法人カードをコンシェルジュサービスで比較!確認すべき項目とは?

コンシェルジュサービスで法人カードを比較!おすすめの1枚は?

最終更新日: 2020年8月24日

画像: 法人カードをコンシェルジュで比較

ビジネスに役立つ様々なサービスが付帯する法人カード。
特に法人カードのコンシェルジュは、手間や時間の削減に貢献することから、忙しいビジネスマンの方に愛されています。

きっと、このコンシェルジュで法人カードを比較したいと考えている方もいることでしょう。

コンシェルジュとは、24時間365日あなた専任の秘書が要望に応えてくれるサービスのことです。
ホテル・レストラン・航空券の予約はもちろん、他にも様々なことを依頼可能。
コンシェルジュが付帯した法人カードを所持していれば、あなたの大切な時間を大きく節約できることは間違いないでしょう。

ただ、コンシェルジュが付帯した法人カードであれば、どれでも良いという訳ではありません。
もし、正しく比較する方法を知らなければ、使い勝手が良くない法人カードを導入してしまう可能性があります。

そうならないために今回は、コンシェルジュが付帯した法人カードを徹底比較!
比較する際に確認すべき項目を始め、そもそも法人カードのコンシェルジュでどういったことが頼めるのか詳しく紹介します。

また、比較した結果導き出したコンシェルジュ付帯のおすすめ法人カードも紹介するので、ぜひ最後まで見てみてください!

コンシェルジュに頼めることとは?手間や時間の削減に貢献!

画像: コンシェルジュでできることについて

コンシェルジュで法人カードを比較する前に、まずどういったことを依頼できるのか、詳しく紹介します。
基本的に、法人カードのコンシェルジュに依頼できることは、以下の4つです。

  • レストラン・ホテル・航空券の予約や手配
  • 出張先の情報調査
  • 出張先のトラブル対処
  • お土産・お祝い品の提案や手配

まず、法人カードのコンシェルジュは、「レストラン・ホテル・航空券」の予約や手配を行ってくれます。

例えば、出張などで知らない土地に赴く際、どういったホテルを予約すれば良いのか、わからないことがあると思います。
しかし、コンシェルジュが備わった法人カードを所持していれば、このような時も安心!
コンシェルジュがあなたの要望に合ったホテルを代わりに調べてくれるだけでなく、予約まで行ってくれます。

しかも、法人カード付帯のコンシェルジュは、出張先の情報調査に利用することもできます。
天気といった基本的な情報を始め、観光情報まで調べてくれるので、アテンドの際に役立つことでしょう。

また、出張先で起きたトラブルへの対応というのも、法人カードに付帯するコンシェルジュに依頼できることです。
万が一、不慮の事故に遭ってしまい入院しなければいけなくなっても、コンシェルジュに頼めば現地の病院を手配してくれます

そして、法人カードに備わるコンシェルジュは、取引先の方・上司などに渡す「土産品やお祝い品」の提案・手配までお願いすることができます。
取引先の方にお土産などをプレゼントする際、どういったものが喜ばれるのかわからず、悩んでしまうこともあるでしょう。

コンシェルジュに相談すれば、このような悩みも解決!
土産品や祝い品として最適なものを一緒に考えてくれるので、きっとプレゼントする相手の方に喜んでもらえるはずです。

もちろん、コンシェルジュによっては、上記以外の頼みごとにも柔軟に対応してくれるケースがあります。
なので、何か困ったことがあったら、法人カードのコンシェルジュに相談してみてはいかがでしょうか?

プラチナランクに付帯!インビテーションは必要?

画像: プラチナランクについて

コンシェルジュが付帯する法人カードのほとんどは、プラチナランクになります。
そのため、コンシェルジュ付帯の法人カードを導入したい方は、プラチナランクのものを積極的に比較するようにしましょう

では、プラチナランクの法人カードを導入するのに、インビテーションは必要ないのでしょうか?

インビテーションとは、法人カードの発行会社から送付されるカード作成に関する案内のこと。
このインビテーションが届くことによって、より上位ランクの法人カードを作成できることがあります。

結論を言うと、現在インビテーションがなければ導入できない法人カードはありません
コンシェルジュが付帯した法人カードを導入する際、インビテーションを気にする必要はないので覚えておきましょう。

比較すべき項目を一挙紹介!

