『JCB法人カード』6種類の限度額を徹底比較!使用可能額は幾ら?

6種類のJCB法人カードを利用限度額で徹底比較!

最終更新日: 2019年5月3日

JCB法人カードの利用限度額を比較

唯一の日本発国際ブランドであるJCB。
そんなJCBが発行する法人カードは、どれほど利用限度額が高いか知りたくはありませんか?

利用限度額は、法人カードを所持するうえで非常に重要な比較すべき項目です。
合わない法人カードを所持してしまうと、利便性に欠け、ビジネスの効率化が図れなくなる原因となることも。

その利用限度額ですが、JCBの法人カードは6種類もあるので比較するのが大変!
そこで当ページでは、JCBが発行する6種類の法人カードの利用限度額を徹底比較します。

ただ比較するだけでなく、増枠方法や各JCB法人カードの特徴も紹介するので、自分にあったJCB法人カードを知りたい方はぜひご覧ください!

6種類ある法人カードの各利用限度額がこちら!

画像:JCB限度額

ではさっそく、JCBが発行する法人カード6種類の利用限度額を比較してみます!

JCB一般法人カード JCBゴールド法人カード JCBプラチナ法人カード
比較画像①
利用限度額:10万~100万円

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比較画像②
利用限度額:50万円~250万円

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比較画像③
利用限度額:150万円~

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JCBビジネスプラス一般法人カード JCBビジネスプラスゴールド法人カード JCBコーポレートカード
比較画像④
利用限度額:10万~100万円
比較画像⑤
利用限度額:50万円~250万円
比較画像⑥
利用限度額:審査による

JCBの法人カードは、各ランク各種類によって利用限度額の上限が決まっています。
では、発行するとその利用限度額分を使えるかというと、そうなるとは限りません。

JCBでは利用限度額の設定を、利用者に合わせて利用限度額の上限内で決めていきます。
なので、例えばJCB一般法人カードを発行したとなると、50万円や80万円といった利用限度額になることはあっても、150万円といった100万円を超える利用限度額になることはありません。

利用限度額が上限値となるので、それ以上の利用をするかも知れない方は、自分にあった利用限度額のJCB法人カードを検討してみることをおすすめします。

6種類のJCB法人カードのスペックも確認!

利用限度額を比較したところで、それぞれの法人カードのスペックも比較してみましょう!
利用限度額だけでなくスペックも比較することで、どの法人カードがあなたに合っているか、より分かるかと思います。

カード名 JCB一般法人カード JCBゴールド法人カード JCBプラチナ法人カード
券面
年会費 1,250円 10,000円 30,000円
利用限度額 10万円~100万円 50万円~250万円 150万円~
ポイント還元 最大0.75% 最大0.80% 最大0.85%
国内旅行傷害保険 最高3,000万円 最高5000万円 最高1億円
海外旅行傷害保険 最高3,000万円 最高1億円 最高1億円
コンシェルジュ
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カード名 JCBビジネスプラス一般法人カード JCBビジネスプラスゴールド法人カード JCBコーポレートカード
券面
年会費 1,250円 10,000円 30,000円
利用限度額 10万円~100万円 50万円~250万円 審査による
キャッシュバック
国内旅行傷害保険 最高5000万円 最高5000万円
海外旅行傷害保険 最高1億円 最高5000万円
コンシェルジュ

利用限度額は高いに越したことはないですが、利用限度額が高いものを選ぶとなると、上位ランクの法人カードを選ぶ必要があります。
その場合、審査はより難しくなりますし、また年会費も高くなることは頭に入れておきましょう。

JCBの利用限度額について

JCBの法人カードでは、全ての支払いにおける総枠のことを利用限度額と指しています。
ショッピング枠だけでなく、一括払い以外の決済方法枠、それからキャッシング枠といった全ての枠が、総枠内(=利用限度額)に収められています。

