JCB CARD Biz一般のメリットとサービス詳細

法人代表者・個人事業主向けの新JCB法人カード!JCB CARD Biz一般

最終更新日: 2020年8月25日

JCB CARD Biz一般

2020年2月17日からリリースされた「JCB CARD Biz一般」について紹介します!

ビジネスマンだけでなく、世論としても信頼性の高いJCB。
そのJCBから新たにリリースされる法人カードということもあり、JCB CARD Biz一般に興味を持つ方も多いのではないでしょうか?

JCB CARD Biz一般は、低年会費ながらにとても優秀な法人カード。
特に、コストパフォーマンス面で優れています。

この法人カードは、通常時はポイント還元率が0.5%。
しかし、簡単な条件をクリアすることで、JCB CARD Biz一般のポイント還元率は最大0.75%まで上昇します!

さらに、「OkiDokiランド」というサービスを利用すれば、通常時から最大20倍ものポイントを獲得可能。
これらを駆使すれば、JCB CARD Biz一般が経費削減に大きく役立ってくれることでしょう!

それに加え、JCB CARD Biz一般は、一般ランクとは思えないほど高額な保険を付帯しています。
なかでも、国内外最高3,000万円の旅行傷害保険は非常に魅力的!
出張の機会がある方は、この法人カードを導入することで、安心して出張へ迎えることかと思います。

そんなJCB CARD Biz一般は、提出書類が少なく、WEBだけで手続きが完結する申し込みやすい法人カード。
今なら入会キャンペーンを実施しているので、ぜひJCB CARD Biz一般を検討してみてください!

JCB CARD Biz一般の概要

JCB CARD Biz一般

JCB CARD Biz一般は、法人代表者・個人事業主向けに発行されている法人カード。
これを聞き、「法人カードはそもそもそういうものではないのか」と思う方もいるかと思います。

どういうことかと言うと、正確には代表者向けの法人カードだということ。
つまり、従業員への配布には向いていない法人カードということです。
なので、追加カードを発行できず、事業のトップの代表者のみが使用できる法人カードとなります。

では、そのJCB CARD Biz一般の基本性能を見てみましょう。

法人カード名 JCB CARD Biz一般
券面 JCB CARD Biz一般
ポイントプログラム名 OkiDokiポイント
ポイント還元率 最大0.75%
ANAマイル還元率 最大0.45%
JALマイル還元率 最大0.45%
発行対象 法人代表者・個人事業主
年会費 1,250円 (WEB申込で初年度無料)
利用限度額 公式サイト参照(※)
海外旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯)
国内旅行傷害保険 最高3,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 年間最高100万円(海外)
ETCカード 無料
※利用限度額はお申し込みページから確認できます

経費削減に貢献するポイントの貯めやすさ!

ポイントサービス

JCB CARD Biz一般は、ポイントの貯めやすさが魅力の法人カード。
これには、平均より高いポイント還元率や獲得数が数倍になるポイントアップモールが強く影響しています。

この法人カードのポイント還元率は、利用額によって変動する仕組み。
利用額によっては、なんと最大で0.75%のポイント還元率となります!

仕組みによって、JCB CARD Biz一般のポイント還元率がどのように変動するかは、以下の表で確認できます。

年間利用額 ポイントアップ ポイント還元率
30万円以上 10%UP 還元率0.55%
50万円以上 20%UP 還元率0.6%
100万円以上 50%UP 還元率0.75%

上記の表の通り、年間100万円の利用があれば、最大ポイント還元率に達します。
そのため、多くの方が高還元での利用ができますし、年間利用額が少ない方でも平均以上の還元が受けられますよ。

しかも、「OkiDokiランド」を使用することでも、ポイント獲得数がアップ!
これは、JCBが運営する独自のポイントアップモールのことです。

OkiDokiランドには、Amazonや楽天市場などを含む、様々な通販サイトが掲載されています。
それらを利用することで、最大20倍のポイントを獲得できます!

法人代表者や個人事業主の方のなかには、オフィス用品や事務用品を通販サイトで購入する方もいるのではないでしょうか?
そんな方がOkiDokiランドを利用すれば、いつもと変わらぬ購入にワンステップ加えるだけで、多くのポイントを獲得できるのです!

したがって、年間100万円以上の利用があり、さらには通販サイトを頻繁に利用する方であれば、JCB CARD Biz一般でのポイント獲得数は並外れた数になることでしょう。

代表者に安心感を与える高額な付帯保険

付帯保険

たまにでも出張の機会があるのであれば、法人カードに付帯保険が備わっていてほしいものですよね?
それを、低価格・高額補償で叶えるのがJCB CARD Biz一般です!

