JCB法人カードの年会費はどれくらい?キャンペーンで無料になる!?

JCB法人カードの年会費は?追加カードはどれくらい?

最終更新日: 2021年1月2日

画像: JCB法人カードの年会費について

知名度や信頼性の高さから、多くのビジネスマンに愛されているJCB発行の法人カード。
この法人カードはどれくらいの年会費が掛かるのか、気になる方もいることでしょう。

JCB法人カードの年会費は、他の発行会社が作成するものと比較して、平均と同じくらいの金額。
どのランクのJCB法人カードも、同じランク帯のものと比較すると、平均程度の年会費を設定しています。

ただ、導入する法人カードのランクによっては、簡単な条件をクリアすることで初年度の年会費が無料になります
なので、他の発行会社が作成する法人カードより導入しやすいことでしょう。

そんなJCB法人カードの年会費について、当ページでは解説!
各ランクごとに異なるJCB法人カードの年会費を消費税のあり・なしで紹介していきます。

そして、比較的低コストで導入できるおすすめのJCB法人カードも紹介するので、ぜひご覧ください!

各ランクごとに年会費が固定されている

画像: ランクごとに掛かる年会費について

JCBでは、3種類の法人カードを作成しています。
それが、「オリジナルシリーズ」・「CARD Bizシリーズ」・「ビジネスプラスシリーズ」というもの。
これら3種類のJCB法人カードは、シリーズが異なるからといって年会費が変わる訳ではありません

例えば、一般ランクのJCB法人カードであれば、全てのシリーズで一律の年会費を設定しています。
そのため、シリーズ毎にJCB法人カードの年会費を確認する必要はありません。

ただ、当然ながらランクによって、JCB法人カードの年会費は違います。
ランクごとに異なるJCB法人カードの年会費は、以下表の通りです。

ランク 年会費
(消費税なし)
年会費
(消費税込み)
一般 1,250円 1,375円
ゴールド 10,000円 11,000円
プラチナ 30,000円 33,000円

(ビジネスプラスシリーズのJCB法人カードには、プラチナランクがありません)

どのランク帯のJCB法人カードも、同ランクの平均年会費と変わらないくらいの金額。
なので、JCBが発行する法人カードは、年会費に特徴があるとは言えないでしょう。

ちなみに、この発行会社の法人カードには、JCB自身が発行しているものと、他社と提携して発行しているものがあります。
そのどちらもほぼ全てがこの年会費となっています。

追加カードは一般ランク以外が安くなる

画像: 追加カードについて

JCBの法人カードでは、基本的に追加カードが発行できます。
そのため、従業員にJCB法人カードを支給しようと考えているなら、この追加カードの年会費も確認しておくと良いでしょう。

ランク 追加カード年会費(消費税なし) 追加カード年会費(消費税込み)
一般 1,250円 1,375円
ゴールド 3,000円 3,300円
プラチナ 6,000円 6,600円

一般ランクのJCB法人カードの場合、そもそもの年会費が安いこともあり、追加カードも変わらず1,250円
年会費が変わらないとは言え、1,250円という低コストで追加カードを発行できるので、そこまで大きな負担が掛かりません。

一方で、ゴールドランクやプラチナランクのJCB法人カードの場合、追加カードの年会費が安くなります。
なんと、ゴールドランクは1/3程度・プラチナランクは1/5の年会費で追加カードを発行可能です!

これほど安ければ、従業員に追加カードを支給する際、コスト面に対して大きな心配を抱える必要はないことでしょう。
しかも、JCB法人カードには追加カードの発行上限が設けられていないので、多くの従業員への配布が望めます。

キャンペーンを利用すると無料にできる!

画像: キャンペーンについて

上述した通り、JCBが発行する法人カードは、特徴的なほど年会費が安いとは言えません。

ただ、できる限り安い年会費でJCBの法人カードを導入したいと考えている方は多いことでしょう。
そんな方に知っておいてほしいのが、JCB法人カードの入会キャンペーン情報です!

JCB法人カードでは、一般ランクとゴールドランクを対象とした入会キャンペーンを実施中。
これを利用すると、初年度の年会費が無料になります!

しかも、この入会キャンペーンは追加カードも対象範囲内。
そのため、1年だけ従業員にJCB法人カードの使い心地を試してもらうということもできます!

ただし、入会キャンペーンを受けられるのは、JCB法人カードをネットから申し込んだ時だけです
なので、JCBの法人カードは、必ずネットから申し込むようにしましょう。

キャンペーンに申し込む

低コスト&高性能!コスパが優秀なおすすめのJCB法人カード

画像: おすすめのJCB法人カードについて

きっと、JCBが発行する法人カードの中でも、低コストで導入できるおすすめの1枚を知りたいと思う方もいることでしょう。

そこで今回、おすすめのJCB法人カードとして紹介するのが「JCB一般法人カード」。
低年会費で導入できるのはもちろんのこと、性能面も申し分ないJCB法人カードです。

JCB一般法人カードに設けられている年会費は、たったの1,250円
追加カードも同様に1,250円という低コストで何枚でも発行できるので、年会費による負担は感じないことでしょう。

そして、JCB一般法人カードの魅力を語る上で外せないのが、高いポイント還元率を誇っているところです。
このJCB法人カードが有するポイント還元率は、驚異の最大0.75%という数値!
しかも、この最大還元率を実現するためのハードルは低いので、多くの方が効率的にポイントを集められるはずです。

JCB一般法人カードで最大ポイント還元率を実現する方法は非常にシンプル。
ただ年間で100万円を利用すれば良いだけなので、個人向けクレジットカードより年間の利用額が高くなる法人カードでは、簡単に達成できることでしょう。

そんなJCB一般法人カードは、審査が比較的甘いと推測できるところも魅力的です。
このJCB法人カードの審査通過率(※)は約60%という驚異的な高さ!
(※ 審査通過率とは、当サイトが独自に調べた審査の甘さを数値化したものです)
一般的な法人カードより約15%も高い審査通過率を誇っているので、審査には非常に通りやすいことでしょう。

このように、低年会費で導入できるのにもかかわらず、ポイント還元率や審査通過率が高いところも、JCB一般法人カードの大きな強み。
もちろん、他にも様々な魅力があるので、以下のページにてぜひ確認してみてください!

JCB一般法人カードの詳細

低コストで導入できるおすすめはまだまだある!

画像: 他のおすすめについて

以上、JCB法人カードの導入に必要な年会費についての解説でした。
また、比較的安い年会費で導入できるおすすめのJCB法人カードも紹介したので、ぜひ詳細をチェックしてみてください!

しかし、上述した通り他の発行会社が作成するものと比較すると、JCB一般法人カードの年会費はそこまで特徴的ではありません。
仮に、年会費の安さで法人カードを選ぶなら、JCBが発行するもの以外を検討する方が良いでしょう。

そこで、より安い年会費で導入できる法人カードを探している方におすすめなのが、「年会費無料ランキング」です。

年会費無料ランキングでは、年会費の安さに魅力があるおすすめの法人カードを3枚厳選。
もちろん、性能面なども加味して作成したランキングなので、きっと参考になることでしょう!

年会費無料ランキング

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