JCB一般法人カードのメリットとサービス詳細

付帯サービスの利便性は同ランク随一!JCB一般法人カード

最終更新日: 2019年10月3日

JCB一般法人カード

  • 年会費:1,250円 (WEB申込で初年度無料)
  • 申し込み:法人代表者 / 個人事業主
  • ブランド:JCB
  • 総合スコア:26/30
  • 年会費は格安の1,250円!ネットからの申し込み限定で初年度無料
  • 国内外共に旅行傷害保険は最高3,000万円の補償
  • 審査通過率約60%という発行のしやすさ!

低価格・高還元・高額補償保険を全て兼ね備えた「JCB一般法人カード」を紹介します!

JCB一般法人カードには、高額補償の保険が付帯。
その補償額は国内外最高3,000万円と、一般ランクの中で最も高額な内容となっています!

また、JCB一般法人カードはポイント還元サービスもとても優秀。
通常還元率は0.5%ですが、付帯サービスにより還元率は最大0.75%にアップするので、ポイントを活用した経費削減を考えている方におすすめです!

これだけ利用価値が高い付帯サービスが豊富に備えられているにも関わらず、JCB一般法人カードの年会費はたったの1,250円とコストパフォーマンスに優れています。

そんなJCB一般法人カードは、審査通過率が高い法人カードであることも判明!
6,000件を超える申し込みデータから審査通過率を導き出したところ、約60人/100人の割合で発行できることがわかったので、審査が不安な方にもおすすめできる法人カードとなっています。

そして、現在JCB一般法人カードは初年度の年会費を無料にしてくれる特典と、最大7,000円分のギフト券が貰えるキャンペーンを実施中。
これを利用すれば、導入から5年ほどは負担がほとんどないようなものなので、1度検討してみてはいかがでしょうか!

JCB一般法人カードの概要

JCB一般法人カード

日本最大級のクレジットカード会社であるJCB。
そのJCBが、法人代表者や個人事業主向けに提供しているクレジットカードの1つが、「JCB一般法人カード」になります。

クレジットカード業界のトップを長年に渡り走り続けている企業なので、そこから発行されるJCB一般法人カードの信頼性は抜群といって良いでしょう!

JCBは日本生まれの国際ブランドですが、国内外で約3,000万の店舗が加盟しているので、海外でも安心して利用できます。

そんなJCB一般法人カードの性能がこちらです。

カード名 JCB一般法人カード
券面 JCB一般法人カード
ポイントプログラム名 OkiDokiポイント
ポイント還元率 最大0.75%
発行対象 法人代表者・個人事業主
年会費 1,250円 (WEB申込で初年度無料)
追加カード年会費 1,250円 (親カードと同様)
追加カード発行枚数 上限なし
利用限度額 公式サイト参照(※)
海外旅行傷害保険 最高3,000万円
国内旅行傷害保険 最高3,000万円
ショッピング保険 年間最高100万円(海外)
ETCカード 無料で発行
※利用限度額はお申し込みページから確認できます
JCB一般法人カードは、追加カードを制限なく発行可能
追加カードも1,250円という低価格で発行できるので、大企業の経費処理簡略化にも役立ちます。

たくさん貯まるポイント!年間利用額に応じて還元率UP!

ポイント還元率

JCB一般法人カードの基本ポイント還元率は0.5%と、法人カードの平均値と同じ数値。
しかし、JCB一般法人カードのポイント還元率は「年間利用額」に応じて変化するため、実際は平均値を大幅に超すことができます!

年間利用額 ポイントアップ ポイント還元率
30万円以上 10%UP 還元率0.55%
50万円以上 20%UP 還元率0.6%
100万円以上 50%UP 還元率0.75%

このような年間利用額に応じてポイント還元率が上昇する法人カードは、何枚か存在します。
しかし、JCB一般法人カードのような条件をクリアしやすく、しかも低年会費な法人カードは非常に珍しいです。

したがって、多額の経費が発生しない中小企業の経営者や個人事業主の方にとっても、JCB一般法人カードは少額利用で高還元を実現するので、ピッタリだと思います!

最大還元率に達するには、ひと月約8万円の支払いがあれば良いので、公共料金の支払いや消耗品の購入、取引先との会食費など、全ての経費を法人カードにまとめれば最大還元も夢ではありません。

経費として扱うものを全て法人カードで支払うことで、ポイントの還元を受けやすくなります。
それと共に、法人カード1枚に経費が集約されるので、経費管理の簡略化にも繋がります!

