法人カードのブラックとは?実はステータスの最高ランクはプラチナ

法人カードの最高ランクは、ブラックでなくプラチナ…?

最終更新日: 2019年4月16日

ブラック・プラチナ比較

クレジットの最高ランク・ブラック、所持を夢見たことはないですか?

最高級のステータスを誇り妖艶に光り輝く姿のブラックには一度は憧れます。

ですが残念なことに法人カードのランクは三階級
最高ランクはブラックではなくプラチナとなってます。

しかし!実は法人カードのなかには、ブラックに負けないステータスを誇るプラチナがあります。

今回は、最高ランク・プラチナからブラックに負けないおすすめのプラチナカードを紹介します。

ブラックの「最高級のステータス」は、プラチナでも味わえる

法人カードのブラック?
ブラックといえばクレジットカードの最高ランク。
ブラックは年会費が35万円のカードがあったり、絶対にNoと言わないサービスを心掛けるコンシェルジュが付くなど、持つステータスも一般カードとは比較にならないほど突出してます。

ブラックは審査が非常に厳しいことでも有名で、年収1,000万円以上でないとブラックは持てないなど、最高級である所以があります。

難しい条件をクリアした者だけが持てるのがブラックのカード。
当然、ブラックは持っていれば最高のステータスとして自慢できる一品です。

ですがブラックが欲しかった経営者や個人事業主の方には残念ですが、法人カードにブラックはなく、最高ランクはプラチナとなっています。

しかし勘違いしてはいけません!
ブラックに求める「最高級のステータス」、これをプラチナで味わうことは十分に可能です!

⇒ プラチナ法人カード比較ランキング

プラチナ・ブラック・ゴールドの違いを比較してみよう

プラチナ・ブラック・ゴールド比較
プラチナ法人カードはどれほどのステータスか。
ここではプラチナ法人カードのステータスをブラック、ゴールドの2つを交え5個の項目を比較していきます。

1. 年会費

年会費の相場は、ゴールドが約2,000円~20,000万円、プラチナが約20,000円~50,000円、そしてブラックがそれ以上といった具合です。
ブラックは15万~35万円と6桁を超える年会費のものがあることを考えると、プラチナは比較的安い年会費で利用できることが可能です。

2. 利用限度額

ゴールドカードが約最大200万円~300万円、プラチナ・ブラックは審査(もしくは無制限)によるところが多いです。
ブラックやプラチナを所持している=会社が大きく利用額が多いとも捉えられるため、限度額の設定は高いです。
そのため、法人カード会社側としてもプラチナ・ブラックの利用額は審査による判断でおこなっているのでしょう。

3. 追加枚数

プラチナ・ブラック・ゴールド比較
比較的3枚ほどですが、なかにはプラチナで無制限の追加発行ができる法人カードもあるので、各カード会社によってまちまちです。
発行枚数が多ければ年会費を支払う額もあがるので、年会費の高いプラチナ・ブラックでは確認をしっかりおこないましょう。

4. 審査

各法人カード発行会社で審査基準は異なりますが、当然ゴールド・プラチナ・ブラックの順に難しくなります。
またブラックに至ってはインビテーション(招待)でしか所持できないカードもあります。

5. 充実した補償サービス、専用コンシェルジュ

年会費$399(約45,000円相当)のプライオリティパスの無料会員権や、困ったこと・頼りたいことがある際に助けてくれる専用コンシェルジュなど、上述した比較項目以外にも様々なサービスがあります。
ゴールドでも十分な付帯サービスですが、それよりもプラチナ・ブラックはさらに上質で素晴らしいサポートが受けられます。

プラチナはブラック・ゴールドの良いとこ取りした使いやすいカード

年会費 ゴールドと大差ない、もしくはそれより少し上
利用限度額 審査による
追加枚数 3~4枚、もしくは無制限
付帯サービス 充実したサービスが受けられる

もちろん色々な見解があるでしょうが、数ある法人カードを比較してきた私は「プラチナはブラック・ゴールドの良いとこ取りをした使いやすい法人カード」と思います。

さて、比較したところで気になるのはおすすめのプラチナ法人カードだと思います。
人気がある理由とは?利用額はどれくらい?
そういった悩みを解決するため、次はブラックにも負けないプラチナ法人カードを紹介します!

