JCB法人カードの年会費はどれくらい?キャンペーンで無料になる!?

JCB法人カードの年会費は?追加カードはどれくらい?

最終更新日: 2019年9月19日

JCB法人カードの年会費

知名度や信頼性の高さから、JCB法人カードを検討してはいるものの、導入に際して掛かる年会費が気になりますよね?

JCB法人カードの年会費は、比較的安め。
どのランクも、同ランク帯の法人カードと比較すると平均以下となっています。

しかも、入会キャンペーンを利用すれば、なんと初年度の年会費が無料に!
そのため、他の法人カードよりも導入しやすくなっています。

そんなJCB法人カードの年会費について、当ページでは徹底解説!
各ランクごとに消費税ありなし共に紹介していくので、ぜひご覧ください。

各ランクごとに固定されている

年会費

JCBが発行する法人カードは、以下のようなランク分けがされています。

  • 一般
  • ゴールド
  • プラチナ

JCB法人カードは、基本的にこの3つのランクごとに、固定された年会費が決められています。

一般ランクのJCB法人カード 1,250円 (税込1,350円)
ゴールドランクのJCB法人カード 10,000円 (税込10,800円)
プラチナランクのJCB法人カード 30,000円 (税込30,240円)

どのランク帯のJCB法人カードも、同ランクの平均年会費以下という安さ。
そのため、JCB法人カードはある程度の軽いコストで導入できます。

また、JCB法人カードには、JCB自身が発行しているものと、他社と提携して発行しているものがあります。
そのどちらもほぼ全てがこの年会費となっています。

追加カードは一般ランク以外が安くなる

追加カード

JCB法人カードでは、基本的に追加カードが発行できます。
従業員が増えることを見越し、この追加カードの年会費も確認しておくと良いでしょう。

一般ランクの追加カード 1,250円 (税込1,350円)
ゴールドランクの追加カード 3,000円 (税込3,240円)
プラチナランクの追加カード 6,000円 (税込6,480円)

一般ランクのJCB法人カードの場合、そもそもの年会費が安いこともあり、追加カードも変わらず1,250円
年会費が変わらないと言え、1,250円という低コストで法人カードを発行できるので、負担がそこまで大きく掛かりません。

ただし、ゴールドランクやプラチナランクのJCB法人カードの場合、追加カードの年会費が安くなります。
なんと、ゴールドランクは1/3程度に、プラチナランクは1/5程度に年会費が下がるのです!

これほど安ければ、従業員に法人カードを渡したいと思っても、JCB法人カードはそれほどコストが掛かりません。
しかも、JCB法人カードには追加カードの発行上限が設けられていないので、多くの従業員への発行が望めます。

キャンペーンを利用すると無料にできる!

キャンペーン

JCB法人カードの年会費がどれだけ安いと言っても、できることならそれ以上に低コストで利用したいですよね?
そんな方に知っておいてほしいのが、JCB法人カードの入会キャンペーン情報です!

JCB法人カードでは、一般ランクとゴールドランクを対象とした入会キャンペーンを実施中。
これを利用すると、なんと初年度の年会費が無料になります!

しかも、この入会キャンペーンは追加カードも対象範囲内。
そのため、1年だけ従業員にJCB法人カードの使い心地を試してもらうということもできます!

ただし、入会キャンペーンを受けられるのは、JCB法人カードをネットから申し込んだ時のみ
なので、JCB法人カードを申し込む際は、必ずネットから申し込むようにしましょう!

キャンペーンに申し込む

JCB法人カードについて詳しく知りたい方へ

JCB法人カード

今回は、JCB法人カードの年会費について解説しましたが、いかがでしたでしょうか?
とても安価な年会費になっているので、初めて法人カードを所持する方におすすめです!

そんなJCB法人カードについて、もっと詳細に知りたい方もいると思います。
もし気になる方は、JCB法人カードについて解説しているページがあるので、そちらもご覧ください!

JCB法人カードの詳細