上手く活用すればさらに獲得ポイントがアップ!

先程のポイント還元率のアップに加え、JCB一般法人カードには「特定の店舗利用時にポイントが多く貰えるサービス」もあります!

このサービスでは、コンビニやカフェ、オフィス用品販売店などもポイントアップの対象。
一例としては、セブンイレブンやスターバックスなどが挙がるので、工夫せずともポイントアップの恩恵を受けやすいかと思います。

また、「OkiDokiランド」を利用すれば、ネットショッピングでも多くのポイントを獲得できます。
OkiDokiランドというのはJCBが運営するWebサイトで、ここにはAmazonや楽天市場といったショッピングサイトが掲載されていて、選択したサイトへそのまま飛べます。

OkiDokiランド

ポイントアップの方法は、OkiDokiランドを経由してから目的のショッピングサイトへ行くだけです。
このひと手間を加えると、なんとネットショッピングで貰えるポイントが最大20倍に!

提携ショップは約400店舗にも上るので、JCB一般法人カードでネットショッピングをする際には、OkiDokiランドに目的のサイトがないか1度確認してみましょう。

「MyJチェック」というWEB明細サービスに登録していれば、海外での利用時に2倍のポイントが貰えます!
JCB加盟店であればどの店舗でも対象となるので、出張などで訪れる際にはぜひ活用してみてください!

一般ランクの法人カードNo.1の高額付帯保険!

付帯保険

JCB一般法人カードには、国内外最高3,000万円の旅行傷害保険が備わっています。
特に海外での補償内容は細分化されていて、死亡後遺障害だけでなく、医師から治療を受けた時や他人に怪我を負わせてしまった時、また所持品の紛失や盗難まで補償してくれます。

これほどの付帯保険が備わっていた場合、どれほどのメリットがあるのか導入事例を基に確認してみましょう!

導入事例

とある街に、従業員規模30人ほどの製造系企業を経営するAさんがいました。

Aさんの企業では、海外企業との取引が徐々に増加。
営業担当が度々海外に赴くことがあったため、万が一の時に備え、Aさんは社員を保険に加入させておきたいと思うようになりました。

この件について同業の経営者に相談したところ、JCB一般法人カードの導入を勧められたAさん。
クレジットカードなのに国内だけでなく、海外でも適用される保険が備わっていて、しかも年会費が1,250円という安さ。物は試しの精神で導入してみることにしました。

その結果、様々なメリットが得られるようになったのです!

まずは、JCB一般法人カードを追加発行し、該当の社員に配布。
そして、その配布したJCB一般法人カードで航空券などを購入してもらうことで、経費の集約化が行えました。

しかも、一時的に社員に購入代金を負担してもらうことがないので、現金立替の精算業務はもう必要ありません!

さらに、Aさんの一番の悩みだった保険への加入というと…

JCB一般法人カードで交通費の支払いをしてもらえば、保険が適用されるので、保険会社を探す必要がなくなりました。
年会費1,250円で最高3,000万円の補償がされる保険はそうそうありませんし、出張の度に加入するという手間も省けるようになったのです!

傷害治療費、携行品損害保証などJCB一般法人カードの保険は補償内容が充実しているので、会社側としても安心して営業担当を海外へ送り出せるようになりました。

Aさんのように、JCB一般法人カードを保険として導入する企業も少なくありません。
保険加入の手間や費用を省ける他、経費がひとまとめになるというのは、経理担当者からしても嬉しいですね!

JCB法人カードは、旅行や出張中でのトラブルに利く保険が一般ランクの中で最高値!
年会費1,250円で最高3,000万円の補償が国内外問わず受けられるのはメリットとして大きく、海外出張に行く社員が大勢いる企業などにおすすめです。

優待価格でお得に利用!ビジネスサポートサービス

ビジネスサポートサービス

せっかく法人カードを導入するのなら、ビジネスを効率化できるサービスを利用したいものですよね?
JCB一般法人カードは、様々なビジネスサポートサービスが特別料金で利用できるので、ビジネスの効率化に大きく貢献してくれます!