例えば、総枠100万円・ショッピング枠100万円・一括決済以外の枠50万円・キャッシング枠50万円の法人カードがあったとしましょう。
この場合、ショッピングで100万円の買い物をすると総枠を全て使いきるため、その他の利用ができなくなります。

また、総枠は100万円ですが、キャッシング枠は50万円なので、キャッシングをするときは最大50万円までしか借入できません。

さらに、キャッシングで50万円を使ったときは、総枠100万円のうち50万円を使ったことになるので、ショッピング枠や一括決済以外の枠は残り50万円分が残されているということになります。

JCB法人カードの利用限度額は、この4点の枠を利用者毎に審査で決定します。
そして利用者は、その枠内でJCB法人カードのやりくりを行わくてはいけませんので、くれぐれも使いすぎには注意しましょう。

支払金額・利用可能額・利用残高の確認は簡単にできる!

JCBの法人カードをどれくらい使っているか、その確認は簡単にできます。
その方法は「インターネットから」と「電話から」の2通りあるので、好きな方を選べます!

インターネットでの確認方法

まず「インターネットから」ですが、こちらは「MyJCB」から確認可能。
MyJCBにログイン後、以下の手順を踏めばJCB法人カードの利用状況を知ることができます。

【支払金額の確認方法】
利用明細メニューの「明細を見る」または「最新・他の月の明細を見る」を選択
【利用可能額・利用残高の確認】
「カードご利用状況」の中の「ご利用可能額照会」メニューを選択。

電話での確認方法

インターネットからではなく「電話」で確認するには、専用ダイヤルに掛けることで照会可能。
電話での確認は24時間365日できる他、自動音声での案内になります。

手順はとても簡単で、以下の3ステップを踏むだけでOK!

  1. 専用ダイヤルに電話を掛ける。
  2. 自動音声に従い、「JCB法人カード記載の16桁の番号」と「暗証番号」を入力する。
  3. 自動音声に従い、確認したい要件の番号を入力する。

専用ダイヤルの電話番号は以下の通り。

  1. 0120-592-196
  2. 0570-000-767 (携帯電話・有料)

そして、確認したい要件の番号は以下の通りに押せばOKです!

  • 1番:支払金額
  • 3番:利用可能額
  • 5番:利用残高

増枠する方法とは?

JCB法人カード利用者の中には、現在のショッピング枠では少ないと感じる方もいることでしょう。
そう感じる方は、JCB法人カードの増枠申請をしてみることをおすすめします!

これをすることで、例えば50万円のショッピング枠を80万円に変更するといったことができます。

増枠申請の方法は、MyJCBにて手続きをすることが可能。
こちらから増枠申請は可能なので、変更したい方は確認してみてください。

  • 増枠申請は、MyJCBの登録が必須です(登録無料)。
  • 増枠のみならず、減枠の変更も可能です。

増枠申請時の注意点

増枠申請の注意点は、必ずしも増枠される訳ではないということ。
ショッピング枠を広げるかどうかは、申請があった時点での過去の利用実績や、利用者の信用情報といったことが加味され決まるので、増枠申請が通らないことがあります。

また、申請する際にはある程度の期間を空けなくてはいけません。
具体的には、以下の2通りに該当する方は、増枠申請をすることはできない決まりとなっています。

  • 入会から6ヶ月経過していない方
  • 前回の増枠申請から6ヶ月経過していない方

利用限度額が高い法人カードは他にもある!

画像:JCB限度額

全6種類のJCB法人カードを比較してみましたが、いかがでしたか?

利用限度額の高さで選ぶのであれば、JCBプラチナ法人カードがおすすめ!
ポイント還元率が高く、充実した付帯サービスもあり、なにより利用限度額が高いので、非常におすすめの法人カードです。

とはいえ、JCBにこだわらなければ、利用限度額の高い法人カードは数多く存在します。
それらの法人カードを見てみてい方は、当サイトで探してみてはいかがでしょうか?

当サイトでは、様々の法人カードの情報を掲載しています。
もちろん、利用限度額の情報も掲載しているので、様々な法人カードを比較できることでしょう!

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