プラチナ法人カードの特権!コンシェルジュサービスを徹底比較

コンシェルジュ比較!おすすめの法人カードどれ?

最終更新日: 2020年5月15日

法人カードコンシェルジュ比較

プラチナ法人カードの特権「コンシェルジュサービス」は、電話一本でビジネスシーンにおける問題を解決に導いてくれる優れたサービス。

コンシェルジュは特別なサービスのため、最上位ランクのプラチナ法人カードにしか付帯していません
そんなコンシェルジュサービスを利用できるプラチナ法人カードには、どういった種類があるか気になりませんか?

そこで今回、代表的なコンシェルジュ付帯のプラチナ法人カード3枚を比較します。
コンシェルジュはもちろん、各法人カードの比較した性能やサービス面も解説します!

コンシェルジュサービスが利用できるおすすめのプラチナ法人カードを紹介しますので、ぜひご覧ください。

コンシェルジュサービスが出来ること

コンシェルジュサービスとは

コンシェルジュは秘書という意味があり、プラチナ法人カード所有者の秘書の如く面倒ごとを電話1本で解決してくれます。
チケット手配から会食でのレストランを予約といったこともコンシェルジュに任せておけば全てこなしてくれます。

法人カードのコンシェルジュサービスは、基本的にはビジネスシーンにおける相談は受けつけていますが、プライベートな問題もコンシェルジュが解決できる範囲であれば頼れます。

しかし、何でも屋ではありませんので無理な願いをコンシェルジュにするのは止めましょう。

インビテーションは必要になるの?

インビテーション

コンシェルジュはプラチナランクの法人カードに付帯すると聞き、インビテーションが必要なのか気になる方もいるのではないでしょうか?

インビテーションとは、発行会社側が認めた方のみに出す招待のこと。
これに該当する法人カードは、あなたから申し込みが行えません。

とはいえ、法人カードの場合、プラチナランクであっても基本的にインビテーションは不要です。
なので、「コンシェルジュ付帯を求めると申し込めないかも」と思う必要はありません。

コンシェルジュサービスが付帯した3枚を比較

法人カード3枚を比較

それでは、コンシェルジュサービスが付帯した法人カードを紹介します!
代表的な3枚を紹介するので、比較してみてください。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
コンシェルジュ付き法人カードで比較的コストパフォーマンス重視の方は、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンプラチナ・ビジネスカード)がおすすめ。
他の法人カードと比較すると、実用性の高い付帯サービスに目がいきます。

この法人カードは年間利用額が200万円を超えると、半額の10,000円で所持可能。
そのため、最安値はセゾンプラチナ・ビジネスカードともいえます。

マイル還元率が高い

マイル還元率
セゾンプラチナ・ビジネスカードは、マイル還元率が最大1.125%もある法人カード。
カンタンに貯めていくことができるので、貯めたマイルを経費削減に充てることも可能です!

審査が比較的通りやすいと言われています

審査
他の法人カードと比較し、このセゾンプラチナ・ビジネスカードは審査をパスしやすいと言われています。
会社よりも個人の信用情報を重視されるそうなので、社歴の若いの会社でも通る確率が比較的高いそうです。

旅行傷害補償額やプライオリティパスを比較しても、優秀なステータスを持っています。
もちろんコンシェルジュサービスも整っており、利用者からの評判を比較しても「最高」の呼び声が高い1枚です。

セゾンプラチナ・ビジネスカードの詳細

JCBプラチナ法人カード

JCBプラチナ法人カード
JCB法人カードの一般ランクから一貫してる優秀なサービスが「旅行傷害補償」。
今回比較する法人カードの中でJCBはトップクラスで良質な補償サービスを展開しています。

補償額の比較

補償額
まずは補償額の比較ですが、最大1億円の補償と十分な額を提示しております。
しかし旅行中での病気や事故を考えるならば、真に比較したいのが傷害・疾病の治療費。

こちらは最高1,000万円の補償と、他の法人カードと比較しても高水準の補償額です。
海外では医療費がとんでもなく高いことはご存知かと思いますが、そんなときJCB法人カードを持っているか持っていないかでは心の安心が全く違います。

付帯制度と特約の比較

付帯制度と特約
次は付帯と特約についての比較です。
JCBプラチナ法人カードの補償は、自動付帯と家族特約です。
自動付帯とは、特に何の手続きも要らず、所持しているだけで保険が適用されるものを指します。

対して利用付帯は、仮にあなたが病気や怪我をした場合、旅費をJCB法人カードで支払っていたら適用など、少々面倒な事前手続きを必要とします。
自動付帯は事前手続き不要なので、不意な事故や病気にも対応できる素晴らしい法人カードです。

また、家族特約がJCBプラチナ法人カードには付きます。
保険の適用があなただけでなく、旅行をご一緒される家族にも適用されるので、この法人カード1枚あれば怪我や病気に対するトラブルにも安心して対応できます。

年会費は30,000円ではありますが、保険はこの1枚で十分カバーできるので、比較検討をしてみてはいかがですか?

JCBプラチナ法人カードの詳細

三井住友forOwnersプラチナ

三井住友forOwnersプラチナ
今回比較する法人カードの中で、知名度が最も高い三井住友forOwnersプラチナ。

法人カードを比較する際、最も重要視するのがステータスの方がいます。
実は、法人カードは審査が比較的難しいことから高ランクのものを持つことが一種のステータスとなっており、信頼性を高める要因といわれます。

上位ランク=プラチナというのは、法人カードに詳しくない人でも比較的知っている常識。
そうした常識があるので、法人カードで箔を付けたい方は大勢います。

そんな箔を付けたい方には、こちらの三井住友forOwnersプラチナがあれば、周囲の視線を比較的大きく変えることができるでしょう。

ただしこちらは、今回比較した中で最高値の50,000円かかる法人カード。
比較してみるととても高いですが、それに見合う三井住友のブランド力と、利用価値の非常に高い特別サービスを考慮すると、選ぶのに申し分ない1枚ではあります。

利用見込みがしっかり見えているのであれば、三井住友はとてもおすすめの1枚です。

三井住友forOwnersプラチナの詳細

プラチナランクの法人カードを選ぶ方はこちら!

法人カードコンシェルジュ比較

以上、コンシェルジュサービスの比較によるおすすめプラチナ法人カードの紹介でした!
セゾンプラチナ・ビジネスカードなら審査が通りやすいとされているので、コンシェルジュを利用する1番の近道かもしれませんね。

コンシェルジュサービスが利用できる法人カードは、基本的にプラチナランクのものになります。
そのプラチナ法人カードを比較し合って厳選したランキングもありますので、ぜひご覧ください!

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