例えば、出張が多い方には、JCB一般法人カードの「じゃらん.net」によるサービスがおすすめ。
このサービスは、JCB一般法人カードを所持することで、会員限定の特別価格にて宿の予約を取ることができます。
じゃらんコーポレートサービス
優待利用に加え、宿泊費を法人カードで一括決済できるので、出張費の管理がますます簡略化できそうですね!

また、JCB一般法人カードでは経費処理を楽にしてくれる経費精算ソフトも優待価格で利用可能。
経費精算ソフト
経費精算ソフトは7種類から選べるので、事業形態に合うものを導入できます。

社員各自に使用した経費を入力してもらえば、そのデータが経理担当者にも反映されるので、同じ内容を再入力するといった手間が省けて経費処理に費やす時間が減ることでしょう!

他にも、以下のようなビジネスサポートを受けられます。

JCB.ANA@desk 航空会社「ANA」のチケットレス航空券予約サービス。
予約後も変更可能な専用運賃の航空券が購入できる。
JCB de JAL ONLINE 航空会社「JAL」のチケットレス航空券予約サービス。
専用運賃での航空券購入だけでなく、座席指定を事前に行える。
JR東海「エクスプレス予約」サービス 東海道・山陽新幹線のチケットレス予約サービス。
予約後の変更や座席の指定が携帯から行える。
ASKUL オフィス用品がメインのショッピングサイト。
OA・PC用品、事務用品などを低価格で購入でき、迅速に届けてくれる。
JCBトラベル 旅行についての相談サービス。
電話1本(Web可)で、パンフレットの準備・旅行プランの相談・申し込みの受付などに対応してくれる。

それだけでなく、タクシーでの支払いを簡単に済ませられる「タクシーチケット」が発行できる法人カードでもあります。
タクシーチケット

タクシーチケットは、接待などで相手方の乗車料金をチケット1枚で後日精算できる便利なアイテム。
タクシーチケットを発行できる法人カードは珍しいので、接待などでタクシーの利用が多い方は、JCB一般法人カードの導入後にぜひ利用してみてください!

「福利厚生倶楽部」という福利厚生サービスの優待利用も可能。
入会金が無料になり、1人あたりの利用料金が通常よりも安くなります。

JCB一般法人カードの審査通過率はどれくらい?

審査通過率

JCB一般法人カードのポイントや保険サービス、その他の付帯サービスについて知ったことで、非常に優れた法人カードであることが感じられたと思います。

しかし、どれだけJCB一般法人カードの性能が良くても、発行できなければ意味がないので、審査について気になる方も多いのではないでしょうか?

当サイトが6,000件を超える申込データを基にJCB一般法人カードの審査通過率を調査したところ、約60%であることが判明。
これにより、少なくとも申し込んだ方の半分以上の方たちが発行まで辿り着けるということがわかったのです!
審査通過率:60%

ちなみに、この調査では法人カードの審査通過率の平均が約45%ということもわかりました。
それと比較すると、JCB一般法人カードは平均よりも約15%高い審査通過率となるので、審査に不安な方でも他の法人カードよりも申し込みやすいのではないでしょうか!

さらに、JCB一般法人カードの審査の通過率に加え、口コミも調査しました。
すると、審査に通ったという口コミを多数発見!
なかには、「設立1年目で審査に通った」との口コミもあったので、比較的発行しやすいのではないかと推測できます。

JCB一般法人カードが高性能なうえ、審査通過率が高い法人カードとわかれば、あとは申し込むのみ。
申請者の100人中60人が発行できると思えば、JCB一般法人カードの発行に際する不安も少しは楽になるのではないでしょうか!

ネット申し込み限定の入会キャンペーンを実施中!

キャンペーン

現在JCB一般法人カードでは、ネットから申し込んだ方限定で入会キャンペーンを実施しています!

入会キャンペーンとして貰えるのは、なんと最大7,000円分のギフトカード。
使用者1人の追加につき2,000円分(最大4,000円分)という条件がありますが、ただJCB一般法人カードを発行するだけでも3,000円分のギフトカードは貰えます!

さらに、今なら新規入会者の年会費は初年度無料
つまり、最大7,000円分のギフトカードと合わせると、JCB一般法人カードの6年分の年会費に相当するキャンペーンなのです!

このお得なキャンペーン期間中に、JCB一般法人カードをぜひとも検討してみてください!