画像: 比較すべき項目について

ここからは、コンシェルジュ付帯の法人カードを比較する際に、確認すべき項目を紹介します。
より自身に合った法人カードを導入するために、これから紹介する項目で比較するようにしてください!

口コミ

画像: 口コミについて

まず、コンシェルジュが備わった法人カードを比較するなら、「口コミ」を確認するようにしましょう。
というのも、法人カードのコンシェルジュによって、サービスの質が異なると言われているためです。

上述した通り、法人カードのコンシェルジュは、非常に様々なことを依頼できます。
しかし、コンシェルジュ自体の質が低ければ、依頼する意味がありません。
そのため、口コミなどを確認して、より質が高いコンシェルジュサービスを提供しているか比較するようにしてください。

比較すべき口コミは、基本的に以下の通り。

  • 電話の繋がりやすさ
  • メール対応の有無
  • サービス提供のスピード

法人カードのコンシェルジュを比較する際は、上記に関する口コミは確認することをおすすめします。

例えば、法人カードによっては、コンシェルジュに頼みごとをしても、そもそも対応してくれなかったり雑に扱われたりすることがあるそうです。
こういった法人カードを導入してしまったら、コンシェルジュが付帯していても十分にメリットを活かすことができません。
より質が高いコンシェルジュが備わった法人カードを導入するために、必ず口コミは確認するようにしましょう。

年会費

画像: 年会費について

コンシェルジュが付帯するのは、基本的にプラチナランクの法人カード。
他ランクの法人カードと比較して、年会費が高額なケースが多いので、しっかりと確認するようにしましょう。

基本的に、プラチナランクの法人カードは、年会費の価格帯が20,000円~50,000円となっています。
もちろん、年会費が低いからと言って、コンシェルジュの質に影響する訳ではありません。

法人カードの中には、プラチナランクとしては低年会費なのにもかかわらず、上質なコンシェルジュサービスを備えているものもあります。
なので、コンシェルジュ付帯の法人カードにコスパを求めるなら、年会費を比較するようにしてください。

付帯サービス

画像: 付帯サービスについて

コンシェルジュの有無で比較しようと考えている方は、きっと法人カードに一級品のサービスを求めている方だと思います。
もしそうであれば、コンシェルジュだけでなく、その他の付帯サービスも比較してみてはいかがでしょうか?

例えば、プラチナランクの法人カードには、「プライオリティパスの無料発行サービス」が付帯しているものもあります。
プライオリティパスとは、世界1,300ヶ所以上にある高級空港ラウンジを無料で利用できるようになる許可証のこと。
このサービスが付帯した法人カードを所持していれば、搭乗までの待ち時間を快適な空間にて有意義に過ごすことができます

そして、手厚い旅行傷害保険が付帯している法人カードか比較することも大切です。
法人カードに充実した旅行傷害保険が備わっていれば、出張時に万が一のことがあっても安心。
自身の安心を保証するのは非常に大切なので、コンシェルジュだけでなく旅行傷害保険も比較するようにしましょう。

もちろん、プラチナランクの法人カードには、これら以外の上質なサービスを備えているものもあります。
自身がどういったサービスを求めているか洗い出してから、そのサービスを備えた法人カードか比較することをおすすめします。

コンシェルジュが付帯した法人カードの比較表!

コンシェルジュ付帯の法人カードを比較

ここでは、コンシェルジュが付帯した法人カード3枚を比較表にて紹介します。
今回紹介する3枚は、どれもコンシェルジュの質が高いと言われているので、ぜひ比較してみてください!

法人カード名 セゾンプラチナ・
ビジネスカード
JCBプラチナ法人カード 三井住友forOwners
プラチナ
券面 セゾンプラチナ・ビジネスカード JCBプラチナ法人カード 三井住友forOwnersプラチナ
年会費 20,000円 30,000円 50,000円
インビテーション 不要 不要 不要
付帯サービス プライオリティパス
アメリカン・エキスプレス・コネクトなど
プライオリティパス
ダイニング30など
プライオリティパス
プラチナグルメクーポンなど
海外旅行傷害保険 最高1億円 最高1億円 最高1億円
国内旅行傷害保険 最高5,000万円 最高1億円 最高1億円