ブラックに負けないプラチナカードのおすすめ!

JCBプラチナ法人カード

ブラックと同等の信頼感日本でただ一つの国際ブランド「JCB」が発行している「JCBプラチナ法人カード」。
JCBは、ロシアの大統領・プーチンも信頼をおいているステータスの高いカードで、良質なサービスを心掛けた手に入れた安心して使える実績があります。

年会費・追加枚数などの比較表
初年度年会費 30,000円
次年度年会費 30,000円
追加カード初年度年会費 6,000円
追加カード次年度年会費 6,000円
利用限度額 審査による
ポイント・マイルの比較表
ポイントプログラム OkiDokiポイント
ポイント還元率 0.48%
ANAマイル還元率 0.30%
JALマイル還元率 0.30%
補償サービスの比較表
海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高1億円
ショッピング保険 年間最高500万円
その他付帯サービスの比較表
ETCカード 発行可能・年会費無料
空港ラウンジ 利用可能
プライオリティパス $399の年会費が無料で利用可能

国内・国外問わず、傷害補償は最高1億円

JCBが発行する最高峰のプラチナ法人カードだけあって、補償サービスの充実さがうかがえます。
補償額は国内・国外問わず最高1億円の補償をしてくれます。
万が一、海外旅行などで現地の病気や大きな事故があったとしてもこれで安心です。

食事処に困ったらこれを利用しよう!グルメベネフィット

JCBプラチナ法人カード利用者が特別に利用できるグルメベネフィットというサービスがあります。
これに登録されているお店を利用する場合、決められたコース料理に限っては2名以上の予約で1名分無料になる特別なサービスをご利用できます。

MUFGプラチナ・アメックス

ブラックでもなかなかない追加発行無制限三菱UFJニコス株式会社の発行カードの中で最高峰の「MUFGプラチナ・アメックス」。
アメリカを代表する国際ブランド「アメリカン・エクスプレス」が中小企業向けに発行しており、プラチナでありながらお手頃な価格で利用でき、ポイントサービスも充実しているプラチナ法人カードです。

年会費・追加枚数などの比較表
初年度年会費 20,000円
次年度年会費 20,000円
追加カード初年度年会費 3,000円
追加カード次年度年会費 3,000円
追加発行枚数 無制限
利用限度額 最高500万円
ポイント・マイルの比較表
ポイントプログラム グローバルポイント
ポイント還元率 0.80%
ANAマイル還元率 0.30%
JALマイル還元率 0.80%
補償サービスの比較表
海外旅行保険 最高1億円
国内旅行保険 最高5,000万円
ショッピング保険 年間最高300万円
その他付帯サービスの比較表
ETCカード 発行可能・年会費無料
空港ラウンジ 利用可能
プライオリティパス $399の年会費が無料で利用可能

プライオリティパス、プラチナコンシェルジュ

世界700ヶ所以上で利用できるプライオリティパスが、MUFGプラチナ・アメックスの利用者に関しては通常$399(45,000円相当)かかる年会費が無料でご利用できます
またプラチナカード所持者には、困ったときに電話一本で助けてくれるプラチナコンシェルジュなどのサービスも付いており、出張が多い方などが安心して使えるサービスがあります。

年会費は20,000円!追加発行は3,000円で無制限!

セゾンプラチナと同じく、プラチナでありながら20,000円という格安の年会費で利用できます。
追加で発行する場合は1枚3,000円と8割安い値段で利用できるほか、ETCカード無料発行、そしてこれらが無制限で追加発行できてしまいます。
プラチナを20,000円で所持できてしまうのは、やはり格安すぎます。

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