。

代表者の信用情報

画像: 代表者の信用情報について

ガソリン法人カードの審査では、法人や事業の状況はもちろんのこと、代表者の信用情報も確認する可能性が高いです。

代表者の信用情報としてチェックされるのが、「クレジットヒストリー」というもの。
クレジットヒストリーとは、略して「クレヒス」と呼ばれるもので、クレジットカードやローンなどの利用履歴をまとめた情報のことです。

例えば、クレジットカードやローンなどの滞納がなく、期日を守った返済を心掛けていれば、良いクレヒスを築けている可能性があります。
もちろん、良いクレヒスが築けていれば、ガソリン法人カードの審査に通過する可能性は高くなるはずです。
こういった代表者の信用情報が審査に影響する可能性もあるので、覚えておきましょう。

ちなみに、自身のクレヒスは、「CIC」という信用情報機関のWEBサイトで確認できます。
ものの数分で簡単に調べられるので、ガソリン法人カードの申請前にチェックしておくことをおすすめします。

追加カードの審査対象は?発行しにくい?

画像: 追加カードの審査について

ガソリン法人カードの導入を検討している方の中には、追加カードを発行して複数人の従業員に支給することを考えている方もいることでしょう。
そんな方にとって、追加カードの審査対象は誰になるのか、気になるのではないでしょうか?

結論から言うと、ガソリン法人カードで作成する追加カードの審査対象は、所持する予定の従業員ではなく、法人代表者や個人事業主です。
そのため、もし追加カードを所持する従業員の信用情報(クレヒス)があまり良い状態でなくても、審査に通過できる可能性は高いことでしょう。

しかも、追加カードを作成するのは、親となるガソリン法人カードの発行後です。
1度ガソリン法人カードの審査には通過できているということなので、追加カードを作成する難易度はそこまで高くないと思います。

とはいえ、万が一所持しているガソリン法人カードの支払いを滞納していたとすると、追加カードが作成できない可能性は十分にあります。
ガソリン法人カードを誠実に利用していなければ、追加カードを発行できないかもしれないので注意してください。

基準を満たしていない場合の対処法について解説!

画像: 対処法について

ここからは、ガソリン法人カードの審査に通りやすくなるための対策を紹介します。

もちろん、これから紹介する対策を講じたからといって、ガソリン法人カードの審査に必ず通過できる訳ではありません。
ただ、ガソリン法人カードの審査に通過しやすくなる可能性は十分にあるので、ぜひ参考にしてみてください!

法人・事業のホームページを作成する

画像: ホームページについて

もし、まだ法人や事業のホームページが存在しない場合は、作成することをおすすめします。
というのも、ホームページがあれば、ガソリン法人カードの審査に通りやすくなると言われているからです。

ホームページを作成することにより、法人・事業の存在を証明することが可能。
しかも、ホームページでは、法人や事業のアピールポイントを前面に押し出すことができます!

そのアピールポイントを見てもらえれば、きっとガソリン法人カードの発行会社は、良い印象を抱くことでしょう。
もちろん、印象が良くなることにより、ガソリン法人カードの審査に通過できる可能性が上がるかもしれません!

法人・事業用に固定電話を引く

画像: 固定電話について

ガソリン法人カードの審査に通るためには、法人・事業用に固定電話を契約することも大切
ホームページと同じく、法人・事業の存在を証明できるため、ガソリン法人カードの発行会社から信頼を得られるかもしれません!

ちなみに、ガソリン法人カードによっては、申し込みフォームに固定電話の番号を記入しなければいけないものもあります。
万が一、固定電話に関する項目を記入せずに申し込むと、ガソリン法人カードの審査に大きく影響する可能性があるので注意してください。

申し込みフォームの記入に注意する

画像: 申し込みフォームについて

ガソリン法人カードに申請する際、申し込みフォームにミスや記入漏れなどがあった場合、審査に落ちてしまう可能性があります。

例えば、申し込みフォームに記入ミスがあったとすると、ガソリン法人カードの発行会社は正しく審査することができません
場合によっては、ガソリン法人カードの申請を雑に行っていると、発行会社に認識される可能性もあります。

そう認識されてしまえば、ガソリン法人カードの審査に落ちてしまう可能性は高くなることでしょう。
なので、ガソリン法人カード申請時に記入する申し込みフォームは、正確かつ完璧に埋めるよう心掛けてください。

審査に通りやすいという口コミが多数!おすすめのガソリン法人カードを紹介

審査が甘いおすすめのガソリン法人カードについて

今回、審査が甘いかもしれないおすすめのガソリン法人カードとして紹介するのが、「シェルビジネス一般カード」です!

このガソリン法人カードは、非常に審査がゆるいと推測できます。
というのも、このガソリン法人カードの申請条件が非常にシンプルだからです。

  • 18歳以上の法人・個人事業主の方

法人カードによっては、黒字決算などを申請条件として設けているものも存在。
それと比較して、このガソリン法人カードでは、そういった条件が一切設けられていません。

しかも、口コミを確認したところ、このガソリン法人カードに申請した多くの方が審査に通過できたと報告しています。
これらを踏まえて、シェルビジネス一般カードは、審査に通りやすいと推測可能です。

そんなシェルビジネス一般カードは、審査の甘さだけでなく、還元サービスにも特徴があります。

このガソリン法人カードでは、なんと月間で最大15,000円ものキャッシュバックを受けることが可能!
年間に換算すると、最大18万円ものキャッシュバックが獲得できるため、ガソリン代の節約に貢献してくれることは間違いないでしょう。

このように、審査に通りやすいかもしれないのはもちろんのこと、驚異的なキャッシュバックサービスを付帯するシェルビジネス一般カード。
年会費は1,250円と非常に低価格なので、審査が甘いガソリン法人カードを探している方は、ぜひ検討してみてください!

シェルビジネス一般カードの詳細

おすすめのガソリン法人カードはまだまだ存在!こちらも見てみては?

画像: おすすめのガソリン法人カードについて

審査に通りやすいことで有名なシェルビジネス一般カード。
キャッシュバックサービスも魅力的なので、審査に不安がある方は、このガソリン法人カードを検討してみてください。

しかし、審査の甘さだけでガソリン法人カードを選ぶのは、あまりおすすめできません。
これは、自身がよく利用するスタンドによって、最適なガソリン法人カードというのは異なるからです。

もちろん、昭和シェル石油を頻繁に利用する方には、今回紹介したガソリン法人カードの導入をおすすめします。
ただ、もし他のスタンドをメインに利用しているのであれば、また違ったガソリン法人カードをチェックしておく方が良いでしょう。

以下のページでは、全国展開しているスタンドで活躍するガソリン法人カードを3枚紹介しているので、きっと参考になると思います。

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