比較表の通り、最も年会費が安いのは、「セゾンプラチナ・ビジネスカード」です。
他2枚の法人カードと比較して、5,000円~30,000円も安い年会費で所持することができます
それでいて、コンシェルジュサービスの質は高いと言われているので、法人カードをコスパで選びたい方におすすめです。

また、付帯サービスの項目を比較した結果、全ての法人カードがプライオリティパスの無料発行サービスを備えていることがわかります。
そのため、どの法人カードを導入しても、より快適な出張を実現できることは間違いないでしょう。

ただ、プライオリティパスの無料発行サービス以外は、各法人カードによって付帯サービスに違いがあります。
特にレストラン予約サービスに関しては、受けられる優待のクオリティに差があるので、しっかりと比較するようにしましょう。

そして、旅行傷害保険を比較してみると、「JCBプラチナ法人カード」と「三井住友forOwnersプラチナ」は国内外で最高1億円もの補償を受けられます
国内外で最高1億円もの補償が受けられれば、出張時に事故などに遭い、入院や手術を受けることになっても、その治療費は全額カバーされるはずです。
なので、出張時の安心感をしっかりと保証したいなら、これら2枚の法人カードから選んでみてはいかがでしょうか?

おすすめの法人カードは「セゾンプラチナ・ビジネスカード」

画像: おすすめの法人カードについて

比較した結果、今回コンシェルジュ付帯のおすすめ法人カードとして紹介するのが、「セゾンプラチナ・ビジネスカード」です。
この法人カードは、コンシェルジュを始めとしたサービスの質が高く、それでいて性能も優秀な1枚となっています!

口コミを確認してみると、この法人カードに付帯するコンシェルジュサービスは、非常に上質であることが判明。
予約が取りにくい名店の手配をしてくれたり、ネットより安い値段でホテルを予約してくれたりと、この法人カード所持者に寄り添ったサービスを提供してくれるそうです。
しかも、プロボーズの相談にまで乗ってくれたという口コミも確認できたので、非常に様々なことを依頼できると推測できます!

もちろん、コンシェルジュサービスが優れているだけでなく、この法人カード自体の性能も申し分ありません。
特に、業界トップクラスのJALマイル還元率を誇っている点は驚異的!
どんな法人カードよりもJALマイルが貯めやすいため、出張時に掛かるコストを効率的に削減できることでしょう!

さらに、この法人カードには、プライオリティパスの無料発行サービスが付帯しています。
例えば、大切な出張の際に、飛行機に乗り遅れることを恐れ、早めに空港に着いてしまうことがあると思います。
そんな時、搭乗までの待ち時間をどのように過ごせば良いのか、困った経験をした方もいることでしょう。

しかし、セゾンプラチナ・ビジネスカードを所持していれば、このような悩みは解決です。
快適な空港ラウンジにて、搭乗までの待ち時間を有意義なものにすることができます

その他にも、手厚い旅行傷害保険を付帯していたり、優秀なキャッシング機能を備えていたりと、数多くの魅力を持つセゾンプラチナ・ビジネスカード。
20,000円というプラチナランクの中では破格の年会費で所持できるので、ぜひこの法人カードの導入を検討してみてください!

セゾンプラチナ・ビジネスカードの詳細

プラチナランキングも要チェック!

画像: ランキングについて

今回は、コンシェルジュで法人カードを比較しました。
また、比較した結果おすすめの法人カードも紹介したので、どれが良いかわからない方は導入を検討してみてはいかがでしょうか?

とはいえ、もっと他の法人カードも比較してから、導入を決めたいという方もいることでしょう。
そんな方は、プラチナランクの法人カードを中心に比較してみることをおすすめします。

上述した通り、基本的にコンシェルジュは、プラチナランクの法人カードに備わるサービス。
そのため、プラチナランクの法人カードを積極的に比較すれば、コンシェルジュが付帯しているだけでなく、より自身に合った1枚を導入できるかもしれません。

もし、プラチナランクの法人カードを比較したいという方がいたら、当サイトの「プラチナ法人カードランキング」をぜひ参考にしてみてください!

プラチナ法人カードランキングでは、プラチナランクの法人カードを厳選&徹底比較。
その比較結果をもとに作成したランキングなので、きっとコンシェルジュが付帯していて、且つ高性能な法人カードを見つけられると思います!

プラチナ法人カードランキング

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