法人カードの引き落とし口座にはどういったものが指定できるの?

法人カードで指定できる引き落とし口座は?

最終更新日: 2019年6月27日

法人カードの引き落とし口座

法人カードの引き落とし先に指定できる銀行口座をご存知でしょうか?

法人カードの引き落とし先には、「個人口座」と「法人口座」の2つが指定できます。

個人口座を引き落とし先に指定できるのは、主に個人事業主用の法人カード
個人事業主は会社を持たないため、当たり前と言えば当たり前ですね。

一方、法人代表者向けの法人カードの場合、引き落とし先に指定できるのは法人口座のみのものがほとんど。
これは、恐らく法人口座を開設していることが、信頼性の高い企業であることの証明になるため、多くの法人カードで徹底しているものかと考えられます。

しかし、法人代表者向けの法人カードの中にも、個人口座を引き落とし先に指定できるものも存在します。
この場合、法人カードの引き落とし先をどちらにする方が正しいのか迷ってしまうと思います。

今回は、そんな法人カードの引き落とし口座について徹底解説。
最後に、引き落とし先をどちらにも指定できる法人カードを紹介しているので、そちらもぜひご覧ください。

個人事業主(自営業)の方は屋号付き口座がおすすめ!

個人事業主

法人カードを検討している個人事業主(自営業)の方であれば、恐らく屋号付き口座を開設しているかと思います。

もし、屋号付き口座を開設しているのであれば、そのまま法人カードの引き落とし先に指定してしまいましょう!
個人口座を指定できる場合が多いですが、事業用とプライベート用の支払いを分けるためにも、屋号付き口座を引き落とし先にする方が良いと思います。

発行会社としても、やはり屋号をしっかりと持っている方が安心できるため、審査通過の要因の1つとなる可能性だってあります。

したがって、個人事業主(自営業)の方は個人口座を指定できますが、できる限り屋号付き口座を引き落とし先にするようにしましょう!

法人代表者は法人口座を指定するのが一般的!

法人代表者

個人口座しか引き落とし先に指定できない個人用クレジットカードに対し、個人事業主向け以外の法人カードでは法人口座でなければならないケースがほとんど。
法人口座を引き落とし先に指定できるのは、法人カードならではの大きな魅力です。

こうすることで、法人カードの請求額は引き落とし先である法人口座から支払われます。
しかし個人口座の場合、個人用クレジットカードや自宅の公共料金などと法人カードの支払いが1つにまとまってしまいます。
そうなると、公私の請求が混同し、経費処理などの際にとても手間になってしまうことでしょう。

また、個人口座を引き落とし先に指定できる法人カードは珍しいため、選択肢が狭まってしまうかもしれません。
そういったデメリットもあるため、法人代表者の場合、法人カードの引き落とし先は法人口座にすると良いでしょう。

多くはないが個人口座を指定できるものも!

個人口座

前述したように、法人カードの中にも個人口座を引き落とし先に指定できるものがあります。
個人事業主用はもちろん、数は非常に少ないですが、法人代表者向けの法人カードの中にも存在します。

とはいえ、法人代表者が個人口座を引き落とし先に指定するメリットはほぼありません
そのため、もし銀行口座が1つしかないのであれば、法人口座を開設してそれを引き落とし先に指定することをおすすめします。

なぜなら、法人口座の開設は、発行会社からの信頼性が増すだけでなく、法人カード以外の財務の動きも把握しやすくなるからです。
それにより、削減すべき経費を考えやすくなるなどのメリットもあります。

無闇に銀行口座を多くしてしまうと、経費の管理が大変になるのは当然。
そうならないために、法人カードの引き落とし先には、専用の法人口座を指定するのが吉と言えるのではないでしょうか!

引き落とし先を自由に選べるおすすめの1枚

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

とはいえ、とある事情などで法人カードの引き落とし口座を自由に選択したい方もいると思います。
そんな方には、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下、セゾンプラチナ・ビジネスカード)」をおすすめします!

セゾンプラチナ・ビジネスカードは、所持者の職種に関係なく、好きな口座を引き落とし先に選択可能
そのため、たとえ法人代表者であっても、法人カードの引き落とし先を個人口座にできます。

そしてこのセゾンプラチナ・ビジネスカード、引き落とし先を自由に選択できるだけでなく、法人カードとして非常に高い性能を持ち合わせているのです!

セゾンプラチナ・ビジネスカード1番の魅力は、なんと言っても法人カードNo.1のマイル還元率
そのマイル還元率は最大1.125%となり、ショッピングなどで効率良くマイルを貯めていけます!

貯めたマイルを航空券と交換すれば出張費の削減、商品やギフト券と交換すれば備品購入費の削減になるので、事業にとって良いこと尽くめですね。

また、電話一本で様々な要望に応えてくれる「コンシェルジュサービス」も非常に魅力的。
レストランの予約や航空券の購入などを受けてくれるので、これらの作業を従業員に任せる必要がなくなります!

そんなセゾンプラチナ・ビジネスカードは、プラチナランクの法人カードにも関わらず、年会費がたったの20,000円
それでいて、年間200万円以上の利用があれば半額になるので、ワンランク下の法人カードの年会費ほどで所持できてしまうのです!

高性能で年会費が安いセゾンプラチナ・ビジネスカード。
もし、引き落とし口座を自由に選択できる法人カードを探しているのなら、ぜひとも検討してみてください!

セゾンプラチナ・ビジネスカードの詳細

法人カードは多種多様に存在する!

法人カード

以上、法人カードの引き落とし口座についての解説でした!
法人代表者、個人事業主共に言えることは、引き落とし口座には事業用のものを指定しましょう!ということですね。

今回、当ページでは引き落とし口座の選択に困らない法人カードを紹介しました。
とはいえ、法人口座を所持している法人代表者、屋号付き口座を所持している個人事業主の方たちからすれば、紹介した法人カードにこだわる必要はないかと思います。

そんな方は、当サイトが目的別に用意している法人カードランキングをぜひ見てみてください!
そこでは、ポイントの貯めやすさや、審査の通りやすさなど、様々な目的に合わせてランキングを作成しています。

初めて法人カードを導入する方から、複数枚法人カードを所持している方まで、1度目を通してみてはいかがでしょうか?

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