JCB CARD Biz一般は、出張者に嬉しい旅行傷害保険を付帯。
その補償内容は、国内外最高3,000万円と非常に高くなっています!

一般ランクの法人カードの場合、年会費が安いこともあり、寧ろ付帯保険が備わっていないものも存在します。
しかし、JCB CARD Biz一般は非常に高額な旅行傷害保険を備えているのです!

旅行傷害保険を利用する際の条件は、JCB CARD Biz一般で航空券の購入や宿泊施設の予約を行うだけ。
それらは、出張であれば法人カードで支払うため、特に条件を気にすることはなさそうですね!

また、JCB CARD Biz一般にはショッピング保険も付帯しています。
対応しているのは海外のみですが、補償額は年間最高100万円
そのため、少々不安に感じる海外での商品購入ですが、心配せずに購入できるかと思います。

これらの付帯保険を、JCB CARD Biz一般は年会費1,250円で備えているのです。
法人カードを導入せずに保険会社の保険に加入する場合、これほどの低価格にはならないと思うので、JCB CARD Biz一般の導入をおすすめします!

様々なビジネスサービスを利用できる!

ビジネスサービス

JCB CARD Biz一般には、多くの優待サービスが備わっています。

出張者向けのサービスで言えば、「JCBトラベル」。
これは、旅行プランの相談に乗ってくれるJCB会員専用のサービスです。

法人代表者や個人事業主の方であれば、従業員のために社員旅行を検討する方もいるのではないでしょうか?
そんな時、このJCBトラベルが活躍します!

JCBトラベルに連絡を1本入れることで、30社以上の旅行会社からプランを選択可能。
JTBやJR東海ツアーズなどの有名会社も揃っているので安心です!
24時間365日対応しているので、時間が空いたタイミングでの利用ができます。

また、JCB CARD Biz一般には「福利厚生俱楽部」の優待利用も備わっています。

福利厚生俱楽部とは、様々な施設やサービスを割引料金で利用できる福利厚生サービスのこと。
スポーツクラブ・託児所・人間ドック・映画館など、対象となっているものは様々です。

優秀な福利厚生サービスということもあり、導入するとなると通常は最大10万円の入会金が掛かります。
しかし、JCB CARD Biz一般を所持していると、なんと入会金が無料
さらに、月会費が割引料金になります。

福利厚生サービスを利用すれば、長期的な従業員のモチベーションアップを図れると思います。
なので、JCB CARD Biz一般の導入と共に、福利厚生も設けてみてはいかがでしょうか?

提出するのは本人確認書類のみ

必要書類

法人カードによっては、申し込みから発行までに様々な手続きを行うことがあります。
特に法人代表者の場合、「登記簿謄本や決算書の提出」という言葉に煩わしさを感じるのではないでしょうか?

しかし、JCB CARD Biz一般は法人確認書類の提出不要
法人代表者であれ、個人事業主であれ、提出するのは本人確認書類のみです。

本人確認書類は、運転免許証やパスポートなど、比較的用意しやすいもののコピーとなります。
そのため、身分証明書を携帯している方はすぐに提出書類を揃えられるので、JCB CARD Biz一般に申し込みやすいですね!

もしJCB CARD Biz一般の導入を検討しているのであれば、絶対に知っておいてほしい情報があります。
それが、JCB CARD Biz一般のお得な入会キャンペーン情報です!

新規入会者のみを対象としたキャンペーンを実施中!

キャンペーン

JCB CARD Biz一般に申し込むと、入会キャンペーンとしていくつかの特典が貰えます!

ますは、3,000円分のJCBギフトカードの贈呈。
これは、発行するだけで対象となる特典なので、JCB CARD Biz一般に新規入会する方は何もせずともJCBギフトカードが貰えます!

これに加え、入会翌月末までに100,000円以上の利用があれば、さらに4,000円分のJCBギフトカードも贈呈されます。
約2ヵ月の間に100,000円の利用であれば、ほとんどの方が満たせるのではないでしょうか!

上記2つのキャンペーンを合わせれば、JCB CARD Biz一般の入会で、なんと7,000円分の特典が貰えます。
これは、この法人カードの年会費の6年分相当!
なので、JCB CARD Biz一般を検討している方は、このチャンスでの申し込みがおすすめです。