マイルを法人カードで貯める方法とは?最も還元率が高い手段は?

  • ランキング集
  • おすすめ
  • 用途別の比較
  • 審査情報
  • 初心者向け
  • 法人クレジットカードにおけるマイルの貯め方について解説!

    (最新更新日:2019年2月8日)

    法人クレジットカードにおけるマイルの貯め方

     

    法人クレジットカードでマイルを貯められることをご存知の方も多いと思います。
    しかし、その貯め方まで知っている方は少ないのではないでしょうか?

     

    法人クレジットカードでマイルを貯める場合、3つの方法があります。
    法人クレジットカードの決済に応じて貰えることもあれば、ポイントを引き換えに貰えることも。
    また、法人クレジットカードによっては、飛行機の利用で貰えることもあります。

     

    そこで今回、法人クレジットカードにおけるマイルの貯め方について徹底解説!
    おすすめの貯め方も紹介するので、法人クレジットカードでマイルを貯めようとしている方はぜひご覧ください。

     

     

     

    法人クレジットカードのマイルの貯め方は3つ!

    法人クレジットカードにおける3つのマイルの貯め方

     

    それでは、法人クレジットカードでマイルを貯める3つの方法について、それぞれ紹介していきます!

     

     

    特定の飛行機を利用する

    特定の飛行機を利用する

     

    知っている方も多いかもしれませんが、特定の飛行機を利用することで、その利用した航空会社のマイルを貯められます。
    この時、法人クレジットカードで決済することでより多くのマイルを貯められるものが存在します!

     

    該当するのは、基本的にANAとJALが発行、または提携している法人クレジットカード。
    これらは、あなたも耳にしたことはあるであろう航空会社の名前ですね。

     

    どのような貯め方になるかというと、基本的な形は同じで、本来飛行機を利用した時に貯まるはずのマイルに対して数倍のボーナスが付くというものです。

     

    例えば、1,000マイルが貯まる航空券を購入したとします。
    これを25%のボーナスがある法人クレジットカードで支払った場合、25%のマイルが上乗せ、つまり合計で1,250マイルが貯まるということになるのです!

     

    また、この手の法人クレジットカードは、毎年一定額のマイルが貰えるようになっています。
    なので、あまり飛行機に乗らない年があったとしても、法人クレジットカードの年会費の支払いを行うごとにマイルが貯まるのです。
    確実にマイルを積み上げていきたい方にとって、この貯め方はピッタリですね!

     

    ただしこれらの貯め方は、飛行機にあまり乗らない方にとっては効率が悪くなってしまうので、そういった方は別の貯め方を検討してみても良いかもしれません。

     

    ショッピングで貯める

    ショッピングで貯める

     

    法人クレジットカードの利用額に応じて、マイルがそのまま貯まるものがあります。
    これは、「法人クレジットカードにおけるマイルの貯め方とは?」と問われた時に、パッと浮かぶ貯め方なのではないでしょうか?

     

    法人クレジットカードの利用額に応じてマイルが貯まるので、手続きの手間は特になし
    シンプルな貯め方なので、マイルが貯まり次第、あとは航空券との交換や座席のアップグレードに充てるだけです。

     

    しかし、利用額に応じてマイルが貯められる法人クレジットカードはごくわずか。
    しかも、該当している法人クレジットカードの還元率があまり良くないので、この貯め方はおすすめできません。

     

    この貯め方がおすすめな方は、とにかく手間を掛けずにマイルを貯めたい方だと思います。
    もし、できる限りたくさんのマイルを貯めたいという方は、次に紹介する貯め方を推奨します!

     

    ポイントから移行する

    ポイントから移行する

     

    どの法人クレジットカードも、9割以上がポイントサービスを備えています。
    その中でも半分以上は、そのポイントをマイルへと移行させることができます。

     

    もしかするとと思った方もいるかもしれませんが、ここで紹介するのは法人クレジットカードのポイントを使ったマイルの貯め方。
    ひと手間掛かりますが、3つの貯め方の中で最もマイルを貯めやすい方法です!

     

    一見この貯め方が難しそうに感じるかもしれませんが、実はとても簡単。
    法人クレジットカードでポイントを貯める・貯めたポイントをマイルと交換、たったこの2ステップでマイルが貯められます。

     

    貯めたポイントは、各発行会社の専用ページにて交換可能。
    登録情報を基にログインしてマイルを選択すれば、数時間後〜数日後にはそのマイルが入手できます。

     

    このポイントからマイルへと移行する方法ですが、当サイトとして最もおすすめするマイルの貯め方
    なぜなら、法人クレジットカードのポイントサービスの恩恵を受けられるからです!

     

    例えば、利用額に応じて2倍のポイントを得られる法人クレジットカードの場合、500ポイントが貰える予定ならそれが1,000ポイントになりますよね?
    この法人クレジットカードのポイントが500ポイント=500マイルと交換できるのであれば、本来500マイルしか貯まらなかったはずが1,000マイルも貯まることになってとてもお得なのです!

     

    今回は、利用額に応じたポイントアップを例に出しましたが、法人クレジットカードによっては他にもポイントアップサービスが備わっているものがあるので、ぜひ色々と探してみてください。

     

    ただし、法人クレジットカードによっては、ポイントから交換できるマイルが限られていることがあるので、導入前にはしっかりと確認するようにしましょう!

     

    個人のものとして扱うので注意!

    個人のもの

     

    法人クレジットカードにおけるマイルの貯め方を3つ紹介しましたが、この「貯め方にしよう!」に思えるものはありましたか?
    その貯め方を実行する前に、知っておくべきことがあります。
    それは、法人クレジットカードで貯める場合、会社でなく個人に貯まるということです。

     

    法人クレジットカードでマイルを得ると、それを所持している個人に付与されます。
    なぜかというと、各航空会社がマイルの付与対象を個人としているからです。
    ANA利用規約JAL利用規約

     

    そのため、法人クレジットカードでマイルを貯めるとなると、管理が少し大変になることも。
    特に、法人クレジットカードを社員に渡している場合、マイルが社員個人に付与され、個人利用に繋がることもあります。

     

    そうならないためにも、法人クレジットカードを導入した際は社内ルールを徹底することが大切。
    マイルの管理を厳しく取り締まり、個人利用が起きないようにしましょう。

     

    もし、マイルの個人利用のリスクを最小限に抑えるのであれば、先程紹介したポイントからマイルへ移行する貯め方にすることをおすすめします。

     

    社員に渡す法人クレジットカードを追加カードにすれば、ポイントが親カード1枚に集約されるので、社員の方がポイントを使用することはできません。
    したがって、マイルへ移行する貯め方であれば、マイルの個人利用の抑制に繋がるのです!

     

     

     

    還元率の高さや付帯サービスの良さでランク付け!

    ランキング

     

    以上、法人クレジットカードにおけるマイルの貯め方でした!
    当ページで紹介した貯め方の中に、あなたに合う貯め方はありましたか?

     

    マイルの貯め方さえわかれば、あとはマイルが貯めやすい法人クレジットカードを選ぶだけ!
    もし、そんな法人クレジットカードが知りたい方は、当サイトが作成したマイルランキングを見てみてください。

     

    このランキングでは、マイルの貯めやすさはもちろん、飛行機を利用する際に役立つサービスなども加味して順位付けを行っているので、あなたに最適な法人クレジットカードが見つかるかもしれません!

     

    マイルランキング